コクリコさんの旅行ブログ
すべて(22件)
| エリア: | パリ |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2012年05月29日 |
| スポット名: | チョコ-ストーリー チョコレート グルメ博物館 |
| 投票数: | 1 |
チョコレートが大好きな人。
美術館巡りに飽きた人。
お子様連れ。
なんでもかんでも博物館と名がつけば何でも興味有り。
の方におススメの博物館です。
オペラ・ガルニエからBonne Nouvelle(ボンヌ・ヌーヴェル)通りをまっすぐ歩くと右手にあります。
入り口は拍子抜けするほど小さくて目立たないのですが、中に入ると奥が深く展示品も「たかがチョコレート」とあなどれないほど充実しています。
第1展示室は紀元前4000年から1500年まで、マヤ、アステカの時代からのカカオの歴史が展示されています。
私はチョコレートはアフリカが原産だと思っていたので、南米が原産だと知っただけでも満足でした。
第2展示室は16世紀初めから20世紀まで。
18世紀までは庶民の食べ物ではなかったので、ショコラを愛した王族・貴族の愛用したショコラポット、カップなど美しいコレクションで溢れています。
マリー・アントワネット、ルイ16世夫妻の愛用した似顔絵付きのセーブル焼きのカップなども展示されています。
食器の他にもチョコレート型や道具など常時1000点ものコレクションが展示されているそうです。
説明書きはフランス語・英語・スペイン語だけですが、子供向けにイラスト付きでやさしいフランス語・英語で書かれているので楽しめます。
入館料は大人が9ユーロですが、3ユーロプラスすると帰りに棒チョコを溶かして飲む熱いミルクチョコレートがいただけます。
これが美味しい!
ミュージアムショップでチョコレート棒が1本3ユーロで販売されているのでお土産にいかか?
私は一袋(500グラム位)の大袋入り6ユーロのチョコレートを2袋買いました。
アフリカ各国産のチョコレートで薄い円型のチョコレートがたくさん入っていますのでお買い得です。
☆Choco-Story, Le musse gourmand du chocolat
(チョコ・ストーリー、チョコレート・グルメ博物館)
場所 28 bd Bonne Nouvelle 75010 Paris
メトロ8号線 Bonne Nouvelle駅 または8,4,9号線 Strasbourg Saint-Denis駅下車
年中無休 10時〜18時(最終入館17時)
大人:9ユーロ
学生・65歳以上:8ユーロ
子供:(6〜12歳):6ユーロ
6歳以下無料
| エリア: | ポン=タヴェン |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2012年03月02日 |
| スポット名: | ル ムーラン ドゥ グラン プルガン |
| 投票数: | 1 |
アヴェン川沿いの大きな水車のある建物。
入り口は絵葉書など土産物を売っているので観光客向けのレストランだと思い躊躇したけれど入ってみたら心配すること無しでした。
昔は水車小屋だったようで、レストランの中に古い水車の道具などがそのまま置かれてあります。
「クレープリー・ピッツェリアレストラン」となっているので正に観光客向けのレストランではありますが、海に近いブルターニュならではの魚介類のメニューが多いし、ブルターニュの名物ソバ粉のクレープ(ガレット)の種類も豊富。
お値段もワインやビールを飲んでも一人3000円以内だったと思います(レシートをなくしてしまったのでおおよそのお値段です)。
私が注文した魚介類ので煮込んだサフランのソースがかかったエビの料理は美味しいけれど食べにくくペーパーナプキンを大量にもらいました・・・お隣のフランス人は上手に食べていたのに〜
テラス席ではアヴェン川を眺めながらゆったりとした気分でお食事できますので雨の日でないかぎりテラス席がお薦めです。
ブルターニュを象徴する白テン(イタチ、オコジョ)が描かれている小麦のビールが珍しいのでお薦めします。
ブルターニュでは観光客向けのレストランでもハズレはないなぁと思いました。
| エリア: | ヴァンヌ |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2012年03月02日 |
| スポット名: | ラ ヴィラ バレンシア |
| 投票数: | 2 |
ヴァンヌのガイドブックには必ず載っている『ヴァンヌとその妻』の写真。
『ヴァンヌとその妻』の木彫りの顔が棟木にくっついている古い木組みの「ヴァンヌの家」の中はレストラン&ピッツェリアになっています。
建物は古い木組みの家ですが中は近代的なレストラン。
ピッツェリアの名がついているように、フランス料理だけでなくイタリアンもある何でも有のファミレス風。
客層は観光客から地元の若者のグループ、家族連れとさまざま。
リーズナブルで種類も多いので、特別に決めているレストランのない人やフランス料理に飽きてきた人、子供連れに良さそう。
私たちは決めているレストランもなく雨も降ってきてレストランを探すのが面倒だったので目立つこのレストランに入りました。
私たちのような不精な旅行者にも良いかも。。。無精者なので夜、昼と二回も入ってしまいました。しかもフランス料理に飽きていなかったのでムール貝やイワシのロティを性懲りもなく注文。
お味の方は「ほっぺたが落ちる」というわけにいきませんがまずまずの及第点。
英語も多分通じると思います(欧米からの観光客がたくさんいたから)。
ちなみにお値段は1日目の夜は二人でハウスワイン、ムール貝、鯛の料理、コーヒーで34.1ユーロ。
2日目の昼はハウスワイン、肉料理、イワシのロティ、コーヒー、デザート(私だけ)で36ユーロでした。
クチコミのスポットにないのでレストラン情報はこちら↓
☆『LA VILLA VALENCIA』
3 Rue Bienheurex Pierre Rene Rogue 56000 VANNES
Tel.02-97-54-96-54
| エリア: | カンペール |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2011年10月30日 |
| スポット名: | 県立ブルターニュ民族博物館 |
| 投票数: | 1 |
カンペールの町の中心に聳えるサン・コランタン大聖堂。
サン・コランタン大聖堂に隣接してMUSEE DEPARTMENTAL BRETON(県立ブルトン博物館、スポット名では県立ブルターニュ民族博物館)があります。
古い建物ですが中に入れば近代的で明るい展示室。
ブルターニュの歴史、文化が見やすく展示されています。
スタートはガリア・ローマ時代の遺跡で発掘された遺物から。
中世キリスト教遺物も充実。
またガラスケースには民族衣装をつけた等身大のマネキンがたくさん展示されていて、ブルターニュの民族衣装の種類の多さ、美しさには驚きました。
がっちりとしたいかにも丈夫そうな木製の家具の数々、素朴な絵柄のカンペール焼など飽きることなく見学できます。
見学に要する時間も1〜2時間位というのもちょうど良いと思います。
☆MUSEE DEPARTEMENTAL BRETON
1,rue du Roi Gradlon 29000 QUIMPER
Tel:02.98.95.21.60
Fax:02.98.95.89.69
10月〜5月 9時〜12時、14時〜17時 月曜日、日曜の午前中は休館
6月〜9月 9時〜18時
入館料 4ユーロ、60歳以上、18〜26歳、学生は2.5ユーロ、18歳以下無料
日曜日の午後、10月〜5月までの月曜日の午後は無料
モンパルナス駅から歩いてすぐ、MAINE(メーヌ)通りのレストラン「LE PARADIS」のコースは8ユーロから食べられます。
フランスに行くと1度はここで食事します。
8ユーロのコースは、食前酒のサングリア、前菜、メインデッシュ、デザート。前菜、メインディシュはそれぞれ5種類位のメニューの中から選べますし、デザートも4種類あったと思います。
今回私たちは4人でしたが、それぞれメインディッシュに七面鳥の櫛焼き、エスカロップ、アンドゥイエットを選びました。8ユーロにしては美味しかったです。
コースメニューの他に単品でムール貝やクスクスを注文したこともあります。
ムール貝は6ユーロ、単品は大体10ユーロ前後だったと思います。小さいレストランなのに料理をいろいろ選べました。
夜のコースも同じお値段でした。
つまり夜も8ユーロのコースからあります。
庶民的な小さなレストランなので狭い店内にテープルがくっついています。
そして旅行者や地元の人たちで混んでいて賑やかです。
そんな中で店員とマスターらしきエジプト人の男性ががくるくる忙しそうに給仕していました。
雰囲気の評価を高くしたのは、あくまでも私から見た庶民的な雰囲気を評価してのことです。
高級ではありませんが、こんなレストランにもし興味があったらいかがですか?「LE PARADIS」とは天国という意味ですぞ。
メトロのEDGAR QUNET駅からも近いです。
☆この口コミを最初に書いたのは2008年8月でしたが、2011年8月現在も相変わらず8ユーロのコースからありました。
★迷子さんがパラディの口コミの追加投稿をしてくださいました。
週末の定食は12ユーロからだそうです。12ユーロの定食は豪華!
迷子さんの口コミはこちら↓
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/tips/10207602/
| エリア: | パリ |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2006年08月29日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
ギャラリー・ラファイエット、BHV、モノブリ、デファンスにある大型スーパーマーケットのオーシャンで安くて可愛い色彩のBICのシャープペンシル(MADE IN FRANCE)を見つけました。
写真でおわかりのように1袋に10本入っていて2〜4ユーロ。
私お気に入りのフランス色、黄色+紫や黄緑+ピンクというカラフルさ。
オテル・ド・ヴィル近くのデパートBHVで同じ物を4.3ユーロで見つけた時は得した気分でした。
ところが、スーパーマーケットのモノプリでは、なんと1.98ユーロで売っていたのです!
今年(2011年)、ギャラリー・ラファイエットの文房具コーナーで見つけた時は2ユーロでした。
グレー系のシック(安物にシックといえるかかわりませんが^^;)な色使いだったので早速購入。
甥や姪、その他親戚の子供がたくさんいる私には「軽い・安い・可愛い」で彼等へのお土産に最適でした。
もちろん、私の分も確保しましたよ。
但し、安い物なので時にはクリップが弱いく壊れやすい製品もあります。
胸ポケットに挟んでいたらいつの間にか落ちてなくなってしまったこともありますので注意してくださいね。
芯の太さは0.7ミリです。
先史時代の巨石がならぶカルナック列石。
カルナックへはヴァンヌ駅前からバスで1時間15分。
バスを降りて歩くこと10分ほどでメネツク列石に着きます。
車や自転車のない人にはメネック列石の近くにあるビジターセンター前から出ているプチトランがお薦めです。
カルナックの三箇所の列石、メネック列石、ケルマリオ列石、ケルレスカン列石群と海岸や別荘地を回って約1時間。
フランス語と英語の解説が流れますが、理解できなくても景色を見ているだけでも十分楽しめます。
乗車代は6ユーロ。
『フランスの最も美しい村』の一つブルターニュのロクロナンにある教会です。
ロクロナンへはカンペールからバスで約30分。
小さな村の中ではひときわ目立つ教会です。
7世紀頃アイルランドから布教に訪れた聖ロナンを祀っています。
小さな村では大きな教会ですが、威圧的ではなく内部は温かみがあり親しみやすい木製の色鮮やかな聖人たちが出迎えてくれます。
お馴染みの聖人からブルターニュの教会にふさわしくアイルランドからやってきた聖人も並んでいます。
ステンドグラスも美しく、また裏手にある小さな墓地もお見逃し無く。
村の南側の丘から見下ろす教会も美しい村の風景に溶け込んで素敵です。
ゴーギャンの『黄色いキリスト』のモデルとなったキリスト磔刑像のあるトレマロ礼拝堂はポン=タヴェンの中心地からゆっくり歩いて40分ほどの場所にあります。
中心地から「グザヴィエ・グラルの散策路」というアヴェン川沿いの花咲く道を歩きます。
しばらく歩くと「愛の森とトレマロ礼拝堂」と書いてある地図があるので、地図に沿って
木々に囲まれた1本道をまっすぐ行きます。
途中にトレマロ礼拝堂まで600メートル、300メートルと書いてある道しるべがあるので迷うことはありません。
礼拝堂は石積みの小さな素朴な礼拝堂です中は天井も壁も木でできていて居心地のよい空間です。
その中にキリスト磔刑像が架けられていました。
梁には面白い顔をした人間や動物が貼られ、祭壇に置かれている聖母、聖人も綺麗な色彩で可愛らしいのです。
想像していたより魅力的な礼拝堂でした。
| エリア: | パリ |
|---|---|
| 時期: | 2011年08月 |
| 投稿日: | 2006年09月10日 |
| スポット名: | --- |
| 投票数: | 1 |
アラブのハッカ茶を飲む時に使われる可愛らしいグラスをサン・ポール教会に近いフランソワ・ミロン通りとリヴォリ通りが交差する1角に建つ「Pier Import」で見つけました。
色とりどりの美しいアラブ風の模様が描かれていて1個1ユーロ。
高さは8センチ5ミリ位で普通のコップより細め。
私は冷酒を飲む時に使っていますが、強いお酒をくいっと飲むにも良し。
「Pier Import」は名前の通り輸入物の食器を扱っているのでフランス製ではありませんが、コーヒーカップやお皿などとても安くてオシャレな品が豊富です。
アジア、アフリカの台所用品はもちろん揃っていますので見ているだけで楽しいです。
ちなみにハッカ茶用のグラスはモスクでも売られていますが、やや高いです。
夫は去年クリシーのジャン・ジョレス通りのアラブ系の雑貨屋さんで
1箱6個入り5ユーロでハッカ茶用グラスを買いました。
ガラスなので持ち帰る時が大変、たくさん買うことはできませんね。
今年(2011年)見てきたら、店名は「PierImport」に変わりはないのですが、店頭に《POINTE RIVOLI》と書いてありました。
住所 1rue de Rivoli 75004 Paris