2008/11/23 - 2008/11/24
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pianoさん
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ちぃ〜〜〜す!…今回は延長15回を投げ抜きボロボロになった投手モードでのご挨拶…何時もながら何ら脈略も計略も策略も…なーんにも無いけれど、それにつけても…腹が…腹が…むぎゅう…。
と言うことで、今回は清蓮院でのライトアップ観賞…清蓮院?何かスゲーマイナーと言うか、清水寺や永観堂のライトアップが直球ど真ん中ストレートなら、外角低めのパームボールって感じ?ふっ、俺の存在自体がマイナーだからね、どうでも良いのよ…何でも…見たと言う事実さえあれば…って、完全やり投げ状態じゃん?グサ!ん?おー!頭にやりがー!血ー出てるよー!違った…投げやりです。(何と無意味なギャグ…。)
しかし、マイナー、マイナーと言ってるうちに知らぬ間の長蛇の列、何処から湧いてきたのよあんたら?
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
白川…夜の帳が降り、恋人達は何処か愛の言葉を囁きあうに相応しい場所へと飛び去り、ただ、静かに流れる川のせせらぎだけが…ああ、何てもの悲しいのだろうか?
おやじに安住の場所は…心温まる…最早この地上から消え失せたのだろうか?ああ、無情…。 -
ライトアップの開園を待つ長蛇の列
…清連寺のライトアップ…普通ネット上にも掲載されていない、超マイナーなスポット…なのに溢れかえるマニアックな人達、清水寺や永観堂らのメジャーなライトアップポイントに飽きたらず、敢えてこの場所を選んだ人達をマニアックと呼ばずして誰をマニアックと言うのだろうか…ん?俺もか? -
ライトアップって…クリスマスのイルミネーションかい?
庭一面に敷設されたLEDが放つ青白い光、それを囲むようにして揺れる蝋燭の灯火…メリクリー!って何なんだよ?
思い描いていたものと現実との間に横たわる深遠なる溝、ギャップ…時代の流れは常に人の想像を超え音速で進化し続けているのかも。 -
…何だかなー…しょぼ…。
三脚使用禁止、この状況下に於いての限界?それとも俺の能力が他人に比べ著しく劣っている?…あー、何だか後者のような、たはははは…。 -
ライトアップの写真がしょぼい…そんな哀れな俺に対するささやかなプレゼント…。
何だかよく分からないが、座敷一杯に、着物から人形、オブジェ等々無秩序に陳列…で、もって有り難いことに撮影禁止じゃないらしい…何と奇特なお寺様…それとも…全然大したもんじゃねーから? -
…やはり…後者かい……ぎゃふん。
ま、いくら逆立ちしても、俺の腕で三脚無し撮影なんて出来るわけねーし、何だかね、俺の為の慰めバージョンみたい…ああ、寺だけに慈悲に溢れてるは…。 -
…何だか…ちょびっと怖い…。
草木も眠る丑三つ時、何処からともなく流れてくる笛と太鼓の音…墨を流したような暗闇の中に仄かな灯りが、ポッ…ゲッ!舞ってるよー!母ちゃん助けてー! -
ここに至り自分が何をしにここを訪れたのか?そもそもここは何処なんだ?大塚国際美術館?…写真撮り放題という点では共通しているのだが,所期の目的を放棄し斯様なものを写す意味は何なのか…?
…何て…言ってみるものの,撮れる楽しさ,撮りたくても何ともしがたい歯がゆさ…その点では大いに慰められているのは事実…ま,良いでないの? -
寺社と言う伝統に培われたものとモダンアートの邂逅,寺社の多くが閉鎖的な世界にありながら,ここ清蓮寺は異質な存在なのかもしれない,って言うか完全に異質じゃん…境内の庭をLSDのライトを照らしたりと,今までの慣習を完全に無視した独自の路線…おお,まさに天上天下唯我独尊じゃん!
-
飾り方もさり気なく凝ってます、見る側の視線を意識した配置、これって…扇子だけに…良いセンス?
…ここに来ておやじギャグダダ漏れ状態、って言うか配管が破裂して噴出してます…おやじギャグ浸し…。 -
ズズ〜ッ、はぁ〜、一服の茶が疲れ切った体に染み渡りますわ…出来たら…熱燗ならもっと良いのですがね、ははは…。
…って、勝手に陳列物で茶を飲むなって! -
ふふふ、舐めんじゃねーよ、三脚が使用できないのならば、この際、俺様が人間三脚になり撮ってやろうじゃねーの。
…ピタッ…ウッ…手が…手が…震えるー、あー、これが俺の限界か?ウウッ…認めたくねー!封印されし俺の真の力を…ん?ひー!封印されてる内に黴てるじゃん! -
光量が足りないと物体そのものの持つ色の再現が難しくなる…と、勝手に俺が己の腕の未熟さを棚に放り上げて納得…そう…これは仕方がないことなんだ…俺の熟練度云々等と言う次元を越えた世界の問題なんだ…。
…何だか益々言い訳だけが上達している今日この頃。 -
竹林の七賢人
…中国三国時代の末期、酒を酌み交わし清談を語り交遊した七人の賢人…とは?
飲んべのおやじが、当時の政権の批判を肴にグダグダと飲み明かしたと言う、とってもネガティブな輩…嘘です。 -
いきなり庭に浮かび上がる梵語…おー、スゲー、ハイテク・ライトアップじゃん…。
ボロン…大日如来…仏様の世界に君臨する頂点…と言うことで、とっても有り難い梵語…らしい…多分ね…。 -
ははは、赤いのか茶色いのか全然分かんねー?
春…円山公園でライトアップされた妖艶なしだれ桜の余りの美しさに、滂沱の涙ダダ漏れ状態だった俺…あれは何だったんだろう…それに比べ…??????
円山公園…只だったぞ…。 -
天空に向けて放たれる四本の光の矢…。
天上界の仏様と交信しているらしいです…。
あー、もしもし、こちら清連寺、聞こえてますかー?本日ライトアップに来た者の内、12月20日から家族の絆を顧みず、不埒にもパラオへダイビングへ出かけようと言う不逞の輩が約1名いましたので、そちらの方から天罰の一つでもよろしく願いまーす、交信終わりー。
…って、俺のことかい? -
鼻腔をくすぐる焼き餅の甘辛い甘美な誘惑…。
…腹が…腹が…ガルルルルル…。(こらこら、お前は野良犬か?) -
至福の一時を紡ぎ出す黄金の液体
…あー、取り敢えず、生中ね…。
朝の10時から京の町を彷徨い続けること約10時間…その間、怒濤の人波に揉みくちゃになり、野犬に追いかけられ、不逞浪士に切りかけられ、死神に呪詛を吐きかけられと、その度、不屈の精神と鋼の魂で乗り越え、涙のゴール・イン…俺は…俺は…今…生きている…。
…何て大袈裟な…アホとしか言えん…。 -
鯨飲馬食…鯨の如く飲みまくり、且つ、馬のように喰いまくる…
ぐはははは…枯渇のあまり、深い眠りの淵に横たわっていた胃袋は、生中を流し込むことにより完全覚醒!リボーン!
んー?本日のお勧め?「あん肝」…ナチュラルチーズの如きまったりとした歯触り、噛み締めるほどに口いっぱいに広がる肝独特のこくのある甘み…ウォー!歓喜の涙ダダ漏れ…。
…生きている…何て素晴らしいことなんだ…。 -
…突如ブラックホールと化した胃袋…卓上に並べられた品々は瞬く間に闇の中へと消え去る…。
さくら水産…安いっすね…殆どが300円台?…エ?何でわざわざ京まで来てチェーン店なのかって?…あー、俺って安上がりに出来てるからね、気持ち良く酔え、且つ、腹を満たせれば、チェーン店だろうが立ち飲み屋だろうが選り好みしないのよ…。 -
満ち足りると言うことを知らぬ、餓鬼の如き胃袋…。
あー、このホッケ脂がのって旨いね…ん?ところでこれで何皿めかい?
知らぬ間に空になった皿で埋め尽くされるテーブル…恐るべし…我ながら…。 -
…ウーッ!喰った喰った…余は満足じゃ…。
あー、じゃ勘定ね…ん?4500円?…????…何でさくら水産でこの値段なの?俺はどれだけ喰ったのよ?
…鯨飲馬食…恐るべし…。
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