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日が暮れれば京都はいよいよ夜桜タイム。<br />ライトアップしている寺社も多いけれど、<br />今回は祇園周辺を歩いてみることに。

とにかく桜をみるのだ!の駆け回り京都旅行その?祇園夜桜編

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2008/04/05 - 2008/04/07

6434位(同エリア6993件中)

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12

ズクねこ

ズクねこさん

日が暮れれば京都はいよいよ夜桜タイム。
ライトアップしている寺社も多いけれど、
今回は祇園周辺を歩いてみることに。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 地下鉄二条城前駅から一駅、烏丸御池で降り、烏丸通りを四条方面に数分、「ホテルモントレー京都」にチェックイン。駅でホテル宛に頼んだ荷物をフロントで受け取った。<br />ホテルから四条通まで少し歩き、祇園方面へ。<br />この季節、時間、しかも土曜日、で四条通は混雑しているので、四条烏丸から阪急電車で四条河原町へ、そこから徒歩、というのが時間的には一番早いと思われたが、なにせ初日にしてかなり足腰に来ていたため、歩きはいいにしろ電車に乗るのに階段を上り下りするのがきつく感じ、結局バスを利用。やはり混雑。<br />しかしなんとか、ぼんぼりに灯りが入る前に円山公園に到着した。

    地下鉄二条城前駅から一駅、烏丸御池で降り、烏丸通りを四条方面に数分、「ホテルモントレー京都」にチェックイン。駅でホテル宛に頼んだ荷物をフロントで受け取った。
    ホテルから四条通まで少し歩き、祇園方面へ。
    この季節、時間、しかも土曜日、で四条通は混雑しているので、四条烏丸から阪急電車で四条河原町へ、そこから徒歩、というのが時間的には一番早いと思われたが、なにせ初日にしてかなり足腰に来ていたため、歩きはいいにしろ電車に乗るのに階段を上り下りするのがきつく感じ、結局バスを利用。やはり混雑。
    しかしなんとか、ぼんぼりに灯りが入る前に円山公園に到着した。

  • 待ってましたの円山公園の枝垂桜。<br />カラスが巣作りで枝を摘んだり、「治療」のため枯死した枝を伐ったり、ということで、以前と姿が変わった、とはいえ・・・、この凄み。この色。やはり妖気とも霊気ともいえるような何かを漂わせている。<br /><br />この木の手前はもうお花見客で大賑わい。

    待ってましたの円山公園の枝垂桜。
    カラスが巣作りで枝を摘んだり、「治療」のため枯死した枝を伐ったり、ということで、以前と姿が変わった、とはいえ・・・、この凄み。この色。やはり妖気とも霊気ともいえるような何かを漂わせている。

    この木の手前はもうお花見客で大賑わい。

  • やはり雰囲気というか迫力が違う、と感じる。<br />来てよかった。会えてよかったな〜。<br />暮れゆく空に浮かび上がる姿。

    やはり雰囲気というか迫力が違う、と感じる。
    来てよかった。会えてよかったな〜。
    暮れゆく空に浮かび上がる姿。

  • 八坂神社の南楼門にかかる桜。<br />朱塗りに花、灯が入った提灯。<br />この時間でも高台寺方面へ、人の行き来が多い。

    八坂神社の南楼門にかかる桜。
    朱塗りに花、灯が入った提灯。
    この時間でも高台寺方面へ、人の行き来が多い。

  • 屋台が並び、賑わう八坂神社を抜けて南門から知恩院の山門へ。拝観時間は終わって閉門している。<br />日が暮れて闇に包まれる前のこのひととき、桜はしっとりと白く絹のような光沢。<br />門の中にもひっそりと満開の桜が。

    屋台が並び、賑わう八坂神社を抜けて南門から知恩院の山門へ。拝観時間は終わって閉門している。
    日が暮れて闇に包まれる前のこのひととき、桜はしっとりと白く絹のような光沢。
    門の中にもひっそりと満開の桜が。

  • 山門前の道を祇園にむかって歩く。<br />桜の道を、ちょっと振り返って。

    山門前の道を祇園にむかって歩く。
    桜の道を、ちょっと振り返って。

  • 新橋通をてくてく歩き、そのまま白川沿いの白川南通へ。この場所では桜もはんなり華やか。

    新橋通をてくてく歩き、そのまま白川沿いの白川南通へ。この場所では桜もはんなり華やか。

  • 桜をズームで。<br />(ブレました・・・)

    桜をズームで。
    (ブレました・・・)

  • 私のカメラでフラッシュなしで撮るにはこの暗くなりきってしまう前の時間まで。<br />人は多いけれどまだ思ったより静か。<br />

    私のカメラでフラッシュなしで撮るにはこの暗くなりきってしまう前の時間まで。
    人は多いけれどまだ思ったより静か。

  • ドラマなどでも有名な辰巳大明神。<br />初めてみた人は意外にこじんまりしているのに<br />驚くのでは。

    ドラマなどでも有名な辰巳大明神。
    初めてみた人は意外にこじんまりしているのに
    驚くのでは。

  • 巽橋のたもとは撮影スポット。<br />橋に立てば、前も後も、左も右もバックに撮りたくなるポイントだろう。<br /><br />みんな桜を見上げて笑顔。暖かい春の日の余韻。<br /><br />「清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵あう人みな美しき」<br />月は出ていなかったが、与謝野晶子が詠んだ夜もこんな夜だったのかも。

    巽橋のたもとは撮影スポット。
    橋に立てば、前も後も、左も右もバックに撮りたくなるポイントだろう。

    みんな桜を見上げて笑顔。暖かい春の日の余韻。

    「清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵あう人みな美しき」
    月は出ていなかったが、与謝野晶子が詠んだ夜もこんな夜だったのかも。

  • と、まあしみじみしていたのは↑この時まで。時刻は18時30分。<br />親とか友人とか、だれかと一緒のときには夕食は必ず予約していくのだが、今回は夫婦二人、この時間ならまだ入れるか、少し並べば入れるお店をいくつか知っている、というのでぶらぶら歩いて店探し。<br />ところが〜。そういったお店がことごとく「しばらく休業」の張り紙があったり、お店自体がなくなっていたり。最近ネットで調べたお店までなくなってる・・・!どこも10年20年前からあった、こじんまりしたお店だった。いいお店が増えたなと思う反面、こういったことも起きていたわけで。<br />席の予約だけではなく、これからはこういった確認のためにも事前の電話が必要なんだナと疲労しまくった頭で考えつつ歩く。途中、ほかのお店もやはり「予約で満席」状態。結局、去年も行ったお店へ。<br />店員さんが外で待っているお客さんに「ちょっと自分たちも、桜でこうも違うのかとびっくりしている」と話すほど、割に広いお店は大賑わい。結局そこで40分ほど待って、20時過ぎに着席。<br />写真は「おばんざいの盛り合わせ」。思い切り良く盛り合わさって、どれもおいしくてこれで千円。右の小鉢は二種類の突き出し。煮物はどれもお出汁を含んでいて、とくに左下の「ナスのオランダ煮」は薄口お出しにゆずの香りが効いて、ちょっと前までナスが苦手だった夫も「おいしい」と、また一品で注文したり。左上はさつまいものクリームチーズ合え。<br />翌日行くお店もそうなのだけど(友人と行ったので写真なし)、洋風のおばんざいも増えていて、日本酒にもワインにも合うのでどちらも好きな私たちにはうれしい流れ。<br />このほかにもやはり旬のタケノコ料理を食べて帰り、一日目は終了した。<br /><br /><br />お店は木屋町の治六亭。黄桜直営のお店で、地ビールやいろいろな種類の黄桜のお酒が飲める。この日は少しバタバタしていたようだが、こんな最大級に大賑わいのときは仕方ないのかもしれない。<br /><br /><br />次につづきます。<br /><br /><br />

    と、まあしみじみしていたのは↑この時まで。時刻は18時30分。
    親とか友人とか、だれかと一緒のときには夕食は必ず予約していくのだが、今回は夫婦二人、この時間ならまだ入れるか、少し並べば入れるお店をいくつか知っている、というのでぶらぶら歩いて店探し。
    ところが〜。そういったお店がことごとく「しばらく休業」の張り紙があったり、お店自体がなくなっていたり。最近ネットで調べたお店までなくなってる・・・!どこも10年20年前からあった、こじんまりしたお店だった。いいお店が増えたなと思う反面、こういったことも起きていたわけで。
    席の予約だけではなく、これからはこういった確認のためにも事前の電話が必要なんだナと疲労しまくった頭で考えつつ歩く。途中、ほかのお店もやはり「予約で満席」状態。結局、去年も行ったお店へ。
    店員さんが外で待っているお客さんに「ちょっと自分たちも、桜でこうも違うのかとびっくりしている」と話すほど、割に広いお店は大賑わい。結局そこで40分ほど待って、20時過ぎに着席。
    写真は「おばんざいの盛り合わせ」。思い切り良く盛り合わさって、どれもおいしくてこれで千円。右の小鉢は二種類の突き出し。煮物はどれもお出汁を含んでいて、とくに左下の「ナスのオランダ煮」は薄口お出しにゆずの香りが効いて、ちょっと前までナスが苦手だった夫も「おいしい」と、また一品で注文したり。左上はさつまいものクリームチーズ合え。
    翌日行くお店もそうなのだけど(友人と行ったので写真なし)、洋風のおばんざいも増えていて、日本酒にもワインにも合うのでどちらも好きな私たちにはうれしい流れ。
    このほかにもやはり旬のタケノコ料理を食べて帰り、一日目は終了した。


    お店は木屋町の治六亭。黄桜直営のお店で、地ビールやいろいろな種類の黄桜のお酒が飲める。この日は少しバタバタしていたようだが、こんな最大級に大賑わいのときは仕方ないのかもしれない。


    次につづきます。


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