2014/07/26 - 2014/07/28
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Address:Travelingさん
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立山三山縦走の山歩きバスツアーに参加しました。出発5日ほど前の天気予報では、概ね良好そうだったのでWeb経由で申し込んだのですが、降雨により縦走は叶わず、縦走最後の峰+山小屋付近の軽登山となりました。マアそれが山の天気ですが、雷鳥に出会い、雪渓を横切り、涼しい山を楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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山に入ってきて最初の撮影ポイント―称名滝。出発してから休憩を含めバス乗車約7時間です。
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立山室堂に到着です。 ホテル立山屋上の様子です。
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明日登って縦走する(最高ポイントの順に右から)雄山、大汝山、富士の折立です。
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湧水を汲む人たちで大混雑です。
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ミクリガ池に三山が写っています。室堂から1泊目の「雷鳥沢ヒュッテ」までの短距離徒歩移動の途中です。一週ほど前の様子は、「豚のしっぽ」さんの旅行記を見てください。雪量の違いが判ります。
http://4travel.jp/travelogue/10910199 -
「雷鳥沢ヒュッテ」から見える残雪です。今年は例年より多く残っているそうです。
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「雷鳥沢キャンプ場」も混んでいるようで、テントの花が咲いています。
風呂に入り、夕食を済ませ、20時には就寝です。雷鳥沢キャンプ場 キャンプ場
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降雨が激しく、一の越からの縦走は残念し、降り方が少し優しくなってから、今夜宿泊の「剣御前小舎」へ直登することになりました。 という訳で、その間の写真はありませんが、写真中央やや右に灰色のジグザクが見えると思います。それがそのルートです(翌日撮影です)
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別山乗越 という位置に着きました。 「剣御前小舎」のあるところです。
剱御前小舎 宿・ホテル
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お昼を過ぎて、雨は止みました。山小屋前です。この方向に剣岳が見えるはずですが、……
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ガイドさんの発案で剣御前山へ ガスが多く白っぽい写真しか取れませんでした。
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「剣御前小舎」全景です。下りながらの撮影です。
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翌朝夜明け前です。
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陽が昇り始め、雲海が良く見えました。
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剣岳も今朝は眼前に見えます。
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山を下りる前に、別山へ登攀です。写真中央の石組で囲まれたところに小さな祠があります。そこが山頂です。 写真は別山北峰方向から撮っています。
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昨日歩く筈であった峰々です。別山北峰から撮っています。
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中央の尖った峰は穂高と記憶していますが、はっきりしません。
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「剣御前小舎」まで戻り、新乗越方面から下山します。
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道すがら、高山植物です。名前は忘却です。
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雷鳥沢と地獄谷が眼下に見えます。 細長い建物が「雷鳥沢ヒュッテ」、写真中央やや右向きの黒ザックの方はガイドの大塚さんです。予定変更をうまくまとめていただき、有難うございます。
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同じく忘却です。
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このような雪渓を少し歩きました。
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雷鳥沢キャンプ場から降りてきた方向を臨みます。
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キャンプ場→雷鳥荘前→血の池→ミクリガ池→ホテル立山(立山ターミナル)のルートで帰路に着きます。
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血の池です。
血の池 自然・景勝地
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ボッカさんです。今日はそれほどではないけれど、40〜50kg位担ぐそうです。山のお値段が高いはずです。
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ミクリガ池です。後はバスに乗って帰宅です。
みくりが池 自然・景勝地
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「雷鳥沢ヒュッテ」のT-Shirt、山小屋で寒かったので、重ね着に役立ちました。丸いのは今の雷鳥は白色ではなく茶色ですが、雷鳥を見た人に、立山自然保護センターで発行してくれる記念ステッカーです。
http://www.k4.dion.ne.jp/~tshizen/
絵葉書は立山ターミナル内の郵便局から出しました。立山のスタンプが押され、3日ほどで到着しました。
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この旅行で行ったホテル
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剱御前小舎
3.21
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