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北京の三日目<br />天安門広場、故宮見学でツアーは午前中で終了。 <br /><br />午後のスケジュール<br />地下鉄2号線で、鼓楼大街まで行く。<br />人力車に乗って、什刹海の胡同巡り<br />前海の周りを散策<br />タクシーで地下鉄鼓楼大街駅まで行き、地下鉄2号線で和平門へ。<br />徒歩で、瑠璃廠(ルリチャン)散策<br />

北京旅行記? 力車で胡同巡り、瑠璃廠で迷子

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2008/05/02 - 2008/05/05

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ありママ

ありママさん

北京の三日目
天安門広場、故宮見学でツアーは午前中で終了。 

午後のスケジュール
地下鉄2号線で、鼓楼大街まで行く。
人力車に乗って、什刹海の胡同巡り
前海の周りを散策
タクシーで地下鉄鼓楼大街駅まで行き、地下鉄2号線で和平門へ。
徒歩で、瑠璃廠(ルリチャン)散策

  • ホテル近くの、建国門から地下鉄2号線に乗って、鼓楼大街へ向かいます。<br /> <br />料金は一律2元(30円)。自動販売機はあるのですが、閉鎖されていたので窓口で買い、改札口ではさみを入れてもらいます。<br /><br />

    ホテル近くの、建国門から地下鉄2号線に乗って、鼓楼大街へ向かいます。
     
    料金は一律2元(30円)。自動販売機はあるのですが、閉鎖されていたので窓口で買い、改札口ではさみを入れてもらいます。

  • 車両の中の様子です。<br />椅子がプラスチック製なので、乗り心地は良いとは言えません。<br />

    車両の中の様子です。
    椅子がプラスチック製なので、乗り心地は良いとは言えません。

  • 広告車両です。

    広告車両です。

  • 車の広告です。<br />北京でも自家用車を持つ人が増えているそうです。

    車の広告です。
    北京でも自家用車を持つ人が増えているそうです。

  • エスカレーターは、右側に立ちましょう。ってことかな?<br />皆んな右側に立っていました。<br />大阪と同じですね。<br />私の地元は、左側に立つのでなかなか慣れませんでした。

    エスカレーターは、右側に立ちましょう。ってことかな?
    皆んな右側に立っていました。
    大阪と同じですね。
    私の地元は、左側に立つのでなかなか慣れませんでした。

  • 鼓楼大街で下車し、什刹海までタクシーで行くつもりが、人力三輪車のおじちゃんに捕まり、しつこく付きまとわれたので、一人150元のところ、2人で180元/1h に値切って胡同巡りをしました。<br />

    鼓楼大街で下車し、什刹海までタクシーで行くつもりが、人力三輪車のおじちゃんに捕まり、しつこく付きまとわれたので、一人150元のところ、2人で180元/1h に値切って胡同巡りをしました。

  • 胡同のあちこちに公衆トイレがあります。<br />観光客用なのかと思いきや、地域住民のためのものだそうです。<br />胡同の平屋には、各家庭にトイレはなく、共同トイレで用をたすのでそうです。<br />ですから、町中に排泄物の匂いがプンプン。<br /><br />私の好きな旅番組のひとつ、NHK”世界ふれあい街歩き”で、この界隈を紹介した回がありましたが、匂いのことまでは、説明がありませんでした。<br />

    胡同のあちこちに公衆トイレがあります。
    観光客用なのかと思いきや、地域住民のためのものだそうです。
    胡同の平屋には、各家庭にトイレはなく、共同トイレで用をたすのでそうです。
    ですから、町中に排泄物の匂いがプンプン。

    私の好きな旅番組のひとつ、NHK”世界ふれあい街歩き”で、この界隈を紹介した回がありましたが、匂いのことまでは、説明がありませんでした。

  • リヤカーに陶器が沢山乗っています。<br />多分売り物なのでしょう。<br /><br />福岡市西新(にしじん)に、”リヤカー部隊”と呼ばれ、福岡近郊で採れた、新鮮な野菜やお花、魚介類をリヤカーに乗せて売っているおばちゃんたちがいるのですが、その陶磁器版ってところでしょうか?

    リヤカーに陶器が沢山乗っています。
    多分売り物なのでしょう。

    福岡市西新(にしじん)に、”リヤカー部隊”と呼ばれ、福岡近郊で採れた、新鮮な野菜やお花、魚介類をリヤカーに乗せて売っているおばちゃんたちがいるのですが、その陶磁器版ってところでしょうか?

  • 鼓楼

    鼓楼

  • 鼓楼の向かいに建つ鐘楼です。<br /><br />前門・天安門・鼓楼・鐘楼そして、オリンピックメインスタジアム”鳥の巣”は、一直線上に並んで建っているそうです。

    鼓楼の向かいに建つ鐘楼です。

    前門・天安門・鼓楼・鐘楼そして、オリンピックメインスタジアム”鳥の巣”は、一直線上に並んで建っているそうです。

  • 精肉店だと思います。<br />生肉が、保冷庫にも入れられず、お皿に乗せられたままで売られていました。<br />この日は、結構暑い日でしたが、腐らないのか心配でした。<br />もちろん、買いはしませんが・・・

    精肉店だと思います。
    生肉が、保冷庫にも入れられず、お皿に乗せられたままで売られていました。
    この日は、結構暑い日でしたが、腐らないのか心配でした。
    もちろん、買いはしませんが・・・

  • 胡同の街並みです。<br />一番手前は建材店のようです。

    胡同の街並みです。
    一番手前は建材店のようです。

  • 果物屋さん

    果物屋さん

  • 北京の中心地から、ほんの少ししか離れていない地域ですが、日本の昭和30年代を思わせるような街並みが残っていることに驚きました。<br />でも、あちこちで、解体工事が行われていましたから、あと数年もすると、この辺も全く違う景色になるのでしょうね。

    北京の中心地から、ほんの少ししか離れていない地域ですが、日本の昭和30年代を思わせるような街並みが残っていることに驚きました。
    でも、あちこちで、解体工事が行われていましたから、あと数年もすると、この辺も全く違う景色になるのでしょうね。

  • 古い商店も残っている一方で、おしゃれなお店もあります。<br /><br />バーかカフェのようです。

    古い商店も残っている一方で、おしゃれなお店もあります。

    バーかカフェのようです。

  • 中国茶館

    中国茶館

  • 人力車のおじちゃんが、英語で「フラワードア」と説明してくれました。

    人力車のおじちゃんが、英語で「フラワードア」と説明してくれました。

  • 胡同の迷路のような狭い路地を通り抜け、前海に到着。ここで、1時間コースの胡同巡りはおしまいです。<br />途中、四合院の民家や、毛沢東旧居などを、有料で見学できますが、全て通過しただけ。<br />中には入りませんでしたので、40分で終了しました。<br />降りる時に、またしつこくチップを要求され、20元渡しました。

    胡同の迷路のような狭い路地を通り抜け、前海に到着。ここで、1時間コースの胡同巡りはおしまいです。
    途中、四合院の民家や、毛沢東旧居などを、有料で見学できますが、全て通過しただけ。
    中には入りませんでしたので、40分で終了しました。
    降りる時に、またしつこくチップを要求され、20元渡しました。

  • 前海、后海と言えども海ではなく、湖です。<br />その湖畔には、いくつものおしゃれなカフェやショップが並んでいます。<br /><br />ここは、中国茶館です。

    前海、后海と言えども海ではなく、湖です。
    その湖畔には、いくつものおしゃれなカフェやショップが並んでいます。

    ここは、中国茶館です。

  • カフェやレストランには、テラス席もあります。<br />これは、あるレストランのテラス席のソファですが、何だか埃っぽい感じがしました。

    カフェやレストランには、テラス席もあります。
    これは、あるレストランのテラス席のソファですが、何だか埃っぽい感じがしました。

  • 前海の向こうに鼓楼が見えます。<br />前日の豪雨とは打って変わって、とても良いお天気で汗ばむ陽気でしたから、湖面にはボートを漕ぐ人や、遊覧船でのんびりしている人が沢山いました。

    前海の向こうに鼓楼が見えます。
    前日の豪雨とは打って変わって、とても良いお天気で汗ばむ陽気でしたから、湖面にはボートを漕ぐ人や、遊覧船でのんびりしている人が沢山いました。

  • 前海畔のスタバ<br /><br />中国建築のステキな建物です。<br />中は狭いので、若者はテイクアウトして外のテラス席で飲んでいましたが、私たちは中で、週代わりコーヒーとチョコレートケーキを頂きました。<br /><br />休憩後、タクシーで又、鼓楼大街駅へ。<br />もの凄い渋滞で、停車中も何度もメーターが上がりました。<br /><br />地下鉄2号線で和平門まで行き、そこから徒歩で瑠璃廠を散策しました。<br />

    前海畔のスタバ

    中国建築のステキな建物です。
    中は狭いので、若者はテイクアウトして外のテラス席で飲んでいましたが、私たちは中で、週代わりコーヒーとチョコレートケーキを頂きました。

    休憩後、タクシーで又、鼓楼大街駅へ。
    もの凄い渋滞で、停車中も何度もメーターが上がりました。

    地下鉄2号線で和平門まで行き、そこから徒歩で瑠璃廠を散策しました。

  • 地下鉄 和平門で降りて、大きな通りを進んで行くと、中国の民族楽器店が並ぶ一角があります。<br />どの店も何故かエレキギターやアコースティックギターも売っていました。<br /><br />写真は、三味線に似た弦楽器です。<br />その奥には、琵琶も見えます。

    地下鉄 和平門で降りて、大きな通りを進んで行くと、中国の民族楽器店が並ぶ一角があります。
    どの店も何故かエレキギターやアコースティックギターも売っていました。

    写真は、三味線に似た弦楽器です。
    その奥には、琵琶も見えます。

  • 中国様式の建物の玄関前では、夫婦獅子の置物が見られます。<br />沖縄のシーサーのようなものです。<br /><br />これは雄獅子です。<br />右前足を、玉の上に乗せています。<br /><br />

    中国様式の建物の玄関前では、夫婦獅子の置物が見られます。
    沖縄のシーサーのようなものです。

    これは雄獅子です。
    右前足を、玉の上に乗せています。

  • これは、雌の獅子。<br />左足の下にあるのは、仰向けになっている子獅子です。<br />母獅子です。子どもを守っているのでしょうが顔が怖いので、踏んづけているようにも見えてしまいます。

    これは、雌の獅子。
    左足の下にあるのは、仰向けになっている子獅子です。
    母獅子です。子どもを守っているのでしょうが顔が怖いので、踏んづけているようにも見えてしまいます。

  • 瑠璃廠(ルリチャン)は、昔から書道家たちが、文房四宝(筆・紙・墨・硯)を買い求めにやって来た所で、清代の建物が再現された風情ある街並みです。

    瑠璃廠(ルリチャン)は、昔から書道家たちが、文房四宝(筆・紙・墨・硯)を買い求めにやって来た所で、清代の建物が再現された風情ある街並みです。

  • 骨董品のお店もあります。

    骨董品のお店もあります。

  • 店舗の入口には、数々の書道筆がぶら下がっています。<br />書道には興味がないので、素通りしました。

    店舗の入口には、数々の書道筆がぶら下がっています。
    書道には興味がないので、素通りしました。

  • ここも骨董品店のようです。<br />日曜日の夕方だったせいか、閉まっている店が多かったです。<br />そのためか、観光客の姿は全く見られませんでした。

    ここも骨董品店のようです。
    日曜日の夕方だったせいか、閉まっている店が多かったです。
    そのためか、観光客の姿は全く見られませんでした。

  • 瑠璃廠メインストリートから、一歩中に入ると、昔ながらの民家があります。

    瑠璃廠メインストリートから、一歩中に入ると、昔ながらの民家があります。

  • 瑠璃廠を通り抜け、大柵欄を散策する予定でしたが、道に迷ってしまいました。<br />道行く人に、地図を見せ、身振り手振りで尋ねましたが、段々暗くなり不安になってきたので、大柵欄に行くことは諦め、大きな通りでタクシーを拾い、王府井に戻りました。<br /><br />

    瑠璃廠を通り抜け、大柵欄を散策する予定でしたが、道に迷ってしまいました。
    道行く人に、地図を見せ、身振り手振りで尋ねましたが、段々暗くなり不安になってきたので、大柵欄に行くことは諦め、大きな通りでタクシーを拾い、王府井に戻りました。

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