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パリ市立の無料美術館の第2段はザッキン美術館です。<br /><br />Ossip Zadkine(オシップ・ザッキン 1890年〜1967年)<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />旧ロシア領ベラルーシ・ビデプスク出身の彫刻家、画家。<br />父親は地方大学で語学を教える教師で、ユダヤ系の経済的に豊かな家庭に生まれ育ち、1905年に母親の実家のあった北部イギリスのサンダーランドの工芸美術学校で英語を学びつつ、造形学を専攻した。その後ロンドンの大英博物館で古典彫刻に触れるなどして影響を強く受け、彫刻家を志した。<br /><br />1909年にフランス・パリに渡り、ピカソやモディリアーニ、藤田嗣治たちと知り合い、ともにエコール・ド・パリ(パリ派)の芸術家として活躍する。キュビスムの彫刻家として知られるが、黒人彫刻の影響を受け、アフリカ的手法を取り入れながら、再構成していく素朴な作品も多い。非人間的になりがちであるキュビスムの枠を超え、生命力に満ち溢れた独自の造形を生み出した。<br /><br />1920年隣家に引っ越してきたアルジェリア出身の女流画家だったヴィランティーヌ・プラックス(Valentine Henriette Prax)と知り合い、翌年藤田嗣治を証人に立てて結婚する。<br /><br />1940年から戦災を逃れてアメリカへと渡るが、戦後すぐ帰国し、没するまでパリを拠点に精力的に活動し、1950年のヴェネツィア・ビエンナーレで「彫刻大賞」を受賞、続いて1960年には「芸術国家大賞」を受賞し、名実ともにフランスを代表する彫刻家となり、1962年からパリのエコール・デ・ボザール(国立美術学校)の教授を務めた。<br /><br />なお、モンパルナス中心部にある、ザッキンとその妻ヴィランティーヌのアトリエ兼住居は現存しており、「ザッキン美術館」として1982年より一般公開されている。<br />(以上フリー百科事典ウィキペディアより)<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />8月30日は<br />チェルヌスキ美術館<br />奇跡のメダイユ教会<br />そしてこのザッキン美術館<br />それぞれの間にも他所を歩き回るという長ーい一日でした。<br /><br />ザッキン美術館に展示されている作品に関してのメモが、ブリュッセルで盗まれた夫のバッグの中に入っていたので作品名がわかりませんでした。<br />waterlilyさんにザッキンの作品が紹介されているHPを教えていただき、一部を除き作品名がわかりました。<br /><br /><br />☆ザッキン美術館<br />100, bis, rue d&#39;Assas<br />75006 PARIS<br /><br />開館時間 10時〜18時<br />休館日  月曜 祝日<br />入館料  無料(特別展は有料)<br />写真撮影 可(フラッシュは不可)

ザッキン美術館とモンパルナス周辺 

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2008/08/30 - 2008/08/30

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コクリコ

コクリコさん

パリ市立の無料美術館の第2段はザッキン美術館です。

Ossip Zadkine(オシップ・ザッキン 1890年〜1967年)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
旧ロシア領ベラルーシ・ビデプスク出身の彫刻家、画家。
父親は地方大学で語学を教える教師で、ユダヤ系の経済的に豊かな家庭に生まれ育ち、1905年に母親の実家のあった北部イギリスのサンダーランドの工芸美術学校で英語を学びつつ、造形学を専攻した。その後ロンドンの大英博物館で古典彫刻に触れるなどして影響を強く受け、彫刻家を志した。

1909年にフランス・パリに渡り、ピカソやモディリアーニ、藤田嗣治たちと知り合い、ともにエコール・ド・パリ(パリ派)の芸術家として活躍する。キュビスムの彫刻家として知られるが、黒人彫刻の影響を受け、アフリカ的手法を取り入れながら、再構成していく素朴な作品も多い。非人間的になりがちであるキュビスムの枠を超え、生命力に満ち溢れた独自の造形を生み出した。

1920年隣家に引っ越してきたアルジェリア出身の女流画家だったヴィランティーヌ・プラックス(Valentine Henriette Prax)と知り合い、翌年藤田嗣治を証人に立てて結婚する。

1940年から戦災を逃れてアメリカへと渡るが、戦後すぐ帰国し、没するまでパリを拠点に精力的に活動し、1950年のヴェネツィア・ビエンナーレで「彫刻大賞」を受賞、続いて1960年には「芸術国家大賞」を受賞し、名実ともにフランスを代表する彫刻家となり、1962年からパリのエコール・デ・ボザール(国立美術学校)の教授を務めた。

なお、モンパルナス中心部にある、ザッキンとその妻ヴィランティーヌのアトリエ兼住居は現存しており、「ザッキン美術館」として1982年より一般公開されている。
(以上フリー百科事典ウィキペディアより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8月30日は
チェルヌスキ美術館
奇跡のメダイユ教会
そしてこのザッキン美術館
それぞれの間にも他所を歩き回るという長ーい一日でした。

ザッキン美術館に展示されている作品に関してのメモが、ブリュッセルで盗まれた夫のバッグの中に入っていたので作品名がわかりませんでした。
waterlilyさんにザッキンの作品が紹介されているHPを教えていただき、一部を除き作品名がわかりました。


☆ザッキン美術館
100, bis, rue d'Assas
75006 PARIS

開館時間 10時〜18時
休館日  月曜 祝日
入館料  無料(特別展は有料)
写真撮影 可(フラッシュは不可)

  • モンパルナス駅からリュクサンブール公園に向かって歩きます。<br />公園の少し手前にアサス通り(rue d&#39;Assas)という名の通りがあって。<br /><br />この写真はアサス通りの信号機。

    モンパルナス駅からリュクサンブール公園に向かって歩きます。
    公園の少し手前にアサス通り(rue d'Assas)という名の通りがあって。

    この写真はアサス通りの信号機。

  • アサス通りにはこんな素敵なお屋敷が並んでいます。<br /><br />門がアールヌーボーっぽい?家などかあり、カメラを放せません。<br /><br />そのアサス通りのお邸宅のひとつかな?と見失いそうな所に。

    アサス通りにはこんな素敵なお屋敷が並んでいます。

    門がアールヌーボーっぽい?家などかあり、カメラを放せません。

    そのアサス通りのお邸宅のひとつかな?と見失いそうな所に。

  • 目立たないので要注意≪ザッキン美術館≫の看板があります。<br />看板にそって、お宅拝見「おじゃましまーす」という感じでザッキンが亡くなるまで住んでいた住宅兼アトリエにそろそろと入ります。

    目立たないので要注意≪ザッキン美術館≫の看板があります。
    看板にそって、お宅拝見「おじゃましまーす」という感じでザッキンが亡くなるまで住んでいた住宅兼アトリエにそろそろと入ります。

  • 入り口から続く庭にはザッキンの彫刻が置いてありますが、まずはお部屋へ。<br /><br />無料ですがチェルヌスキ美術館同様一応チケットだけはもらいます。<br /><br />小さな美術館ですし、展示品も少ないのであっという間に見学できます。<br />「これだけ〜?」ですが、疲れている私には本日最後の美術館としてはちょうど良い大きさです。<br /><br />作品は暗くて良く見えませんね。<br />それに作品名を書いたメモが。。。<br />なぜかザッキン美術館だけはワタクシ疲れてしまって夫にメモさせたのです(^^;)

    入り口から続く庭にはザッキンの彫刻が置いてありますが、まずはお部屋へ。

    無料ですがチェルヌスキ美術館同様一応チケットだけはもらいます。

    小さな美術館ですし、展示品も少ないのであっという間に見学できます。
    「これだけ〜?」ですが、疲れている私には本日最後の美術館としてはちょうど良い大きさです。

    作品は暗くて良く見えませんね。
    それに作品名を書いたメモが。。。
    なぜかザッキン美術館だけはワタクシ疲れてしまって夫にメモさせたのです(^^;)

  • ≪囚われの女≫(1943年)

    ≪囚われの女≫(1943年)

  • ≪破壊された都市≫(1947年)

    ≪破壊された都市≫(1947年)

  • このすっきりとした空間、、、疲れがとれていく〜現代人の私は100年前の豪華な邸宅も見るのは好きなのですが、住むにはやはりモダーン調が良いですね。

    このすっきりとした空間、、、疲れがとれていく〜現代人の私は100年前の豪華な邸宅も見るのは好きなのですが、住むにはやはりモダーン調が良いですね。

  • 私が気に入った母子像ですが、もしかしたら聖母子だったかもしれません。<br /><br />と思ったら、waterlilyさんに教えていただいたサイトで確かめたところ≪聖家族≫(1912年)でした。<br />よーく見ると三人ですね。<br /><br />じっと見ているととても温かな気持ちになりました。

    私が気に入った母子像ですが、もしかしたら聖母子だったかもしれません。

    と思ったら、waterlilyさんに教えていただいたサイトで確かめたところ≪聖家族≫(1912年)でした。
    よーく見ると三人ですね。

    じっと見ているととても温かな気持ちになりました。

  • ≪女性の胸像≫あるいは≪肘をまげた女性の胸像≫

    ≪女性の胸像≫あるいは≪肘をまげた女性の胸像≫

  • ≪妊婦≫(1919年)

    ≪妊婦≫(1919年)

  • 製作中のザッキンの写真。<br />痩せていて神経質そうなのは私の好みかも♪

    製作中のザッキンの写真。
    痩せていて神経質そうなのは私の好みかも♪

  • 私はずっとこの頭部は耳のないゴッホの顔だと思っていたのですが、美術館の人に聞くとゴッホではないみたい。<br />良く見ると「耳」がありますものね。<br />「ゴッホ像はオーベル・シュル・オワーズにあるよ」といわれました。<br /><br />はい、ワタシ、オーベル・シュル・オワーズで3年前に見てきました♪<br /><br />東京の丸の内の通りにもオーベル・シュル・オワーズにあるのと同じ「野を歩くゴッホ」が今立っているようです。

    私はずっとこの頭部は耳のないゴッホの顔だと思っていたのですが、美術館の人に聞くとゴッホではないみたい。
    良く見ると「耳」がありますものね。
    「ゴッホ像はオーベル・シュル・オワーズにあるよ」といわれました。

    はい、ワタシ、オーベル・シュル・オワーズで3年前に見てきました♪

    東京の丸の内の通りにもオーベル・シュル・オワーズにあるのと同じ「野を歩くゴッホ」が今立っているようです。

  • ≪オルフェ≫(1930年)

    ≪オルフェ≫(1930年)

  • 小さな庭ですが、庭に出ると緑の中にザッキンの作品が適当に置いてあるように見えますが、ちゃんと意図して置いてあるのでしょうか。<br />

    小さな庭ですが、庭に出ると緑の中にザッキンの作品が適当に置いてあるように見えますが、ちゃんと意図して置いてあるのでしょうか。

  • ≪わめくアルルカン(道化)≫(1943年)

    ≪わめくアルルカン(道化)≫(1943年)

  • 庭の彫刻をベンチに座ってボーっと眺めるのも良いものです。<br />ベンチは二つだったかしら。<br />訪れる人が少ないのでベンチの取り合いにはなりません。<br />ベンチの後ろが先ほど入ったアトリエ兼住宅だった美術館です。

    庭の彫刻をベンチに座ってボーっと眺めるのも良いものです。
    ベンチは二つだったかしら。
    訪れる人が少ないのでベンチの取り合いにはなりません。
    ベンチの後ろが先ほど入ったアトリエ兼住宅だった美術館です。

  • 見学者は少ないとはいえ、絶えず見学者はいて、まったく「いない」という状態はありません。<br /><br />庭で寝転がっているのは、、、<br /><br />似たような作品が多いので、どれが何だかメモがないと忘れてしまいます。

    見学者は少ないとはいえ、絶えず見学者はいて、まったく「いない」という状態はありません。

    庭で寝転がっているのは、、、

    似たような作品が多いので、どれが何だかメモがないと忘れてしまいます。

  • ≪Sylve(森?)≫(1951年)

    ≪Sylve(森?)≫(1951年)

  • 直角に首をかしげたところなんて師匠のブールデルの作品に似てないこともない。<br /><br />ロダンの弟子がブールデル、その弟子がザッキン、天才が続きます。<br />好みは人それぞれでしょうけれど。<br />ブールデルの朴訥な作品も好きですが、私はザッキンの≪野山を歩くゴッホ≫に惹かれます!<br /><br />で、この作品は≪ヘルムアフロディーテ≫<br />ヘルメスとアフロディーテの息子ですが、あまりの美少年のため、ニンフのサルマキスに命がけで惚れられ抱きつかれたまま合体しそのまま男女の姿になってしまった少年です。<br /><br />私の≪ルーヴル美術館は面白い≫旅行記でも登場している少年です。もちろんルーヴルの彫刻はザッキンの作ではありませんが。もっとリアル。<br />ザッキンのヘルムアフロディーテのように全てを削ぎきった抽象的な姿の方が私は好きです。

    直角に首をかしげたところなんて師匠のブールデルの作品に似てないこともない。

    ロダンの弟子がブールデル、その弟子がザッキン、天才が続きます。
    好みは人それぞれでしょうけれど。
    ブールデルの朴訥な作品も好きですが、私はザッキンの≪野山を歩くゴッホ≫に惹かれます!

    で、この作品は≪ヘルムアフロディーテ≫
    ヘルメスとアフロディーテの息子ですが、あまりの美少年のため、ニンフのサルマキスに命がけで惚れられ抱きつかれたまま合体しそのまま男女の姿になってしまった少年です。

    私の≪ルーヴル美術館は面白い≫旅行記でも登場している少年です。もちろんルーヴルの彫刻はザッキンの作ではありませんが。もっとリアル。
    ザッキンのヘルムアフロディーテのように全てを削ぎきった抽象的な姿の方が私は好きです。

  • ≪オルフェ≫(1948年)<br />近づいて写してみました。

    ≪オルフェ≫(1948年)
    近づいて写してみました。

  • ≪オルフェ≫<br />引いて写すすと庭にこのように立っているのがわかると思います。<br />先年行ったブールデル美術館などと同じく庭の草花の中にいかにも「芸術品である」ではなく何気なく彫刻が立っているのがとても親近感を覚えます。<br />

    ≪オルフェ≫
    引いて写すすと庭にこのように立っているのがわかると思います。
    先年行ったブールデル美術館などと同じく庭の草花の中にいかにも「芸術品である」ではなく何気なく彫刻が立っているのがとても親近感を覚えます。

  • どれかが詩人のアポリネール像だったと思うのですが。。。

    どれかが詩人のアポリネール像だったと思うのですが。。。

  • 美術館を出て、広々としたリュクサンブール公園を横切ってみましょうっと。<br /><br />もう既に6時近くなっているのにお天道様はまだ上。<br />リュクサンブール公園をそぞろ歩く人々が絶えません。

    美術館を出て、広々としたリュクサンブール公園を横切ってみましょうっと。

    もう既に6時近くなっているのにお天道様はまだ上。
    リュクサンブール公園をそぞろ歩く人々が絶えません。

  • リュクサンブール公園ではミツバチを飼っています。<br /><br />ここで収穫した蜂蜜はどこで売られているのでしょうか?<br />そういえばオペラ・ガルニエの屋根の上でもミツバチを飼っているそうですよ(^^)<br />ここリュクサンブール公園の花の蜜をオペラ座のミツバチもせっせと採りに飛んでくるらしいです。

    リュクサンブール公園ではミツバチを飼っています。

    ここで収穫した蜂蜜はどこで売られているのでしょうか?
    そういえばオペラ・ガルニエの屋根の上でもミツバチを飼っているそうですよ(^^)
    ここリュクサンブール公園の花の蜜をオペラ座のミツバチもせっせと採りに飛んでくるらしいです。

  • リュクサンブール公園にもザッキンの彫刻が!<br /><br />≪詩人Paul Eluardへのオマージュ≫(1954年作)<br /><br />ふふふ、リュクサンブール公園ではしっかりメモしているワタシ。<br />いくら好きでも美術館歩きが続くと頭が疲れて動かなくなってしまうので。<br /><br />

    リュクサンブール公園にもザッキンの彫刻が!

    ≪詩人Paul Eluardへのオマージュ≫(1954年作)

    ふふふ、リュクサンブール公園ではしっかりメモしているワタシ。
    いくら好きでも美術館歩きが続くと頭が疲れて動かなくなってしまうので。

  • ずらりと並んだベンチで読書に励む市民。

    ずらりと並んだベンチで読書に励む市民。

  • モンソー公園同様、子供たちはお約束の乗馬。<br />こちらは馬ではなくてお耳の大きなロバ。<br />ロバって目が優しくて可愛い。

    モンソー公園同様、子供たちはお約束の乗馬。
    こちらは馬ではなくてお耳の大きなロバ。
    ロバって目が優しくて可愛い。

  • ずらーっとテーブルが並んだ一区間では、お父さんたちが。

    ずらーっとテーブルが並んだ一区間では、お父さんたちが。

  • 縁台将棋ならぬ「公園チェス」<br /><br />青空の下のチェスなんて開放感があって良いなぁ!

    縁台将棋ならぬ「公園チェス」

    青空の下のチェスなんて開放感があって良いなぁ!

  • リュクサンブール公園を抜けてボナパルト通りの向こうっ側に女の子が座ってる。

    リュクサンブール公園を抜けてボナパルト通りの向こうっ側に女の子が座ってる。

  • どうしたの?<br /><br />ハンガリー学院の入り口にて。<br /><br />私もお隣に座ってみました☆

    どうしたの?

    ハンガリー学院の入り口にて。

    私もお隣に座ってみました☆

  • 彼女の帽子に「KALAP ALATI」と彫られていました。<br />彼女を作ったハンガリーの芸術家の名前でしょうか。

    彼女の帽子に「KALAP ALATI」と彫られていました。
    彼女を作ったハンガリーの芸術家の名前でしょうか。

  • 夕飯はせめて7時過ぎないとね。<br /><br />と、言いつつぐるぐるそこら辺を歩きまわって、クタクタのライオンのいるサン・シュルピス教会。<br /><br />サン・シュルピス教会は「ダビンチ・コード」であまりに有名な教会で、何回も写真を撮っているので。<br />教会の中には入ったけれど、お祈りだけして(教会の中の神聖な雰囲気が大好きなのです!)

    夕飯はせめて7時過ぎないとね。

    と、言いつつぐるぐるそこら辺を歩きまわって、クタクタのライオンのいるサン・シュルピス教会。

    サン・シュルピス教会は「ダビンチ・コード」であまりに有名な教会で、何回も写真を撮っているので。
    教会の中には入ったけれど、お祈りだけして(教会の中の神聖な雰囲気が大好きなのです!)

  • 教会の祭壇画のひとつドラクロアの≪天使と戦うヤコブ≫を写して、モンパルナス駅近くのホテルへ。<br /><br />暗い中、なかなか良く撮れたと思うわ!

    教会の祭壇画のひとつドラクロアの≪天使と戦うヤコブ≫を写して、モンパルナス駅近くのホテルへ。

    暗い中、なかなか良く撮れたと思うわ!

  • ホテル近くの小さな公園に立っている画家スーチンの像。<br />作者はデジカメで写したのですが誤って削除してしまいました。

    ホテル近くの小さな公園に立っている画家スーチンの像。
    作者はデジカメで写したのですが誤って削除してしまいました。

  • 夕食はパリに来ると必ず行く、メーヌ通りの庶民的なレストラン≪パラディ≫。<br /><br />7時過ぎても、まだ客は私たちともう一組だけ。<br />フランスの夜はまだ始まっていないみたい。<br /><br />いつもはお昼を食べに来ていたので夜は初めて。<br />でも、なんと!お昼のメニュ(定食)は8ユーロからなのですが、夜も同じ8ユーロ!<br />うわっ、お安いです!!!<br /><br />私のクチコミで紹介していますので、パリで食事を安くあげたかったら是非足をお運びください。<br />http://4travel.jp/traveler/coquelicot/tips/

    夕食はパリに来ると必ず行く、メーヌ通りの庶民的なレストラン≪パラディ≫。

    7時過ぎても、まだ客は私たちともう一組だけ。
    フランスの夜はまだ始まっていないみたい。

    いつもはお昼を食べに来ていたので夜は初めて。
    でも、なんと!お昼のメニュ(定食)は8ユーロからなのですが、夜も同じ8ユーロ!
    うわっ、お安いです!!!

    私のクチコミで紹介していますので、パリで食事を安くあげたかったら是非足をお運びください。
    http://4travel.jp/traveler/coquelicot/tips/

  • いつものようにサービスの食前酒のサングリアが来て「かんぱーい」<br /><br />ここで食事してやっと「またパリに来られた」と感慨無量。

    いつものようにサービスの食前酒のサングリアが来て「かんぱーい」

    ここで食事してやっと「またパリに来られた」と感慨無量。

  • 夫は8ユーロのムニュ(メニュ=定食)を注文したので前菜から。

    夫は8ユーロのムニュ(メニュ=定食)を注文したので前菜から。

  • 私は単品でムール貝。6ユーロ。<br />日本のムール貝と違い小粒のムール貝はすごく美味しい。<br />今回はこの後、マルセイユとブリュッセルでもムール貝を食べてしまった♪<br /><br />他にもちろんワインとエスプレッソを注文するのは忘れない。

    私は単品でムール貝。6ユーロ。
    日本のムール貝と違い小粒のムール貝はすごく美味しい。
    今回はこの後、マルセイユとブリュッセルでもムール貝を食べてしまった♪

    他にもちろんワインとエスプレッソを注文するのは忘れない。

  • 夫は定食に大好きなアンドゥイエットがあったので定食を選んだのです。<br /><br />「これを食べなきゃパリに来た気分になれない」と。<br /><br />臓物を詰めた腸詰、凄く個性的な味なので食べられない人にとってはゲテモノ。<br /><br />相変わらずポテトフリッツの量の多さよ!<br />これが美味しくて。<br />普通は「ムールフリッツ」と言ってムール貝にポテトフリッツが付いているのだけれど、パラディのムール貝には付いていないので(安いから?)夫のポテトを失敬する<br />

    夫は定食に大好きなアンドゥイエットがあったので定食を選んだのです。

    「これを食べなきゃパリに来た気分になれない」と。

    臓物を詰めた腸詰、凄く個性的な味なので食べられない人にとってはゲテモノ。

    相変わらずポテトフリッツの量の多さよ!
    これが美味しくて。
    普通は「ムールフリッツ」と言ってムール貝にポテトフリッツが付いているのだけれど、パラディのムール貝には付いていないので(安いから?)夫のポテトを失敬する

  • 8時過ぎるとポツポツと観光客や地元のお客さんが入ってくる。

    8時過ぎるとポツポツと観光客や地元のお客さんが入ってくる。

  • 9時近くなるとどんどんお客が増えて。<br /><br />多分アメリカ人のマダムたち。<br />凄く嬉しそうに選んでいる。<br />パラディのお姉さん感じ良く働き人気者。<br />このアメリカのマダムたちは最後にはこのお姉さんと記念写真を撮っていました。

    9時近くなるとどんどんお客が増えて。

    多分アメリカ人のマダムたち。
    凄く嬉しそうに選んでいる。
    パラディのお姉さん感じ良く働き人気者。
    このアメリカのマダムたちは最後にはこのお姉さんと記念写真を撮っていました。

  • 私たちが席を発った9時過ぎにはぎゅうぎゅうの満員。<br />隣の席の人と肩がぶつかるほどの大盛況でした。<br /><br />みんなパラディが安くてお勧めのレストランだってことご存知。<br /><br />お客さんたちの様子を見ているだけでもこちらまで楽しくなるそんな飾らない普通のレストランです。

    私たちが席を発った9時過ぎにはぎゅうぎゅうの満員。
    隣の席の人と肩がぶつかるほどの大盛況でした。

    みんなパラディが安くてお勧めのレストランだってことご存知。

    お客さんたちの様子を見ているだけでもこちらまで楽しくなるそんな飾らない普通のレストランです。

  • メトロの切符のデザインが去年と違っていたのでホテルに帰ってから写してみました。<br /><br />今回は続けてパリにいないので切符は10枚組のアンカルネにしました。

    メトロの切符のデザインが去年と違っていたのでホテルに帰ってから写してみました。

    今回は続けてパリにいないので切符は10枚組のアンカルネにしました。

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  • かにちゃんさん 2008/11/10 15:56:27
    行きつけのレストラン
      コクリコさん、
     
     こんにちは〜、
     さっき、upされたばかりの新作の表紙,見てきましたよー(^_-)-☆
     ルーアン大聖堂をあんなにまじかで仰ぎ見るコクリコさんを
     思わず想像してしまいました^^;
     がんばってね!

     で、ザッキン美術館は、もう、みなさんいろいろ書かれてるでしょうし、
     この前、ハナシにも出ていたから・・。
     
     お夕食のお店、のほうでカキコしますね。
     「ここに来ないと、パリに来た気がしない」なんてご主人に言わせてしまう、このレストラン!
     ほんとうにダイナミックに美味しそうで、ムール貝があんなに山盛り!
     びっくりですー♪
     そして、いつも、ワインとエスプレッソは、忘れないのが、マダムコクリコですね〜♪♪

     おふたりで、ポテトをつついて、楽しい会話が弾んだでしょう。
     いい感じ♪

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2008/11/10 17:49:16
    RE: 行きつけのレストラン
    かにちゃん、

    >  さっき、upされたばかりの新作の表紙,見てきましたよー(^_-)-☆
    >  ルーアン大聖堂をあんなにまじかで仰ぎ見るコクリコさんを
    >  思わず想像してしまいました^^;
    >  がんばってね!

    応援ありがとうございます。
    「フランス建築遺産文化都市(1)(2)」で手間取っちゃってなかなか旅行記が進まなかったのよ(^^;)
    それはそれはすごーい博物館で感動したんだけれど旅行記にUPするのは辛かったです〜途中で書くの飽きちゃったし。。。とほほ。
    今後は軽〜く流して書きます。
    また忙しくなるので焦ってますけど。

    ルーアン大聖堂はモネの絵より私には実物の方が良かったわ〜q(^^q)
    あの場所はガイドブックにも出てなかったのをワタシが調べて夫や偶然ルーアンのスーパーで会った夫の知り合い親子をひっぱって行き「ほらごらん、モネがここから描いたの」と自慢したのです。
    ワタシの自慢げな顔も想像できるでしょv(^o^)v

    >  で、ザッキン美術館は、もう、みなさんいろいろ書かれてるでしょうし、
    >  この前、ハナシにも出ていたから・・。

    ザッキンに関しては皆さん語りつくしてくださいましたね。
     
    >  お夕食のお店、のほうでカキコしますね。
    >  「ここに来ないと、パリに来た気がしない」なんてご主人に言わせてしまう、このレストラン!
    >  ほんとうにダイナミックに美味しそうで、ムール貝があんなに山盛り!
    >  びっくりですー♪

    このレストランはワタシのクチコミでも紹介したし、妹たちとも行ったのよ。
    すごーく庶民的な安レストランなので、お財布の紐をゆるめたくない旅行者にはお薦めです。

    >  そして、いつも、ワインとエスプレッソは、忘れないのが、マダムコクリコですね〜♪♪

    私だけじゃなく、夫もですよ〜。ふふふ、旅行中だけ(強調)は仲良くしています。

    投票もありがとうございました!
  • はな☆さん 2008/10/13 14:57:36
    聖母子
    コクリコさん、こんにちは。
    ザッキン美術館の旅行記、拝見しました。
    私もコクリコさんが好きだとおっしゃっている「聖母子」の像に惹かれました。これ好きです〜。ウチにもひとつ欲しいくらい。

    ザッキンさんのことは今まで知りませんでしたが、作品を見ていると「聖母子」みたいな丸っこい作品もあれば、バラバラに刻まれた部品を組み立てた感じの作品もありますね。やはり一生の内にはいろいろ作風も変わったんでしょうね。

    あと、レストラン「パラディ」の料理にも惹かれました(^^)
    山盛りのムール貝が美味しそうだこと!ゲテモノ?な腸詰めもちょっと味見してみたいかも…。
    定食とかフツーに頼むと、やはり日本人には量が多すぎたりするんですか?(小食な私の心配です^^;)


    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2008/10/13 22:08:34
    RE: 聖母子
    はな☆さん、こんばんは。

    ザッキン美術館をご覧くださりありがとうございます。

    > 私もコクリコさんが好きだとおっしゃっている「聖母子」の像に惹かれました。これ好きです〜。ウチにもひとつ欲しいくらい。

    私は「聖母子」だと思っていたのですが「聖家族」みたいです。良く見ると聖アンナも見えるかな?
    こけしみたいに可愛らしくて、心がなごみますよね。
    家に飾るには抽象的なものより丸っこい彫刻が良いですよね。
    今回は美男の彫刻がなくてすみませんm(__)m

    > ザッキンさんのことは今まで知りませんでしたが、

    私も数年前のでは雑菌みたいな名前の彫刻家がいるんだなぁ、、、としか思っていなくて夫にあきれられていました(^^;)

    >一生の内にはいろいろ作風も変わったんでしょうね。

    ザッキンの作品の中で一番好きなのは、ゴッホ終焉の地にある「野山を歩くゴッホ」像です。
    私の過去の旅行記にもその写真がありますし、もろずみさんの最近の丸の内旅行記では、東京の丸の内を歩いているゴッホ像があります。
    ザッキンの心のゴッホはあのような姿だったのだなぁと感動しました。

    > 定食とかフツーに頼むと、やはり日本人には量が多すぎたりするんですか?(小食な私の心配です^^;)

    私も小食なので、ほとんど単品しか注文しませんでした。
    デザートだって大きいんだから。

    Mさんのお宅に滞在した時は「私の胃は小さいので」と最初に言ったら、次からは「コクリコの胃は小さい」「僕の胃は大きい」と毎回食事の時にムッシューにからかわれました。
    最初に言っておけば、少ししか食べなくても大丈夫ですもんね。
  • もろずみさん 2008/10/04 21:25:07
    野を歩くゴッホ
    コクリコさん、着々と旅行記進んでますね。

    ザッキン美術館行かれたんですね。
    いや〜、びっくりしました!
    先週丸の内仲通りで撮ってきた「野を歩くゴッホ」をアップしたばかり。

    ザッキンの作品をもっと見たいなと思っていたところです。
    ブールデルの弟子だったのですか。
    なるほど、コクリコさん好みなわけね。

    作成中のようですが嬉しかったので一票!

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2008/10/05 00:50:38
    RE: 野を歩くゴッホ
    もろずみさん、こんばんは。

    > いや〜、びっくりしました!
    > 先週丸の内仲通りで撮ってきた「野を歩くゴッホ」をアップしたばかり。

    実はもろずみさんの旅行記をこっそり見て、私の旅行記が完成したらもろずみさんの掲示板に書き込みに行こうと思っていたのですよ。
    先に見られちゃいましたね(^^;)
    丸の内のゴッホ像は私が3年前にゴッホ終焉の地オーベル・シュル・オワーズのゴッホ公園で見たものと同じですね。
    あのゴッホは世界に何体あるのかしら?
    丸の内を歩いている人の何人が気がついてくれるのかなぁと思っていたのですが、さすがもろずみさん、気がついてくださって嬉しいです!

    > ザッキンの作品をもっと見たいなと思っていたところです。

    waterlilyさんが教えてくださったサイト↓にたくさん作品が載っていました。

    > ブールデルの弟子だったのですか。
    > なるほど、コクリコさん好みなわけね。

    ふふふ(^^)v
  • waterlilyさん 2008/10/04 14:49:40
    ザッキン!!☆
    コクリコさん、こんにちは〜♪
    わぁ〜、やはりザッキン美術館に行ってらしたのですね。作成中とのことですがお邪魔してしまいましたm(__)m
    素敵なお写真のUP、ありがとうございます!
    嬉しいです〜!

    バッグが盗まれたって、大変でしたね。
    でもコクリコさんご夫妻がご無事で何よりです。

    作品名は、多分このサイト↓に載っているとは思うのですが、今ざっと見てみたところ、見つからないものもあって……(見逃しているかも(~_~;))
    http://www.zadkine.com/browse/sculpture/

    作品名が解らなくても、コクリコさんご夫妻がご無事だったということだけで充分幸せです☆

    >痩せていて神経質そうなのは私の好みかも

    私も好みです〜(*^_^*)

    >私はザッキンの≪野を歩くゴッホ≫に惹かれます!

    勿論私も同じくです!(^^)!

    美術館歩き、楽しいけれど夢中になってしまうから、続くと確かに心身ともに疲れますよね。心地良い疲れではありますが……。

    「パラディ」は、飾らなくて温かくて楽しそうなレストランですね。星付きのレストランも良いけれど、こういうパリの地元の人々に根付いたようなレストランは、その温かい雰囲気も味わえて良いですね〜。これはフランス通のコクリコさんのご紹介ならではの穴場のレストランですね。
    ムール貝が美味しそう〜。フランスやベルギーのムール貝って、ほんとプリプリでしかも山盛りで美味しいですよね。私も初めてブリュッセルであの山盛りのムール貝を頂いた時の感動が今も忘れられません。日本でもあんなに美味しいムール貝が手に入ったら良いのに…といつも思いますが、こればかりは現地でないと味わえないのかもしれませんね。
    コクリコさんのお薦めとあれば、「パラディ」はこれから一層人気が出て混みそうですね(*^^)v

    Mさんのお宅のお庭も素晴らしい〜。ゲストハウスも何て素敵なんでしょう。まさにこれぞフランスといったゲストハウス、普通では泊まることの出来ないコクリコさんならではの貴重な体験をこれからまた拝見させて頂けるのですね。あ〜、最初からこんなに次々と素敵な旅行記を拝見出来て、これからが更に楽しみです。本当にありがとうございました(*^_^*)

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2008/10/04 15:25:39
    RE: ザッキン!!☆感謝!感激!
    waterlilyさん、
    ありがとうございます!
    すごく嬉しいです。

    ご紹介いただいたHPの写真は作品の部分が多いので全部わかるかどうかわかりませんが調べてみます。

    また後ほどあらためてお礼のお返事を書かせていただきます。

    つたない旅行記にたくさん投票ありがとうございます!

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2008/10/05 00:41:14
    RE: ザッキン!!☆
    waterlilyさん、こんばんは。

    > 作品名は、多分このサイト↓に載っているとは思うのですが、今ざっと見てみたところ、見つからないものもあって……(見逃しているかも(~_~;))
    > http://www.zadkine.com/browse/sculpture/

    色々ありがとうございました。
    早速調べてみました。
    私の写真が暗くて良くみえないこともあり、UPした写真の作品全てはわかりませんでしたが、ほとんどわかりました。
    嬉しいわ〜サイトと確認していたら思い出した部分もあって。
    小さな美術館でしたが味のある美術館でした。

    > 作品名が解らなくても、コクリコさんご夫妻がご無事だったということだけで充分幸せです☆

    優しいお気持ちありがとうございます。

    > >痩せていて神経質そうなのは私の好みかも
    >
    > 私も好みです〜(*^_^*)

    でも、結婚相手には難しいわよね。特に私が相手では可哀想です。
    こういう男性の人生を遠くから見届けたいです(*^^*)

    やはりwaterlilyさんもオーベル・シュル・オワーズのゴッホが一番ですか!
    ザッキンはいくつもゴッホを描いていますが、ゴッホに心の底から惹かれていたのでしょうか。ゴッホとザッキンがお好きなwaterlilyさんならもしかしてご存知かもしれませんね。

    パラディはいかにもパリの下町レストランという感じで、外国人の観光客によく知られているようです。
    賑やかな食事風景を見ているのも楽しいです。狭いし、お洒落ではないので
    全ての皆さんにお勧めというわけではないです(^^;)
    私のクチコミを見てくださり、実際パラディにいらしたトラベラーさんが何人もいらしたようで、メールをいただいたこともありました。

    Mさんね、未だにどうして京都で会って、鎌倉を案内しただけの私たちを信用して呼んでくださったのかわかりませんが、自分たちで建てたゲストハウスにお客さまを招きたかったのもひとつかなぁと思いました。
    waterlilyさんもアメリカやギリシャでお友達のお宅にお招きされていますよね。
    外国の方のもてなし方って自然ですね、とても楽しかったです。

    今日は本当にありがとうございました。
    まだ不明の作品もありますが、いつ作品名がわかるかわからないので、一応(作成中)を消して完成ということにしました。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2008/10/05 11:44:46
    RE: ザッキン!!☆
    いえいえ、とんでもないです。
    コクリコさんの詳細・的確な解説が入って、更に更に素晴らしい旅行記ですね!
    どの作品もザッキンの思いが伝わってきて、とても興味深いです。
    ザッキンはゴッホを敬愛していたと何かで読んだことがありますが、あんなに沢山のゴッホの魅力的な作品を作ったのは、ゴッホを愛していたからこそですよね。

    ところで、

    >こういう男性の人生を遠くから見届けたいです(*^^*)

    これ、すご〜く解ります。私も同じです。
    結婚相手としてなら、外観は繊細で神経質そうでも、内面は大海のようにおおらか。包容力があって細かいことは気にしない。
    という人が理想です(^^)
    ……って、今頃理想を語っても遅いですね(^^ゞ

    Mさんは、コクリコさんご夫妻と出会うべくして出会われたのですね。
    素敵なコクリコさんご夫妻に惹かれたMさんご夫妻が、もう一度コクリコさんご夫妻に会って、優しさのご恩返しをしたいと思われたのでしょうね。
    本当に素敵な出会いですね☆

コクリコさんのトラベラーページ

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