2008/08/23 - 2008/08/23
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夏への扉さん
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8月23日、今日はマラガをたってグラナダへ。
アルハンブラのナイトツアー(22時)を予約してあるので、昼間はカテドラルと王室礼拝堂を見学しました。
祭壇の前に数段下へ降りてまた登るだけの階段があるのですが、そこを覗くと古い棺が5つ安置されていました。
手前がイザベル女王とフェルナンド王
両脇がファーナ女王とフェリーぺ王、
奥がイザベル女王とフェルナンド王の長女イサベルの子で
長男のファン亡き後の王位継承権No.1だったのに夭逝した
ミゲール王子
の棺です。
それを見た直後、寒気が・・・私は霊感は全くないんですが、霊気を感じたのでしょうか?
ここは撮影禁止なので、入り口の写真だけです。
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
ドン・クーロの朝食ビュッフェ
コーヒーはポットで出してくれます。
ミルクもたっぷりと。これは一人分。
Y.Kは紅茶。それもポットでサービス。 -
今日はいよいよバスで移動。
昨日と同じバスターミナルへ行きますが、スーツケースがあるのでタクシーで移動。
近いので5ユーロぐらい。
この日は土曜日なので混んでます。
待っている間に「グラナダ行きはここで買えますか?」という文を考えておきました。
時刻表のプリントもあるので、心配はありません。
10時発で2時間ぐらいかかります。
9.67ユーロ -
バスターミナル
グラナダ行きはしばらくして到着。
荷物はバスの下に入れますが、バスに乗ってしまうと見えません。乗客がそろうまで開けっ放しなので、そこから荷物を抜かれても到着まで気づかないでしょう。 -
途中、また白い村が2,3見える他はオリーブ畑ばかり。
この山が見えてしばらくしたら町に入って緑も多くなりグラナダ到着。 -
グラナダのバスターミナルです。
2日後にまたここからコルドバへ移動します。
2階に上がってチケット売り場を確認。
バス会社は1つだけみたい。
複数の窓口に1列に並んでいます。かなり列が長いので、コルドバ移動の日は早めに来よう。
ここからホテルまではタクシーに乗ってしまいました。
約10ユーロ -
グラナダの宿はメリア・グラナダ☆☆☆☆
4つ星なのに‘みゅう‘でとても安くでていました。
ガイドブックに出ていた写真も素敵、なにより町の中心でべんりなのでここを選択。 -
部屋に入るとTV画面がついていて、手で隠した部分に私の名前が入っていました!
ちょっと、うれしい。 -
ホテルでちょっと休憩したらもう2時です。
まずは、お昼を食べないと・・・
米が食べたいので、ガイドブックでシーフードピラフがおいしいという店へ。
すぐ見つかったのですが、1階は人がいっぱい立って食べているしテラスは予約席らしくて断られました。 -
そのレストランの角を曲がってカテドラルの方面に行くと、広場にこんな像。
馬の目がかわいいい。 -
もうひとつガイドブックでパエージャが載っていた店はそのそばにありました。
テラスはいっぱいですが、店の中は1,2組しかいません。
店に入ると「こんにちは」と日本語で言ってくれたし
カメラをいじっていると、2人の写真を撮ってくれて感じいい店です。
レストランの名前はEL AGULADOR -
Y.Kは熱い野菜スープ。
とても気に入ったようです。6ユーロ
ユーロだからピンとこないけど、約1000円、高い! -
私はガスパチョ。これも6ユーロ
ちょっと辛かったのは、ここのだっけ? -
オリーブの実をこんなに出してくれましたが、数個しか食べられない。
-
で、お目当てのパエージャ。
2人前以上からで1人前15ユーロ。
つまりこれは30ユーロもします。
運ばれてきたとたん、あ、失敗したかも。
去年のマドリードの最悪パエージャに似た外観。
米が大きい。
食べてみると、ビチョビチョで、おこげなんてとんでもない。米硬すぎる。味濃い。さめたら、あのパエージャかも・・
気を取り直し一生懸命食べましたが、2人で半分やっとでした。
店の感じはいいので、日本人ですから、「多すぎて食べられない」ってついフォローしちゃいました。 -
さあ、カテドラルはすぐそば。
13:30〜16:00は休みだったのですが、ちょうど16:00になりました。
でも、入り口は? -
カテドラルの入り口を探している途中に、こんな風にスパイスを売っている店がありました。
ゆっくり見たいところでした。 -
ちょうど開いたところで少し列に並んで待って中に入りました。
3.5ユーロ、学割なし。
中は、とても広いです。ステンドグラスがきれい。 -
上のステンドグラスをよくお見せします。
-
白い柱、柱、柱
-
片隅にあった扉なんですが、前に人がいたのを見てびっくり。
私が前に立って写真を撮ってみました。
私の身長からすると10メートルぐらいはありそう。
とすると、この扉は民家の3階の高さがあるってこと? -
パイプオルガンの金色が白い柱の中で輝いています。
-
カテドラルを出て、また一周してやっと王室礼拝堂を見つけました。
(写真の奥のやや右)
ここには、アラビア語をきれいに書いて売ったり、「レガロ」といいながら香草を差し出してくる物売りのおばさんがうろついています。 -
左下の木の扉が入り口です。
3.5ユーロ、学割なし。
表紙に書いた棺の他には祭壇と小さな展示室があるだけです。
霊気は、歴史上の人物の棺を目の辺りにしたために感じたのでしょうか?
インパクトが大きかった・・・・ -
この、チェスのこま、素敵!
キリスト教徒対イスラム教徒になってます。
高い!と思ってあきらめたけれど、日本に帰ってきて写真を見ると98ユーロ。
今考えてみると買ってもよかったような。
また、買いに行きましょうか。 -
アラブ人街です。
布がビラビラ、雰囲気いいです。
他の国の観光客も記念撮影。 -
暑いので、噴水がすずしげでいいですね。
ホテルに帰って、アルハンブラ・ナイト・ビジットに出かける21時まで十分休憩しておきます。
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