2008/08/10 - 2008/08/10
1702位(同エリア2723件中)
ぬいぬいさん
函館を朝8時14分の函館本線に乗って今日の宿泊地である小樽へと向かいます。距離にして約250キロ。東海道線で言えば品川~浜松間とほぼ同じ距離。通常の18きっぷの利用でも5時間もあれば着いてしまうのですが、北海道ではそれは当てはまりませんでした。何故かって・・・?
それは、線路がほとんど単線のため、列車のすれ違いのための通過待ちがやたら多く、その時間を30分待つこともしばしば。
また乗り継ぎが悪く、乗り換えで1時間待ちもザラ。
そんな訳で途中余市に寄り道したものの、亀の歩みのごとく進む電車が小樽に到着したのは夕方4時半過ぎの事でした。
北海道の18きっぷの旅はよほど時間に余裕がないとできませんね。
- 交通手段
- JRローカル
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函館から小樽への移動は18きっぷで。函館本線のホームで電車待つと入ってきたのはこれ。なんと1両だけのワンマンカー。えっこれに乗るの・・・。
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函館本線にのって楽しみにしていたのが函館から23個目の停車駅の森。わずか50キロの距離ですがここまで電車は90分もかかっています。
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それはこれ。ジャーン!森といえばイカ飯ですね。
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イカ飯を食する前に改札を出て駅前のコンビニでビールを仕入れてきました。ちょっと小さめのパッケージですが暖かい。と言うことは出来立て。
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つやつや光るイカ飯が3つ入っていて、これうまかった。
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停車時間が30分近くあってちょっと駅の周辺を散策。
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何もありませんが、店先でイカ飯をパクつく人の姿が。
やっぱイカ飯の街ですね。 -
38駅目の長万部で乗り換え。ここまで距離にして112キロ 出発して3時間と17分。いやーすごい時間がかかりますね。 ここでの乗り換えは48分もあります。電車のドアが開くのを待って席を確保してから改札を抜けて表に出てみました。
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ここも駅の周りは何もありません。長万部の名物はカニ飯ですが、こちらは先ほどの450円と言うリーズナブルなイカ飯と違い、1000円。貧乏旅行ゆえこちらはパス。
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各駅停車の旅、ただひたすらボーっと窓の外を眺めていましたが、アイヌ語を語源とした変わった名前の駅が続きます。こちらはログハウス風の立派な駅舎のある「めな」
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蘭越駅 函館を出てここで既に5時間が経過 なかなか進まないですね。
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ここから少し車窓からの眺めを紹介していきます。
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キタキツネに出会うことがないかひたすら目を凝らして眺めていましたが、田園風景と森林だけで野生の動物は見つけることができませんでした。
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外もずっと同じような景色が続いてちょっと眠たくなってきました。
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窓からカメラを出して前方を眺めてもしばらくは同じ景色が続きそうです。
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ようやくニセコに着きました。
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この辺りから蝦夷富士 羊蹄山が見え隠れしていました。
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この辺りからちょっと高い山が見えてきました。
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倶知安の駅でも停車時間が長くて、一旦ホームに下りて先ほどから気になっていたものをじっくり眺めてみました。
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それはこれ。蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山。富士山を小ぶりにしたようななかなか美しい姿をした山です。
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銀山駅でまたまた通過待ち 名前に惹かれてホームに出ると なんだこりゃ?
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駅舎もホームのベンチもこの通り 蛾の大群がへばりついて気持ち悪い〜。
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余市でちょっと途中下車 なかなか立派な駅舎です。
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目的はニッカウヰスキー余市蒸溜所 ここでは日本のウイスキーの父と言われる竹鶴政孝のウイスキーづくりにかける情熱とその軌跡を見ることができます。
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ここではウイスキーの試飲ができます。でも2杯まで。
右がブレンドウイスキーの鶴17年 左はアップルワイン ちょっとズルしてもう一杯シングルモルト余市10年をいただきました。 -
余市のスーパーで見つけたはたはたのから揚げ。ちょっと骨っぽかったけど、ビールのつまみにはいけてました。
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函館を8時14分にスタートした函館本線18切符の旅。途中余市に寄り道したこともあり9時間かかってようやく小樽に到着しました。いやー長かった。北海道の旅は18きっぷはあまり向かいないですね。
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