2011/11/03 - 2011/11/03
1185位(同エリア2723件中)
堺筋急行さん
3泊4日の北海道旅行。
昨年に続いての北海道ですが、今回は新千歳INの函館OUT。
途中、小樽、登別に宿泊する行程です。
まずは空港から快速エアポートに乗って最初の目的地、小樽へ!
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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快速エアポートを小樽築港で下車して、3年ぶりの小樽に来ました。
まずは、駅からショッピングセンターのウイングベイを通って、宿泊先のグランドパークホテルに。
チェックインにはまだまだ時間があるので、荷物を預けてお昼ごはんです。
小樽に来たらお寿司かなぁ。
でも子連れでは入りにくいし、うちの子供イクラしか食べないし、と言う事で、回転寿司にしてみました。
選んだのは北海道で有名な回転寿司チェーン「とっぴー」。リーズナブルに小樽でお寿司 【とっぴ~】 by 堺筋急行さん回転寿司とっぴ~ 小樽運河通り店 グルメ・レストラン
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3プライス制ながら、どのネタも新鮮で大きめ。
釧路産さんま、広尾産活つぶ貝など地物もあるし大満足。
活気のある店内でオススメ出来るお店でした。 -
昼食の後は小樽市総合博物館へ。
着いてみると、文化の日なので入場料は無料との事。
おー!これは得した。
そして、動態保存されている蒸気機関車アイアンホース号が出発とのアナウンスが…。
猛ダッシュで乗り場に急ぎます。北海道の鉄道の歴史を堪能 【小樽市総合博物館 本館】 by 堺筋急行さん小樽市総合博物館 美術館・博物館
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旧手宮駅構内に敷かれた200mの線路の往復ですが、両端では転写台と機回し線を使って機関車を付け替える凝り様です。
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静態展示は北海道の車両が30両以上。
種類も客車、貨車、気動車、ラッセル車とバラエティに富んでいます。 -
キハ22の車内。
この博物館のいいところは、展示車両の多くで客室や運転室に入れること。
懐かしい座り心地を体験出来ます。 -
こちらはキハユニ25形。普通車と郵便車が半分づつ。
こちらも中を拝見。 -
郵便車では局員が仕分け中。
気を抜いて見学していると、ドキッとします。 -
急行形のキハ26。
本当は逆側の正面を写したかったけど、逆光になってしまうので、こちらから。
なんだか中途半端な写真になってしまいました。 -
DE10とDD13。
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北海道の鉄道はここから始まりました。
今から120ほど前の1880年に内陸の幌内で産出する石炭を運ぶ為に、手宮~札幌間が開通しました。
その後も北海道の鉄道は石炭輸送の主に発展を続け、4,000キロ程まで発展しましたが、エネルギーの石油への転換、人口流出等によって枝線を中心に廃止が相次ぎ、現在はJR北海道で2,500キロほどが営業されています。
魅力的なローカル線も殆どが廃止になってしまいました。
あと10年早く生まれていればなぁ。 -
先ほど乗ったアイアンホース号。
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重要文化財の旧手宮機関庫。
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機関庫の中にはキハ03形。
昭和30年代に閑散線区に投入されたレールバスタイプの気動車です。
保存状態も良好で、何気にこの博物館の目玉だと思うんです。 -
製造コストを抑えているだけに車内はシンプル。
そして低い天井に小さいイス、車輪は二軸と乗り心地はさぞ悪かったことでしょう。
構造的には単純だから、整備して動態保存なんかしたら面白そう。 -
充実の除雪系車両。
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こちらも展示の目玉。キ601。
蒸気機関で巨大なロータリーを回し、マックレー車が集めた雪を遠くに飛ばします。
そしてこの車両、蒸気機関車と同様に石炭と水を積んだテンダー車が後ろに付きますが、作った蒸気はロータリーの回転用なので自走は出来ないんです。 -
国産の蒸気機関車、7150形大勝号も保存されています。
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非電化路線の女王、キハ80系特急形気動車。
丸みを帯びたフォルムが美しい。 -
最北を目指す、急行利尻。
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これも面白い車両です。
脱線復旧の際に出動するソ30型操縦車とチキ。
模型では見たことあるけど本物は初めて。 -
展示車両を俯瞰。
この博物館、私的には大宮のより興味深い。北海道に絞っているから内容濃いしね。 -
夕ごはん。ホテルに戻ってチェックイン後、バスで夕食のお店へ。
食べログで小樽のレストランを調べたら、殆んど寿司。
寿司以外は無いんかい?と、見つけたのがこのお店でしたが、超有名店でした。
名前は【小樽バイン】、北海道産のワインと食材を使ったイタリアンが食べられるお店です。
建物も旧北海道銀行本店とのことで、歴史的建造物も堪能出来てお得かも。リーズナブルに美味しいワイン 【小樽バイン】 by 堺筋急行さん小樽バイン グルメ・レストラン
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お刺身チーズ。
ファーメントチーズと言う、オホーツク海に面する興部町で作られている種類だそう。
お豆腐のような味わいのチーズでメニュー名の通り、しょう油に付けて食べると、おつまみにピッタリ! -
ニシンのマリネ。
こちらも北海道を代表する食材です。 -
ラクレット。
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チーズリゾット。
どれも、料理が美味い!!!
ワインがどんどん減って行きます。 -
なくなったんなら頼めばのとこで、余市の藤本農園の葡萄を使ったワインをお願いしました。
いやぁ〜、旅先で美味いものを食べて、飲む。
最高〜!!!
このために生きていると言っても過言ではありません。 -
イチオシ
美味しいワインと料理を堪能した後は運河を散策。
でも、正直な感想はこれだけ…!?という感じ。
もう少しあるのかと思ってました。
なので、5分ほどの鑑賞でホテルに帰りました。
ちなみにグランドパークホテルまではタクシーで1,000円弱でした。小樽運河 名所・史跡
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