2008/08/09 - 2008/08/17
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ぬいぬいさん
今年の夏は、北の大地北海道を一人で彷徨ってきました。
でも、北海道は思いのほか広く、かつ電車の便が悪くて、延べ9日の旅にもかかわらず、意外に行動範囲の狭いものとなってしまいました。
このところ、長期休暇はもっぱら青春18きっぷを利用しての普通列車の旅が続いていますが、北海道での18きっぷは限界があり、長距離夜行バスと特急を織り込んでの安さ限界への旅を計画したものの、思った以上に費用もかさんでしまいました。
そして今回の旅での一番のアクシデントは、4日目の札幌で愛用のキャノン40Dを落として壊してしまったこと。
ショックのあまり、その晩は大好きな本場の味噌ラーメンものどに通らなかったほど・・・。
でも、持ち前の回復力の速さ、翌朝にはヨドバシカメラに駆け込んで、代わりの一眼レフを購入して、旅を続けました。壊れたのが札幌でよかった。他の場所ではカメラを入手できず、つまらない旅になってしまう所でした。
それでは、この夏の北海道の旅、詳細な旅行記をアップする前に旅日記風にダイジェストで簡単に全行程を紹介していきます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 自転車
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旅の1日目(移動日)〜2日目
8月9日夜10時、東京品川の自宅を出発し、新宿発22時50分の高速夜行バス乗り、翌朝8時20分予定よりも早く青森に到着。今回の旅で唯一の特急スーパー白鳥に乗り込みました。意外に空いてます、でもなんかちょっと違う雰囲気・・・? 発車のベルがなってから、隣の人に聞くと、なんと反対方向の八戸行き・・・ヤバッ いきなりやってしまった・・・。
あわてて降りて向かいのホームの函館行きに乗ったもののこちらは満席。デッキも人であふれている状態。
やむなく指定席のに移動し、何とか席を確保し、北海道の第一歩 函館に上陸です。 -
函館の到着は11時少し前。まずは函館朝市で腹ごしらえ。まずは朝から生ビールといくら丼。
1階のどんぶりやさんはやたら高いけど、2階の食堂はなんとワンコイン500円でいくら丼が味わえるんです。 -
函館の目的は元町地区の教会群と、町のいたるところに建ち並ぶ近代建築の見学。そして定番の函館山の夜景。まずはレンガ造の倉庫や近代建築の建ち並ぶ街並みを散策。これは旧函館郵便局の建物。緑の蔦とのコラボ。なかなかのもんです。
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そして次は、もう少し先にあった金森倉庫 小樽の運河の雰囲気にちょっと似ています。
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函館と言えば、やはり「いか」これはいか釣り船です。
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坂の多い函館の元町地区には、私の大好きな教会が固まって建っていました。抜けるような青空をバックに見る聖ヨハネ教会。この建物の屋根を上から見ると、十字架に見えるよう造ってありました。
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こちらは隣の聖ハリストス正教会。 ロシア領事館付属聖堂として1859年に建てられた日本最古のギリシャ正教会の聖堂です。
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3つめはカトリック元町教会。 高さ33mの大鐘楼のてっぺんには、見事な風見鶏が乗っています。こちらも隣と同じく1859年に創建されたローマカトリック教会です。
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元町のもう一つのシンボル的建物はこれ旧函館公会堂。
明治43年に建築されたシンメトリーな建物で、コロニアル様式の見事な建物ですが、外壁の水色がちょっと建物を軽く見せてしまっているのが残念です。 -
周りを海に囲まれた函館には、こんな風光明媚な場所もあります。こちらは谷地頭温泉のちょっと先にあった立待岬。少し手前には、あの石川啄木のお墓も海に向かって建っていました。
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函館と言えば世界三大夜景の一つ 函館山の夜景
こちらは函館の夜景で紹介される方向よりも少し西側、先ほど夕陽が沈んだ方向です。 -
そして、これが定番の函館100万ドルの夜景
山頂は風があって寒くて、人であふれた展望台の最前列でこの写真を撮るまで随分待ちました。待った甲斐のある素晴らしい夜景でした。ところで、三大夜景のあと二つはどこなんでしょうか? -
旅の3日目
北海道上陸2日目は函館本線の8時10分発の普通電車で次の目的地、余市へと向かいます。この電車たった1両のワンマンカー、そして単線の線路は、すれ違いのためにやたらに途中駅で待ち合わせが多く、なかなか進んでいかない電車でした。 -
森を通ったらいかめしを・・・森駅では30分近い停車時間で、目的のいかめし ゲット!。これ、できたてであったかくてうまかった。ビールを飲みながらのいかめしで30分の待ち時間はあっという間でした。
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倶知安駅で待ち合わせ停車の祭にホームより眺めた蝦夷富士 羊蹄山 ホント富士山に似ています。
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最近映画のNaNaの舞台にもなったニッカウヰスキー余市工場。日本のウィスキーの父、竹鶴政孝が日本で初めて日本人が造った本格的なウィスキーとして、サントリーの前身の寿屋から世に送り出し、1934年独立後初めて設立したのがこのニッカウヰスキーでした。
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ウヰスキー博物館では世界のウイスキー作りの歴史やニッカウヰスキーの歩みを見ることができます。もちろんウイスキーの無料試飲コーナーもあります。
普段はウイスキーを飲まない私ですが鶴17年ものとシングルモルト余市、アップルワインを試飲してちょっとほろ酔い気分で今日の宿泊地 小樽へと向かいました。 -
小樽と言えば真っ先に思い浮かべるのは小樽運河。
でも、誰もが思い浮かべる小樽運河は現役の運河ではありません。実際に船が通る運河は、西に少しいった場所にある、この北運河なのです。製缶工場のあるこの辺りの雰囲気が好きですね。 -
そしてこちらが誰もが思い浮かべる小樽運河の夕景。
やっぱりきれいですね。 -
旅の四日目
小樽の朝の散歩 まずはホテルのそばの手宮線の廃線跡の遊歩道の散策から。
実は、この手宮線 新橋〜横浜間、大阪〜神戸間に続く日本で三番目に営業鉄道として敷設された線路なのです。鰊漁で栄え、北のウォール街として栄えた当時の小樽がいかにすごかったかを物語っている歴史的な証拠なんですね。 -
そして夜とはまた違った雰囲気の静かな朝の運河
やはり人の姿のない運河は落ち着いた雰囲気ですね。
これを見ると、昼間の人であふれた運河を見る気が起きませんね。 -
そして色内大通りには、北のウォール街と呼ばれた頃の名残の銀行の近代建築が建ち並んでいます。
しかし、今も現役の銀行として営業しているのは数えるほどになってしまい、大半が飲食店や物販の店舗に姿を変えてしまっています。 -
昨年の11月に訪れた際に見ることができなかったカトリック富岡教会。残念ながら今回も中は見ることができませんでした。
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そしてこちらも前回時間が無くて行けなかった祝津の鰊御殿。鰊漁で栄えた頃の小樽の一網元の漁獲高は、現在の貨幣価値に換算すると、20億といわれています。そんな網本の一人だった田中福松が西積丹の泊村に建てたのがこの鰊御殿で、昭和33年に創立70周年を迎えた北海道炭鉱汽船の記念事業として、ここに移築復元されたそうです。
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内部は漁場用具や生活用品など、鰊漁最盛時を偲ばせるものが展示されていて、当時の衣装を無料で貸し出していて、記念写真が撮れるようになっています。
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鰊御殿の屋根のてっぺんにウミネコが
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鰊御殿の更に上にある日和山灯台 灯台の周りは展望台になっていて周囲を見下ろすことができます。
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手摺の向こうにちょこんと浮かんでいる岩はトド岩と呼ばれているそうです。形がトドに似ているのでしょうか?
どうみてもそんな感じに見えないけれど・・・。 -
高所恐怖症の私には手摺のない断崖絶壁はここが限界。もう少しで影が崖から落ちてしまう。
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札幌に夕方到着しホテルにチェックイン後、すぐそばの中島公園を散歩。ありました豊平館 ここは明治13年に建てられたクラシックホテルで、公園内に移築後は結婚式場やパーティ会場として開放されている歴史的建造物です。水色と白のパステルカラーがきれいな外観です。
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夜の町札幌すすき野をぬけて大通公園 定番のテレビ塔を横目に眺めて更に先へと進みます。
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大通公園は夏の間中ビアガーデンになっいているようで通りを挟んで一角を各ビール会社のゾーンに分かれて賑わっていました。サッポロ、アサヒ、キリン、サントリーと言った感じで人であふれています。ここから更に先に進んだ時計台の前でこの旅最大のトラブル発生。
なんと愛用のキャノン40Dを落として壊してしまいました。
紹介する画像が最後の写真。
その後、死んでしまったカメラを片手に寂しくホテルへと戻りました。ショック! -
旅の五日目
今回の北海道の旅も半分を経過、昨日一眼レフのカメラを壊してしまい、コンデジ片手にいまいち盛り上がらない気分で朝の散歩に。
中島公園を1周するものの昨日豊平館を見てしまったため、地下鉄の始発電車に乗って6つ先の北18条駅を降りて北大のキャンパスへ向かいました。
前回見れなかった札幌農学校時代のモデルバーンを見に出かけました。本当は10時にならないと中に入れないのですが7時前の早朝にもかかわらず、警備員のおじさんに頼んでじっくり見せてもらいました。さすがに内部は10時にならないと開けられないとのことで外観だけの見学でした。明治初期に作られた北海道の酪農農場の模範となるモデルだけあってなかなか見ごたえある建物でした。 -
そして一度ホテルに戻りチェックアウト後は札幌市内の近代建築めぐり。ヨドバシカメラの開店を待って代わりの一眼レフカメラを購入し、バッテリー充電期間を利用してまずは駅のそばの北海道大学植物園へ。
園内にはこの日本で一番古い博物館として有名な「博物館本館」をはじめ、明治15年から大正13年の間に建てられた「博物館事務所」「博物館倉庫」「博物館鳥舎」「博物館便所」「植物園門衛所」意外に、北海道大学バチェラー記念館・北海道大学附属植物園庁舎(旧札幌農学校動植物学教室・現宮部金吾記念館)もあり近代建築盛りだくさんの植物園でした。 -
午後からは、新しいデジイチの画像に変わります。
世界最小のライブビューデジタル一眼レフ オリンパスE-420の登場です。新しいカメラ片手に腹ごしらえもかねてサッポロビール園に。前回札幌ビールファクトリーと間違えて見損ねてしまった所です。 -
美人のお姉さんの案内のもと、じっくりビール博物館を見学したあとは、定番の生ビールとジンギスカン。
ラム肉の嫌いな私はさすがに食べ放題はパスして、3種類に味付けされたラム肉の付くセットにエビスの黒生。
でも、このラム肉、独特の臭みもあまり無くおいしくいただけました。 -
アイビーの絡まる外壁のレンガに埋め込んだ、赤の星マークは北海道開拓使のシンボルマーク北極星を表しています。サッポロビールの前身は「開拓使麦酒醸造所」で明治9年にこの地に麦酒醸造所を建設し「札幌ビール」を世に送り出しました。当時のビール一本値段は現在の貨幣価値に換算すると3000円程度もする高価なものだったそうです。
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これは大通り公園の一番西のハズレにある札幌資料館。こちらの建物は大正15年札幌控訴院として建築されました。今で言う高等裁判所の役割を果たしたところで、昭和48年以降は札幌市資料室として活用、公開されています。
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この建物は北海道知事公館。もともとは昭和11年に新築されて三井財閥の別邸新館としてゲストハウスとして使用され、戦後米軍に接収され、その後昭和27年に札幌市の所有を経て道の所有となり知事公館として会議や行事に使われている建物です。ハーフティンバー様式の外観は避暑地に建っている豪華な別荘のような雰囲気ですね。
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旅の六日目
旭川のホテルは駅から歩いて15分もありホテルの周辺には何にも無いため、いつもの朝の散歩はなし。天気予報は雨。雨が降り出す前に動物園へと向かいます。
駅からバスで30分程度の郊外にあるこの動物園、最近ではドラマにもなって全国でも今一番人気ある動物園です。
ここの動物園説明のPOPや看板もすべてスタッフたちの手作りで、スタッフたちの暖かな思い入れが伝わってくる居心地の良さがあり、何よりも他の動物園と違う点は、いろんな角度から動物を間近で見れるところ。
開園と同時の入園だったため、人気の動物からさっそく見て回りました。このペンギン館では水中に半円型のトンネルの中を通過する時に、頭上や真横を泳ぐペンギンを間近で見られるんです。ペンギンって意外にすばやく泳いでいくので写真を撮るの大変です。 -
上にあがると3種類のペンギンたちの姿をこれもすぐそばで見れます。
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一番人気はこのアザラシ館。特に上下の水槽につながる円柱の中を通り抜けるアザラシを目の前で見れるこちらの場所。
でも、最近ストロボ禁止にもかかわらずやたらにストロボ撮影する観客に警戒心が強くなり、なかなか通り抜けしてくれなくなっいたようで、この写真撮るのも目の前で30分近く待ってようやく撮ることができたほど。これでは外の行列がいつになっても進まないのがわかりますね。 -
もう一つの人気スポット ホッキョクグマのコーナー
ここも目の前の水槽の中を泳ぐシロクマを間近で眺める子ことができます。 -
でも一番長時間眺めてしまったのはこのオラウータン館 17mの高さの鉄橋をぶら下がりながら渡る空中散歩や隣の建物内にいるオラウータンの母子のなんともいえないユーモラスな姿に童心に返って飽きもせず30分近く眺めてしまいました。
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動物園で動物たちのユーモラスな姿を十分楽しんだ後は、富良野線に乗って今日の宿泊地美瑛に移動しました。徐々に黒ずんだ雲が増え始め、いつ降りだしてもいいような天気。
雨が降り出す前に駅前でレンタルサイクルを借りて、さっそく丘の町美瑛をサイクリング。まずはじめに行ったのは、人気のスポット「ケンとメリーの木」我々に世代であれば、この「ケンとメリー」スカイラインとわかりますが、はたしてどれだけに人がわかってみているのか?多分知らなくて見ているのでしょうね。不思議です。 -
そしてペダルを踏んで走り回るうちにようやく今回美瑛に訪れた目的の一つのヒマワリを見つけました。
でもここは、大きさもまちまちで想像していたイメージとちょっと違う感じ。更にヒマワリ畑探しは続きます。 -
ちょっと小さいですが、丘の上に見える真ん中に小さな木を挟んで2本立っている木は「親子の木」これも美瑛の人気の木のひとつ
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こちらはセブンスターの木 昔確かにセブンスターのCMに写ってました。これも現物を知っているのは少ないですよね。
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ヒマワリ畑 また見つけました。今度は道路より下がった所にあるためそばに行って見ることができませんが、黄色の向こうに見える白い花をつけた畑はそば畑 そばの花って白なんですね。
ここのヒマワリは見事に同じ方向に向かって咲いていました。 -
旅の七日目
昨晩の天気予報では朝から雨の予報でしたが、朝起きるとまだ雨の降り出す様子はありません。
宿泊したペンションで自転車を借りて、早朝5時よりサイクリング。雨の振り出す前にヒマワリ畑を見つけに行かなければ・・・。
美瑛の町は丘の町の称号にふさわしく、起伏の激しいアップダウンの続く道。昨日の3段変則のレンタルサイクルよりも6段変則のチャリは快適にアップダウンを走り抜けていきます。そして新栄の丘に向かい途中発見しました。イメージどおりのヒマワリ畑を。
これで空が青かったらもっときれいだったろうに・・・
残念です。 -
そしてこちらは新栄の丘展望台
馬の背になった位置にある展望台は東と西への眺望が開けていました。
ここまできたら隣の駅の美馬牛まで足を伸ばしてみましょう。 -
新栄の丘展望台から隣町の美馬牛のかんのファームにたどり着きました。でも、ラベンダーの季節は既に終わってしまったようで、色とりどりのサルビアの花に変わっていました。
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でも、こんな感じに少しだけ残っているラベンダーを見つけることができました。
ここから先ほど走ってきたアップダウンの山道をチャリで戻るのは大変 駅前のおみやげやさんのおじさんに一番平坦な帰り道を教えてもらい国道に出て戻ることに。
この国道7キロの距離の大半が下り坂で快適に走ることができ、予定よりも早く美瑛に戻れ、見落としてしまったマイルドセブンの丘を目指します。 -
美瑛の国道からマイルドセブンの丘へと続く道が結構急な登りの坂道 ここが今日一番のハードな上り坂でした。ようやく見つけたマイルドセブンの丘 これもCMに確かに出ていました。
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昭和27年に建てられた美瑛の駅舎や倉庫は、昔、美瑛町周辺で採掘されていた美瑛軟石を使って建築されています。JRの「いい日旅立ちの」CMにも登場していたこの駅、なかなか素敵ですね。
ここから富良野線に乗って、次の目的地富良野へと向かいます。もう一本待てばのろっこ号に乗れたのですが、あいにくの曇り空で、今にも雨が降り出しそうな天気のため、とりあえず富良野に先に着く電車に乗り込みました。 -
富良野と言えば「北の国から」
駅に降りたとたん、さだまさしの甲高い歌声のあのテーマソングがエンドレスで流れていました。
富良野の目的の一つはあの「北の国から」の五郎さんが建てた家めぐり。でも駅から25キロも離れた場所でバスの本数も少なく、ちょっと無理かなあと半分あきらめていましたが、札幌駅で偶然見つけたツインクル富良野号のチラシ。五郎さんの家めぐり+ふらのジャム園+富良野チーズ工房+森の時計のあるニングルテラスと、富良野のめぼしい観光スポットを押さえたバスツアーが1000円。迷わず予約してました。
でも、発車まであと2時間あまりあります。駅周辺はあまりめぼしい観光スポットはないようです。
どうやって時間をつぶそうか思案の結果、まずは駅のそばにあった北の国から資料館へ。ここ入場料500円しますが、ドラマではわからかった脚本家 倉本總の「北の国から」に対するこだわりを見つけることができました。 -
駅の周辺を散策中に見つけた渡辺医院
どこかで見た建物?そうです、これもドラマに登場していました。五郎さんが蛍の就職先にしたかった黒板家のかかりつけの病院です。昭和初期に建てたと思われる下見板張りの外観。なかか素敵です。 -
車窓から見つけた小野田旅館(小野田そば)
これも「北の国から」のロケにも使われていたお店で
店内には北の国からスタッフの色紙をはじめ、多くの有名人の色紙や、そこを訪れた人の名刺や切符、プリクラなど思い出の一部が壁一面に埋め尽くされているそうです。これってバスガイドさんの受け売りです。 -
この家は拾ってきた家の隣に建っていた家。何の家かわからなくなってしまいました。
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これが「拾ってきた家」
五郎さんが雪子のために建てた家です。町から拾ってきたトラックの荷台や冷蔵庫、電話ボックス、スキー場のゴンドラなど拾って来た廃材で作られています。
中に入って見ると意外に快適そうな家でした。 -
これが五郎さんの五番目の石の家
開拓の際に畑から出た石を、五郎さんが一人で積み上げて建てた家です。 -
五郎さんの愛車のトラック
確かにこのトラックにいつも乗っていましたね。 -
同じ倉本總の脚本による「優しい時間」の舞台になった森の時計 プリンスホテル内のニングルテラスの奥に建っています。寺尾聡ふんする主人公のマスターが、カウンターのお客さんにコーヒーのミルを渡し、自分で挽いた豆でコーヒーを入れるあのシーンを思い出して、中でコーヒーを飲んでみました。でも残念ながらカウンターはいっぱい。確かに同じスタイルでコーヒーを入れていました。ここのブレンドコーヒー おいしかった。
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旅の八日目
昨日は富良野で予定外のツインクルバスに乗ったおかげで、電車を2時間近く待つことになり、途中滝川の乗り換えでも1時間待ち。結局札幌に着いたのが21時50分。ここから函館へ向かう高速夜行バスで一路函館へ。
青森までのバスと違い、シート間に通路を設けた3列シートでゆったりリクライニングできるバスは快適でした。ぐっすり眠って翌朝の5時10分函館に到着しました。こんなバスなら寝ている間に次の目的地に移動してしまう夜行バスもいいもんだ。 -
函館朝市を一通りひやかしたあと、お店の開き始めるのを待って朝食です。はこだて自由市場の中でいくらとカニの二色丼をいただきました。
これも500円 いくらとカニの量は少ないものの、朝食はこれで十分ですね。 -
初日に函館を一通り歩き回っていますので、夕方4時の特急列車の時間まで、久々にのんびり散策できました。
まずは、卸売市場で函館の名物「いか」のセリを見学。 -
今日は本来市場は休みで「いか」以外は取り扱いがないとのこと。独特の符丁を使ったセリ いくらで取引が成立したのか良くわからず、仲買人のおじさんに聞いて見ると、形のそろった大型の20パイ入った箱で1650円程度 小ぶりないかは500円から600円程度とのこと。
こんなに入って600円では漁師さんかわいそうですね。 -
水面に写る青空とレンガ倉庫 いい感じ
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沖に浮かぶ緑の島への桟橋からの光景
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元町公園はブロンズ像の宝庫 ハイカラサン像横からパチリ
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函館公会堂をバックに少女像
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チャチャ登りから見下ろす聖ハリストス教会
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坂の町函館、なかでも本町周辺にはいろんな坂がありますが、お気に入りはこの八幡坂
この坂のてっぺんには北島三郎の母校の高校がありました。 -
谷地頭で見つけた市営温泉 入湯料390円では入れる温泉 茶色く濁った海水の温泉でお肌つるつるもので気持ちよくのんびり温泉三昧 長旅の疲れを癒し2時間たっぷりお昼寝タイム ここは快適で函館の初日ものんびりここで温泉に浸かってました。
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元町にあった蔦の絡まるソーセージ屋さん 創業者のドイツ人のおじさん ここのあら挽きソーセージうまかった。
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レンガ倉庫を利用したガラス工房 お店の前に並ぶ風鈴
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こうして8日間の北海道の日程を終了。帰りのバスの待つ間は駅前の居酒屋で最後の晩餐。
青森駅前より高速夜行バスに乗って9日目に新宿へと帰りました。昨日デラックスバスに乗った後だけに、やけに帰りのバスがいつにも増して狭く感じてしまいました。
今回の北海道、いつもの旅のスタイルでドンコウ列車に乗って車窓から北海道の景色を眺めながらのんびり移動し、寸暇を惜しんで自分の足で歩き、またチャリで走り回るあわただしいものでしたが、最終日の函館ではいつもと違った時間に余裕のあるのんびりした散策ができ、今後の新たな旅のスタイルが増えそうな予感を感じました。
帰ってからポケットに入れていた万歩計の距離を集計すると、なんと160キロ以上歩いてました。
でも全くやせていないのは生ビールと立ち寄った先々で食べたご馳走のせいでしょうか。
これでようやくダイジェスト版が完成しました。
これから少しずつ詳細な旅行記アップしていきます。長々と最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (22)
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- あっちゃんさん 2008/09/01 14:04:43
- 贅沢な旅行記!
- ぬいぬいさん、こんにちは
ダイジェスト版にお邪魔しました。
絵葉書みたいな素晴らしい写真ばかり!
圧倒されてしまいました。
なかでも青い空に建つ教会の写真がとても素敵だと思いました。
異国の風景みたいですね
40D壊れちゃったんですか?ショックですね
しかもまだ新しい機種ですよね
でも私も旅の途中で壊れたらやっぱり買っちゃうと思います。
直るといいですね
またじっくりひとつひとつの旅行記もお邪魔させてくださいね♪
- ぬいぬいさん からの返信 2008/09/01 23:58:43
- RE: 贅沢な旅行記!
- あっちゃん こんばんは
書き込みありがとうございます。
この夏の北海道 カメラを壊した以外すごく充実した旅でした。
念願の見渡す限りのひまわり畑を見つけることができ、旭山動物園でものすごい近さで動物を堪能でき、私の大好きな海辺の光景や古い建物を、これでもか、これでもかといった感じで楽しんで来ました。
死んでしまった40Dも無事復活しました。
落として壊したので有償かと思ったら、ラッキーなことに無償で修理できました。
さっそく浅草のサンバで元気に復活です。
とりあえず写真のアップだけでなかなかコメントが入りませんが、今月中には何とかまとめようと、少しずつ整理を進めています。
お暇なときにまた覗いて見てください。
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- くろちゃんさん 2008/08/26 16:42:38
- 北海道はいいなあ
- わたしも18きっぷを愛好している1人ですが、北海道は時間的ロスが多いので、周遊券など特急が使える切符を選んでしまいます。
わたしも以前、美瑛の丘をサイクリングしていたら、ひまわり畑に出会い、感動した覚えがあります。北竜もすごかったですが、美瑛のひまわり畑も良かったです。いまだに健在のようですね。写真の方も素敵です。
もう随分北海道には行っていませんが、行きたくなってしまいました。
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/26 23:51:56
- RE: 北海道はいいなあ
- くろちゃんさん こんばんは
北海道の18きっぷでの移動はかなり無理がありますね。
今回滞在が長かったのとお盆の時期だったため、北海道のお得なきっぷのなにも使うことができませんでした。
函館⇔青森の往復の特急の割引も4日間まででそれもダメ
延9日間のたびでしたが18きっぷを利用したのは3日分のみ。それも2日は額面をちょっと越えただけで、夏の18きっぷはあまりお得ではなかったようです。
残りの1日分 どこに行こうか思案中です。
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- ツーリスト今中さん 2008/08/26 12:59:15
- 祝 完成!
- まずはダイジェスト版完成おめでとうございます。
カメラも直りそうとのことで何よりでした。
函館だけで何冊もの旅行記になっているので
各地が完成する前に沖縄が、、、、。
などとよけいな心配までしてしまいました。
行きたいところに道東をあげて下さっていて
うれしい限りです。
それぞれの旅行記の完成楽しみにしています。
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/26 21:10:08
- ありがとうございます
- 今中さん こんばんは
夏休みも終わり仕事に復帰して、毎日仕事に追われなかなか旅行記の整理ができない状態です。
とりあえず写真だけアップしていますが、思いのほか函館の町を気に入ってしまってせいか、函館の写真がやたらに多くて、まだ次の余市や小樽に進まない状態です。
本当にうかうかしてると完成前に沖縄になってしまいそうです。
多分そうなるでしょう。
10月は今度は仕事でお客様を案内して京都・奈良に出かけることが決まりました。80人近い団体旅行の引率なので旅を楽しむ暇はなさそうですが、いつもの各駅停車の旅でなくて、新幹線のグリーン車で宿も高級旅館。
仕事でなければ絶対行けそうもない旅なので少しでも楽しんでこなきゃ・・・
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- jyugonさん 2008/08/20 01:18:18
- お帰りなさいませ(*^_^*)
- ぬいぬいさん お帰りなさい。
プロフも写真も美瑛の向日葵に変わって…
予想はしていましたが、北海道でもぬいぬい流を貫かれましたね〜
すごい勢いで廻られて、お疲れが出ていませんか?
でもそのお陰で懐かしい場所も沢山拝見させて頂けました。
ケンとメリーのCMはしっかり覚えていますよ。
歌だって口ずさめます。(笑)
森駅での待ち時間いいですね〜
まだ温かい、いか飯はさぞ美味しかったでしょう。
列車の旅での醍醐味ですね。
北海道ではこういう時間がとても楽しかった思い出があります。
私の想い出の駅は音威子府かな…
余市のニッカウヰスキー、サッポロビール園、
北大植物園は大好きな場所、上げていくときりがありません…
それにしてもぬいぬいさんの建造物の捉え方は
素晴らしいですね。流石です。
カメラの復活をお祈りしつつ続きを楽しみにお待ちしています。
jyugon
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/20 12:50:41
- RE: お帰りなさいませ(*^_^*)
- jyugonさん こんにちは
仕事に追われて全く準備ができず、まあ何とかなるかと お気楽な気持ちで出かけた旅でしたが、ごらんのように何とかなりました。
こう見ると、やっぱり飽きれるくらいハードに動き回っていますね。
全工程で160キロ近く歩いていました。
期待していたヒマワリでしたが、これは大満足でした。
青空のもとでの見れれば、更にもっと満足できたのでしょうが、まあ雨に降られなかっただけでもよしとしないとね。
訪れた町では函館がとっても気に入ってしまいました。
また季節を変えて冬の函館も見てみたいものですね。
写真撮りすぎてしまい整理するのが大変です。
少しずつアップしていきます。
また、覗いてみてください。
カメラ 保証で直りそうです。
来月の沖縄ではまた復活し活躍してくれることでしょう。
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- ヴォルさん 2008/08/20 00:33:11
- ひまわり!!
- プロフィール&表紙のお写真に惹かれてやって参りました(^^)
先日京都の15万本のひまわり畑に行って来たのですが、今年は例年より盛りが早くて時期が合わず、思ったような一面のひまわりには出会えませんでした(T_T)。ぬいぬいさんのプロフィールを見て飛んで来て「こういうのが見たかった!!」と嬉しくなりました☆
他の写真も行った場所もかなりあり、でもでも「こういう構図で撮れば良かったんだ。次回是非!」などと勉強させて頂きました!愛機は残念でしたが、本当に札幌で良かったですね。ぬいぬいさんの運の強さでしょう(^^)。おかげで続く旅程のたくさんの写真を拝見することができ、私までホッとしてしまいました。
また遊びに寄らせて頂きます!
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/22 00:01:41
- RE: ひまわり!!
- ヴォルさん こんばんは
今回の夏の北海道の旅を計画して、どうしても見たかったのが見渡す限りのヒマワリ畑。
北海道のヒマワリ畑といえば北竜町が有名ですが、電車での旅の都合上北竜町は無理でしたので、その代替地として出てきたのが美瑛のヒマワリでした。
駅でレンタサイクルを借りて自転車を漕ぎ出したものの、どこに行けばヒマワリが見れるのかもわからないまま、とりあえず定番の「ケンとメリーの木」を見て次の「セブンスターの木」に向かう途中見つけました。
同じ方向に向かって何千本も、何万本も咲いているヒマワリ 感動ものでした。
でも空は今にも振り出しそうな曇天 これで青空と太陽があればパーフェクトだったのですが・・・それだけが心残りでした。
後ほど美瑛のヒマワリ畑だけの写真をアップしますので、お暇なときにまた覗いてみてください。
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- のこのこさん 2008/08/19 22:16:41
- 北海道列車の旅♪
- ぬいぬいさん、はじめまして。北海道の旅の香りに誘われて、やって来ました。
列車での旅、いいですね。時間はかかりますが、車窓の景色もゆっくり眺められての旅ですよね。
乗るだけでなく、各所で見どころをきっちり押さえられているようで・・・私も時間をかけて、こんな旅がしてみたいです。
それにしても、40Dはお気の毒でした・・・
でも、すぐ次のカメラを用意されるところはさすがですね(^^)
40Dでの函館の写真、とても鮮やかでキレイでした。復活できればいいですね。
また立ち寄らせていただきます!
のこのこ
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/20 12:39:25
- RE: 北海道列車の旅♪
- のこのこさん こんにちは
書き込みありがとうございます。
各駅停車の旅を信条として、日本全国旅してますが、北海道はだめですね。
廃線が進んで、列車のダイヤも飛び飛びで1時間、2時間待ちはあたりまえ。1日2本しか走っていない電車もあったりして結構大変でした。
でも、ゆっくり進む分だけ新たな発見があったりして それもそんな旅の醍醐味のひとつですね。
ようやく全体像のアップができてこれから、各地の写真をアップしていきます。
お暇なときに覗いてみてください。
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- ツーリスト今中さん 2008/08/18 22:28:47
- 歴史的建造物!
- いろいろくだらないコメントを書き込みしてしまいましたが
さすがぬいぬいさん!
建物には造詣が深い。
小樽、札幌とある程度の知識はありましたが
改めて勉強させて頂きました。
北大構内、植物園は建物のみならず
開拓の頃の面影があっていいですよね。
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/19 21:38:39
- RE: 歴史的建造物!
- 時間の関係で北大のモデルバーンは早朝見た外観だけで、中が見れなかったのが残念でした。
何かとてもすごくいい雰囲気でした。
前回来たときも北大のキャンパスはお気に入りでしたが、今回来て、北大植物園も含めて、ますます好きな場所になりました。
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- ツーリスト今中さん 2008/08/18 22:25:24
- 旭川の街!
- ホテル、駅から15分と言うことは常盤公園方向でしょうか?
そうだとすればそこそこ早朝散歩に値するものはあるかと思うのですが
それとも?
旭川駅前はちょっとさびれてしまった感じはあるかもしれませんが
買い物公園の彫刻もあります。
氷点の舞台の外国樹見本林も駅から歩くと15分くらい
(それ以上だったかも)でしょうか(方向違い?)
旭川にはトータル三年住んでいたので愛着があります。
道内で住んでも良い所の一つです。
意外に旭川市内は注目されませんが
結構見所はあります。
釧路からだと東京に行くより遠い!こともあって
最近はご無沙汰ですが、、、。
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/19 21:36:09
- RE: 旭川の街!
- 日赤病院のすぐ裏側でまわりは何もありませんでした。
旭川って札幌に次ぐ、北海道第二の都市なんですね。
夜の街がやたら華やかだったのにはちょっとビックリでしたが・・・。
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- ツーリスト今中さん 2008/08/18 22:14:43
- トド岩!
- 多分、冬場になるとトドが来て
岩に上がるからではないでしょうか?
積丹半島の神威岬の方には来るのは確かなのでこの辺りにもかなって。
冬にカンジキを履いて神威岬を歩きました。
絶好のトド観察日和だったのですが
「トド撃ち」の船が出ていてトドは避難中?でした(-_-;)
ガッカリ、、、、、。
少ないけれど積丹にはワシ達もやって来ます。
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/19 21:33:46
- なるほど そう言う事ですか
- 東京に住んでいると、とどが岩に登っているなんて、動物園でしか見れないので全く想像もつきませんでした。
やっぱり 北海道はすごい。
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- たらよろさん 2008/08/18 14:58:17
- 一面のひまわり
- こんにちは==
プロフ写真のひまわりがとっても鮮やかで素敵ですね♪
思わず目がいってしまいます。
と思ったら北海道のひまわりだったのですね〜
暑い本州の夏から北海道はいかがでしたか?
それにしても見ごたえ充分な旅行記ありがとうございます。
何といっても流石、函館の夜景!
素敵ですねぇ。。夜景好きの私には最高の光のイルミネーションです。
そして広場いっぱいのひまわり。。。
見渡す限りの黄色いひまわりに圧倒されました!!
お天気も快晴で青い空がとっても写真映えしてます〜〜
続きも楽しみにしております。
たらよろ
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/19 00:54:59
- 一面のひまわり 見事でした
- たらよろさん こんばんは
北の大地北海道 ほんの一部だけでしたが満喫してきました。
実質7日間の滞在で、歩いた距離はなんと150kmを越えてました。
自転車で走った距離も50Kmはゆうに越えてます。
北海道 広いですね。
6日目の富良野で雨に降られた以外は全体的に天候に恵まれたものの、
残念なのが北海道の自然を楽しめるはずだった美瑛での天気がいまいちで
青空をバックにしたヒマワリが見れなかったこと。
これに青空のエッセンスを加えれば更に素晴らしい光景が見れたのかと思うとホント残念です。
こんな歩いて、走ったにもかかわらず家に帰って体重を量ると全く変わっていなかったのにはちょっと驚き・・・?
そりゃそうだ 毎日行く先々で生を飲みながらうまいものを食べていたらやせるわけないですよね。
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- ツーリスト今中さん 2008/08/17 23:11:40
- 小樽あれこれ、、、、
- お疲れ様でした〜!
早速のアップ!
ダイジェスト版とは言えお疲れのところ精力的ですね。
小樽に5ヶ月住んでいました。
富岡教会のすぐ近く。
当時はそんな価値のある建物とは全く認識もありませんでした。
そして運河:残すか残さないかの議論が盛んな頃でした。
結局、半分埋め立てて半分を残して今の形になりました。
当時はまさかその運河が小樽を支える事になろうとは
多くの人が思わなかったことでしょう。
私はまだ北海道に住み始めて間もない頃でしたし
意味も分らず興味もなかったというのが本当の所ですが
今の運河になって船が行き来しない運河なんてと
真っ先に思ったのでした。
函館も一年だけ住みましたが変わらぬもの
変わってしまったものそれぞれでしょうか。
ダイジェスト版も続きがあるのですか?
それとも各論に入っていくのでしょうか?
いずれにしても楽しみにしています。
まずは一票投じて失礼します。
- ぬいぬいさん からの返信 2008/08/19 00:44:43
- RE: 小樽あれこれ、、、、
- こんばんは 中一日置いてさすがに疲れて腰痛が・・・
かかりつけの接骨院でマッサージを受けてきました。
やっぱ年ですね。
ダイジェスト版も少しずつアップしてます。
総論から各論に進むまでまだ時間がたっぷりかかりそうです。
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