2007/09/30 - 2007/10/04
2559位(同エリア4772件中)
belleduneさん
- belleduneさんTOP
- 旅行記839冊
- クチコミ134件
- Q&A回答177件
- 1,501,153アクセス
- フォロワー63人
ブルーモスクの愛称で知られているスルタン・アフメット・ジャーミィへ行きました。
直径23mという大きなドームを中心に4つの副ドーム、30の小ドームがあり、6本のミナレットが聳えています。
普通モスクにあるミナレットは4本が多いけれど、このジャーミィがスルタン・アフメット1世の命により、メフメット・アーの設計で1616年に建てられました際、「アルトゥン」(黄金)を「アルトゥ」(6)と勘違いしたため、6本のミナレットとなったそうです。
大ドームには、260の小窓があり、ステンドグラスから洩れる光が美しい。
エチオピアから贈られた緑の絨毯で床は敷き詰められています。
お祈りの時間以外は、イスラム教徒以外の人は別の入り口から靴を脱いで、頭にスカーフを被って入ります。
私達は5分の一程度のところまでしか入れませんが、全体を見ることは出来ました。
絨毯の上に座って、上を見上げるとイズニックタイルのブル−がランプの光に照らし出されて浮かび上がっていました。
このモスクは無料ですが、出るときに寄付したら、切符をくれました。
翌日トプカピ宮殿の第一庭園を抜けた所にある考古学博物館へ行きました。
第8室にあるアレキサンダ−大王の石棺は立派でした。展示が多くて、まだ見ていないところが沢山ありましたが、5時で閉館となったため、私も含めて見学者は残念そうに退出しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
イスラム教徒以外の人は、この奥にまわったところにある入り口から靴を脱いで入ります。
ちゃんとビニール袋とスカーフ用の布が用意されています。 -
正面からの全景
もとは、ローマ、ビザンツ帝国時代の戦車競技場だったそうです。大、中、小のドームがピラミッドのよう。 -
イスタンブール最大のモスクだけあって、壮大な装飾に圧倒されます。
大ドームは直径23m、高さ43m。 -
装飾タイルは2万枚以上使われている。
-
-
-
トルコの地方からもこのブルーモスクを訪れる人達も多く、特にラマザン中は混むみたいです。
-
-
夕方になるとライトアップされた姿が時間と共に夕闇に浮かび上がってきます
-
-
ブルーモスクとアヤソフィアの間の公園では、大型スクリーンが用意されていて夜になると、ラマザン中のイスラム教徒に放映されていました。
12時までとても賑やかです。 -
噴水からライトアップされたブルーモスクが見えます
-
国立考古学博物館はイオニア風ファサードで建てられています
-
-
紀元前305年頃に造られたアレキサンダー大王の石棺
1887年にシドンで発見された古代フェニキア王室墓地の石棺のひとつ。
側面のレリーフはマケドニアとペルシャ戦争の図 -
-
こちら側のレリーフは雄鹿狩りの図
-
-
この石棺は悲しみに沈む女たちという説明がありました。
一人ずつじっくり観察した結果、左から2番目の人の表情が一番悲しみが表現されていました。 -
石棺だけでもかなりの数が展示してありました。
子供の表情が素晴らしいレリーフです。 -
閉館後、中庭で他の見学者と共に休息。
-
-
立像の後姿はとてもセクシー
ギリシャ、ローマ時代には彫刻家はどれくらい存在したのでしょう。 -
-
考古学博物館の南にある古代東方博物館。
ライオン像が階段脇に2体 -
-
日時計
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- SUR SHANGHAIさん 2007/11/11 08:09:23
- マルタからトルコへ
- 先日からマルタからトルコへの一連の旅行記を少しずつ拝見させていただきました。
今日のところこのブルーモスクの旅行記が一番新しい物になっていますが、ここが終着点でしょうか。
同じ地中海周辺の国々でもこうして次々に訪れると、それぞれの国の個性を目の当たりに出来て楽しめますね。
言葉だけ取ってみても、マルタでは公用語が英語、イタリアではイタリア語、そしてトルコではトルコ語ですし、耳から入る文化の違いもいろいろ。
それぞれのお国柄を楽しまれたようで、いい旅になったようですね。(*^。^*)
- belleduneさん からの返信 2007/11/11 08:58:48
- RE: マルタからトルコへ
- SUR SHANGHAI さん、お久しぶりです。
ブルーモスクが一応この旅の終わりです。
このサイト用にキャノンのをIXYをで撮り、スケールの大きいショットやアートにしたい時はキャノン5Dを使いました。
IXYは小さいながら、マニュアルやビデオも使えるなんて、日本の技術は素晴らしいですね。
ボスポラス海峡クルーズでは、ビデオにしてかなり撮りました。次回は砂漠で使って見ようと思っています。
ずっと旅行したいと思っていた所ばかりを周ったので、事前に十字軍やオスマントルコ、ビザンティン帝国について本を読んで行きましたので、興味深く観光することが出来ました。
次回は、ロードス島へも行ってみたいです。
これからもよろしくお願いします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
belleduneさんの関連旅行記
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
28