マカオ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
丘の上にはマカオ博物館もありますが、残念ながら休館日でした。古代から現代までの澳門の歴史の展示です。翌日、もう一度出掛けることにしました。<br />

2008新春、中国旅行記13(6/32):2月18日(4):マカオ、モンテの砦、マカオ博物館、雀の砂浴び

3いいね!

2008/02/17 - 2008/02/21

3875位(同エリア4964件中)

旅行記グループ 2008早春、中国旅行記13(上巻)

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

丘の上にはマカオ博物館もありますが、残念ながら休館日でした。古代から現代までの澳門の歴史の展示です。翌日、もう一度出掛けることにしました。

同行者
一人旅
交通手段
タクシー
航空会社
キャセイパシフィック航空
  • モンテの砦の写真をもう少し続けます。ガジュマルの樹をバックにしたブーゲンビリアの赤い花です。半円に仕立ててありました。

    モンテの砦の写真をもう少し続けます。ガジュマルの樹をバックにしたブーゲンビリアの赤い花です。半円に仕立ててありました。

  • 砂遊びをする雀を始めて見ました。チラッと私のほうに視線を向けましたが、構わずに羽根を震わせて砂遊びを始めました。

    砂遊びをする雀を始めて見ました。チラッと私のほうに視線を向けましたが、構わずに羽根を震わせて砂遊びを始めました。

  • 砂遊びと言うより、土遊びでした。終った後で、近くに飛び去りました。ゆっくり砂遊びが出来なくて、起こっているのかも知れません。

    砂遊びと言うより、土遊びでした。終った後で、近くに飛び去りました。ゆっくり砂遊びが出来なくて、起こっているのかも知れません。

  • ポルトガルによる大航海時代を偲んでの展示のようです。帆船のマストの骨組みの上で、緑の旗が翻っていました。

    ポルトガルによる大航海時代を偲んでの展示のようです。帆船のマストの骨組みの上で、緑の旗が翻っていました。

  • 少し紫色を帯びた濃い色の葉に、ピンクの小さな花が印象的な花木です。残念ながら、名前はまだ調べていません。

    少し紫色を帯びた濃い色の葉に、ピンクの小さな花が印象的な花木です。残念ながら、名前はまだ調べていません。

  • 砦の上から、入口付近を見下ろした光景です。上からとしたからでは、また違った光景となりました。

    砦の上から、入口付近を見下ろした光景です。上からとしたからでは、また違った光景となりました。

  • かつては守りの要、砲台と呼ばれたモンテの砦ですが、年月を経て、緑に溢れる憩いの場所となっていました。

    かつては守りの要、砲台と呼ばれたモンテの砦ですが、年月を経て、緑に溢れる憩いの場所となっていました。

  • 冬木立と黄葉が混在しているような一角です。その木々の間を通して見たマカオの市街です。

    冬木立と黄葉が混在しているような一角です。その木々の間を通して見たマカオの市街です。

  • 東南アジアの国で時々見かける花木ですが、名前が分かりません。開き切っていない咲き方が特徴の花です。

    東南アジアの国で時々見かける花木ですが、名前が分かりません。開き切っていない咲き方が特徴の花です。

  • この日はしまっていましたが、地下の展示室への入口のようです。砲台時代の施設がそのまま使われているようです。

    この日はしまっていましたが、地下の展示室への入口のようです。砲台時代の施設がそのまま使われているようです。

  • その入口の横には、対になった狛犬がありました。年代を感じさせる光景の一角です。

    その入口の横には、対になった狛犬がありました。年代を感じさせる光景の一角です。

  • 風化して、殆んど表情が見えなくなった狛犬です。厳つい顔ではなかったことだけは想像されます。

    風化して、殆んど表情が見えなくなった狛犬です。厳つい顔ではなかったことだけは想像されます。

  • こちらの狛犬も、殆んど表情が消え去っています。全体の造りから、穏やかでユーモラスな顔がイメージされます。

    こちらの狛犬も、殆んど表情が消え去っています。全体の造りから、穏やかでユーモラスな顔がイメージされます。

  • 周回道路からの眺望を既に紹介しましたが、一番高い場所からの眺めも紹介しておきます。西側の内港方面です。対岸に大きなビルが林立しています。

    周回道路からの眺望を既に紹介しましたが、一番高い場所からの眺めも紹介しておきます。西側の内港方面です。対岸に大きなビルが林立しています。

  • こちらも、西側に当たる内港側の光景です。海というより、幅の広い川と言った光景です。この区域自体が、根元で中国本土に繋がった半島です。

    こちらも、西側に当たる内港側の光景です。海というより、幅の広い川と言った光景です。この区域自体が、根元で中国本土に繋がった半島です。

  • 今度は澳門の半島側にスポットを当てた撮影です。マカオには古いビルが目立ちますが、カジノホテル等の建設で、新しく脱皮している姿も見えました。

    今度は澳門の半島側にスポットを当てた撮影です。マカオには古いビルが目立ちますが、カジノホテル等の建設で、新しく脱皮している姿も見えました。

  • これも既に紹介した風景です。中央が世界で10番目の高さを誇るマカオ・タワーです。明日見学の予定です。

    これも既に紹介した風景です。中央が世界で10番目の高さを誇るマカオ・タワーです。明日見学の予定です。

  • 撮影の場所を替わって、北側の光景です。ビルに挟まれた区域に緑に覆われた小高い丘が見えました。モンテの砦よりは低いようです。

    撮影の場所を替わって、北側の光景です。ビルに挟まれた区域に緑に覆われた小高い丘が見えました。モンテの砦よりは低いようです。

  • カメラを少し東に振っての撮影です。今度はビル群だけです。手前の町並みに比べますと、遠くの方は高層ビル群です。

    カメラを少し東に振っての撮影です。今度はビル群だけです。手前の町並みに比べますと、遠くの方は高層ビル群です。

  • モンテの砦にカメラを戻しての撮影です。空を覆う大樹が砦の縁の方に立っていました。

    モンテの砦にカメラを戻しての撮影です。空を覆う大樹が砦の縁の方に立っていました。

  • 潅木を植え込んだ花壇です。新緑を思わせるような薄緑もありました。全体に良く手入れされ、清掃も行き届いていました。

    潅木を植え込んだ花壇です。新緑を思わせるような薄緑もありました。全体に良く手入れされ、清掃も行き届いていました。

  • 長さが50センチはありそうな砲弾です。こんな大きな砲弾が船に着弾したら、被害は甚大でしょう。

    長さが50センチはありそうな砲弾です。こんな大きな砲弾が船に着弾したら、被害は甚大でしょう。

  • 博物館の横の光景です。満々と水を湛えた池がありました。推測ですが、防火用水を兼ねているようです。丘の上ですから不可欠の施設のようです。

    博物館の横の光景です。満々と水を湛えた池がありました。推測ですが、防火用水を兼ねているようです。丘の上ですから不可欠の施設のようです。

  • 防火用水を兼ねたと思われる池の横には竹が植えてありました。殺風景ではない、池の周りの光景です。

    防火用水を兼ねたと思われる池の横には竹が植えてありました。殺風景ではない、池の周りの光景です。

  • 澳門博物館の入管案内です。火曜日から日曜日の午前10時にオープンし、18時にクローズになることが記されています。月曜日休みと言うことです。

    澳門博物館の入管案内です。火曜日から日曜日の午前10時にオープンし、18時にクローズになることが記されています。月曜日休みと言うことです。

  • この砲台が1616年方1627年にかけて建設されたことや、澳門総督邸、兵営、天文台が1998年に澳門博物館になったことが記されています。中国返還記念事業の1つだったようです。

    この砲台が1616年方1627年にかけて建設されたことや、澳門総督邸、兵営、天文台が1998年に澳門博物館になったことが記されています。中国返還記念事業の1つだったようです。

  • 幾何学模様に刈り込まれた潅木です。何となく、中華丼の縁に描かれた模様にも見えます。

    幾何学模様に刈り込まれた潅木です。何となく、中華丼の縁に描かれた模様にも見えます。

  • 城壁に嵌め込まれた家の形のプレートです。推測ですが、ポルトガル統治時代の紋章のようです。ポルトガルがマカオの返還に合意したのが1987年、実現したのが1999年のことです。

    城壁に嵌め込まれた家の形のプレートです。推測ですが、ポルトガル統治時代の紋章のようです。ポルトガルがマカオの返還に合意したのが1987年、実現したのが1999年のことです。

  • 一度アップしたマストの模型です。大航海時代を象徴する展示です。緑の地に、白色で蓮と五つの星が描かれた、マカオ特別行政区の旗のようです。

    一度アップしたマストの模型です。大航海時代を象徴する展示です。緑の地に、白色で蓮と五つの星が描かれた、マカオ特別行政区の旗のようです。

  • この日のモンテの砦の見学は、これでお終いです。登った方角とは反対側の坂を下りました。セント・ポール大聖堂がある方角です。

    この日のモンテの砦の見学は、これでお終いです。登った方角とは反対側の坂を下りました。セント・ポール大聖堂がある方角です。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

マカオで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マカオ最安 14円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

マカオの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP