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室堂から立山連峰のひとつ富士の折立と別山の鞍部から内蔵助谷に滑り込み、黒部川の出合までスキーで滑り、黒部ダムの堰堤を登り返して、黒部立山アルペンルートの黒部ダム駅に戻る、ダイナミックなルートです。<br />昨日の立山川につづき立山周辺の山岳スキーで行くコースの中では最も豪快なコースの一つです。<br />室堂山荘を早朝に出発して、富士の折立への大走り尾根に取り付きます。この登りは幅も狭く斜度も急なので、スキーはリュックに取り付けて歩いて登ります。上り始めから4時間の上りです。<br />お蔭様で天候には恵まれましたので、体力勝負です。<br />富士の折立と別山の鞍部からは、内蔵助谷(くらのすけ)カールに向けて滑降を開始します。出だしが急ですが、そこさえ慎重にこなせば、カールの中は気持ちよく滑れます。<br />カールの出口は喉状の細い部分に出ます、むしろここからが山岳スキーらしく、様々なコンディションの中を滑ります。

立山山岳スキー(2) 迫力!! 内蔵助谷から黒部川

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2001/05/03 - 2001/05/06

1587位(同エリア1817件中)

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どーもくん

どーもくんさん

室堂から立山連峰のひとつ富士の折立と別山の鞍部から内蔵助谷に滑り込み、黒部川の出合までスキーで滑り、黒部ダムの堰堤を登り返して、黒部立山アルペンルートの黒部ダム駅に戻る、ダイナミックなルートです。
昨日の立山川につづき立山周辺の山岳スキーで行くコースの中では最も豪快なコースの一つです。
室堂山荘を早朝に出発して、富士の折立への大走り尾根に取り付きます。この登りは幅も狭く斜度も急なので、スキーはリュックに取り付けて歩いて登ります。上り始めから4時間の上りです。
お蔭様で天候には恵まれましたので、体力勝負です。
富士の折立と別山の鞍部からは、内蔵助谷(くらのすけ)カールに向けて滑降を開始します。出だしが急ですが、そこさえ慎重にこなせば、カールの中は気持ちよく滑れます。
カールの出口は喉状の細い部分に出ます、むしろここからが山岳スキーらしく、様々なコンディションの中を滑ります。

同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JR特急
  • 室堂山荘からスキー滑降で出発して大走り尾根の取り付きまできました。

    室堂山荘からスキー滑降で出発して大走り尾根の取り付きまできました。

  • これから上る尾根を見上げます。

    これから上る尾根を見上げます。

  • 室堂平を見渡します。

    室堂平を見渡します。

  • 昨日登った室堂乗越と奥大日岳を眺めます。

    昨日登った室堂乗越と奥大日岳を眺めます。

  • いよいよ登り始めます。

    いよいよ登り始めます。

  • 雪面が五月の太陽に照らされて輝いています。

    雪面が五月の太陽に照らされて輝いています。

  • 室堂を隔てて反対側の獅子岳

    室堂を隔てて反対側の獅子岳

  • 室堂ターミナルを見渡します。

    室堂ターミナルを見渡します。

  • かなり高度が上がってきて、大日岳が大きく見えるようになりました。

    かなり高度が上がってきて、大日岳が大きく見えるようになりました。

  • 4時間かけて登ってきた大走りの最上部です。

    4時間かけて登ってきた大走りの最上部です。

  • ようやく立山縦走路に出ました。

    ようやく立山縦走路に出ました。

  • 立山縦走路に立つ道標

    立山縦走路に立つ道標

  • 雄山方面の眺め

    雄山方面の眺め

  • これから滑る内蔵助谷カールと遠くに見える後立山連峰

    これから滑る内蔵助谷カールと遠くに見える後立山連峰

  • 後立山連峰の鹿島槍ヶ岳が大きく見えています。

    後立山連峰の鹿島槍ヶ岳が大きく見えています。

  • 富士の折立を振り返ります。

    富士の折立を振り返ります。

  • カールの中を滑っていきます。

    カールの中を滑っていきます。

  • ちょっと一息つきます。

    ちょっと一息つきます。

  • 滑り出しの乗り越を見上げます。

    滑り出しの乗り越を見上げます。

  • 内蔵助谷の喉の部分の入っていきます。

    内蔵助谷の喉の部分の入っていきます。

  • カールを滑りきり、ここから先は狭くて急な箇所を行きます。下の様子を探ります。

    カールを滑りきり、ここから先は狭くて急な箇所を行きます。下の様子を探ります。

  • 慎重に難所に挑みます。傾斜も急でしかも幅が狭いです。

    慎重に難所に挑みます。傾斜も急でしかも幅が狭いです。

  • ほどんど崖のようなところを横滑りで降りるような感じです。

    ほどんど崖のようなところを横滑りで降りるような感じです。

  • 少し開けたところに出てきました。前方には黒部別山が見えています。

    少し開けたところに出てきました。前方には黒部別山が見えています。

  • 気温が上がって、雪も柔らかくなっています。これが結構曲者で、私は苦労しました。

    気温が上がって、雪も柔らかくなっています。これが結構曲者で、私は苦労しました。

  • 内蔵助平に到着しました。夏山の一般的なコースからは外れていて、秘境といえます。

    内蔵助平に到着しました。夏山の一般的なコースからは外れていて、秘境といえます。

  • 内蔵助平から黒部川に向けて下降を続けます。谷幅が狭まっていきます。

    内蔵助平から黒部川に向けて下降を続けます。谷幅が狭まっていきます。

  • 時折、休憩しますが、周囲を高い山に囲まれた盆地で、快晴・無風で暑いです。

    時折、休憩しますが、周囲を高い山に囲まれた盆地で、快晴・無風で暑いです。

  • 黒部別山。ロッククライミングの山として知られています。

    黒部別山。ロッククライミングの山として知られています。

  • 水流の中に転落しないように、慎重に滑ります。

    水流の中に転落しないように、慎重に滑ります。

  • 黒部川に近づくにつれ、険しさも増して行きます。

    黒部川に近づくにつれ、険しさも増して行きます。

  • 上から土砂が崩落してくるような不安定な場所を通過します。

    上から土砂が崩落してくるような不安定な場所を通過します。

  • 行く手をブッシュに阻まれることもあります。スキーを脱いで藪こぎで突破します。

    行く手をブッシュに阻まれることもあります。スキーを脱いで藪こぎで突破します。

  • 黒部川の本流と合流する地点に到着しました。<br />ここからは、比較的広い川床をスキーを担いで黒部ダムまで登ります。

    黒部川の本流と合流する地点に到着しました。
    ここからは、比較的広い川床をスキーを担いで黒部ダムまで登ります。

  • いままで滑ってきた内蔵助谷に比べると黒部川は広々した感じです。

    いままで滑ってきた内蔵助谷に比べると黒部川は広々した感じです。

  • 黒部川の両岸は深い谷に覆われています。

    黒部川の両岸は深い谷に覆われています。

  • 雪が多かった年で、水流がほとんど雪に埋まっていたので、快調に歩くことが出来ました。

    雪が多かった年で、水流がほとんど雪に埋まっていたので、快調に歩くことが出来ました。

  • 黒部ダムの護岸が見えてきました。

    黒部ダムの護岸が見えてきました。

  • 黒部ダムの直下で堰堤を渡って、いよいよダム上目指して登りにかかります。

    黒部ダムの直下で堰堤を渡って、いよいよダム上目指して登りにかかります。

  • 黒部ダムを下から見上げると、随分高さがあります。

    黒部ダムを下から見上げると、随分高さがあります。

  • ダムの堰堤登りも、かなりの急登なので、いったん小休止します。

    ダムの堰堤登りも、かなりの急登なので、いったん小休止します。

  • この雪壁をダイレクトに直登します。

    この雪壁をダイレクトに直登します。

  • 疲れた体には結構こたえる登りです。30分以上かかりました。

    疲れた体には結構こたえる登りです。30分以上かかりました。

  • こんな洞穴のような場所から、黒部立山アルペンルートのトロリーバスの駅に入ります。

    こんな洞穴のような場所から、黒部立山アルペンルートのトロリーバスの駅に入ります。

  • トロリーバスのホームを通り、改札口を抜けて、ダムの堰堤上に出ます。

    トロリーバスのホームを通り、改札口を抜けて、ダムの堰堤上に出ます。

  • 急に雑踏のなかに飛び出しました。

    急に雑踏のなかに飛び出しました。

  • ダム上からは30分少々かけて登ってきた黒部川が随分と下のほうに見えていました。

    ダム上からは30分少々かけて登ってきた黒部川が随分と下のほうに見えていました。

  • アルペンルートを乗り継いで室堂に戻ります。

    アルペンルートを乗り継いで室堂に戻ります。

  • 室堂ターミナルから、室堂山荘に向かいます。

    室堂ターミナルから、室堂山荘に向かいます。

  • 無事に室堂山荘に到着して、夕食後に月夜を眺めました。

    無事に室堂山荘に到着して、夕食後に月夜を眺めました。

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