2007/11/23 - 2007/11/24
935位(同エリア1158件中)
たおんさん
結構テレビなどで取り上げられていて、いわゆる「温泉街」の典型のような情緒のある趣に惹かれ、いつか行きたいと思っていた渋温泉です。
東京からは長野まで新幹線1本ですが、関西からは長野は遠いです。名古屋から3時間弱。久しぶりの列車旅でした。
1日目 名古屋~長野~湯田中~渋温泉
2日目 渋温泉~長野
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
名古屋発朝9時の特急で長野へ向かいます。朝早かったので、名古屋で駅弁ゲット。その名も「名古屋満載」です。
休みの日でも明るいうちは飲まないビールもしっかり買い込みました。 -
駅弁の中身はというと、右上の黒っぽいのが味噌カツ、その下が鶏の焼いたものの下にご飯、そしてその左が天むすと鰻のおにぎりです。これに手羽唐と味噌煮込みうどんが付いてたら完璧(!)。って、んなわけないか。
-
長野への車窓から。
緑と紅葉のコントラストに、雲ひとつない真っ青な空がとても綺麗でした。さすがに少し空気は冷たかったけれど、それだから余計に空気が澄んでいて、思わず深呼吸です。 -
列車の終着駅、湯田中です。湯田中温泉の入り口でもありますが、着いたのが早かったせいか、あまり開いているお土産屋さんや食べ物屋さんはなかったです。
-
駅を出てふと振り向けばこの雪景色。ちょうど寒波が吹き荒れた直後、スキー場が早くもオープンとのニュースも見ていたので、予想していたとはいえ、ぶるるるる〜。
-
思わず飛び込んだのが駅前の「高原食堂」。素朴なお店で、メニューは信州そばがメインです。とっても感じのよいご夫婦がいらっしゃいます。
私が食べたのは月見そば。お出汁もおいしかったな。
寒さのあまり、熱燗を頼んでほっこりしていたら、デザートにサービスで、蜜たっぷりの林檎を切ってサービスしてくださいました。大感謝!
珍しい、さくらんぼサイズの姫林檎も食べさせてもらいました。 -
昼食後はそのまま渋温泉へ。バスもありますが、中途半端な時間だったのでタクシーに乗りました。約1000円ぐらい。私達が乗ったタクシーの運転手さんだけかもしれませんが、とにかく乗っている間中、ずっと観光案内から世間話から、楽しい話を聞かせてくれました。
ということで到着。チェックインには1時間早かったけど、部屋に入れてくれたので、早速外湯めぐりです。宿で外湯の鍵を借りて、9つの湯を巡りました。ここはその一つ。お湯の一つ一つには名前が付いています。 -
宿で手ぬぐいを購入して、それぞれの外湯の入り口に設置してあるスタンプをひとつずつ押していきます。これは、連れがスタンプを押す後姿の図。ごめんね、また勝手に肖像権の侵害、姿を公開しちゃったわ。
-
そして、じゃーん。九つの湯を巡り終わりました。ぬるめのお湯もありましたが超熱々の湯もあり。4時間かけてすべてを巡る頃には、湯治でほっこり、というよりは、手も足もしわしわの梅干状態・・・。思わず「あ〜疲れた・・・」。
9つの湯で苦(九)労を流すということらしいので、最後は意地になって回りました。早い時間からトライしたほうがいいです。夕方ぐらいになると、宿泊客が到着し出し、それぞれのお風呂はあまり広くないのでとっても込みますから。
私達は2時ぐらいからでしたが、慣れた方は、午前中から昼食をはさんで回っています、というコメントをしていました。 -
そして、手ぬぐいの真ん中にあるのがこのお寺の名前。9つの湯を巡った後に、このお寺に参って大願成就、私達は厄除けです。
かなり階段が急なので、慣れない下駄と湯あたりでぼーっとした頭のせいで、転げ落ちるかと思いました。ご注意。 -
そしてぐったりと宿に戻り、夕食は部屋食です。
そばに牛、お刺身、適度な量でとても美味しく、大満足です。 -
ご飯のお伴は志賀高原の地ビール。癖がなく、どれもあっさりと飲みやすかったです。黒ビールもありました。
-
普段甘いお酒は飲みませんが、ご当地ものに弱い私。信州限定のカルピスフィズ。ぶどうの味がきりっと利いてました。
-
こちらは日本酒ワンカップ。渋温泉ということであまり意識していませんでしたが、高原食堂に志賀高原に地ビール、そして志賀高原日本酒。ここは志賀高原なんだあ、と実感。
-
そしていい感じで夜は更け、温泉街に繰り出します。風情があるなあ。
-
これぞ定番、射的とスマートボールのお店。どきどきワクワク入ったのですが。
-
500円で単に打つだけ。システムの説明もなく、客も多かったせいか、対応もいまいち。
-
射的も、普通は落とした人形をくれるものだと思うのに、3つ落としてようやく他から出してくる粗品。ここも対応は同じく・・。
こういったお店はここ以外にはなさそうで、競争原理が働かないのかな。この土地で唯一のがっかりさんでした。 -
気を取り直して、再び懲りずにお湯へ。
と言ってもこれは足湯です。渋温泉は源泉の温度がかなり高く、入るために水道水で埋めないと入れないところも多かったですが、この足湯では我慢して熱いほうに入ったあとに足を見たら、ふくらはぎから下が赤いブーツを履いたようでした(!)。でもあったまりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Noririnさん 2007/11/27 23:49:21
- 温泉のはしご
- たおんさん こんばんは。
温泉街の雰囲気って良いですよね。
浴衣着て散歩したくなってしまうもの♪
しっかし9つの湯をはしごしたんですか!?
全部特色があるのかしら?
ビール好きな私としては、志賀高原の地ビールに興味津々。
黒ビールは是非呑んでみたいです♪
Noririn
- たおんさん からの返信 2007/11/29 23:12:29
- 温度差いろいろです。
- どのお湯も狭いので、たくさん入れても10人程度です。
早めに行かないと、夕方からは満タンです。
熱さも様々で、あまりの熱さにに耐え切れず水で薄めれば、
浴槽が狭いからということで、適度にほっこりといった
雰囲気でした。
いつも旅行記の更新を楽しみにしてます♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
19