2008/05/02 - 2008/05/05
1722位(同エリア5344件中)
ありママさん
その国、その土地の美味しいものを食べ歩くのも旅行の楽しみですね。
今回頂いた料理をまとめてみました。
【ばりうま】とは、とても美味しい、という意味です。
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まずは、機内食から。
アモイに行く時に付いていた、パンダのシュークリームが無い(ーー;)
楽しみにしてたのにぃ〜。 -
赤ワインを頂きました。が、あまり好きではないカベルネ・ソーヴィニヨン。
どうこう言いつつ、飲み干しましたけどね。 -
王府井大街にある、東方新天地地下の美食街にて、初日の夕食を食べました。
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中国語と英語のメニューしかないので、分かる英単語と漢字だけを頼りに麺を注文したら、カレー味の春雨スープが出てきました。
日本人好みのカレーの味で、美味しかったです。 -
豚肉・エビ・ほたてetcの小ロンポー、一皿3個入りを各々一皿ずつ注文しました。
熱々でジューシーで、ハーフー言いながら美味しく頂きました。
上海で食べた小ロンポーより、気に入りました。
一皿8個入りもあります。
これ以外に、甘辛味の骨付き豚肉が乗った丼ものと、青島ビールを注文しました。
日本の大型ショッピングセンターのフードコートのようなレストラン街ですが、この店で私たちが食べたものは、全部美味しかったです。 -
通路に面したガラス越しに、小ロンポー作りの様子が見られます。
餃子作りが趣味の夫は、どうすればジューシーな餃子ができるか、日々研究しているので、しばらく、子どものように見入っていました。
そのこつを掴めたようです。 -
これ以下5枚は、ホテルの朝食2回分の写真です。
種類が豊富なようで、食べたいものが無い。
これまでのホテルの朝食の中で、一番シケピーな食事でした。
5つ☆彡なのにがっかりです。 -
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二日目、雨の頤和園見学後のランチです。
オレンジ色は、かぼちゃのフライ。右のは、餡入り揚げ餅。
それとスープです。
デザートだと思うのですが、割りに早く出てきました。 -
蒸し餃子
中華独特の調味料の味がしました。
ちょっと苦手なお味・・・ -
焼き餃子
これは美味しかった。 -
左は焼きそばです。
麺は、きしめんを細くしたような平たい麺でした。
とっても美味しくって、何度もおかわりしました。右は、肉野菜炒め。
これもおかわりしました。 -
栗餡入り、餡饅頭。フツ〜。
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金殿餐庁というレストランです。
日本人ツアー客が、何組も利用していました。
全員同じメニューです。 -
サービスで付いていた、白酒です。
アルコール度数56度のかなり強いお酒ですが、同席の女性の中には、グイグイおかわりする人がいて、しかも顔色ひとつ変わらないので、呑んだくれのaricも、ちかっぱびっくり!
この白い小さなお猪口にほんの少し試飲しましたが、注射前のアルコール消毒の匂いがして、とてもじゃないけど、飲めませんでした。 -
二日目の夕食
北京に来たからにゃあ、北京ダックははずせないでしょってことで、【大董カオヤー店 本店】に行きました。
行列が出来るほどの人気店ですが、午後6時頃入店したので、予約無しでも並ばずに入ることが出来ました。 -
私たちが通された部屋に飾られていた絵画です。
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同じく、花瓶です。
何もかもがでけぇ〜! -
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昼飯を、少々食べ過ぎたので、コース料理ではなく、アラカルトで注文しました。
着席すると、メニューが3冊渡されます。
何かのガイドブックで日本語メニューがある、と書いてあったのですが、ガセネタでした。
3冊のうち、1冊は写真集みたいで、大きく重たかったです。
これは、レタスだけの、何とかって言うサラダです。
日本では、口にしたことの無いドレッシングの味でしたが、美味しかったです。 -
”指差し中国語”の本の「おすすめは何ですか?」
を指差し、チャーハンを注文したら、この茶色のご飯がきました。
おすすめだけあって、とっても美味しかったです。
ビールは勿論、青島ビールです。 -
待ってました!北京ダック。
これが2人前かと思いきや、食べ終えそうになった頃、もう一皿来ました。
かなりの量ですが、二皿完食しました。
ここのダックの特徴は、独自の製法で、脂肪分を
65%カットし油っこくない仕上がりになっています。
だから、完食できたのでしょう。
とっても美味しくて、来た甲斐がありました。
幸せ!幸せ! -
写真ではわかりませんが、ダックの皮は、始めにざらめを付けて食べます。
口の中が砂糖の甘味と、油とでまったりします。
そのあと、ねぎやにんにくなどの薬味をのせ、みそを付けて皮を巻いていきます。 -
これは、中が空洞になっているパンのような皮で、この中に、ダックを入れて、ハンバーガーのようにして頂きます。
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サービスで付いている果物
やはり、ここでもスイカはもれなく付いてくるようです。 -
これもサービスで付いています。
温かいデザートですが、お味はイマイチ。
白いのは、南洋フルーツの何か。
黒いのは、黒ゴマの何か。
何なのか、よく いえ全くわかりませんでした。
私たちが注文したのは、ダック2人前・サラダ・チャーハン・ビール。
それに果物・デザートがサービスで付いて、合計金額
261元也(3900円強)
JCBパスポートを提示したら、10%OFFで
235元(3525円、一人1763円)でした。
日本で北京ダックを食べたことが無いので、おいくらかわかりませんが、安いと思います。
美味しくって、お腹いっぱいになって、しかもお安くって・・大満足でした。 -
部屋の外で、ダックをさばいていました。
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私たちの隣のテーブルで食事していたドイツ人親子が、興味深げに見入っていました。
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三日目の夕食
今回の旅行は、天津経由であるにもかかわらず、天津観光はしないし、天津名物も食べないので、王府井にある、天津包子の店【狗不理包子】に入りました。 -
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包子の中の具材は何種類かあって、私たちが注文したのは、複数の種類の具材の包子が9個セットになっている、”総合”と呼ばれる、スープも付いているセットメニューでした。
行列が出来、店内も人でいっぱいだったので、さぞかし美味しいのだろうと、期待しましたが、不発でした。
熱々の包子ではなく、ぬるーい、いや、生暖かいものでした。
お世辞にも美味しいとは言えず、そそくさと帰りました。
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