2008/05/02 - 2008/05/05
2127位(同エリア5329件中)
ありママさん
北京旅行も最終日。来た時同様、列車で天津まで移動します。
北京4日目のスケジュール
8:00 ホテルチェックアウト
9:18 天津行き和諧号D535乗車
10:30 天津着
14:30 天津発NH114 名古屋行き
18:20 名古屋着
19:05 名古屋発NH235
20:25 福岡着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
-
北京駅入口を入ってすぐの所です。
駅の外壁も工事中でしたが、中も工事中でした。 -
上りエスカレーター
出発まで、2階の待合室で待ちます。
2階には、土産物店や、オリンピックグッズのアンテナショップ、書店、パン屋などがあります。 -
正面には、電光掲示板があり、乗車ホームと待合室を確認します。
乗車する列車によって、待合室が分かれています。
天津行き和諧号D535は2階左の○番待合室・・・
等が表示されています。 -
天津行きD535は、6番ホームから出発です。
-
ここが、D535号の待合室です。
他の列車の待合室にもなっているので、地方から、北京に買出しに来て、帰る・・らしき人々で一杯でした。 -
-
時間がたっぷりあったので、駅構内を見学して来た夫が、和諧号専用待合室を見つけ、移動しました。
レトロな雰囲気のステキな部屋で、喫茶店も兼ねています。
天井のシャンデリアが、シンプルながらもステキでした。 -
元々、何に使われた部屋かわかりませんが、お金持ちの紳士・淑女の社交の場だったのかしら・・・
優雅にダンスを楽しんでいたのでしょうか?
そんなことを想像しながら、少し優雅な気分で出発までの時間を過ごしました。 -
部屋の中央は、通路になっていて、両端のソファに座って待ちます。
ウエイトレスの女の子が退屈そうにお盆を持って、行ったり来たり・・・
そして、私たちのところに来て、何やら中国語で話しかけますが、もちろん理解不能。
それでも、一生懸命何か説明をしています。
「西安に行くのか、天津に行くのか?」は、理解できました。『天津』と答えると、どうやら6番ホームに行くように教えてくれているようでした。
「謝謝」と言うと、安心したようで、にっこりしていました。
待合室を出る時、手を振ったらその子も大きく手をふってくれました。 -
最高スピードは、161K/hと表示されています。
-
天津駅に到着後、空港に行くまで少し時間があったので、荷物を手荷物預かり所に預けました。
お互い言葉が通じないので、初めて筆談で交渉。
料金表示がないので、無料かと思いましたが(なわけないか)しっかり1個20元(300円)も取られました。高っ!
そして、話題のカルフールへ。
天津では、不買運動はやっていないようで、そこそこに、客はいました。 -
-
このグロテスクな野菜は、茄子らしいです。
こんな形の茄子を見たのは、初めてです。 -
上の写真の茄子は、500g 8.9元(133円)です。
日本の量り売りは100g単位がほとんどですが、こちらは500g単位のようです。 -
りんご売り場
日本のりんごよりかなり小ぶりです。
ヨーロッパで食べたりんごも同じようでしたので、ふと、ケンブリッジにホームステイしていた時に通った、青空市で売られていたりんごを懐かしく思い出しました。 -
これは、お米です。
量り売りです。
容器には蓋はありませんので、簡単に異物混入できそうで、怖いです。
ここで、私は、信じられない、中国人の行動を目撃!
お菓子売り場でのこと。
日本では、箱入り食品は完全密封されていますが、こちらのは、密封はおろか、セロテープさえ貼られていません。箱を開けて中身を見ようと思えば、自由に見られます。
ですから、こちらの人たちは、平気で箱を開け、なんの後ろめたさも罪悪感も感じず(多分)中身を物色していました。
お土産にお菓子でも・・・と思っていましたが、その光景を目の当たりにして、やめました。 -
食用油の特売場
いくつもの種類があり、どれもが大きなボトル入りです。
容量は見ませんでしたが、やはり中華料理は油を沢山使うのでしょうね。
日本で売られている容量では、到底たりないのでしょう。 -
天津駅からタクシーで空港まで行きました。
駅前で、客引きにしつこくつきまとわれ、メーターではなく、60元で話をつけられてしまい(高いの?)ました。
白タクかと不安でしたが、超ポンコツながら、一応タクシー会社の車でした。
この運転手、猛スピードを出しながら、窓の外に何度も痰をはくのです。汚いったらありゃしない。
早く降りたかったです。
色々な(?)恐怖に慄きながら無事空港に到着。
日本よりはるかに厳しい保安検査をパスして、搭乗口で待ちます。 -
待合室
オープンして間がない新しい空港なので、全てがピッカピカです。
天津は、上海等と同様、直轄市だそうで、もっと大都市かと思っていましたが、街中はどうかわかりませんが、空港や鉄道駅はこじんまりしていました。
北京滞在はわずか二日間でしたので、最もポピュラーな観光地にしか行けませんでしたが、何もかもが予想をはるかに超えたスケールの大きさで、圧倒されっぱなしでした。
また来たいと思う一方で、もっと他の都市にも行ってみたい、と思いました。
病み付きとなった私の中国旅行は、まだまだ続きそうです。
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