2008/08/30 - 2008/08/30
7010位(同エリア17050件中)
コクリコさん
パリ8区、静かなお屋敷街にその美術館は建っていました。
1821年にイタリアで生まれ、政治的な理由でフランスに亡命。
銀行家として財を成したアンリ・チェルヌスキ。
1871年に起こったパリコミューンをきっかけにフランスを離れ旅に出る。
旅先で出会った美しい東洋美術に心奪われた彼は、東洋の美術品を次々と購入。
1873年にフランスに戻ったチェルヌスキはフランスの人々に収集した美術品を見て欲しく邸宅を構える。
収集した美術品は没後その邸宅ごとパリ市に寄贈され、現在のパリ市立アジア美術館(チェルヌスキ美術館)となりました。
1万2千点以上の美術品を所蔵し、常時900点ほどが展示されているフランスではギメ東洋美術館に次ぐ東洋美術の宝庫です。
ヨーロッパでも5本の指に入る東洋美術館だそうです。
☆市立アジア芸術美術館(チェルヌスキ美術館)
住所 7,avenue Velasquez 75008 Paris
開館 10時〜18時
月曜、祝日休館
入館料 無料(特別展は有料)
写真撮影 可(フラッシュは不可)
★写真は宮殿の門のようなモンソー公園の豪華な門。
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メトロ≪モンソー≫駅のホーム。
モンソー公園の芝生色のベンチ。 -
メトロの階段を上がります。
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地下鉄を出ると目の前に煌びやかなモンソー公園の門。
青空に門が輝いて。
輝いて見えるのは青空のせいだけではありませんでした。 -
ほら!結婚ほやほやのカップルとそれを祝う親族や友達たちの車が止まっていました。
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日曜日の公園は次から次へとジョギングする人たちが走ってきます。
その姿をベンチに座りパンをかじってぼんやり眺める私たち。 -
クレオーメ(西洋風蝶草)
彫刻があちこちに建ち、ローマ風の東屋などある素晴らしい公園なのですが、今回はアジア美術館が目的だったので公園の写真はこれくらいです。 -
公園の至る所にがっしりした作りの昔ながらの水道栓。
どこへ行っても水道栓をひねって手を洗ってみなければ気がすまない人。 -
賑やかな集団がやってきました。
さっきの結婚ホヤホヤのカップルとそれを祝う仲間たち。
写真では一人しか写っていませんが、同じような鮮やかな黄色の衣装をつけている黒人女性が多く参列していました。
アフリカのどこかの国の衣装なんでしょうか。 -
馬に乗る参列した子供たち。
凄く賑やかで楽しそう。 -
そう花嫁はアフリカの人のようです。
仲良く手をつないじゃって。 -
あらまぁ〜も〜いちゃついちゃって。
花嫁は逞しそうな女性。
華奢な花婿。 -
仲良く記念写真におさまりました。
あれ、なかなかの美男子♪
いいなぁ〜
なんて幸せそうなカップル!今のうちはね、、、とイヂワルな私。 -
賑やかなお祝いの集団のすぐ傍にいながら≪われ関せず≫のマイペースな人々。
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花嫁・花婿の一団がいた道は公園内のセギュール伯爵夫人通り。
セギュール伯爵夫人通りの先がベラスケス通りとなっており、目的のチェルヌスキ氏の邸宅パリ市立アジア芸術美術館です。
この建物がそう。
パリの市立美術館はここだけでなく全て常設展は無料です(いつになるかわかりませんが後ほど私が訪れた市立美術館をまとめてみようと思います) -
入り口の左右にさっそく陶磁器製の中国の獅子。
鳴門の渦潮のような立派な毛並み。 -
もう片方の獅子も凄い迫力。
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玄関に入ると常設展示なのでもちろん無料ですが見学用のチケットだけ渡されます。
日本のお寺などの手水鉢でよく見かけるブロンズの龍。
龍の姿は東アジア共通ってことかしら。 -
右手に展示されていた後漢時代(25〜220年)の木製の馬は見事でした。
出来た当時は多彩色だった形跡があります。
大きさは子馬くらい、姿もきちんと正確、さらに気品に満ちていて惚れ惚れと見とれてしまいました。
この美術館の中で一番気に入ったのがこの馬だったかもしれません。
写真撮影は自由ですが、フラッシュは不可なので、館内でもあり写真が暗くなってしまいました。
何枚も撮ったのですが、やっと見られるのはこの1枚だけ。 -
階段を上がりながら横目でチェルヌスキ像に敬意を払う(横目ではいけないって?)
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階段から振り返って玄関エントランスホールを撮影。
中国の大きな壷が飾られています。 -
二階へ。
階段のぼり口のギャラリーには江戸時代のブロンズの鹿と鶴が展示されていましたが、写真は真っ暗闇。
繊細なブロンズ像だったのに残念。
暗がりでもなんとか写せるように練習しなくては。
で、同じ場所の少し明るい所に中国・清(1644〜1911年)の康熙帝(1662〜1722年)時代の屏風が飾ってあったので写してみました。
少しは見えるでしょうか?
ひとつひとつ丁寧に描かれているとても美しい屏風でした。 -
暗いけれど仏像だからUPしちゃお!
中国・明の永楽帝(1403〜1424)の時代、日本でいえばちょうど足利義満の時代の仏像。
美男仏ラブの私から見て凛々しく美しい仏像。
暗くて残念でした。 -
ここから青銅器時代の作品が並びますが、ガラスのケースに展示されているので上手く写真が撮れませんでした。
詳しくはわかりませんが、中国の青銅器時代は、夏(紀元前2000年頃)、商(紀元前1500年頃)から春秋時代(紀元前220年頃まで)までと長く。
世界史では既に鉄器時代に入っていた時代、中国ではまだ青銅器時代が続いていたので、その完成度は素晴らしいものでした。
これは青銅器時代のブロンズの甕。
コクリコ・メモにはぐちゃぐちゃで何が書いてあるか不明なのですが、春秋戦国時代の甕だったかな?
写真が暗いので緻密な模様が見えないのが残念。 -
青銅器はこんな風に展示されています。
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同じく青銅器時代の醸造酒用のボトル。
すっきりした形がとても気に入ったのでなんとか頑張って撮ってみました。
こんな瓶を手元の置いてにお酒を入れて毎晩楽しみたい♪ -
特別ガラスケースに飾られていた雌虎は貴重なものらしいです。
紀元前1500〜紀元前1050年頃、商(殷)時代の青銅製雌虎の器。
青銅器の中でも特に「Youユウ」と呼ばれている儀式用の器だそうです。
ガラスの反射で何だかわからなくて申し訳ないですm(__)m -
窓に目を移すとモンソー公園の木々の緑。
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大広間の真ん中に堂々と日本の大仏。
目黒の≪ばん竜寺≫にあった江戸時代の阿弥陀如来です。
お寺が火災になった後、打ち捨てられていたのを1871年に旅の途中だったチェルヌスキが購入したそうです。
大仏って鎌倉の大仏以外にはなかなか美男仏は見あたらないのですが、こちらの阿弥陀様はかなり美男。
大仏の黒い台座には先ほどの窓が映っています。
阿弥陀様は毎日、モンソー公園の美しい季節の移り変わりを見ているのですね。 -
大広間の展示風景。
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後漢時代(25〜220年)の羨門〔「えんもん」と読みます。墓(石室)入り口の門〕の彫刻。
墓の守り神でしょうか?
それにしては可愛らしい。
大広間の展示室には羨門がにょきにょき立っていました。 -
これは何だろう?
ふち飾りにアクロバット人間。
漢の時代から中国曲技団っていたのねぇ(^^)
2000年の歴史を誇る中国曲技団でした。 -
北斉(550年〜577年) 大理石の阿弥陀仏
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大広間の中二階から大広間を。
明るい日差しの入る素敵な空間。
目黒のお寺の大仏や羨門の彫刻以外は中二階に展示されています。 -
南朝時代の砂岩の粉を混ぜた陶器GRES「せっ器」でできた≪ライオンの番人≫と書いてあるけれど、これは「狛犬」でしょうね。
日本の狛犬のご先祖さまかもしれません。
砂岩でできているせいか素朴で良いな。
写真ブレすみません。 -
曼荼羅が浮き彫りされた北斉時代の石碑。
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北魏(386〜534年)の「せっ器(砂岩の粉をまぜた陶磁)」の仏像。
足の組み方がリラックスしているようで面白い。 -
次は隋(581〜618年)の石仏。
とぼけた顔してらっしゃる(^^) -
北魏「墓を守る獣」
これも狛犬のルーツ?
でも、顔が、顔が人面! -
これは見ていて楽しくなる作品。
唐時代(618〜907年)の騎馬女子楽人たち。
表情豊かだし、かわいらしいし、そばに置いておいたら幸せな気持ちになりそう♪
ギメ美術館にも似たようなものがあったな。
踊っている女子。 -
同じく唐の墓碑。
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展示されている美術品の全てを紹介することはできませんでしたが、ゆっくりと鑑賞できる空間でした。
私としては仏像好きなので、東南アジアやガンダーラの美男仏がひしめいているギメ東洋美術館の方がお気に入りなのですが、ギメ美術館は一日がかりになってしまいます。
チェルヌスキ美術館は無料なので、急に雨がふってきた時の気楽な雨宿り、お手洗いもついでに借りられる、待ち合わせ時間の調節にも良いのでお勧めです。
もちろん、素晴らしい美術品も見られるしね(^^)v
階段を降りて。。。 -
美術館を出るとモンソー公園には夏の光が降り注いでいました。
まだ真昼、子供たちがのびのびと遊んでいました。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ゆうこママさん 2011/03/06 22:38:00
- 失礼しました。
- 失礼しました。
肩に力が入って(笑)2度もクリックしてしてしまったみたい。
ダメだな〜。
仏像が登場するとつい興奮してしまうゆうこママです。
修行が足りません。
何度も細切れコメントでごめんなさい。
今度こそ失礼いたします。
- コクリコさん からの返信 2011/03/07 17:31:17
- RE: 失礼しました。
- 全然気になさらないでね〜
私も時々あります(^-^)v
-
- ゆうこママさん 2011/03/06 22:34:50
- こりゃまた
- こりゃまた、とぼけてますネエ。
カメラアングルが絶妙なんでしょうか。
それともほんとに全身からこんな脱力感がにじみ出ているのでしょうか。
なんだかあくせくしているのが馬鹿馬鹿しくなってしまう、そんなほとけさまです。
肩の力を抜くために、時々お目にかかりたい仏像です。
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- ゆうこママさん 2011/03/06 22:34:50
- こりゃまた
- こりゃまた、とぼけてますネエ。
カメラアングルが絶妙なんでしょうか。
それともほんとに全身からこんな脱力感がにじみ出ているのでしょうか。
なんだかあくせくしているのが馬鹿馬鹿しくなってしまう、そんなほとけさまです。
肩の力を抜くために、時々お目にかかりたい仏像です。
- コクリコさん からの返信 2011/03/07 17:29:16
- RE: こりゃまた
- > こりゃまた、とぼけてますネエ。
> カメラアングルが絶妙なんでしょうか。
> それともほんとに全身からこんな脱力感がにじみ出ているのでしょうか。
> なんだかあくせくしているのが馬鹿馬鹿しくなってしまう、そんなほとけさまです。
> 肩の力を抜くために、時々お目にかかりたい仏像です。
岸部一徳に似ていません?
そんなこと言ったら畏れ多いでしょうか(^^;)
松岡美術館でゆうこママさんや私が写した中国の仏像にもこんなのっぺり顔した方いませんでした?
-
- ゆうこママさん 2011/03/06 22:31:49
- ゆるい感じが
- ゆるい感じがたまりませんね。
完全無欠、完璧な仏像もいいですが、こんなダラけた隙だらけの仏像もほっとしていいです。
- コクリコさん からの返信 2011/03/07 17:25:59
- RE: ゆるい感じが
- > ゆるい感じがたまりませんね。
> 完全無欠、完璧な仏像もいいですが、こんなダラけた隙だらけの仏像もほっとしていいです。
「ん、何だい? 畏まらないで。話を聞こうじゃないか。まずはお茶でも」
なーんてね。
しかし古い時代の仏像ですねえ。
-
- ゆうこママさん 2011/03/06 22:29:32
- パリ大仏
- これがパリ大仏ですか。
う〜ん、パリって凄いところだったんですね。
これらのコレクションを無料で見せてくれて、写真も撮り放題なんて、信じられない太っ腹。
- コクリコさん からの返信 2011/03/07 17:21:43
- RE: パリ大仏
- ゆうこママさん、
いつもたくさん書き込みありがとうございます。
私も最近、ゆうこママさんの真似して書き込んでるみたい(^^;)
> これがパリ大仏ですか。
> う〜ん、パリって凄いところだったんですね。
> これらのコレクションを無料で見せてくれて、写真も撮り放題なんて、信じられない太っ腹。
パリ市立の美術館・博物館は無料ですよ(この旅行記は2008年なので、現在は有料になったかどうかはわかりませんが。同じく市立のプティ・パレやパレ・ド・トーキョーの常設展も無料でした)
ニースの市立の美術館・博物館やディジョンの市立の博物館・美術館もそういえば無料でした。
潤っている都市のミュゼだけなのかどうかフランス全国の美術館に行ったわけではないのでわかりません。
パリにフリータイムのツアーでまた行かれることがあったら、ギメとチェルヌスキは、是非・・・ってゆうこママさん限定推薦版。
-
- かにちゃんさん 2008/09/25 21:07:54
- 美術館と公園と・・・
- コクリコさま〜
こんばんは。
目、目が〜、、、なので、マイペースで拝見させていただきますね。
ギメ東洋美術館は、私でも知っていていつか行ってみたいなー、と思いますが、このチェルヌスキ美術館、あまり知られていない?ですよね?
(もちろん、専門の方たちはご存知でしょうけれど)
紹介していただけてうれしいわ(^_^)v
フラッシュを使えなかったとはいえ、これだけでも写真が拝見できて
様子がわかります。
メトロの緑のベンチ、クレオーメというお花のピンクがすてき。
大仏の台座に、公園の緑が写っているのって、不思議な光景、
あと隋の時代の石仏、逆に今の日本にいそうなお顔〜・・・ですね。
大広間の前に置いてあるのは、なにかしら〜?
〜〜そしてやっぱり明の時代の仏像が素敵です〜〜
思いついたことだけ、羅列してしまって・・・
もちろん1票です!!
あ、作成中のメダイユ、拝見しちゃった。もしかしたら・・・出てくる?
- コクリコさん からの返信 2008/09/26 13:53:55
- RE: 美術館と公園と・・・
- かにちゃん、
> 目、目が〜、、、なので、マイペースで拝見させていただきますね。
調子が悪いのに見てくださって、投票も2票して下さった?
ありがとうございます。
> ギメ東洋美術館は、私でも知っていていつか行ってみたいなー、と思いますが、このチェルヌスキ美術館、あまり知られていない?ですよね?
> (もちろん、専門の方たちはご存知でしょうけれど)
> 紹介していただけてうれしいわ(^_^)v
かにちゃんの好きそうな美術館だなぁと思いながら、写真を撮っていたのですが、かにちゃんの好きな中国の陶磁器もギメの方が多かったです。
ふふふ、ギメは広すぎて1日かかってしまいそうなので、私はほら仏像ばかり見て、中国、韓国の陶磁器や漆器など素通りしているのですよ〜すみません。
> メトロの緑のベンチ、クレオーメというお花のピンクがすてき。
子供の頃、庭に咲いてたけど、最近日本であまり見ないわねぇ。
> 大仏の台座に、公園の緑が写っているのって、不思議な光景、
これね、写真をPCに落としてから気がついたの。写真撮ってる時は気がつかなかったので驚きました!
> 大広間の前に置いてあるのは、なにかしら〜?
何? もしかして石の柱のこと?
息子に聞いたら石棺などのお墓の入り口に立てられているものだと言っていましたが。「羨門」って言うらしいです。
> 〜〜そしてやっぱり明の時代の仏像が素敵です〜〜
わーい、かにちゃんも仏像少しは素敵と思ってくれたんだ!
凛々しいでしょ♪
かにちゃんが思いついたことって、私が思っていることと似ているので面白いです(^^)v
> あ、作成中のメダイユ、拝見しちゃった。もしかしたら・・・出てくる?
作成途中ですが、買ってきたメダイユ(キリシタン用語だとメダイかな)も写しました!
かにちゃんの分もあるわよ〜目が良くなると良いのですが。。。
- かにちゃんさん からの返信 2008/09/26 16:47:42
- RE: RE: 美術館と公園と・・・
> 息子に聞いたら石棺などのお墓の入り口に立てられているものだと言っていましたが。「羨門」って言うらしいです。
さすがT君!!(CHI君?)
それが大広間の前にあったてことは、歴史的な石柱?なのかな?
> >
> わーい、かにちゃんも仏像少しは素敵と思ってくれたんだ!
うん、素敵・・・実物見たいわ〜〜
コクリコ嬢の影響からか?最近、石仏に目がいきますー(^_^)v
ガンダーラの仏様も、福岡アジア美術館ですごく惹きつけられました。
> かにちゃんが思いついたことって、私が思っていることと似ているので面白いです(^^)v
そうなの? わーい♪
> 作成途中ですが、買ってきたメダイユ(キリシタン用語だとメダイかな)も写しました!
> かにちゃんの分もあるわよ〜目が良くなると良いのですが。。。
なんだか請求したみたい? (^_^;) m(__)m
-
- 前日光さん 2008/09/24 22:20:25
- 緑と空の青が美しいですね!
- こんばんは!
モンソー公園という名前、初めて聞きました。
メトロを降りると、あんな素敵な門扉がお出迎えしてくれるのですか?
水道栓が、すばらしいですね!
ひねりたくなっちゃう気持ち分かりますよ〜
ヨーロッパって、こんな風に重厚なもの、古くて本格的なものを
残しておきますよねぇ。。。
日本は、明治の昔の近代化で、古いものはみんなダメ!みたいな風潮が
あって、いいものをだいぶ壊してしまったんじゃないかのかな?
東京目黒の阿弥陀如来様が、フランスで大事に保存されてるなんて。。。
うれしいけれど、日本人として情けない!って思いましたよ。
一般の日本人があまり行かないような場所を、たくさん紹介していただ
けるとうれしいです。
次は何が、どこが登場するのか楽しみです。
では、では〜
前日光
- コクリコさん からの返信 2008/09/26 13:35:08
- RE: 緑と空の青が美しいですね!
- 前日光さん、いらっしゃーい。
なかなか進まない旅行記ですが、書き込みと投票ありがとうございます。
> モンソー公園という名前、初めて聞きました。
> メトロを降りると、あんな素敵な門扉がお出迎えしてくれるのですか?
リュクサンブール公園は有名ですが、モンソー公園はあまり有名でないかも。
どちらも入り口の門は立派で無料で入れるのが良いですね。
あの水道栓は綺麗だったのでもしかして新しいものかもしれません(^^;)
新しいものもデザインだけは古い物と同じにしているみたいです。
> 東京目黒の阿弥陀如来様が、フランスで大事に保存されてるなんて。。。
> うれしいけれど、日本人として情けない!って思いましたよ。
維新の時、全国のお城は取り壊されるし。
廃仏毀釈の時はずいぶん海外へ流れたようですよね。
大仏さまの目黒のお寺の名前は「ばん竜寺」という名前のようですが、「ばん」と言う字が虫偏に「番」なのです。
変換できなくて。
今回、無料の美術館や、日本人があまり行かない美術館に行ってきましたが、やはりルーブルやオルセー,オランジュリー、ポンピドーセンターを見学した上で、時間があったらという感じですね(^^)v
狩猟博物館なども見てきましたが、剥製が苦手な人にはどーも・・・ですね。
また前日光さんの旅行記も見に行きますね♪
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