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新幹線で往復で日帰りのもみじ狩りを楽しみました。<br />第1の目的地は東福寺です。通天橋の入場は混雑する筈ですが、朝早くで紅葉も盛りを少し過ぎたためか待ち時間なしで鑑賞できました。 <br /><br />東福寺の公式ホームページは・・<br />http://www.tofukuji.jp/index2.html<br /><br />通天橋<br /> 仏殿から開山堂(常楽庵)に至る渓谷(洗玉澗;せんぎょくかん)に架けられた橋廊です。1380(天授6)年、春屋妙葩(しゅんおくみょうは;普明国師)が谷を渡る労苦から僧を救うため架けたとつたえられ、歩廊入口には同国師の筆になる「通天橋」の扁額をかかげます。南宋径山(きんざん)の橋を模し、聖一国師が通天と名付けました。<br />現在の橋は、1961(同36)年、再建したものとのこと。 <br /> <br />

京都紅朱-2 東福寺・通天橋眺望 ☆紅葉の名所もスイスイと

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2007/12/04 - 2007/12/04

4702位(同エリア6984件中)

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マキタン2

マキタン2さん

新幹線で往復で日帰りのもみじ狩りを楽しみました。
第1の目的地は東福寺です。通天橋の入場は混雑する筈ですが、朝早くで紅葉も盛りを少し過ぎたためか待ち時間なしで鑑賞できました。 

東福寺の公式ホームページは・・
http://www.tofukuji.jp/index2.html

通天橋
仏殿から開山堂(常楽庵)に至る渓谷(洗玉澗;せんぎょくかん)に架けられた橋廊です。1380(天授6)年、春屋妙葩(しゅんおくみょうは;普明国師)が谷を渡る労苦から僧を救うため架けたとつたえられ、歩廊入口には同国師の筆になる「通天橋」の扁額をかかげます。南宋径山(きんざん)の橋を模し、聖一国師が通天と名付けました。
現在の橋は、1961(同36)年、再建したものとのこと。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス 新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  洗玉澗一帯に繁る楓は俗に通天紅葉と呼ばれ、開山聖一国師円爾弁円が宋国より渡来したものといわれる。<br /> 葉は三つに分かれ、黄金色に染まるのが特徴で、数は二千本に及んでいるそうだ。<br /><br />

    洗玉澗一帯に繁る楓は俗に通天紅葉と呼ばれ、開山聖一国師円爾弁円が宋国より渡来したものといわれる。
     葉は三つに分かれ、黄金色に染まるのが特徴で、数は二千本に及んでいるそうだ。

  • 通天橋からの渓谷美、通天橋の春夏秋冬は、今もなお、訪れるものの心を洗い清めてくれるようだ。  <br /><br />

    通天橋からの渓谷美、通天橋の春夏秋冬は、今もなお、訪れるものの心を洗い清めてくれるようだ。

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