2007/08/30 - 2007/09/01
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夏への扉さん
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8月30日(木)
今日はホテル・レヒーナをチェックアウト。またこの時フロントでトラブル。
最後まで、このホテルには 泣かされました。
数百メートル離れたウェスティン・パレスへスーツケースをゴロゴロ引いて引越し。最後の一泊は違うホテルにして良かった。
また貴重品はポケットに詰め込み、ティッセン=ボルネミッサ美術館を見に行きました。
午後、ウェスティンにチェックインしてから、マドリード、最後の散策と買い物へ。今度は暗証番号設定型のセィフティ・ボックス、ちゃんと使えました。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
レヒーナをチェックアウトする時、清算書を見てサインしようと思ったんですが、もう一度良く見直すと、Desayunoというのが2回 と1泊目にVideo の文字が
朝食2回と有料TV代が入っているということ。
朝食はいつも美術館のカフェテリアだったのは、今まで書いたとおり。
1泊目のテレビはニュースとドラえもんを見ただけ。
また、例の、にこりともしないフロントのおじさんに抗議して清算書を出しなおさせた。
みなさん、朝食という単語は絶対覚えておきましょう。
こんなホテルから出られると喜んでウェスティン・パレスに移動。
入り口は日本のホテルと違ってこんなに間口が狭い。
ホテルの前まで行くとすぐにスーツケースを受け取ってくれた。フロントで今日宿泊を確認。チェックインの時間まで間があるので、すぐ近くのティッセン=ボルネミッサ美術館へ行く。 -
ティッセン=ボルネミッサ美術館。
これでマドリード3大美術館制覇。3館ともコレクションが豊富なので、それぞれ別の日に見られて良かった。
チケット売り場は空いていたので、料金表もみないでいくと、どれにするか?とか聞かれた。わからないので全部見たい、というと12ユーロもしました。(ガイドブックは6ユーロと書いてある)時間も記入してあるのでガイドツアーかと聞くと、部屋が狭いからその時間になると入れると言う返事で、私は?
実はゴッホの企画展をやっていたのでした。
それから常設展のほうへいくと、カルメン・コレクションという表示がある。
え、カルメン・コレクションっていうと、何年か前(あとで調べたら’98年)に東京でやっていて見そこなったものかな?そうでした。そのときにポスターで見ていた風車の絵、ちゃんとありました。
カルメンって、カルメン・ティッセン=ボルネミッサ男爵夫人だったのです。 -
で、例によって美術館内のカフェテリアへ。
これで3大美術館のカフェテリア全部制覇!
+王宮、トレドのアルカサルのカフェテリア!
ついにバルに入らなかったけれど、人と変わった事をしたということで満足しましょう。 -
カフェテリアの半分は食事のスペースらしい。
昼食時には違うメニューがありそう。 -
でも、朝ごはんなので、ペストリーとカフェオレ
-
ホテルにチェックインしてから買い物へ。
何かスペイン語の本がほしいけど、あまり読めないので、パイレーツ・オブ・カリビアンのビジュアルブック(10ユーロ)とストーリーを知っているアシモフのファウンデーョン(18ユーロ)を購入。
ハインラインのThe Door Into Summer(邦題:夏への扉) があればよかったんですが。 -
疲れてJCBプラザに駆け込んで、ちょっと休憩させてもらいました。
まだ昼休みだったのに気づかず、しかも裏口に行ってしまったのに入れてくれてありがとうございます。
そこで同行者がイタリア料理が食べたいというので、教えてもらったDiboccaへ
イタリア料理というので油断して英語で聞こうとしたら、ウェイターがわからねーという顔して行ってしまった。
英語のわかる人呼びに行ったのかと思ったらジェット・リーのような人が来て、ニーハオ!
こっちの反応が悪いので、中国人じゃないのかと聞くので、日本人とスペイン語で言った。
いろいろ聞くのはやめてメニューの中で適当に選んで注文して出てきたのはこれ。 -
同行者がスパゲッティを食べたいというので、昼のメニューのなかで唯一あったカルボナーラを注文。
麺が固まっているし味もいまいち。
スペインでスパゲッティは注文してはいけません。 -
ホテルにもどって買い物を置いて一息。
でもまた夕食を食べに行かないと。
最初の日に良かったプラザマヨールのMuseo Del Jamon にまた行こうというので、歩いていきました。
これはコンビプレート
焼き魚とオムレツとポテト。悪くなかった。 -
シャンピニオンの専門店に行きそこなったので、ここで食べたけど、結構おいしかったのでよかった。
-
これはチョリソー、大きい!
2人で食べるのは大変だったけど一枚残しただけ。
これら3品とパンとコーヒー2杯で29.6ユーロ
いまごろになって、もしかすると同じMuseo Del Jamon、でもプラザマヨール店でないほうが安かったかもしれない、と思いました。
ここは、ほんとに店の人の感じが良かったからいいんですが。
どなたか知っている人教えてください。 -
食べている間に、観光客の団体が広場を横切っっていった。
「ここがプラザ・マヨールです」って感じかな?
時間を気にせず、こういうテラスでゆっくり食べられるのが自由旅行の醍醐味。
食べ終わってもう人も少なくなってきたので帰る。 -
Museo Del Jamonを正面にみて左側のこの店が最悪パエリャを出すレストラン。
-
プラザ・マヨールさようなら。
またここに来たい! -
歩いてホテルへ帰る途中。
Solは帰る人で混んでいます。
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