2007/10/29 - 2007/11/06
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kyokosa-nさん
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足跡以外は何も残さない。
写真意外は何もとらない。
時間以外は何もつぶさない。
モットーを掲げる「Eco-Trekking」に出合う事が出来た。
地球の歩き方にも掲載。
この主旨に共鳴した女性2人
「最もオススメ・メーサリアン地方2泊3日コース」に
参加をした。
今までに経験したことのない体験冒険旅行となりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
-
ツアー料金
2人 5500B(18700円)
6人以上 3300B (11220円)
他のツアー会社より割高にも思えるが
3300Bで2泊3日の旅にのる事にした。
アメリカ人の5人のパーティと一緒にトレッキング。 若者と一緒の旅は久しぶり。
どんな冒険が待っているのでしょう。
プー・エコ・トレッキングの案内。
-
三菱の車です。ちょつと嬉しい。
この車に乗って11:55分にチェンマイを出発。
猛スピードで街中を走り郊外へと。
広大な大地、牧場、棚田、椰子の木と視界が変わり、時々見られる水牛の群れに確実にタイの山間部に
来ていることを感じます。
気温も低めで風も冷たい。 -
若い仲間とのトレッキング
元気をもらいました。
きっと彼女たちの母親の年齢だったかも。
私も負けずに頑張ったのだけれど。
みんな優しく手を差し伸べてくれるのです。
感謝!! -
パパイアでしょうか。
果物大好きな私、端から食べてみたい
衝動に駆られます。 -
カラフルな果物が並びます。
-
ガイドは
市場で我々の食事の食料調達。
市場の見学も面白い。
あらゆる食材が台に並べられ見ているだけでも
食の宝庫タイを感じます。
-
高床式の住居が見られます。
ポー族(赤カレン族)の住居です。
2時間のドライブの後、ハイウェイを降りてラワ族の
村で昼食。
そこから1時間、険しい山道を車で移動です。 -
素適な笑顔を有難う。
-
ラワ族の村で昼食時に出会いました。
笑顔を有難う。 -
荒地の斜面にも稲は植えられます。
5年に一回の割でこの地で稲作をするそうです。
家族総出で脱穀風景です。 -
おじさん 一休み。
午後の光の中でポーズをとって。
腕には楽しいタトゥがいっぱい。見えました。 -
花の少ない季節。
林の中に赤い花が。 -
村が高台から見えました。
村人口 180人
集落は平均60人ぐらいの村がが3ヶ所にある。
種族を残すためにも、3ヶ所の村人間で結婚をさせる
そうです。それがポー族(赤カレン族)のしきたりとか。種族の事情のようです。 -
道はあっても道はなし。
車を降りてからの道は凄いものでした。
背丈ほど伸びた草を掻き分け斜面を登るのです。
雨季と乾季の間に道は草に覆われます。
出合った木の長い棘からタトゥー(刺青)の話、
樫の葉のような大きな葉からタバコの話と実演で
自然との関わりの中での赤カレン族の生活を語って くれました。
(ガイドのティは赤カレン族なのです)
気になりました。とげの先に染料をつけ
体に絵柄を。
痛いでしょうねー。
村人はおしゃれに彫っていました。
-
タイの中部、東北部にかけての山並みが
シルエットになって美しく夕風景を作ります。
美しい夕焼けでした。
-
2班に分かれてスティです。
知識を得ました。
高床式の建物の柱は
サクラの木で出来ていて屋根はバナナの葉で
2年〜3年で取替え。
傾斜地に家を建てる。それは雨季に雨水が
斜面を流れ動物の保護のために。
なるほど。納得ー。
床下からは鶏、豚の声とにぎやかでした。 -
この家はトタンのようです。
屋根の作りによって貧富の差が有るようです。 -
この豚の家族が
床下の住人です。
鶏も豚もじつに幸せそう。 -
友人と2人
こちらの宿にスティです。
二人用の蚊帳を張ってくれました。
床下から隙間風が上がってきます。
寒いこと、その上に朝方夜明け前4時頃から
鶏鶏の朝の知らせ、豚の声、牛のカランカランの音 とそれは寝ていられる状態ではありませんでした。
すごい体験でした。 -
市場で買ってきた食材を
村人が揃って調理をしてくれます。
地酒のチャンで歓待してくれるのです。
囲炉裏の火は小屋の中を暖かく
村人の心の温かさをいただきました。 -
彼らの食事は質素でした。
一口ご馳走になりましたが。
我々の食事はデザート付のコースです。
食べきれないほどの量 美味しかったですよ。
面白いことに床板の隙間にゴミが落とせるのです。
隙間風が寒いわけです。
-
大切な生活用品
壁にかけられ出番を待ちます。 -
どこかの国の子供とは違います。
デジタルカメラの映像を不思議そうに
覗いてくれます。
生活とは別に驚きました。
各戸にソーラーシステムが付いており、
電気がつきます。村人用の水道タンクの設置と
タイ政府の山間民族保護政策を感じます。
そして、バイク、車とある家がありました。
母屋との対比で考えると不思議な感じです。
-
手作りのお弁当
カンナの葉を何枚か重ねます。
今日の昼は焼きそば弁当です。 -
蜘蛛の話
10cmぐらい大きな蜘蛛だ・
オスは毒があるが、メスは毒はない。
おとなしいが噛み付くと離さないそうだ。 -
草の茎からシャボン玉
茎を折り曲げ粘り気のある液が出たら吹くと
シャボン玉が出来ました。
これも不思議です。 -
ガイドのティから仕入れた話
洗濯物から
赤カレン族の勉強です。この白い長いドレスは
独身の女性の服。
足元の竹かごは鶏の保護用。
知らない世界を見てきました。
村には物売りもいない静かな平和な村に
お邪魔をし生活に触れながら温かい村人の
もてなしに嬉しくなった一晩の宿の体験記です。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- フルリーナさん 2007/11/15 15:28:46
- ありがとうございます
- お久しぶりです。
みなさん、いい笑顔してますね・・。
なんか、元気をいただきました。
ありがとうございます。
- kyokosa-nさん からの返信 2007/11/18 20:32:25
- RE: ありがとうございます
- こんばんは。フルリーナさん。
子供の表情が子供らしくて好きです。
駄菓子を並んでもらう子供の表情に明るさと生き生きとした瞳に
すれていない子供らしさがあったのでほっとします。
お金をせびる子供、物をせびる子供のいない赤カレン族の
村の滞在は丸一日でしたが爽やかさの残る滞在記となりました。
お訪ねいただき有難うございます。kyo-ko
-
- いっちゃんさん 2007/11/13 10:56:18
- Eco-Trekking
- kyokosa-nさん ご無沙汰しました
素晴しい旅をされましたね。
「Eco-Trekking」中々体験できない旅だった様子が伝わってきました。
車から降りてのトレッキング
ヤブコギ同然のように受け取りましたが・・・
今でも山間部落へのアクセスは、そんな感じなんでしょうか!
ホームステーに食材を提供して料理してもらう・・・考えましたね!
インドシナ半島を上空から見た
メコンデルタ地帯を思い起こしました。
とにかく素晴しい体験に・・・
こんなツアーを選んだ勇気に一票です。
何時までもすばらしい旅を。
いっちゃん
- kyokosa-nさん からの返信 2007/11/15 22:28:04
- RE: Eco-Trekking
- こんばんは。見ていただき嬉しく思います。
ネパールのカラパタールとゴーキョのトレッキンが個人ツアーには
厳しくチケットが取れなくて(関西空港からの直行便が運行停止)間際に
中止となり、タイに行くことになりました。
2泊3日のトレッキングでしたが、凄い体験が過ぎてみると一番の思い出と なりました。この歳にこの体験?笑い
料金は1000B(3400円)ぐらい高いのですが、他に参加した同じような ツアーより余程稔りもあり充実感、満足感が得られました。
ヤブコギ同然のように受け取りましたが・・・
そうなんです。道はあるのですが草が背丈ほど伸びて
棒で払いながら、藪こぎしでした。
急流の中を膝上まで水に使って川下りも。
今でも山間部落へのアクセスは、そんな感じなんでしょうか!
ホームステーに食材を提供して料理してもらう・・・考えましたね!
ツアー料金でガイドが材料を購入し村人が集まって料理をしてくれます。
お味も美味しかったです。
インドシナ半島を上空から見た
メコンデルタ地帯を思い起こしました。
上空からの眺めは素晴らしいものですね。
とにかく素晴しい体験に・・・
こんなツアーを選んだ勇気に一票です。
一票を有難うございます。
何時までもすばらしい旅を。 kyo-ko
-
- 唐辛子婆さん 2007/11/13 02:54:34
- 勇気に1票!
- おひさしぶりです。
通信事情が悪くて自分の旅行記を作るのがせいいっぱい。
よそにお邪魔する余裕が極端に減ってしまってます。
とうとうタイに来てくださってありがとう!
って、わたしゃタイ人か?(笑)
しかっし、いやはや、すんごい所に泊まられましたねー!
おみそれしました!
私達ボランティアグループが教育支援している
山岳民族の人たちの家もこういった感じです。
kyokosa-nはどこでこのツアーを見つけられたんですか?
ところで
>パパイヤか?
いいえ、マンゴーです。
青くても甘いマンゴーもあるし
硬くて青いのは料理用に使います。
そのおとなりの白い芋みたいなものも果物らしいです。
名前は忘れましたがナシのようにシャキっとしてます。
梨ほどの甘味はありませんがジューシーなので
友人は「天然の水筒」と呼んでました。
その上の写真はドラゴンフルーツ。
試されましたか?
つづきを楽しみにしてま〜す♪
〜唐辛子婆〜
- kyokosa-nさん からの返信 2007/11/16 20:34:25
- RE: 勇気に1票!
- お久しぶりです。パキスタンの情勢は影響はありませんか。
チェンマイの旅を見ていただき感謝です。
よーく遊んでいるようで(笑い)
とうとうタイに来てくださってありがとう!
って、わたしゃタイ人か?(笑)
タイの東北まで飛んでしまいました。
ネパールの次の次の次に好きな国になりそうでーす。
しかっし、いやはや、すんごい所に泊まられましたねー!
おみそれしました!
赤カレン族の人は元気ですねー。一晩の体験で充分堪能でーす。
床下からの冷気と早起きの動物の声が素晴らしく目覚まし時計に(笑い)
私達ボランティアグループが教育支援している
山岳民族の人たちの家もこういった感じです。
そうなんですかー。皆さん熱心なんでしょ。やりがいがありますね。
kyokosa-nはどこでこのツアーを見つけられたんですか?
地球の歩き方です。心配することもなく良心的でした。
ところで
>パパイヤか?
いいえ、マンゴーです。
青くても甘いマンゴーもあるし
硬くて青いのは料理用に使います。
有難うございます。果物大好きなのですが、購入すると量が多すぎて
それでもココナツジュース、パイナップル、スイカ、パパイヤ、その他も
そのおとなりの白い芋みたいなものも果物らしいです。
名前は忘れましたがナシのようにシャキっとしてます。
梨ほどの甘味はありませんがジューシーなので
友人は「天然の水筒」と呼んでました。
切って売っていると食べられるのに残念です。
その上の写真はドラゴンフルーツ。
試されましたか?
レストランでフルーツを頼んだら付いていました。
サッパリ系で爽やかでした。
果物だけで食事?そうしたいくらい豊富ですね。
つづきを楽しみにしてま〜す♪
村人の生活、子供、そしてサバイバル体験記と続けます。
遊びにお出かけください。オマチしています。
一票 有難うございます。 kyo-ko
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