1983/07/10 - 1983/07/10
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キートンさん
もう25年以上昔のこと。
大学3回生だった私は、大学の連れと2人で当時の国鉄の北海道ワイド周遊券で17日間の旅行をしました。
その第3章は道央編?です。
雄大な大雪山の中を1日かけて歩きました。
この地を去るとき、地元の人の温かい親切にもふれられて大満足のひとときでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
7月10日、大雪山を歩きます。
朝一番でロープウェイとリフトを乗り継ぎ七合目へ。 -
リフトを降りてから黒岳山頂まではすぐかと思いきや、意外と急できつい登山道でした。
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黒岳山頂からは残雪きらめく素晴らしいパノラマが広がっていました。
きつい登山道を登ってきた苦労が報われます。 -
山頂で出逢った人たちと記念撮影。
私ら男どもはジャージにTシャツという軽装。
はっきり言って山をなめてますな。 -
山頂付近にはリスもいました。
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大雪山の花 その1
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大雪山の花 その2
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大雪山の花 その3
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旭岳の方に抜ける縦走ルートでは、北鎮岳の近くで大きな雪渓を上るところがありました。
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御鉢平。
雄大で荒涼とした光景です。 -
お鉢平から裾合平へ向かいます。
途中、中岳温泉という露天風呂も。
知床のカムイワッカ湯の滝もワイルドでしたが、ここも劣らずワイルド。
ただ、温泉につかる準備はしてなかったので入浴は断念。 -
コンディションが良かったので、縦走ルートの途中から右の方向に進路をとって、沼の平に向かいました。
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沼の平を経由して愛山渓の方に抜けるルートは、ほとんど人と会うことがなく、クマが出てこないかと思うくらいひっそりとしています。
しかし、まさに秘境と呼ぶにふさわしい絶景が広がっています。
紅葉の時期はさぞかし素晴らしいことでしょう。 -
ミズバショウも見られましたが少ししおれぎみです。
この日歩いた、黒岳→お鉢平→沼の平→愛山渓のルートは、私が今までに歩いた国内のトレッキングルートの中で最もお気に入りのルートとなりました。
たいしてトレッキングもしてないので、説得力がありませんが。 -
ここから愛山渓に下山し、バスの時間が合わなかったせいか、タクシーでいったん層雲峡YHまでもどり、バスで上川駅まで行きました。
上川駅前の食堂が閉店するところでしたが、私たちのためにわざわざ開けてくれて、夕食をいただきました。
旭川行きの列車まで2時間くらい時間があったのですが、女将さんは気を利かしてくれて、列車が来るまでゆっくりしていくようにテレビをつけておいてくれました。
テレビでは渡嘉敷勝男VSルペ・マデラのタイトルマッチをしていて、4回負傷判定で6度目の防衛ならずというあっけない結果。時間が余ったので過去の名勝負物語もしていたような。
列車の時刻も近ずいてきたので、勘定をしようと思ったら高校生のかわいい娘さんが出てきて、「関西の方ですか?関西弁がとても懐かしかったです」とのこと。よく聞くと、昨年神戸の方からここに引っ越してきたようでした。
再び上川を訪れたらぜひまたこの店に来ようと思ってますが、いまだ実現してません。
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