2008/02/17 - 2008/02/21
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旅人のくまさんさん
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丘の上にはマカオ博物館もありますが、残念ながら休館日でした。古代から現代までの澳門の歴史の展示です。翌日、もう一度出掛けることにしました。
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モンテの砦の写真をもう少し続けます。ガジュマルの樹をバックにしたブーゲンビリアの赤い花です。半円に仕立ててありました。
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砂遊びをする雀を始めて見ました。チラッと私のほうに視線を向けましたが、構わずに羽根を震わせて砂遊びを始めました。
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砂遊びと言うより、土遊びでした。終った後で、近くに飛び去りました。ゆっくり砂遊びが出来なくて、起こっているのかも知れません。
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ポルトガルによる大航海時代を偲んでの展示のようです。帆船のマストの骨組みの上で、緑の旗が翻っていました。
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少し紫色を帯びた濃い色の葉に、ピンクの小さな花が印象的な花木です。残念ながら、名前はまだ調べていません。
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砦の上から、入口付近を見下ろした光景です。上からとしたからでは、また違った光景となりました。
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かつては守りの要、砲台と呼ばれたモンテの砦ですが、年月を経て、緑に溢れる憩いの場所となっていました。
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冬木立と黄葉が混在しているような一角です。その木々の間を通して見たマカオの市街です。
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東南アジアの国で時々見かける花木ですが、名前が分かりません。開き切っていない咲き方が特徴の花です。
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この日はしまっていましたが、地下の展示室への入口のようです。砲台時代の施設がそのまま使われているようです。
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その入口の横には、対になった狛犬がありました。年代を感じさせる光景の一角です。
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風化して、殆んど表情が見えなくなった狛犬です。厳つい顔ではなかったことだけは想像されます。
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こちらの狛犬も、殆んど表情が消え去っています。全体の造りから、穏やかでユーモラスな顔がイメージされます。
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周回道路からの眺望を既に紹介しましたが、一番高い場所からの眺めも紹介しておきます。西側の内港方面です。対岸に大きなビルが林立しています。
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こちらも、西側に当たる内港側の光景です。海というより、幅の広い川と言った光景です。この区域自体が、根元で中国本土に繋がった半島です。
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今度は澳門の半島側にスポットを当てた撮影です。マカオには古いビルが目立ちますが、カジノホテル等の建設で、新しく脱皮している姿も見えました。
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これも既に紹介した風景です。中央が世界で10番目の高さを誇るマカオ・タワーです。明日見学の予定です。
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撮影の場所を替わって、北側の光景です。ビルに挟まれた区域に緑に覆われた小高い丘が見えました。モンテの砦よりは低いようです。
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カメラを少し東に振っての撮影です。今度はビル群だけです。手前の町並みに比べますと、遠くの方は高層ビル群です。
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モンテの砦にカメラを戻しての撮影です。空を覆う大樹が砦の縁の方に立っていました。
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潅木を植え込んだ花壇です。新緑を思わせるような薄緑もありました。全体に良く手入れされ、清掃も行き届いていました。
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長さが50センチはありそうな砲弾です。こんな大きな砲弾が船に着弾したら、被害は甚大でしょう。
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博物館の横の光景です。満々と水を湛えた池がありました。推測ですが、防火用水を兼ねているようです。丘の上ですから不可欠の施設のようです。
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防火用水を兼ねたと思われる池の横には竹が植えてありました。殺風景ではない、池の周りの光景です。
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澳門博物館の入管案内です。火曜日から日曜日の午前10時にオープンし、18時にクローズになることが記されています。月曜日休みと言うことです。
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この砲台が1616年方1627年にかけて建設されたことや、澳門総督邸、兵営、天文台が1998年に澳門博物館になったことが記されています。中国返還記念事業の1つだったようです。
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幾何学模様に刈り込まれた潅木です。何となく、中華丼の縁に描かれた模様にも見えます。
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城壁に嵌め込まれた家の形のプレートです。推測ですが、ポルトガル統治時代の紋章のようです。ポルトガルがマカオの返還に合意したのが1987年、実現したのが1999年のことです。
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一度アップしたマストの模型です。大航海時代を象徴する展示です。緑の地に、白色で蓮と五つの星が描かれた、マカオ特別行政区の旗のようです。
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この日のモンテの砦の見学は、これでお終いです。登った方角とは反対側の坂を下りました。セント・ポール大聖堂がある方角です。
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