2008/04/05 - 2008/04/07
4121位(同エリア4397件中)
ズクねこさん
嵐山からバスで中心部へやってきて、
途中のバス停「神泉苑」で降りることに。
二条城は遅咲きの枝垂れ桜で有名なのでまだ咲いてないのでは、
と朝までは思っていたのだが、嵐山でもかなり開花が進んでいたので、
行ってみることにしたのである。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
神泉苑は現在は100メートル四方にも満たない、こじんまりした場所だが、起源は平安時代の禁苑で、壮大な庭園と広大な屋敷があったという。
二条城築城で苑域が削られ、いまでは池を残すのみとはいえ、やはり風格というものを感じさせる。 -
苑内にて。
傘の下はちょっとした休憩席。
敷地内にある料亭の横に設えてある。 -
傘と枝垂桜。
色合いに惹かれる。 -
苑内の料亭の船のようで、中で食事をしている人たちが。
-
菖蒲かカキツバタか、もう次の季節の花がひっそり咲いている。
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神泉苑を裏側から出れば、通りを隔てて真正面に二条城の白壁が威容を誇っている。
入り口まで少し歩き、城内へ。
まずはどどんと構える二の丸御殿。
「大政奉還の間」だけはやはりよく覚えていた。
世界遺産、そして桜の時期、ということでたくさんの人、外国の団体さんも多かった。 -
二の丸庭園を見ながら進む。
二条城には何度か来たが、ここまでしかいったことがない。広い城内を、桜の姿を求めて歩く。 -
桜林は花盛り!
前日の開花情報ではまだ「咲き始め」だった遅咲きの枝垂桜が、もう一気に見ごろである。この日も気温は20度を越えていたようで、一日でもかなり開いたのかもしれない。
私も夫も、この外苑まで足を延ばしたのは初めてで、こんなに桜があるとは思わなかった、というくらいの迫力。 -
人の頭のずっと上から盛大に降りかかるように咲く枝垂桜。感激。
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もう一枚。
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城内の庭園・清流園でも気づけば建物ではなく桜の写真を・・・。山桜だろうか、桜の種類も豊富。
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城の北大手門は桜に包まれているよう。この周辺にはソメイヨシノが多い。
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枝垂桜とソメイヨシノの競艶、という感じで。
お互いがお互いを引き立てる組み合わせ。 -
外苑を振り返る。名残り惜しい気持ち。
出口まで来ると、京都の名産物の出店がいくつかあり、お茶などを飲む休憩所も。 -
城を出て、地下鉄二条城前駅へ。
右手に見える城の櫓と桜。そろそろ日が傾きかけている。
地下鉄に乗ってふと見たら、二人とも靴が砂埃で真っ白。
最初に二の丸御殿に入ったときには普通だったのに。
二条城の砂利道、乾燥していたからなあ・・・。
次につづきます。
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