2007/04/28 - 2007/05/01
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akepi48さん
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2007年GWに友人と北京に行きました。
4トラの存在を知らなかったあの頃・・
記憶も曖昧、写真も稚拙で申し訳ないのですが、
久々のアジアで
ちょっとだけ中国4千年のパワーを感じることもできた旅。
備忘のため載せます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
新千歳空港で軽めの昼食をとり
成田18:00発のJALで北京へ。
空港には21時頃静かに到着〜。
夜のせいか人があまりおらず入国も速やかに終了。
写真は中国元。現在も新旧の貨幣が流通していて
種類がたくさんあるらしい。 -
22時頃ノボテル新橋飯店(A館)に到着。
以外に清潔でほっとする。 -
浴室はこんな感じ。
おやすみビールを飲んで就寝。 -
市内観光。
まずは人類史上最大の建造物、万里の長城へ。
北京に最も近い関所(八達嶺)は観光用の入り口となっているため
北京以外からやってきた中国の皆さん含め観光客で大混雑。
ポージングしたお父さんを中心に記念写真をとる
中国のご家族など多数。満足そうなお父さんが印象的。 -
登り始めはこんな感じ・・
けっこう人がいるうえに
高さも幅も不揃いの石の階段はかなり登りづらい。
気温もグングン上がる中、華奢なサンダルでがんばった〜。
北七楼まで登って景色を眺め折り返す。 -
帰りはこんな感じ・・
もはや皆んな無言で一心に降りていく。 -
八達嶺口のトイレはあまりキレイではないとのことで
昼食前にこの広場でトイレ休憩。
噂に聞いていた中国のトイレ。
ここはかなりオープンなつくり・・の衝撃で
この建造物の名前は失念。
(居庸関長城きょようかんちょうじょう:北の関所、八達嶺に対しこちらは南の関所) -
続いて昼食。
大きな体育館のようなところで昼食をいただく。
手振り身振りつきの大声で話しながら
すごい勢いで食べている人たちは地元の人かしら?
そのパワーにちょっと驚く。
こちらの食事も、空心菜の炒め物から始まって
エビチリ、餃子、蟹玉、肉、肉、肉(・・何の肉かな)の炒め物と
続々と出てくる〜。 -
肉攻撃が過ぎて、ごめんなさい。食べ切れません。
-
その後もゆるゆると市内観光〜。
こちらはお茶の専門店で、ウーロン茶の試飲など。
閉口した肉攻撃もお茶ですっきり。
お茶を入れてくれるパフォーマンスは楽しかった。 -
外で卓球を楽しむ皆さん。
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街中にある公園の池。って、でか過ぎ。
故宮博物館の北側にあるシーチャーハイ。
泳いでいる人がいた。
この辺りまでで中国の大きさと
皆さんのパワー&自由さに気づく。 -
旧邸宅を利用したという庭園ホテル
「竹園賓館」で夕食。
北京、四川、山東の味をおりまぜたという上品なお味に満足。 -
上品なお味とはいえ次々と出てくる様子は昼食と変わらず。
お茶を次々と注いでくれるお兄さんも登場。 -
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その後、中国雑技団を見に行く。
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せまいステージいっぱいに演技をするお兄さん、お姉さん。
これはすばらしい〜。しばし見とれる。 -
3日目。天安門広場。広い。
テレビで見た天安門事件(1989年)の現場にいるとは
不思議な感覚。 -
そこから続く故宮博物院。
太和殿は残念ながら修復中。
とはいえこちらも広い〜。そしてすごい〜。
金銀財宝から芸術品まで華麗なるラインナップ。
軽く3時間程かけてお宝や豪華な宮殿群を鑑賞。 -
こちらは九龍壁。お見事。
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北京に行くにあたり
ラストエンペラーを観た。
こちらはその一場面として登場。
中国で最初に自転車が走った道といわれている。 -
中国は「書」も有名。
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昼食をいただいた「金鼎軒」(キンテイケン)。
小籠包子、エビ餃子、シュウマイなど飲茶料理。 -
ビールを頼むとこれが出てくることが多かった〜。
パッケージは美しく
のどごしすっきり美味しいのに〜
冷えてないことが多く、残念。 -
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エッグタルト。
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午後からは
歴代皇帝が五穀豊穣を祈ったという天壇祈年殿を含む天壇公園を散策。
こちらもとてつもなく広大〜。
ひたすら歩く。 -
夕食は北京ダックの老舗「全シュウ徳」で。
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夕食後、湖広会館にて伝統芸能・京劇を鑑賞。
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テーブルにはお茶とお菓子。
響くドラの音、独特のメイクと衣装、
極彩色の京劇の世界をしばし堪能。少し睡眠。
翌朝は8:25発のJALで成田へ。千歳へ。
駆け足の4日間。ありがとう、中国。シェイシェイ、北京。
夜はふけていく。
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