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4日目。今日から今回のメイン、大雪山系の登山が始まる。当日朝の天気予報は曇。雨は降らなそう、単独行でなかったので初めてのルートながら決行することに。例年、初雪が心配される時期なのだがこの年はその気配もなく、むしろ紅葉の色づきが不十分といわれた年でもあった。<br />登山の後は温泉街で自転車を借り大雪湖まで往復した。<br /><br />4日目<br />層雲峡6:02~レイクサイト6:25/6:30~銀泉台7:05 銀泉台~北海岳~黒岳縦走<br />銀泉台~赤岳~北海岳<br />北海岳~黒岳~層雲峡温泉街 レンタサイクル<br />層雲峡~銀河・流星の滝~大函~大雪ダム~銀河・流星の滝~層雲峡<br />ホテル大雪宿泊<br /><br /><br />

201209北海道旅行 第18回 4日目【銀泉台・黒岳縦走、層雲峡サイクリング】

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2012/09/17 - 2012/09/17

50998位(同エリア59377件中)

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amstrobryさん

4日目。今日から今回のメイン、大雪山系の登山が始まる。当日朝の天気予報は曇。雨は降らなそう、単独行でなかったので初めてのルートながら決行することに。例年、初雪が心配される時期なのだがこの年はその気配もなく、むしろ紅葉の色づきが不十分といわれた年でもあった。
登山の後は温泉街で自転車を借り大雪湖まで往復した。

4日目
層雲峡6:02~レイクサイト6:25/6:30~銀泉台7:05 銀泉台~北海岳~黒岳縦走
銀泉台~赤岳~北海岳
北海岳~黒岳~層雲峡温泉街 レンタサイクル
層雲峡~銀河・流星の滝~大函~大雪ダム~銀河・流星の滝~層雲峡
ホテル大雪宿泊


旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ スカイマーク JR特急 JRローカル 徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB
  • 4日目。今日からメインの大雪山系登山が始まる。天気は曇。出発前、雨マークが並んでいたことを考えると登山ができるだけマシと思えるレベル。これから路線バスを乗り継いで銀泉台の登山口に向かう。

    4日目。今日からメインの大雪山系登山が始まる。天気は曇。出発前、雨マークが並んでいたことを考えると登山ができるだけマシと思えるレベル。これから路線バスを乗り継いで銀泉台の登山口に向かう。

  • 7:09銀泉台登山口。まずは赤岳に向けて登山を開始、雨の心配はないようだが、山肌にもやがかかっていて視界不良が心配。

    7:09銀泉台登山口。まずは赤岳に向けて登山を開始、雨の心配はないようだが、山肌にもやがかかっていて視界不良が心配。

  • 最初は森の中だがすぐに視界が開けてくる。

    最初は森の中だがすぐに視界が開けてくる。

    銀泉台 自然・景勝地

  • 晴れていれば。<br />このあたりは登山道がはっきりしているので霧の中をたんたんと進んでいく。

    晴れていれば。
    このあたりは登山道がはっきりしているので霧の中をたんたんと進んでいく。

  • 霧の中の登山は自分にとっておなじみ。<br />2011年の大雪山系の縦走は常に霧との闘いでもあった。

    霧の中の登山は自分にとっておなじみ。
    2011年の大雪山系の縦走は常に霧との闘いでもあった。

  • この時期、大雪山系では紅葉を迎える。雲が邪魔しているがなかなかの色づき具合。こういった登山も初めての経験だったので新鮮だった。

    この時期、大雪山系では紅葉を迎える。雲が邪魔しているがなかなかの色づき具合。こういった登山も初めての経験だったので新鮮だった。

  • 7:42第一花園。まだまだ序盤戦。標高はだいぶ高くなってきた。<br />この付近はトラバース気味の登山道で片側の見晴らしがよい。

    7:42第一花園。まだまだ序盤戦。標高はだいぶ高くなってきた。
    この付近はトラバース気味の登山道で片側の見晴らしがよい。

  • 7:54第二花園。このあたりから山の中に入っていき視界にすぐれたコースが続く。<br />曇り空ながら霧も晴れて歩きやすい。

    7:54第二花園。このあたりから山の中に入っていき視界にすぐれたコースが続く。
    曇り空ながら霧も晴れて歩きやすい。

  • 木々の色づきが進む。この時、平年よりも気温が高くピーク期には合わなかったがきれいな景色。

    木々の色づきが進む。この時、平年よりも気温が高くピーク期には合わなかったがきれいな景色。

  • 8:01奥の平に到着。<br />ゆるやかではあるがだんだんと標高が高くなっている感じだ。

    8:01奥の平に到着。
    ゆるやかではあるがだんだんと標高が高くなっている感じだ。

  • 時折上下はあるが全体的に歩きやすいコース。青空だったらなおよかったのだが。

    時折上下はあるが全体的に歩きやすいコース。青空だったらなおよかったのだが。

  • 8:10コマクサ平。メジャーな登山コースなので標識が充実。時間管理もしやすい。

    8:10コマクサ平。メジャーな登山コースなので標識が充実。時間管理もしやすい。

  • 相変わらず雲は厚い。進行方向山に雲がかかっている。

    相変わらず雲は厚い。進行方向山に雲がかかっている。

  • 平坦な道と登りを繰り返していく。<br />ここから見える登りは結構斜度がありきつかった。

    平坦な道と登りを繰り返していく。
    ここから見える登りは結構斜度がありきつかった。

  • 鮮やかに色づく。まもなく赤岳に到着。

    鮮やかに色づく。まもなく赤岳に到着。

  • 9:03赤岳山頂。このあたり、雲の中で眺望は得られなかった。

    9:03赤岳山頂。このあたり、雲の中で眺望は得られなかった。

  • このあたりで紅葉とはお別れ。ガレた登山道をゆく。霧が視界をふさぐがペンキの目印を頼りに進む。

    このあたりで紅葉とはお別れ。ガレた登山道をゆく。霧が視界をふさぐがペンキの目印を頼りに進む。

  • 緑岳・高原温泉方面と北海岳方面との分岐。今回は北海岳方面に進む。

    緑岳・高原温泉方面と北海岳方面との分岐。今回は北海岳方面に進む。

  • 赤岳を過ぎた先は北海岳までずっと霧の中の登山だった。

    赤岳を過ぎた先は北海岳までずっと霧の中の登山だった。

  • ペンキの誘導などで進んでいくが眺望がきかない。

    ペンキの誘導などで進んでいくが眺望がきかない。

  • 遠くまで見通せない登山道。<br />晴れていれば眺望がいいはずだが。

    遠くまで見通せない登山道。
    晴れていれば眺望がいいはずだが。

  • 霧から抜けられないので写真であまり立ち止まることなく淡々と進む。<br />なんとかコースをたどれているのが幸い。

    霧から抜けられないので写真であまり立ち止まることなく淡々と進む。
    なんとかコースをたどれているのが幸い。

  • 間宮岳・旭岳と黒岳方面の分岐。

    間宮岳・旭岳と黒岳方面の分岐。

  • 10:23北海岳到着。

    10:23北海岳到着。

  • これから向かう黒岳の山頂がかすかに見える。

    これから向かう黒岳の山頂がかすかに見える。

  • 北海岳からはお鉢平に沿ってまずは黒岳石室にむかう。

    北海岳からはお鉢平に沿ってまずは黒岳石室にむかう。

  • しばらくは下っていくコース。霧も晴れてきて、黒岳山頂も見えてきた。

    しばらくは下っていくコース。霧も晴れてきて、黒岳山頂も見えてきた。

  • 北海岳から黒岳石室までの登山道は途中何回か川を越えていく。

    北海岳から黒岳石室までの登山道は途中何回か川を越えていく。

  • 標高が下がり、川が寄り添ってくると渡渉区間はまもなく。

    標高が下がり、川が寄り添ってくると渡渉区間はまもなく。

  • 最初の渡渉区間に至る。

    最初の渡渉区間に至る。

  • あまり川幅は広くないので増水時出なければ大丈夫

    あまり川幅は広くないので増水時出なければ大丈夫

  • 石をうまく伝って渡った

    石をうまく伝って渡った

  • 2014年8月に高原温泉に宿泊したとき、緑岳~北海岳~黒岳と進む登山計画を断念したのは、前日までの大雨でこの区間を安全に越えられる自信がなかったから。

    2014年8月に高原温泉に宿泊したとき、緑岳~北海岳~黒岳と進む登山計画を断念したのは、前日までの大雨でこの区間を安全に越えられる自信がなかったから。

  • 川に沿って進む道に雪渓が見える

    川に沿って進む道に雪渓が見える

  • 次の渡渉区間。

    次の渡渉区間。

  • ここは大きな石が2つ、楽に渡れる。

    ここは大きな石が2つ、楽に渡れる。

  • そして最後の渡渉区間。ここが一番長い

    そして最後の渡渉区間。ここが一番長い

  • 石がうまくまとめてあってこれを伝って渡る。

    石がうまくまとめてあってこれを伝って渡る。

  • 渡渉を終えると多少の登りを経て黒岳石室に至る。

    渡渉を終えると多少の登りを経て黒岳石室に至る。

  • 11:43黒岳石室に到着。ここまでくれば先月も来たところなので安心。恵まれた天気ではなかったが、無事に黒岳石室まで到達できてほっとした。

    11:43黒岳石室に到着。ここまでくれば先月も来たところなので安心。恵まれた天気ではなかったが、無事に黒岳石室まで到達できてほっとした。

  • 黒岳山頂へ。石室から山頂までの登りはなかなかハード。

    黒岳山頂へ。石室から山頂までの登りはなかなかハード。

  • 12:02黒岳山頂。旭岳縦走方向の眺望。<br />途中霧の区間がありそうだ。

    12:02黒岳山頂。旭岳縦走方向の眺望。
    途中霧の区間がありそうだ。

  • 不安定な天候

    不安定な天候

  • 下山開始。ここも紅葉が進んでいる。招き岩は見えた。

    下山開始。ここも紅葉が進んでいる。招き岩は見えた。

  • ちょっとガスっているが紅葉を鑑賞しながら下山。

    ちょっとガスっているが紅葉を鑑賞しながら下山。

  • 少しずつ空が明るくなってきた。

    少しずつ空が明るくなってきた。

  • 12:52七合目登山口に到着。登山は終了。あとはリフトとロープウェイを乗り継いで温泉街に。

    12:52七合目登山口に到着。登山は終了。あとはリフトとロープウェイを乗り継いで温泉街に。

  • 約15分間リフトに乗車し、5合目のロープウェイ乗り場に向かう。

    約15分間リフトに乗車し、5合目のロープウェイ乗り場に向かう。

  • ロープウェイ乗り場に到着。

    ロープウェイ乗り場に到着。

  • ロープウェイから温泉街。ここまで標高が下がると麓の景色が見えるようになった。

    ロープウェイから温泉街。ここまで標高が下がると麓の景色が見えるようになった。

  • 曇り空の微妙な眺望だが

    曇り空の微妙な眺望だが

  • 温泉街に下りると青空が見られるようになった。まだ13時過ぎ、ホテルに入るには早すぎるので自転車を借りて周辺観光をすることに。

    温泉街に下りると青空が見られるようになった。まだ13時過ぎ、ホテルに入るには早すぎるので自転車を借りて周辺観光をすることに。

  • 大雪ダム方向を目指す。2009年7月に大函まで往復したことがあり、途中までは知っている道。

    大雪ダム方向を目指す。2009年7月に大函まで往復したことがあり、途中までは知っている道。

  • まずは銀河・流星の滝。

    まずは銀河・流星の滝。

  • 太陽が出てきた。<br />太陽の光と木々の遮りで滝が見えづらい、、、

    太陽が出てきた。
    太陽の光と木々の遮りで滝が見えづらい、、、

  • 銀河の滝は良く見えるが流星の滝は木々で見えづらい。

    銀河の滝は良く見えるが流星の滝は木々で見えづらい。

  • つぎに向かったのは大函。途中立派なトンネルを通る。銀河トンネルという。

    つぎに向かったのは大函。途中立派なトンネルを通る。銀河トンネルという。

  • このトンネル、全長で3km以上あり、しかも行きは緩やかな上り勾配になっているようでなかなか出ることができない。帰りは楽に進むのだが。

    このトンネル、全長で3km以上あり、しかも行きは緩やかな上り勾配になっているようでなかなか出ることができない。帰りは楽に進むのだが。

  • トンネルを抜けると大函に到着する。

    トンネルを抜けると大函に到着する。

  • 切り立った壁の間を流れる川の風景

    切り立った壁の間を流れる川の風景

  • 静かに絶景を鑑賞できました。

    静かに絶景を鑑賞できました。

  • ここからが初めてのエリア。大雪ダムへ。上り勾配が続く。

    ここからが初めてのエリア。大雪ダムへ。上り勾配が続く。

  • 大雪ダム。青空でなかったのが残念。

    大雪ダム。青空でなかったのが残念。

  • 大雪ダムで観光ポイントはすべて見た。<br />ホテルの方向に向かって引き返す。

    大雪ダムで観光ポイントはすべて見た。
    ホテルの方向に向かって引き返す。

  • 銀河トンネル。帰りは楽に進む。おそらく下り勾配なのだろう。

    銀河トンネル。帰りは楽に進む。おそらく下り勾配なのだろう。

  • 再び銀河・流星の滝に。滝見台という2つの滝を一緒に見られる展望台がある。ちょっと登山をします。

    再び銀河・流星の滝に。滝見台という2つの滝を一緒に見られる展望台がある。ちょっと登山をします。

  • そこそこの勾配を上がること10分ちょっと

    そこそこの勾配を上がること10分ちょっと

  • こんな風景に出会える。<br />銀河・流星の滝が同時に見られるスポットだ。

    こんな風景に出会える。
    銀河・流星の滝が同時に見られるスポットだ。

  • 売店などもあり、大型観光バスも乗り入れにぎわいます。

    売店などもあり、大型観光バスも乗り入れにぎわいます。

  • 今回の観光はここまで

    今回の観光はここまで

  • 今日の宿も層雲峡温泉。源泉かけ流しの硫黄泉が楽しめる宿である。

    今日の宿も層雲峡温泉。源泉かけ流しの硫黄泉が楽しめる宿である。

    ホテル大雪 ONSEN & CANYON RESORT 宿・ホテル

  • 夕食はハーフバイキング形式。2日連続の層雲峡温泉を満喫した。<br /><br />明日は3度目の黒岳旭岳の縦走。<br />ここで奇跡が、ずっと雨予報だった明日の天気予報がここにきて晴マークが見られるように。明日こそ満足のいく登山ができるか。

    夕食はハーフバイキング形式。2日連続の層雲峡温泉を満喫した。

    明日は3度目の黒岳旭岳の縦走。
    ここで奇跡が、ずっと雨予報だった明日の天気予報がここにきて晴マークが見られるように。明日こそ満足のいく登山ができるか。

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