2026/01/30 - 2026/01/30
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shonnm さん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/25
2025/12/26
2025/12/27
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グラナダのアルハンブラ宮殿…
ただ宮殿があるだけかと思っていましたが、敷地内には緑溢れる庭園がいくつもあり、冬でも噴水がたくさんあって水の音に癒されました。
アルハンブラ宮殿自体に入場するのは無料。
チケットが必要なのは「ナスル宮殿」「アルカサバ」「ヘネラリフェ」の3つ。
人気なのはこの3つに入場できるGeneralチケット。(ただし、ナスル宮殿の入場は30分刻みの時間指定)
私は訪問3ヶ月前にHPから予約をしましたが、その時点でも時間帯によっては売り切れているものもありました。ちなみに12/24午後~12/25は休館です。
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今回の旅は【飛行機乗りまくりの旅】
【大阪→羽田・成田→チューリッヒ→バルセロナ→(Iryo鉄道)→コルドバ→ (Alsaバス)→グラナダ→(Alsaバス)→マラガ→テトゥアン(モロッコ)→マドリード→イスタンブール→羽田→大阪】
12/20 大阪伊丹空港に前泊
12/21 大阪→羽田(ANA 特典航空券)
羽田→成田(羽田空港リムジン 3,600円)
成田→チューリッヒ→バルセロナ
(スイス航空 特典航空券)
12/24 バルセロナ→コルドバ(Iryo鉄道 24,954円)
12/25 コルドバ→グラナダ( Alsaバス 2,793円)
12/27 グラナダ→マラガ空港(Alsa 2,798円)
【宿泊先・2人で宿泊】
・大阪空港ホテル(1泊 16,500円)
・バルセロ サンツ (3泊 68,727円)
・Hotel Boutique Caireles (1泊 15,793円)
・アナカプリ グラナダ (2泊 35,913円)
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〔12/25 クリスマス〕
タクシーでコルドバのバスターミナルに到着。長距離バス バス系
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スペインといえば alsa バスが有名なので、
今回は初めて利用しました。
12:00 コルドバ→14:50 グラナダに到着予定
乗り換えもないので、重い荷物も楽々です。
(3週間前にネットで購入 15.19 €) -
バスの側面に大型の手荷物入れがあるので、そこにスーツケースを入れました。運転手が出し入れしてくれる場合もありますが、基本的には自分で出し入れです。
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グラナダ行きのバスです。
QRコードをスキャンしてもらって乗り込みます! -
車内は全席指定席で、満席でした。
乗車時間は3時間程。
そのため途中でトイレ休憩を兼ねてサービスエリアに立ち寄りました。 -
休憩後は再びバスに戻りました。
そろそろグラナダ…
車窓からの景色は次第にゴツゴツとした、荒々しい岩山が目立つようになりました。 -
14:55 ずっと行きたかったグラナダに到着!
スペインのイスラム王朝の首都として最も有名なのは、13~15世紀に栄えたナスル朝のグラナダです。バスターミナル バス系
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タクシー乗り場でトヨタのハイブリッドのタクシーが並んでました。
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スーツケースがあったため、タクシーでホテルへ。
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グラナダの観光地はコンパクトにまとまっていますが、高い建物が沢山建っていて、コルドバより都会です。
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Hotel Anacapri に着きました。
入り口から少し階段を使います。
中に入ってからも、エレベーターまでまた階段がありますが、ロケーション、コスパともに最高です。
観光エリアや飲食店に近い場所にあるので、疲れたら休憩しに戻るなどとても便利でした。アナカプリ ホテル
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ロビーには素敵な中庭があり、温かみのある雰囲気です。すぐ近くのフロントもとても親切です。
アルハンブラ宮殿へはC30C32のバスで行くのが良いと丁寧に教えてくれたり、チケットの有無の確認までしてくれました。
さらに、3か月前にホテル予約完了時に「アルハンブラ宮殿は早くチケット取ってね!」とアドバイスしてくれました。 -
大通りやカテドラル近くにも関わらず、
館内も部屋も静かで落ち着ける空間。
とにかく寛げました。 -
部屋に入ると、オイルヒーターがついていてとても暖かかったです。少し狭いですが、清潔で快適でした。
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バルコニーもありますが、景色がいまいち…
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チェックイン後、はじめの目的地
【Los Diamantes】へ。
市内中心にあるシーフードが有名なお店です。
午後3時半頃でも、お客さんがいっぱいで込み合っていました。多分、ここへ来るのは観光客が多い…
でも、こういうところって楽しいです!ロス ディアマンテス シーフード
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カウンターでモストを頂きました。
モスト(Most)とはワイン醸造前の葡萄汁ですが、通常の葡萄ジュースよりすっきりした味で、おいしい~! -
1分後くらいに無料のタパスが出てきました!
グラナダでは、飲み物を注文するとタパスが無料で提供されるシステムが根付いているそうです。
ちなみに、この無料タパスのエビフリットは…
エビが大きくて美味しかったです! -
スタッフおすすめのアヒージョを注文。
これでもかとエビがたくさん入ったアヒージョ!
エビ大好きなので、美味しく頂きました。
そして、店員さんも陽気で愛想がよく、こちらまで楽しくなりました。シーフードも新鮮で食べやすかったので、この日は昼と夜に1日で2回行きました! -
ホテルに戻って少し休憩しまた街へ出かけます。
ここでも路地を中心に街歩き! -
近くにあるグラナダ大聖堂へ。
(入場料が7€)グラナダ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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中を見学。
建築様式については全く詳しくないのですが、重厚感がありとても綺麗。入ってよかったです! -
そして、アンダルシアはフラメンコの発祥地!
ということで、人生初めてフラメンコを観ました。
あまりにも感動したので、翌日もフラメンコを見に行くことに!
この日、初めて行ったのは、
タブラオ「カサ・アナ」20€
中心地 ヌエバ広場からすぐなので遅い時間でも安心です。ただ、本場の洞窟フラメンコではなく、ここは小さな劇場のようなステージです。17:30から3回公演があります。 -
撮影禁止ですが、最後の3分間くらいは写真や動画撮影可能な時間が設けられているため、ショーの間はじっくり鑑賞ができるのも良かったです。
たまたまステージから2番目の列なので、
距離が近く迫力がありました。
とても力強くステップを踏み(特にこの男性のダンサー)、…想像と異なり驚きました。
あっけにとられた1時間でした! -
素敵なダンサーだけでなく、ギタリストや歌手の方々も素晴らしかったです。また足を運びたいタブラオです!
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あまりお腹空いてないけれど、
この日2回目の【Los Diamantes】へ。
この時間帯19:30~、お店の外は人が溢れかえっていて、20分待ちでした。
中に入ってモストを頼んだら… -
またタパスが出てくる仕組みです!
今回の無料タパスは白身魚のフリット。
フリットは熱々でお魚が柔らかく、
好みの味でした! -
イカの丸焼きとトマトを注文。
このトマトが絶品でとっても美味しい!
味付けはオリーブオイル、ガーリック、バジルとあと何かなぁ? -
晩ご飯の後、お腹いっぱいでまた散策へ。
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12月のスペインはやっぱり最高です。
そんなに寒くなくて、クリスマスのイルミネーションでどこもお祭りムード! -
グラナダの中心地 ヌエバ広場もライトアップ。
ヌエバ広場 広場・公園
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Gran Via 大通りのイルミを堪能しながらホテルに戻りました。
-
〔12/26 グラナダ・アルハンブラ宮殿〕
起きたら、朝10時!
さっそく支度して、ブランチを食べにバルへ。
そして…またも Los Diamantes!
グラナダ滞在中、3回目です。ロス ディアマンテス シーフード
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ノンアルコールのモストを注文したら
またいつものお得なシステム発動~
無料タパスの小エビフライが来ました! -
2杯目は、でかいムール貝が来たぁ~
そして、めちゃくちゃ美味しい。
毎回、何がついて来るかは本当に楽しみです!
無料タパスだけで結構お腹いっぱいになったけど… -
ホタルイカのガーリック炒めとトマトも注文。
このトマトやっぱりうまい! -
さらにマッシュルーム炒めも注文。
全部、どれも最高でした! -
ブランチの後、アルハンブラ宮殿を目指します。
まずは、アルハンブラ行きのバスが出るイサベル・ラ・カトリカ広場へ。イサベル・ラ・カトリカ広場 広場・公園
-
反対側にグラナダ中心地→アルハンブラ宮殿→アルバイシン地区の観光巡回バスがちょうど止まっていました。
このバスに乗れば、グラナダの美しい街並みをぐるっと一周見て回れるそうです。
時間があれば乗りたかったなぁ~ -
さて、アルハンブラ行きのバスに乗ります!
運転手横の端末へクレジットタッチ決済可能 。
(1.6ユーロ) -
行きの坂道は急かつ狭い!
そして、乗車距離はそこそこ長かったです。 -
丘を登り切ったところが終点らしい。
バスを降りて城壁外側の散歩道を上っていきます。 -
車両の門からアルハンブラ敷地内へ入ります。
アルハンブラの意味は、アラビア語で「赤い城」だそうです。アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
アルハンブラ宮殿の敷地はとても広大で
最初はかなり戸惑いました。
まずは、サンタマリア教会の横を通ったら、 -
【カルロス5世宮殿】が見えます。
板チョコみたいな壁が印象的な建築物です。
チケットを持っていなくても入れる無料エリアの中にあります。 -
グラナダ地元の人によると、他の有料エリアと違い早朝や夜にも開いていて、24時間出入りできるそうです。
-
建物の外径は正方形ですが、中庭は円形の闘牛場のような形をした建築物です。内部には無料で入ることができる博物館や美術館もあります。
-
カルロス5世宮殿を過ぎたところに
「ぶどう酒の門」があります。
ぶどう酒の門をくぐると、付近には自販機、簡単な休憩スペースやトイレがあります。さらに、コーヒーから、ワイン、ビール…の売店もあります! -
一番の見どころ 有名な【ナスル宮殿】へ。
アルハンブラの本殿。イスラム王朝時代の政治と居住空間です。
ナスル宮殿の入場は、チケットの指定時間の時だけにしか入れない形になっています。また、night ticketもありますが、予約の際はすでに売り切れていました。
夜のアルハンブラ宮殿も見たかったな~ -
予約した13時を少し過ぎて、ようやく入場が始まりました。
入り口でチケットのQRコードの提示だけではなく、パスポート番号も読み取られた後、ナスル宮殿の中へ。 -
ナスル宮殿は、メスアール宮、コマレス宮、ライオン宮の3つの宮殿から構成されています。
まず【メスアール宮】を見学します。 -
「メスアールの間」の祈禱室
部屋の右側には聖地メッカの方向を示すミフラーブがあります。
比較的質素ながら、壁の幾何学模様(アラベスク模様)の漆喰細工の量と質が尋常ではない! -
メスアールの中庭を抜けてコマレス宮に行くときに、「黄金の間」の中の小さな部屋を通ります。
ここは、木工象嵌や金箔を使った天井がすごいです! -
次は宮殿の中心となる【コマレス宮】へ
外交と政治の場、そして公邸でもあった場所。
天人花(アラヤネス)の垣根の間に池があり、落ち着いていて凛とした空気を感じられます。 -
アラヤネスの中庭と呼ばれる部分です。
水面が鏡となって、アーチで構成されている建物を映し出しています。
まさにアルハンブラ宮殿!という景色!
この日は冬とはいえ、とても日差しが強く眩しいので、サングラスあった方がいいかもしれません。 -
アラヤネスの中庭と「大使の間」の間にある、
「船の間」も見事な装飾です。 -
「船の間」から、「大使の間」へ。
王が各国の大使と謁見する際に使われた場所だそうです。
部屋毎に異なる彫刻やタイルが施されており、どれも素敵なものばかりで、見てるだけで楽しい! -
天井は満天の星空を表しているそうです。
-
自分がどこを通っているのかが、
よくわかっていなかったが…
たぶん、ここも「大使の間」の一部。 -
さっき見たアラヤネスの中庭の反対側に来ました。
これは柱廊の壁の装飾です。
上がスタッコ(化粧漆喰)で、壁の下半分は色とりどりのタイルで美しく装飾されています。
ここは特にお気に入りの場所なので、
しばらくぼーっとしていました。
ちょうど真正面から見えるのは…… -
まさに Theアルハンブラです!
池が巨大な水鏡になって…
砂漠の民によって作られた水の芸術ですね。
後ろに建つのはコマレスの塔。
「大使の間」があるところです。
左側の壁が修復中だったのですが、それでもとても美しかったです。 -
次は【ライオン宮】
アルハンブラといえば出てくる場所です。
124本の柱でなりたっているそうです
ここは、王や王妃たちの居住スペース。
装飾も最大に華麗になっています。 -
ライオンの中庭です。
12頭のライオンに支えられた噴水があります。
この噴水は、水時計になっていて、かつては時間に対応する数のライオンから水が出ていたそうです。
ライオンたちは思ったよりもひょうきんな表情でかわいい~(猫に見えるけど) -
中庭を囲む三方に豪華な部屋があります。
-
まずは「アベンセラヘスの間」
8つの頂点がある星形天井は圧巻!
この精緻な装飾は ムカルナス(鍾乳石飾り)というものだそうです。16の天窓から太陽の光を浴びて、美しく浮き上がっているようにも見えます。 -
アラベスク模様とタイルは繊細で美しくて
イスラム建築の粋ともいうべき美しさ… -
馬蹄形のアーチには、さらに気の遠くなるような細かい彫り模様が息を呑むほど美しい…
千夜一夜の世界に迷い込んだよう… -
さて、次は「諸王の間」へ。
レースのようなアーチが豪華。
そしてここも天井がすごい! -
ライオンの噴水を囲むようにして造られている回廊を進み、「二姉妹の間」へ。
この扉の右側にある部屋です。 -
「二姉妹の間」の奥にはリンダラハのバルコニーがあります。この一角だけでも絵画のように美しい。
-
その後、長い回廊を通ります。
回廊から見たリンダラハの庭園。
中央に大理石の噴水があり
オレンジの木の庭園です。 -
回廊からの眺め。
アルバイシン地区の街並みです。 -
さらに進むと、窓枠に動物のシルエット!
空を飛ぶ鹿? -
そして、階段にもタイルが埋め込まれて素敵!
…こんな感じで、ナスル宮殿を見るだけで1時間以上かかってしまいましたが、来て本当によかったなぁと心から思える場所でした。 -
リンダラハの中庭を抜けて、
【パルタルの庭園】に出ました。
池の奥に建つのは貴婦人の塔です。
小さな庭園ですが、人があまり多くなく、静かで素敵な雰囲気です。歩き疲れたので、ここで少しのんびり。 -
休憩の後は、観光再スタート!
引き続きすぐ近くの【アルカサバ】へ。
ここは、要塞として、アルハンブラ宮殿の最古のエリアです。9世紀に築かれたそうです。
右下にある入り口には長い列ができていました。アルカサバ 建造物
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ここもチケットとパスポートを提示し無事通過。
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さて、一番重要な塔 Torre de la Vela へ。
頑張って階段を登ろう~
途中の中段からの眺め。一部はすでになくなってしまっており、遺跡のような形で残されています。 -
旗がなびいている塔の上まで登りました!
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丘の下のグラナダの街を地平線まで見渡すことができます!
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アルカサバの塔を降りたら、
次は【ヘネラリフェ】へ。
地図を見れば一目瞭然ですが、
ヘネラリフェはアルハンブラ宮殿の敷地内でも少し端の方にあるため、そこそこ歩きます… -
たくさん歩いて糸杉の垣根を抜けて、
王様の夏の離宮 ヘネラリフェ庭園に向かいます。
20km離れたネバダ山脈からの雪解け水を利用した水路や噴水が、いたるところに設けられています。ヘネラリーフェ庭園 自然・景勝地
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着きました!
綺麗な庭園が有名なアセキアの中庭
噴水と庭が左右対称になっています。
冬なのであまりお花はありませんが、
春夏だと、花々が彩りを与えより綺麗だろうなぁ~と思いました。アセキアの中庭 建造物
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回廊の窓からの眺めは素晴らしい!
ナスル宮殿やアルカサバはじめ、アルハンブラの主要エリアがよく見えます。 -
ガイドブックによると、イスラム建築は外部からの視線を遮りつつ、内部に豊な空間をデザインすると書いてありますが、正にその通り!
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先ほどのアセキアの中庭の反対側に来ました。
ここから見ても左右対称の造形美。
今度は、花々が咲き誇る時期に再訪したい! -
回廊を回って進むと、東隣にスルタナの糸杉の中庭があります。スルタナ王妃が逢瀬に使っていたというお庭です。
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ヘネラリフェもナスル宮殿と同じく一方通行。
一番奥まで行ったのですが、戻ろうと逆走することはできないようになっています。
その後の帰り道はさっきのアセキアの庭園を通るのではなく、その脇のエリアを歩かされます。
高低差を利用した作りが多いので、上り下りの階段も多いです。 -
さらに階段を上ります。
手すり部分がまさに高低差を利用した水路になっています。どこにいても水の音がしていて、非常に気持ちの良い庭園でした。 -
バスに乗ろうとバス停に向かう途中、
憧れのパラドール・デ・グラナダ が!
アルハンブラ宮殿に隣接する、15世紀建築のサンフランシスコ修道院を改装してできたパラドールです。
パラドールとは、スペインの国営ホテル。
お城や宮殿や修道院といった歴史的建造物を改装改築したものが多く、ゴージャスな雰囲気を比較的安価に味わえますが、ここのパラドールはかなり高くてびっくりしました!たぶん、パラドールの中で1番高いかも⁈パラドール デ グラナダ ホテル
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帰路は、パラドールから少し下った場所でバスに乗り市内へ。
この日、休憩を挟みつつ、結果的にアルハンブラ宮殿の滞在時間は4時間でした! -
歩き疲れたので、一旦ホテルに戻って一休み。
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晩ご飯は適当に入ったバル。
バル名はメモしてなかったし、レシートもなくわかりませんが、ホテル近くのバルでした。
定番のサングリアを頼んだら、無料のタパスのミートボールが出てきました。あとはコロッケも頂きました。味は普通に美味しかったです! -
その後、2回目のフラメンコへ!
ヌエバ広場のちょうど裏側にある
Tablao Flamenco La Alborea Granada -
前日ネット予約で最前列!
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一番前の席だったので、
汗が飛んでくるほど、迫力満点でした!
ホテルのフロントによると、グラナダのフラメンコはジプシー文化の影響が強く、感情豊かで非常に激しいフラメンコだそうです。 -
フラメンコを堪能した後、ゆっくりお散歩。
路地を探検したり、気になるお店をのぞいたり… -
昔から、観光地で売っているマグネットが好きです。複数回訪れた場所でも記念に買ってしまいます。もちろん今回もこちらの可愛らしい雑貨屋さんで購入!
そして、心もお腹も満たされたので、夜のグラナダを散策しながら帰路につきました。 -
〔12/27 モロッコへの大移動の日〕
グラナダでの滞在を終え、アンダルシア地方のさらに南にあるマラガ空港に向かいます。
まずはホテルををチェックアウト。アナカプリ ホテル
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フロントが手配したタクシーで長距離バスターミナルへ。
-
10分でグラナダのバスターミナル到着。
大きなターミナルで待合室も広々清潔。
この日、Alsa のバスで移動します。
グラナダ09:45→マラガ空港11:45
(事前予約15.26€)バスターミナル バス系
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電光掲示板に行き先、乗り場と出発時間が表示されます。
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バスターミナル内の売店。
ほかにもSIMカードや軽食の店があります。 -
出発時刻が近づくとバスがやって来ました。
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スーツケースを荷物置き場に入れた後、チケットのQRコードを運転手に見せてバスに乗車。
2時間バスに揺られマラガ空港へ。 -
名残惜しいですが、グラナダを離れます…
スペインでありながらイスラム文化・モロッコのような雰囲気を感じることの出きる街、グラナダ。
来て良かったです。また来ます! -
そして、渋滞等に引っかかることもなく定刻にマラガ空港に着きました。
次の街、モロッコの青い街へ。マラガ空港 (AGP) 空港
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