2008/07/12 - 2008/07/13
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korotamaさん
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当然のことながら、ひと月も経つと咲き誇る花々も出番が変わります。
大正池から歩き始めて、とても印象に残ったのが、このカラマツソウ。
- 交通手段
- 自家用車
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大正池ホテルでバスを降りたら出迎えてくれた、ヤマオダマキ。
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ヤマオダマキ(山苧環/キンポウゲ科)
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自然研究路の木道沿いはカラマツソウが咲き乱れていました。
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カラマツソウ(落葉松草/キンポウゲ科)。
花の形がカラマツに似ていることからこの名がつきました。 -
同じ白でも、こちらは ハナチダケサシ(花乳茸刺/ユキノシタ科)。
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近づいてみます。可憐な花の集合体。
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瑞々しい先端。
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ヤグルマソウ(矢車草/ユキノシタ科)
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名前の由来になっている、矢車に似ている葉。
葉は結構大きいけど、花の一つ一つは小さくて可憐。 -
硬そうな蕾。
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開くと、可愛らしい黄色の花。
ダイコンソウ(大根草/バラ科)。 -
そして、咲き終わるとこのような球形になります。
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こちらの蕾は…。
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オニシモツケ(鬼下野/バラ科)。
咲いているところは、午後のガイドウォークで撮影。強い雨で、もよもよになっていました。 -
サワギク(沢菊/キク科)
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あら? これはコナシでしょうか。
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先月咲き乱れていたレンゲツツジは、もうこんな感じ。
田代湿原にて。 -
まだまだ蕾のアザミ。
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田代湿原のサギスゲ(カヤツリグサ科)
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ヤマホタルブクロの硬そうな蕾
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ずいぶんと膨らんできたヤマホタルブクロ(山蛍袋/キキョウ科)。
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ツルキケマン(蔓黄華鬘/ケシ科)。
変わった名前に、変わった花の形状。 -
田代橋の手前の、高い木々がすっぽりなくなっている場所でニッコウキスゲが群生していました。
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ニッコウキスゲの涼やかな黄色
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ぐぅーんと近づいてみました。
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田代池から梓川を見下ろすと、これはバイカモ?
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キツリフネにハチらしき虫が…
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おっ、中に入っていった!
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ハチが飛び去った後のキツリフネ。
大きな口を開けています。中には甘い蜜があるのかな。 -
横から見た、キツリフネ(黄釣船/ツリフネソウ科)。
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クガイソウ(九蓋草/ゴマノハグサ科)。
この花の下に輪生している葉が何段にも付いているため、この名がついたとか。 -
クガイソウの花は、この小さな花の集合体。
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シロバナグンナイフウロ(白花郡内風露/フウロソウ科)。
「グンナイ」とは山梨を意味するそうです。 -
シロバナグンナイフウロの蕾
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花びらが反り返っていて、珍しい形状です。
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ヤマブキショウマ(山吹升麻/バラ科)。
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まだまだ蕾です。
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オオカサモチ(大傘持/セリ科)。
遠目はあまり好きではない雰囲気だけど… -
近づいてみると、なんだか面白い。
花が傘を広げたように見えて大きいからこの名がついたそうですが、下から見上げると、傘が強風にあおられてそっくりかえってしまった時のよう。 -
そして、花一つ一つはとても小さくて、可憐。
こういう雰囲気は好きだなぁ。 -
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