2007/10/29 - 2007/11/06
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kyokosa-nさん
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足跡以外は何も残さない。
写真意外は何もとらない。
時間以外は何もつぶさない。
ホームスティから2日目の朝を迎えた。
天候も下り坂、どんよりとした空模様のなか
メーホー川を川下りと洞窟探検だ。
道なき道から川原へと2時間あまり水の中を
渡渉した。腰までつかるような急流の中の渡渉は
初めての経験でもあり必死に歩いた2時間でもあった。
-
ここから先は民家もありません。
これからいよいよ川下りです。
突然の来訪者にびっくりの様です。 -
この川、メーホー川に入るのです。
結構な流れです。七部ズボンに履き替え、靴下に
サンダル履きで川に入ります。
流れに足をとられそう。
一歩に勇気が。
-
道中、村人(我々のサポータ)は竹を切り
かついで行きます。
竹で米をたく為に、そして器スプーンにと竹は材料になりました。 -
コンパスの長いアメリカ人が羨ましいほど、
急流は足をすくわれます。
手を差し伸べて。 -
こんなに凄い流れを渡渉するのです。
水も冷たい。次の流れがまた待ってます。 -
さあ、つかまってと。
最初の一歩が勇気が要ります。
私は一番年上。皆さん優しく手を差し伸べて
くれます。甘えることにしました。 -
順番待ちです。前の人の足元をしっかり見ておいて
今度は私の番と。一歩が恐いです。 -
記念の写真をと一枚撮りました。
急流の中で余裕です。
皆さんに助けられてザックも三脚も
持ってもらいま した。
そんなつもりではなかったのですが。
カメラだけ持って渡渉です。 -
次から次への川下り。
順番を待ちます。 -
周りは人も寄せ付けぬジャングルです。
熊も出そうなジャングルです。 -
今日の宿泊地に着きました。
ここで水浴びも可能です。
水着の方はどうぞと。茶色の水が流れます。
やっと、やっと着きました。
水遊びも疲れました。2時間の渡渉は緊張の連続
体力的にも年齢的にも限界でした。 -
ここの
小屋に泊まります。
エコトレッキングで建てた建物でしょう。
かなり古びています。
今シーズン初めての使用とか。大掃除です。
どこからも隙間風が入ります。 -
ベランダも朽ちていて
スリル満点。ここで食事もミーティングも
憩いの場に。 -
途中雨が。
小雨が降りました。大雨にならずに
やみました。ラッキーです。
川原にある大きな木です。
この川では
魚も時間帯によっては釣れるそうです。 -
村人が担いでいた竹です。
この中に米を入れて炊きました。
美味しく炊けて居りました。 -
青竹を切って、割って、裂いて。
スプーンにコップにお箸にと。 -
お土産に戴いてきました。
記念の品です。 -
エコツアーのパンフに書かれています。
?ツアーの実施の決定に地元の人々が
参加する事。
?地域への利益が還元されること。
?自然や山岳民族の人々の生活。
文化と触れる機会を繋いでゆくことを心がける。
村人5人がアシスタントで同行。
料理を作ってくれます。
夕食の支度中。 -
竹を割った皿にライスを入れて
グリーンカレーで夕食。
疲れていました。でも胃腸は動いてくれました。
食べられました。デザートはパイナップル。
若鶏を催眠療法で眠らせたままここまで
運んで料理とか。
材料は村人が分担で運んできて料理です。
-
若い彼らは食欲も凄い。
チャンのコーク割りも進んでいました。
しばしのひと時。お疲れ様です。 -
明日のミーティングのあとは
トランプで何とかというゲームです。楽しそう。
おばさんは早めに寝袋に。
おやすみなさい。 -
彼女と一緒に2人用の蚊帳に。
ろうそくの灯りが闇夜にともります。
川の流れの音が眠りを誘ってはくれませんでした。
朝方の冷え込みは厳しかった。寒くて、寒くて。
隙間風が床下から容赦なく体を冷やします。
すごーい体験、2泊目です。
ネパールよりズーット寒い。
-
朝食です。市場で買ったパンです。
眠りが浅いせいか食欲もありません。
今日の行程は、
またまた川下り。
濡れた衣類に着替えなおして
どうせ濡れるのだからと、開き直りです。 -
一休み。
さあこれから洞窟探検。 -
木を裂いて作られたタイマツ
準備中。 -
松明掲げていざ洞窟へ。
何もかもが初体験。
凄い体験。 -
ここが入り口。
未知の世界に突入です。 -
鍾乳石が明かりの中で
青く光ります。
眠りを覚まされた大きなこうもりが
天上いっぱいに騒ぎます。 -
足元は変わらず水の中。
大きなこうもりが右往左往。
鳴き声も聞こえます。
タイマツの炎が揺らぎます。
凄い体験。 -
やっと出口の明かりが見えたときには
安堵です。良かったー。
ここで松明を燃やし終えて洞窟探検終了。 -
外の明かりはまぶしいほど緑が
美しく感じました。
黄金色の田が待っていてくれました。
川下り、洞窟探検とネパールトレッキング
では体験できない凄い体験でした。
おばさん体験記は終了です。
お世話になりました。無事終了。 -
今度は山登り。
履物をサンダルからシューズに。
道中、こんな風景もありました。
ここには静かな時間が流れていました。 -
ここにも生活の場がありました。
-
小学校の近くの民家です。
山岳民族の生活の場は豊かな
自然がいっぱい。 -
小学校を見学させてもらう。
生徒58名に先生3人。寄宿舎生らしい。
子供たちの絵は万国共通。明るい絵が
描かれています。 -
こんなに可愛い坊やに出会いました。
一人ぽつねんと立ち尽くす坊やの表情に
惹かれます。 -
我々に興味津々。
お邪魔しました。 -
2泊3日の旅でしたが、今までにない
体験と冒険は今年一番の収穫となりました。
サポーター役の赤カレン族の村人は
お給金を持って村に帰ります。
それぞれにお土産を買って爽やかな笑顔
で車に乗って。
お世話になりました。握手の別れをそれぞれに
素晴らしい時間を有難う。
エコトレッキングの掲げる村人に利益の
還元素晴らしいことです。
趣旨に賛同です。良いツアー会社に出会えたことも
ラッキーに思います。
旅にお付き合い戴き有難うございました.
Pooh Eco-Trekking
クチコミに紹介しましょう。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- いっちゃんさん 2007/11/19 19:08:02
- サバイバル
- メーホー川の川下り、素晴しい体験をされましたね。
道なき道、渡渉の繰り返し
スリルありますね。
洞窟探検もスケールの大きい洞窟のようで
冒険心をくすぐる洞窟探検の様子で
これまた、素晴しい体験でした。
素晴しい経験できそうもない旅に一票です。
いっちゃん
- kyokosa-nさん からの返信 2007/11/21 18:19:07
- RE: サバイバル
- いつもお訪ねをいただき有難うございます。
凄い冒険をこの歳にして体験です。
日がたつにつれて、楽しかった思い出にと
変わりつつあります。
時にはこんな体験もいいものですね。
いつまでも好奇心だけは持ち続けましょう。
kyo-ko
-
- 唐辛子婆さん 2007/11/19 13:24:47
- すんごいっ!!
- kyokosa-n
いやいやはやはやすんごいところにいらっしゃいましたねー!!!
やぶ蚊や山蛭にあいませんでしたか?
とても私には真似ができません。
でも心洗われる自然のまっただなかですね。
〜唐辛子婆〜
- kyokosa-nさん からの返信 2007/11/19 18:44:06
- RE: すんごいっ!!
- すごいでしょう。
こんな体験初めて。私もびっくり。
今思うとよくやりました。自分に(笑い)
蚊もいました。防虫スプレーと薬は必需品。
蛭には吸い付けられなくて無事でした。
流れが強くて、蛭もかなわないでしょう(笑い)
二度とこんな体験は。でも済んでみると楽しいものですね。
お付き合い戴き、一票も戴いたようで有難うございました。
中年のおばさん体験記終了です。
有難うございました。 kyo-ko
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