2001/05/03 - 2001/05/06
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どーもくんさん
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立山 室堂を起点とした山岳スキーのなかでも最もダイナミックなルートのひとつであります立山川にチャレンジしました。
奥大日岳と剣岳の間を流れる立山川を室堂乗越から、馬場島まで標高差1000メートル以上をスキーで滑り降りるものです。室堂乗越から立山川に入ってすぐは30度以上の急傾斜が続き、その後、険しい崖に囲まれた険谷を行きます。そうした厳しい難所を抜けると、うららかな春の馬場島に出るのです。
一面の雪景色から桜満開の山里に至る、季節を一足飛びに飛び越えるツアーは大変に思い出深いものになりました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JR特急 徒歩
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初日は集合場所の室堂まで扇沢からアルペンルートを乗り継いでいきます。
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ゴールデンウィークで入山者も多いので、乗り換えの度に行列に並びます。
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一日目は曇っていました。
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大観峰でトンネルバスの行列です。室堂行きの最後の行列です。
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トンネルバスの車中です。立山の主峰雄山の直下でバス同士が交換します。もう少しで室堂ターミナル到着です。
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二日目は快晴になりましたので、立山川コース決行となりました。立山連峰も見事に晴れ渡っています。
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別山方面の稜線です。
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宿泊している雷鳥荘です。
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出発前に準備運動です。
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立山の主峰、雄山を望みます。
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称名川を回り込むようにして室堂乗越の取りつき点に向かいます。
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別山乗越に向かう登山者の列の近くを通り過ぎました。
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室堂乗越の登り口に到着しました。登りは急ですが距離が短いのでスキーはリュックに取り付けて歩きで登ります。
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頭上にはロッジ立山連峰が見えています。
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称名川の水流もわずかに覗いています。
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登りの準備が整ってきました。
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意外にわずかな時間で室堂乗越に到着です。
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奥大日岳が間近に見えます。
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室堂乗越から見た雄山と室堂平
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上の写真の少し右側の風景です。浄土山が中央に見えています。
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剣岳の威容です。
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剣御前小屋からの稜線です。険しいながらも5月の明るさがあります。
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地味ながら毛勝三山も見えています。
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画面左側の斜面にスキーで入っていきます。
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これから滑る谷を覗きこむとこんな感じです!圧迫感を感じるような迫力です。
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いよいよ立山川の圏谷に突入です!
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最初の急斜面は、慎重に行動する必要は勿論ありますが、上から覗き込むほどには難渋することはありませんでした。
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この写真をご覧いただくと、斜度を感じていただけると思います。
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少し高度を下げていくと、谷一面が雪崩の跡(デブリ)で埋められていました。雪がブロック状になっているので、滑っては行けないので避けて通るしかありません。
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デブリをかわしながら滑降を続けていきます。
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雪崩の跡を、苦労して渡っていきます。
こうした場所は再度、雪崩れる危険もありますので、行動には迅速さも必要です。 -
こうゆう難しい個所は、一人ずつ慎重に行きます。
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先頭はかなり下まで下っています。
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苦労しながらも結構、滑ってきました。
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雪崩の跡の真下を避けて、全員揃うまで休憩にしました。
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剣岳が最初のころより高いところに見えるようになりました。
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さらに谷の奥の方へと下っていきます。
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傾斜もゆるくなって気分も楽になってきました。
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いままで滑ってきたところを見上げます。
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谷の幅が狭まってきました。
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周囲の景色が少し春めいてきました。
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剣岳の早月尾根からの谷が合流してきます。険しい感じです。
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随分と谷も狭くなってきました。沢状の地形をいきます。
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雪の下から潅木も出ています。
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下から登山者が上がってきました。
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枝沢が合流してきます。
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深い谷の中を慎重に滑っていきます。
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立山川ルートの一応の終点である堰堤まで出てきました。ここから先は林道になります。雪が多かったので、林道も引き続きそのままスキーで滑っていきます。
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新緑も目に美しいなか、さらに滑って行きます。
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ここら辺りまでくると立山川の大きな河原になってきます。
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ようやく雪が切れてスキーをはずします。
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馬場島のキャンプ場に到着です。ここは剣岳の早月尾根の登山口です。
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山桜が美しいです。
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タクシーで富山地鉄の上市駅に向かいます。
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立山駅まで行ってアルペンルートで室堂に戻ります。
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寺田駅で乗り換えがあります。
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寺田駅はノスタルジックな駅舎です。
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立山からケーブルに乗ります。スキー道具を荷物車に積み込みます。
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高原バスが雪の大谷に差し掛かりました。もうすぐ室堂です。
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雪の大谷です。
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室堂山荘に無事戻ってきました。
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山荘前で今日一日の余韻を楽しみます。
実に豪快な一日でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- candycandyさん 2008/02/15 10:41:45
- す・す・すごい・・・
- これぞ元祖スキーヤーって感じ!??
ロッジに泊まってこんな大自然を望みながらスキーなんて。
最高だろうなあああああああああ・・・
寒さが苦手なcandycandyには相当の覚悟がいるでしょうけれど・・・
人生に1度くらいはこんなスキーしてみたいかも。
またまた雪山の素敵な写真に癒されちゃいましたε -(´▽`) ホッ
ありがとうです。どーも君さんっ♪♪♪
- どーもくんさん からの返信 2008/02/16 19:17:48
- RE: す・す・すごい・・・
- candycandyさん
いつもありがとうございます。
5月の雪山は、雪による下からの照り返しもあるので、晴天の日中は結構気温が上がります。特に日焼けには要注意で、顔・耳・腕など日焼け止め対策は万全にしたいと火傷状態になってしまいます。
室堂に戻ってきて、屋外のベンチで雪山を眺めながらビールで乾杯もなかなかよいものです。
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