2008/05/02 - 2008/05/05
1914位(同エリア5344件中)
ありママさん
北京の三日目
天安門広場、故宮見学でツアーは午前中で終了。
午後のスケジュール
地下鉄2号線で、鼓楼大街まで行く。
人力車に乗って、什刹海の胡同巡り
前海の周りを散策
タクシーで地下鉄鼓楼大街駅まで行き、地下鉄2号線で和平門へ。
徒歩で、瑠璃廠(ルリチャン)散策
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ホテル近くの、建国門から地下鉄2号線に乗って、鼓楼大街へ向かいます。
料金は一律2元(30円)。自動販売機はあるのですが、閉鎖されていたので窓口で買い、改札口ではさみを入れてもらいます。 -
車両の中の様子です。
椅子がプラスチック製なので、乗り心地は良いとは言えません。 -
広告車両です。
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車の広告です。
北京でも自家用車を持つ人が増えているそうです。 -
エスカレーターは、右側に立ちましょう。ってことかな?
皆んな右側に立っていました。
大阪と同じですね。
私の地元は、左側に立つのでなかなか慣れませんでした。 -
鼓楼大街で下車し、什刹海までタクシーで行くつもりが、人力三輪車のおじちゃんに捕まり、しつこく付きまとわれたので、一人150元のところ、2人で180元/1h に値切って胡同巡りをしました。
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胡同のあちこちに公衆トイレがあります。
観光客用なのかと思いきや、地域住民のためのものだそうです。
胡同の平屋には、各家庭にトイレはなく、共同トイレで用をたすのでそうです。
ですから、町中に排泄物の匂いがプンプン。
私の好きな旅番組のひとつ、NHK”世界ふれあい街歩き”で、この界隈を紹介した回がありましたが、匂いのことまでは、説明がありませんでした。 -
リヤカーに陶器が沢山乗っています。
多分売り物なのでしょう。
福岡市西新(にしじん)に、”リヤカー部隊”と呼ばれ、福岡近郊で採れた、新鮮な野菜やお花、魚介類をリヤカーに乗せて売っているおばちゃんたちがいるのですが、その陶磁器版ってところでしょうか? -
鼓楼
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鼓楼の向かいに建つ鐘楼です。
前門・天安門・鼓楼・鐘楼そして、オリンピックメインスタジアム”鳥の巣”は、一直線上に並んで建っているそうです。 -
精肉店だと思います。
生肉が、保冷庫にも入れられず、お皿に乗せられたままで売られていました。
この日は、結構暑い日でしたが、腐らないのか心配でした。
もちろん、買いはしませんが・・・ -
胡同の街並みです。
一番手前は建材店のようです。 -
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果物屋さん
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北京の中心地から、ほんの少ししか離れていない地域ですが、日本の昭和30年代を思わせるような街並みが残っていることに驚きました。
でも、あちこちで、解体工事が行われていましたから、あと数年もすると、この辺も全く違う景色になるのでしょうね。 -
古い商店も残っている一方で、おしゃれなお店もあります。
バーかカフェのようです。 -
中国茶館
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人力車のおじちゃんが、英語で「フラワードア」と説明してくれました。
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胡同の迷路のような狭い路地を通り抜け、前海に到着。ここで、1時間コースの胡同巡りはおしまいです。
途中、四合院の民家や、毛沢東旧居などを、有料で見学できますが、全て通過しただけ。
中には入りませんでしたので、40分で終了しました。
降りる時に、またしつこくチップを要求され、20元渡しました。 -
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前海、后海と言えども海ではなく、湖です。
その湖畔には、いくつものおしゃれなカフェやショップが並んでいます。
ここは、中国茶館です。 -
カフェやレストランには、テラス席もあります。
これは、あるレストランのテラス席のソファですが、何だか埃っぽい感じがしました。 -
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前海の向こうに鼓楼が見えます。
前日の豪雨とは打って変わって、とても良いお天気で汗ばむ陽気でしたから、湖面にはボートを漕ぐ人や、遊覧船でのんびりしている人が沢山いました。 -
前海畔のスタバ
中国建築のステキな建物です。
中は狭いので、若者はテイクアウトして外のテラス席で飲んでいましたが、私たちは中で、週代わりコーヒーとチョコレートケーキを頂きました。
休憩後、タクシーで又、鼓楼大街駅へ。
もの凄い渋滞で、停車中も何度もメーターが上がりました。
地下鉄2号線で和平門まで行き、そこから徒歩で瑠璃廠を散策しました。 -
地下鉄 和平門で降りて、大きな通りを進んで行くと、中国の民族楽器店が並ぶ一角があります。
どの店も何故かエレキギターやアコースティックギターも売っていました。
写真は、三味線に似た弦楽器です。
その奥には、琵琶も見えます。 -
中国様式の建物の玄関前では、夫婦獅子の置物が見られます。
沖縄のシーサーのようなものです。
これは雄獅子です。
右前足を、玉の上に乗せています。 -
これは、雌の獅子。
左足の下にあるのは、仰向けになっている子獅子です。
母獅子です。子どもを守っているのでしょうが顔が怖いので、踏んづけているようにも見えてしまいます。 -
瑠璃廠(ルリチャン)は、昔から書道家たちが、文房四宝(筆・紙・墨・硯)を買い求めにやって来た所で、清代の建物が再現された風情ある街並みです。
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骨董品のお店もあります。
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店舗の入口には、数々の書道筆がぶら下がっています。
書道には興味がないので、素通りしました。 -
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ここも骨董品店のようです。
日曜日の夕方だったせいか、閉まっている店が多かったです。
そのためか、観光客の姿は全く見られませんでした。 -
瑠璃廠メインストリートから、一歩中に入ると、昔ながらの民家があります。
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瑠璃廠を通り抜け、大柵欄を散策する予定でしたが、道に迷ってしまいました。
道行く人に、地図を見せ、身振り手振りで尋ねましたが、段々暗くなり不安になってきたので、大柵欄に行くことは諦め、大きな通りでタクシーを拾い、王府井に戻りました。
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