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旅行二日目。日曜日。快晴。<br />大混雑が予想されるなか、あえて哲学の道、南禅寺、真如堂、金戒光明寺、清水寺、高台寺、平安神宮という王道コースをめぐる。<br />ここでは高台寺までをご紹介。<br />写真はすべて桜の花が入っているものにしてみました。<br /><br /><br /><br />特に哲学の道は去年のリベンジという思いが強いのです。<br />去年の哲学の道の様子はこんな感じ。<br />↓<br />http://blogs.yahoo.co.jp/rakumiyazuku/5612755.html

とにかく桜をみるのだ!の駆け回り京都旅行?哲学の道~高台寺編

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2008/04/05 - 2008/04/07

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ズクねこ

ズクねこさん

旅行二日目。日曜日。快晴。
大混雑が予想されるなか、あえて哲学の道、南禅寺、真如堂、金戒光明寺、清水寺、高台寺、平安神宮という王道コースをめぐる。
ここでは高台寺までをご紹介。
写真はすべて桜の花が入っているものにしてみました。



特に哲学の道は去年のリベンジという思いが強いのです。
去年の哲学の道の様子はこんな感じ。

http://blogs.yahoo.co.jp/rakumiyazuku/5612755.html

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 二日目の朝。日曜日。快晴。気温上る模様。<br />朝食は歩いて数分のイノダコーヒで食べてもいいなあと思っていたが、夕べの混雑ぶりを考えて超有名店は避けることにし、近くのスタバで簡単に。日曜日のオフィス街の朝、スタバも空いていた。<br />その後地下鉄烏丸御池駅から烏丸今出川駅、そこからバスで銀閣寺道へ。<br />それにしてもバスのロケーションシステム(次のバスがどこまで来ているか表示するシステム)はスバラシイ。来ないと思って歩き出したとたんに追い越される、それも同じバスが続けて二台三台、という悲劇は学生時代は普通だったわけで。<br />銀閣寺道から哲学の道へ入って歩き出す。去年は銀閣寺側は少しは咲いていたのだが、途中はほとんど咲き始めで、静かなのはよかったけれど寂しいなあという思いが残っていた。哲学の道の桜は、疎水沿いで、山の陰の場所もあるので、早い木と遅い木の差があるというのだが、銀閣寺付近、満開、桜のトンネルが。

    二日目の朝。日曜日。快晴。気温上る模様。
    朝食は歩いて数分のイノダコーヒで食べてもいいなあと思っていたが、夕べの混雑ぶりを考えて超有名店は避けることにし、近くのスタバで簡単に。日曜日のオフィス街の朝、スタバも空いていた。
    その後地下鉄烏丸御池駅から烏丸今出川駅、そこからバスで銀閣寺道へ。
    それにしてもバスのロケーションシステム(次のバスがどこまで来ているか表示するシステム)はスバラシイ。来ないと思って歩き出したとたんに追い越される、それも同じバスが続けて二台三台、という悲劇は学生時代は普通だったわけで。
    銀閣寺道から哲学の道へ入って歩き出す。去年は銀閣寺側は少しは咲いていたのだが、途中はほとんど咲き始めで、静かなのはよかったけれど寂しいなあという思いが残っていた。哲学の道の桜は、疎水沿いで、山の陰の場所もあるので、早い木と遅い木の差があるというのだが、銀閣寺付近、満開、桜のトンネルが。

  • 桜のトンネルが水面にも映ってまさに桜の中を歩いているよう。

    桜のトンネルが水面にも映ってまさに桜の中を歩いているよう。

  • わーーーい桜だ桜だーー♪<br />とテンションもあがる。歩いても歩いても満開の桜。

    わーーーい桜だ桜だーー♪
    とテンションもあがる。歩いても歩いても満開の桜。

  • 橋に降りかかる桜。

    橋に降りかかる桜。

  • 橋から水面がほとんど見えないほどの桜。<br />

    橋から水面がほとんど見えないほどの桜。

  • 満開の雪柳に挟まれている満開のソメイヨシノ。

    満開の雪柳に挟まれている満開のソメイヨシノ。

  • ↑の木の幹にミニブーケのように花が顔を出していた。年季の入った木の幹とあわせて、凄い生命力を感じる。

    ↑の木の幹にミニブーケのように花が顔を出していた。年季の入った木の幹とあわせて、凄い生命力を感じる。

  • ここは去年写真を撮ったのと同じポイント・・・<br />桜は咲きかけもきれいだし、早咲きの桜もよかったし、静かなのもよかった。<br />でも、この同じポイントに立って、この光景が観たかった、ある意味、これを観るために今年もやってきたのかも、と実感。<br />観られなかった光景があるから、また旅行に出られる。<br />雪柳も花付きがいいかな?

    ここは去年写真を撮ったのと同じポイント・・・
    桜は咲きかけもきれいだし、早咲きの桜もよかったし、静かなのもよかった。
    でも、この同じポイントに立って、この光景が観たかった、ある意味、これを観るために今年もやってきたのかも、と実感。
    観られなかった光景があるから、また旅行に出られる。
    雪柳も花付きがいいかな?

  • レンギョウの黄色もきれい。<br />哲学の道を歩くと、地元の方たちが丹念に手入れや清掃をされているのだろうなーと思わずにはいられない。<br /><br />この時点でまだ9時前。道沿いのお店や、屋台がぽつぽつ、店開きの準備を始めていた。数時間後には賑わったことだろう。

    レンギョウの黄色もきれい。
    哲学の道を歩くと、地元の方たちが丹念に手入れや清掃をされているのだろうなーと思わずにはいられない。

    この時点でまだ9時前。道沿いのお店や、屋台がぽつぽつ、店開きの準備を始めていた。数時間後には賑わったことだろう。

  • 哲学の道から歩いて南禅寺へ。<br />南禅寺は今年の春、JR東海のCMで取り上げられていたお寺。<br />まずは山門をバックに。

    哲学の道から歩いて南禅寺へ。
    南禅寺は今年の春、JR東海のCMで取り上げられていたお寺。
    まずは山門をバックに。

  • 鳥がしきりに花をついばんで、苔の上に落としていた。なんとなくマリメッコ風。

    鳥がしきりに花をついばんで、苔の上に落としていた。なんとなくマリメッコ風。

  • まだ人も少なかったので、山門に上ってみた。<br />拝観料500円。<br />あちこちに満開の桜が見える。<br />山門への急勾配の階段で、二人とも一気に足がへろへろに・・・。

    まだ人も少なかったので、山門に上ってみた。
    拝観料500円。
    あちこちに満開の桜が見える。
    山門への急勾配の階段で、二人とも一気に足がへろへろに・・・。

  • 法堂横の桜。禅宗特有の花頭窓と。

    法堂横の桜。禅宗特有の花頭窓と。

  • 同じく法堂横の桜を引きで。

    同じく法堂横の桜を引きで。

  • 瓦にも「南禅」。

    瓦にも「南禅」。

  • 南禅寺から歩いてインクラインへ。<br />この写真を撮った橋の近くに、岡崎疎水の十石船乗り場があり、9時半過ぎのこの時間で「売切れ」の看板を持った係りの人が、「今日の夕方のチケットならまだあります」とお客さんに説明していた。すごい人気。

    南禅寺から歩いてインクラインへ。
    この写真を撮った橋の近くに、岡崎疎水の十石船乗り場があり、9時半過ぎのこの時間で「売切れ」の看板を持った係りの人が、「今日の夕方のチケットならまだあります」とお客さんに説明していた。すごい人気。

  • 南禅寺前バス停周辺はすでに車で混雑してきていたので、歩いて天王町の交差点へ。そこから結局、歩きで金戒光明寺へいくことに。上り坂と階段をひたすら上って文殊塔へ。振り返れば境内は桜に埋もれている。この両脇は墓地で、お墓参りに訪れる人も多い。<br />インクラインから距離的には近いのだが、ここまで25分ほど歩いた。

    南禅寺前バス停周辺はすでに車で混雑してきていたので、歩いて天王町の交差点へ。そこから結局、歩きで金戒光明寺へいくことに。上り坂と階段をひたすら上って文殊塔へ。振り返れば境内は桜に埋もれている。この両脇は墓地で、お墓参りに訪れる人も多い。
    インクラインから距離的には近いのだが、ここまで25分ほど歩いた。

  • 石段の先の文殊塔。厳か。<br />観光客と思われる姿はほとんどない。

    石段の先の文殊塔。厳か。
    観光客と思われる姿はほとんどない。

  • 文殊塔の後ろの道を歩いていくと、すぐに真如堂。<br />20年前は紅葉の時期も、三脚を構えたカメラマンたちがいるくらいの静かなところだったが、数年前(JR東海のCMで取り上げられた後)に紅葉の時期に訪れて団体さんも多い混雑ぶりに驚いた。で、また混んでるかな?と思ったが、桜の時期はそうでもないらしく、静かだった。日が高くなってきて、桜も輝いている。三重塔をバックに。

    文殊塔の後ろの道を歩いていくと、すぐに真如堂。
    20年前は紅葉の時期も、三脚を構えたカメラマンたちがいるくらいの静かなところだったが、数年前(JR東海のCMで取り上げられた後)に紅葉の時期に訪れて団体さんも多い混雑ぶりに驚いた。で、また混んでるかな?と思ったが、桜の時期はそうでもないらしく、静かだった。日が高くなってきて、桜も輝いている。三重塔をバックに。

  • ↑から塔の反対側にまわると、枝垂桜が。もう下の枝からは葉が出て、散り初めだった。

    ↑から塔の反対側にまわると、枝垂桜が。もう下の枝からは葉が出て、散り初めだった。

  • 重要文化財の本堂をバックに。

    重要文化財の本堂をバックに。

  • 真如堂の門を出ると、そこもわっさりと桜の覆い。<br /><br />ここからバスに乗るには、真如堂の裏から「真如堂前」に出るのが近いのだが、乗り換えを考えて、東大路通に下りる。10分近く歩いて、「近衛通」バス停へ。<br />

    真如堂の門を出ると、そこもわっさりと桜の覆い。

    ここからバスに乗るには、真如堂の裏から「真如堂前」に出るのが近いのだが、乗り換えを考えて、東大路通に下りる。10分近く歩いて、「近衛通」バス停へ。

  • バスで東大路通を行き、清水寺へ。<br />「清水道」で降りて、八坂の塔を正面に見ながら上るコースが好きなのだが、夫が行きたい店があるというので「五条坂」で降りた。<br />店で陶器を購入後、五条坂→茶わん坂で清水寺へ。<br />通りかかった茶店の席が空いていたので、今後の混雑を考えてここで昼食。卵とじうどんときつねうどん。<br />お出汁もほとんど飲んでしまう。<br /><br />三重塔の横を上って拝観券売り場へ。

    バスで東大路通を行き、清水寺へ。
    「清水道」で降りて、八坂の塔を正面に見ながら上るコースが好きなのだが、夫が行きたい店があるというので「五条坂」で降りた。
    店で陶器を購入後、五条坂→茶わん坂で清水寺へ。
    通りかかった茶店の席が空いていたので、今後の混雑を考えてここで昼食。卵とじうどんときつねうどん。
    お出汁もほとんど飲んでしまう。

    三重塔の横を上って拝観券売り場へ。

  • 拝観券売り場の近くから振り向いて三重塔と随求堂をみる。

    拝観券売り場の近くから振り向いて三重塔と随求堂をみる。

  • 舞台から子安の塔をズームで。

    舞台から子安の塔をズームで。

  • 清水寺といえば、の光景。奥の院から、花に包まれたような舞台を。<br />こうして見るとやはりモミジが多いなーと思う。

    清水寺といえば、の光景。奥の院から、花に包まれたような舞台を。
    こうして見るとやはりモミジが多いなーと思う。

  • 子安の塔に向かう途中で。<br />子安の塔の下から全体を見渡せるのだが、手前に桜、という場所は意外に少ない。

    子安の塔に向かう途中で。
    子安の塔の下から全体を見渡せるのだが、手前に桜、という場所は意外に少ない。

  • 三年坂、二年坂を下りて高台寺へ。<br />気温上って、かなり暑くなる。(21度くらいになったらしい)<br />途中、ちょっと歩きながら食べられるようなお菓子を売っているお店が増えていて、今、思うと八橋のシュークリームというのを買っておけばよかった・・・<br />そのときは暑くてシュー皮を口に入れるイメージが浮かばなかったのだが・・・<br /><br />かなりきれいに整備された高台寺公園を通って、高台寺へ。2本のうち1本の枝垂れ桜は散り初めで、花びらが苔や白砂に降っている。

    三年坂、二年坂を下りて高台寺へ。
    気温上って、かなり暑くなる。(21度くらいになったらしい)
    途中、ちょっと歩きながら食べられるようなお菓子を売っているお店が増えていて、今、思うと八橋のシュークリームというのを買っておけばよかった・・・
    そのときは暑くてシュー皮を口に入れるイメージが浮かばなかったのだが・・・

    かなりきれいに整備された高台寺公園を通って、高台寺へ。2本のうち1本の枝垂れ桜は散り初めで、花びらが苔や白砂に降っている。

  • 去年はこの白砂の上に、ライトアップ用か、アクリルのような素材のカラフルなオブジェ??があったのだが、今年は心置きなくお庭鑑賞。<br /><br />臥龍池付近の石楠花もかなり咲いていた。<br />

    去年はこの白砂の上に、ライトアップ用か、アクリルのような素材のカラフルなオブジェ??があったのだが、今年は心置きなくお庭鑑賞。

    臥龍池付近の石楠花もかなり咲いていた。

  • 高台寺から再び八坂神社へ。<br />そして祇園のバス停へ向かう。<br /><br /><br /><br />次につづきます。

    高台寺から再び八坂神社へ。
    そして祇園のバス停へ向かう。



    次につづきます。

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