2007/10/17 - 2007/11/17
1621位(同エリア4775件中)
小心者さん
クアラルンプールからイスタンブールへ飛んできました。
旅の目的地を『中欧』にしようかと直前まで迷いましたが、やはり再訪したい気持ちが抑えられず『トルコ』に決めました。
というのも、前回訪れた際にトルコの人々のホスピタリティにいたく感動したからです。
というのは建前で、トルキッシュフードに魂を奪われたからです。
い、いやいや。主にホスピタリティです。
今回は3週間ほどの滞在でしたが、ひどい風邪を引いたせいでかなり行動が制限されてしまいました。
お陰でエーゲ海→地中海→黒海を全部見てやろうと言う壮大な野望(?)もあえなく潰えてしまいました。
けれどもやはり人々はとても明るく親切で、美しい自然は悩みがバカバカしくなるほど雄大で、「なんとかなるわいな」というポジティブな気持ち(思考放棄)になることが出来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- マレーシア航空
-
シルケジ駅のカフェ。
側面から見る駅舎も美しいです。写真を撮りたかったのですが、大勢の男性がひしめき合っていたので断念しました。 -
シルケジ駅のプラットフォーム。
かつてのオリエント急行の終着駅だと思うと、何やらロマンを感じます。
駅そばのインフォメーションで地図をいただきます。
係員の男性(つるつる)が年下であることに衝撃を受けつつ、宿へと向かいます。 -
本日の宿は『テュルクメン』というペンションです。
老朽ぶりにテンションガン下がりです。しかも部屋にはなぜかカーテンが無いっ!
歳取っても一応女性ですよ。
でも、1泊15$の中に含まれる朝食はとても美味しかったです。
チーズ、トマトとキュウリ、バターと蜂蜜、オリーブなどが乗ったプレートとゆで卵、食べ放題のパンとコーヒー。典型的なトルコ式の朝食です。
これでカーテンのことは許してやらんでもない。こともない。 -
ライトアップされたブルーモスク。夜でも多くの人々が見学していました。
夜のギョルハネ公園も散策。とても素敵でした。
夕食は、呼び込みに釣られて入った店のケバブサンド(ハーフ)で。 -
翌日。
朝食は美味しいけどカーテンが無いのは嫌なのでホテルを替わりました。
しかも料金を誤魔化されかけました。お勧めしません。
しかも別の客もモメてました。ますますお勧めしません。
本当は船で来たかったフェネル地区。
どうしても乗り場が分からずバスで訪れました。
聖ステファン教会。美しい佇まいです。
この建物が鉄製だなんて、壁を叩いてみるまでは半信半疑です。 -
ステファン教会の祭壇。
外が曇っているため教会内は薄暗いです。でもその分厳かな感じがします。 -
入ってすぐのところにあったキリスト像。
-
前方に見える『モンゴルの聖マリア教会(多分)』を目指します。
この辺り、なかなか好きな雰囲気です。 -
しかし、びっくりするほど急な坂道です。
息切れが… -
中には入れないので外から眺めるだけです。
路地で『ギャングごっこ』に巻き込まれ、オモチャの銃を持った子供達に追い掛け回されました。
本物の銃でなくて何よりです。
しかし、この銃の音の大きさが半端ではなく、本気で逃げ回りました。
…そして、必然的に道に迷いました。このクソガキ… -
銃を降ろしてくれたクソガ…子供達と道行く人に助けられて『セミリエモスク』にたどり着きました。
-
丘の上から遠くにガラタ塔を望みます。
この朽ちかけた高い塀はいつ頃のものなのでしょう。 -
帰りはこの道を下りました。急な傾斜の石畳よりはずいぶん歩きやすいです。
-
ガタラ橋のたもとに建つイェニ・ジャーミィ。
周囲にはおびただしい数の鳩がいます。 -
イェニ・ジャーミィのドーム内部。美しいです。
ホテルへと戻る途中の路上で、知らないおじさんからネスカフェをご馳走になりました。
更に親切な方に助けられ、やっとトルコの楽しさが蘇ってきました。
やっぱり宿があんまりひどいと良くないですね。
今日からはシルケジのEMEKホテルに宿泊します。
安ホテルですが、昨日のところとは雲泥の差です。 -
オベリスクとミナレット。
夜間にうろつくのはやめようと思うのですが、夜が好きなものでついつい…。
一度痛い目に遭ったらやめると思います。 -
テオドシウス1世のオベリスクの台座部分。四面それぞれに違う彫刻が成されています。
昼と違って人がいないのでゆっくり見学できます。が、かなり暗いです。
夕食はロカンタで。 -
朝起きると早速風邪を引いてました。
テンションガン下がりです。
今度は昼間のブルーモスク。
お天気はあまりよくありませんが、大勢の人で賑わっています。
絨毯屋の客引きはもちろん健在ですが、私も前回よりスキルアップしているので返り討ちにしてやるわ。
嘘です。二回目でもけっこうコテンパンにされてます。
次からは中国人のフリをしようと心に決めます。 -
ブルーモスク内部。
二度目でも美しいです。 -
暗くて色があまりよく分かりませんが、内壁を飾るブルーのタイルです。
スルタンアフメット・ジャーミィがブルーモスクと呼ばれる所以です。 -
ブルーモスクの門からアヤソフィアを望む。
多くの人たちがこの場所から撮影していたので、私も真似して撮ってみました。
自分自身にセンスがないので、こういうことよくやります。 -
地下貯水池を利用したギャラリーに行ってみました。
ブルーモスクからほど近い『ナッカシュ』という建物の地下にあります。
ここは少し高価な土産物屋さんが何軒か集まった複合施設で、ギャラリーはその地下にあり、自由に見学することが出来ます。
水はありませんが雰囲気はあります。
平たく言うと『地下宮殿の入場料をケチった』ということです。うふ。 -
この神秘的な空間に、タイルや壷などの美術品が配されています。1つの展示品の前に立つとその上のライトのみが点灯する、というしくみになっています。なので全体に暗いですが雰囲気は壊れません。
-
トルコらしいブルーが美しい陶器。美術品も見られて一石二鳥です。
他に人がいないことも素晴らしい。
但し、帰りは必ずお店の人に「見るだけタダ」などと呼び止められます。
タダでは済まないに違いないので、ここは無表情で「再見(さいなら)!」一択です。 -
街並み。
真ん中をトラムの線路が通っています。
坂を下りた先にはマルマラ海。 -
国立イスタンブール大学の門。
賢そうな学生さんがいっぱい。 -
イスタンブール大学正門のすぐ近くにある『ベヤズット・ジャーミィ』。
なんだか可愛い雰囲気です。 -
是非とも来てみたかった『ヴァレンス水道橋』。
公園のベンチで休みながらゆっくり眺めることができました。
イスタンブールはやっぱり私のハートを掴んで離しません。 -
水道橋から女性2人組にご一緒させてもらい、歩いてスレイマニエ・ジャーミィまでやって来ました。私はここがとても好きで、前回から数えて3回目の来訪です。
-
く、暗い・・・。
このステンドグラスの美しさを是非お伝えしたいのですが、写真の腕が悪すぎます。あと、カメラもショボ過ぎです。 -
遠くからでも目立ちますが、近くで見ると尚のこと堂々とした外観のモスクです。
-
いろいろと美しい!
-
スレイマニエ・ジャーミィの裏手からの眺め。左の方に小さく写っているのがガラタ橋です。(よくよく見ると写ってませんでした。すみません)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
'07 マレーシア・トルコ
-
2007秋01 クアラルンプール旅行記1
2007/10/17~
クアラルンプール
-
2007秋02 クアラルンプール旅行記2
2007/10/17~
クアラルンプール
-
2007秋09 マラッカ旅行記
2007/10/17~
マラッカ
-
2007秋03 トルコ旅行記1
2007/10/17~
イスタンブール
-
2007秋04 トルコ旅行記2
2007/10/17~
イスタンブール
-
2007秋05 トルコ旅行記3
2007/10/17~
カッパドキア
-
2007秋06 トルコ旅行記4
2007/10/17~
カッパドキア
-
2007秋07 トルコ旅行記5
2007/10/17~
イスタンブール
-
2007秋08 トルコ旅行記6(食べたもの)
2007/10/17~
トルコ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ '07 マレーシア・トルコ
0
33