2008/04/05 - 2008/04/07
538位(同エリア602件中)
ズクねこさん
旅行三日目。朝から空はどんより。天気予報も午前中から降水確率50%、午後70%と高確率。せめて午前中もってくれればと願いつつ、山科の毘沙門堂へ。その後、地下鉄東西線で醍醐寺へと向かう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
三日目朝、ホテルをチェックアウトした後、地下鉄で京都駅へ。コインロッカーに荷物を預けて、JRで5分ほどで山科駅に到着。駅から15分ほど住宅地をゆるゆる上ると、山科毘沙門堂の石段が見える。山門までその急な石段を上る。
大きな提灯がかかる山門をくぐって境内に。 -
本堂横を通って、まず宸殿前の、樹齢百数十年年という枝垂桜へ。
毘沙門堂を最終日にしたのは、小高い場所(山腹)にあるためか、他より開花が2〜3日遅いようだったから。
境内には拝観者が10人ほどと、モデルさんのいる撮影スタッフが一組いるだけだった。 -
堂々と咲き誇っている。
神泉苑にもあった傘が色を添えている。
10数年前にも桜が満開の時期に一度、ここを訪れたことがあるのだが、そのときは観桜会のようなイベントの日で、境内はとても賑やかだった覚えがある。
この日の境内は山の空気の中にシンと静かだった。 -
枝越しに。
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本堂の横のソメイヨシノ。勢いがある。
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毘沙門堂は天台宗の門跡寺院であり、本堂や塀の彩色も密教らしく、桜にもよく合う。
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塀にかかる桜。
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本堂の右には紅枝垂桜が。
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寺院なのに境内に鳥居が。
思えば門にも注連縄がしてあった。
これも歴史の長さの証ということだろうか。 -
境内を通り抜けて駐車場側から出るときに境内を振り返って。下が宸殿前の枝垂桜。
駐車場側から出ると、ゆるやかな下り坂で山門下まで戻れる。 -
薬医門を見上げるとそこも桜。
この門にも注連縄が。 -
桧皮葺の勅使門はやはり格の高さを感じさせる。
正面は宸殿前の枝垂桜で真っ白に。 -
駅までの行き帰りに通る山科疎水。
菜の花は地元の方々が育てたものだそうだ。
桜と菜の花と後の山とがよく合って、本当に美しいところ。
また、疎水沿い以外にも、毘沙門堂への道にはかなり年季の入ったソメイヨシノが何本か見られる。 -
この写真を撮ったあとにぽつりぽつりと雨が来た。
駅までの道を急いだが、たどり着く前に本格的に降ってきてしまった。
地下鉄山科駅の駅ビルで折り畳み傘を購入して、地下鉄に乗り込んだ。
次に続きます。
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