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国立考古学博物館の見学の続きです。個別の収蔵品の紹介は補遺に収録しました。(ウィキペディア、ワールドガイド・エジプト&ギリシャ・エーゲ海)

2007秋、ギリシャ・エジプト旅行記(6/36):11月30日(2):アテネ、ギリシャ国立考古学博物館

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2007/11/29 - 2007/12/06

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旅人のくまさん

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国立考古学博物館の見学の続きです。個別の収蔵品の紹介は補遺に収録しました。(ウィキペディア、ワールドガイド・エジプト&ギリシャ・エーゲ海)

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
エジプト航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ギリシャ国立歴史博物館の建物の右側部分です。右端の屋根の形がパルテノン宮殿をイメージさせます。

    ギリシャ国立歴史博物館の建物の右側部分です。右端の屋根の形がパルテノン宮殿をイメージさせます。

  • ギリシャ国立歴史博物館の建物の左側部分です。左端の屋根の形もパルテノン宮殿をイメージさせるシンメトリックな建物です。

    ギリシャ国立歴史博物館の建物の左側部分です。左端の屋根の形もパルテノン宮殿をイメージさせるシンメトリックな建物です。

  • 前庭には、椰子の樹が茂っていました。根元の部分がむき出しになっていました。かなり年代を経た樹のように感じます。

    前庭には、椰子の樹が茂っていました。根元の部分がむき出しになっていました。かなり年代を経た樹のように感じます。

  • 博物館の内部です。有難いことに、写真撮影が許可されていました。塑像やレリーフが展示された部屋です。

    博物館の内部です。有難いことに、写真撮影が許可されていました。塑像やレリーフが展示された部屋です。

  • アテネ市内の見学を案内して頂いたギリシャ人の現地ガイドさんです。写真を撮るのに忙しく、半分程かお話を聞きませんでしたが、駄洒落が好きな人でした。

    アテネ市内の見学を案内して頂いたギリシャ人の現地ガイドさんです。写真を撮るのに忙しく、半分程かお話を聞きませんでしたが、駄洒落が好きな人でした。

  • 端正な形をした大壷です。プレートには、Lekytos、紀元前450年、エルトリア等の表示がありました。

    端正な形をした大壷です。プレートには、Lekytos、紀元前450年、エルトリア等の表示がありました。

  • 大小様々なLekythosの展示です。白い部分には、それぞれ絵が描かれているようです。

    大小様々なLekythosの展示です。白い部分には、それぞれ絵が描かれているようです。

  • 写真によるインフォーメーションの1つです。白い岩肌は、石灰岩質のようです。年代を表わす地層断面が見えます。

    写真によるインフォーメーションの1つです。白い岩肌は、石灰岩質のようです。年代を表わす地層断面が見えます。

  • こちらの写真は発掘現場のようです。今回見学が出来たThe Spring Fresco Akrotiriの壁画のようです。<br />

    こちらの写真は発掘現場のようです。今回見学が出来たThe Spring Fresco Akrotiriの壁画のようです。

  • Rhodian plastic vase.と表示された展示の数々です。紀元前5-6世紀のものです。人物立像や頭部、容器、履物など様々です。

    Rhodian plastic vase.と表示された展示の数々です。紀元前5-6世紀のものです。人物立像や頭部、容器、履物など様々です。

  • 展示室は代わって、大きな彫刻が展示された部屋です。古代ギリシャと言えば、彫が深い彫刻を、まず思い浮かべます。

    展示室は代わって、大きな彫刻が展示された部屋です。古代ギリシャと言えば、彫が深い彫刻を、まず思い浮かべます。

  • 彫刻の部屋には、ブロンズの像も展示されていました。国立考古学博物館の一番の見所を集めたような部屋でした。

    彫刻の部屋には、ブロンズの像も展示されていました。国立考古学博物館の一番の見所を集めたような部屋でした。

  • JugやVesselの展示です。ジャグは水差し、ベッセルは、液体を入れる容器の意味です。 ベッセルの表示はコップ、鉢、水差し、壷、鍋、皿など広範に使われます。

    JugやVesselの展示です。ジャグは水差し、ベッセルは、液体を入れる容器の意味です。 ベッセルの表示はコップ、鉢、水差し、壷、鍋、皿など広範に使われます。

  • パネルに展示されているのは金製品、青銅製品等です。中央は、玉のような石製品でしょうか。その後は、壷などの展示です。

    パネルに展示されているのは金製品、青銅製品等です。中央は、玉のような石製品でしょうか。その後は、壷などの展示です。

  • 石造のレリーフの数々です。破損した中から重要な部位を選んで展示されているようです。

    石造のレリーフの数々です。破損した中から重要な部位を選んで展示されているようです。

  • 渦巻模様が特徴的なイオニア式オーダーの展示です。紀元前6世紀頃に小アジアで作成され、柱頭はアイオリス式柱頭から発展したものと考えられています。

    渦巻模様が特徴的なイオニア式オーダーの展示です。紀元前6世紀頃に小アジアで作成され、柱頭はアイオリス式柱頭から発展したものと考えられています。

  • 青銅製品です。お墓の副葬品かも知れません。丸い形状は鏡のようにも見えます。

    青銅製品です。お墓の副葬品かも知れません。丸い形状は鏡のようにも見えます。

  • ミケーネ遺跡展示室での光景です。ホメーロスが「黄金に富むミケーネ」と呼んだ遺跡は、1876年、ドイツ人のシュリーマンによって発見されました。

    ミケーネ遺跡展示室での光景です。ホメーロスが「黄金に富むミケーネ」と呼んだ遺跡は、1876年、ドイツ人のシュリーマンによって発見されました。

  • ドイツの考古学者、シュリーマンの伝記を若い頃に読み、古代ロマンで胸が一杯になりました。ホメーロスの叙事詩が現実になったドラマでした。

    ドイツの考古学者、シュリーマンの伝記を若い頃に読み、古代ロマンで胸が一杯になりました。ホメーロスの叙事詩が現実になったドラマでした。

  • シュリーマンの発掘は、トロイ遺跡が一番有名ですが、ミケーネ遺跡の黄金文化もそれに劣りません。最盛期は紀元前14-13世紀頃です。

    シュリーマンの発掘は、トロイ遺跡が一番有名ですが、ミケーネ遺跡の黄金文化もそれに劣りません。最盛期は紀元前14-13世紀頃です。

  • ミケーネ遺跡から発掘された黄金製品の数々です。現代でも、そのまま使えそうなネックレスです。ブレスレットもあるようです。

    ミケーネ遺跡から発掘された黄金製品の数々です。現代でも、そのまま使えそうなネックレスです。ブレスレットもあるようです。

  • ミケーネ遺跡の副葬品で有名な、「黄金の王冠」です。鋳型を用いて造られた部分もあるようです。

    ミケーネ遺跡の副葬品で有名な、「黄金の王冠」です。鋳型を用いて造られた部分もあるようです。

  • こちらも見事な装身具の数々です。恐らく支配者が、その権力のシンボルとして身に着けた物でしょう。

    こちらも見事な装身具の数々です。恐らく支配者が、その権力のシンボルとして身に着けた物でしょう。

  • 装身具などの部品のようです。全て黄金です。シュリーマンが、アガメムノンの墳墓と間違えたのも分かるような気がします。

    装身具などの部品のようです。全て黄金です。シュリーマンが、アガメムノンの墳墓と間違えたのも分かるような気がします。

  • こちらも全て黄金製品です。ネックレス等のようです。それぞれに細かな細工が施されています。

    こちらも全て黄金製品です。ネックレス等のようです。それぞれに細かな細工が施されています。

  • 金製品以外の装身具です。玉のような石に穴を明けて綴った物のようです。大きさから行ってブレスレットでしょうか。

    金製品以外の装身具です。玉のような石に穴を明けて綴った物のようです。大きさから行ってブレスレットでしょうか。

  • こちらも装身具の展示です。石の大きさや、色を変えて変化が付けてあります。

    こちらも装身具の展示です。石の大きさや、色を変えて変化が付けてあります。

  • 現在のアクセサリー屋さんの店先といってもおかしくないような、様々な意匠のアクセサリーです。

    現在のアクセサリー屋さんの店先といってもおかしくないような、様々な意匠のアクセサリーです。

  • 黄金カップです。日本で例えれば、間違いなく国宝クラスの逸品です。見事な文様が施された世界の宝物です。

    黄金カップです。日本で例えれば、間違いなく国宝クラスの逸品です。見事な文様が施された世界の宝物です。

  • ギリシャ国立歴史博物館の圧巻は、ミケーネ遺跡の発掘品の数々でした、19世紀の考古学者シュリーマンによる発掘です。飾り剣です。

    ギリシャ国立歴史博物館の圧巻は、ミケーネ遺跡の発掘品の数々でした、19世紀の考古学者シュリーマンによる発掘です。飾り剣です。

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