2007/09/30 - 2007/10/04
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belleduneさん
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エミノニュからボスポラス海峡の観光船で黒海近くのルメリ・カヴァウへ行ってきました。天気も良く、大型船だったので船酔いすることもありませんでした。
アジア側とヨーロッパ側の景色が両方楽しめますし、ボスポラス大橋、メフメット大橋の下を通るのも面白かったです。
メフメット大橋の建設や1999年のトルコ西部大地震以来、この2つの大橋の耐震補強工事などに日本の技術や円借款が使われています。
現在、ボスポラス海峡の地下に鉄道トンネルを造る計画が進行中だそうです。
イタリア時間のまま、時計を合わせていなかったので、帰りの最終の船に危うく乗り損なうところでした。
ボスポラス大橋近くのオルタキョイ・ジャーミィは船から見ても優美な外観でした。
エミノニュへ戻った後、スルタン・アフメット地区の地下宮殿(イェレバタン・サルヌジュ)へ。
4世紀から6世紀にコンスタンティヌス帝からユスティ二アヌス帝の時代に造られた、地下貯水池。トルコ語で「イェレ」とは「地に」、「バタン」とは「沈んだ」という意味なのだそうです。
ビザンツ帝国からオスマン朝時代にかけて、ここは周辺地域の主要な水瓶となっていた。
水はアタチュルのヴァレンス水道橋からここへ引かれ、トプカピ宮殿のスルタン達に飲まれたという。
夕方で入場者が殆どいなかったので、薄暗い地下で赤い照明が照らし出す柱や天井から滴り落ちる水滴が妖しい雰囲気でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- エールフランス
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エミノニュの桟橋から船に乗り、ボスポラス海峡を黒海の近くまでクルーズ。
どこまで行こうか、決めていませんでした。船から景色を見て好きなところで下りようと思っていましたから。
ボスポラス路線のチケットを7トルコリラで購入。
帰りも同じ。 -
カバタシュの桟橋。
ヨーロッパ側の数ヶ所の桟橋に停泊しながら、終点のアジア側、アナドル・カヴァウまで行きます。 -
ドルマバフチェ宮殿
31代目のスルタン、アブデュルメジドがそれまでの木造宮殿を1843年から10年以上かけて、建て直した。
大理石を使用したバロック様式とオスマン様式の折衷。
宮殿はオスマン時代後期の6人のスルタンが利用し、共和制になってからは初代アタチュルクが官邸として使っていたが、1938年11月10日、執務中に亡くなったので、執務室の時計は死亡した9時5分を指したままになっている。 -
左手にルメーリ・ヒサルが見え、正面に見えるのはボスポラス大橋。
ルメーリ・ヒサルは、1453年にマホメット2世が建てた要塞で、その意味はヨーロッパの城だそうです。現在は毎年7月下旬から8月下旬までコンサート会場として利用されている。対岸にある要塞「アナドール・ヒサリ」がアジアの城ということに因んでいるそうです。 -
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ルメリ・カヴァウの桟橋
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終点のアナドル・カヴァウの一つ手前のルメリ・カヴァウは、小さな漁村です。
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夏が終わり、人影の少ない浜辺のレストランで魚をたべました。
正面が黒海方面です。 -
大きなタンカーや貨物船、フェリーなどが行き来しています。
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ムール貝のフライですが、衣が小麦粉じゃないみたいです。あまり味のないソースをつけて食べます。
小さな漁村なので、新鮮な魚を焼いて貰いました。トルコに来て初めて美味しい魚でした。つまり、焼いただけだったので。 -
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このすぐ左手に(黒海方面)軍の施設があり、浜辺へは自由に出入りできません。たまたま門が開いている浜辺を見つけ、下りてみました。
水も凄くきれいで、白い砂がとても綺麗でした。
船着場へと歩いていると、地元の人が、わざわざ車を降りて、トルコ語のルメリ・カヴァウ案内パンフレットを渡してくれました。 -
私の時計がイタリア時間のままで、危うく最終の船に乗り遅れそうになったところです。
後1時間もあるなぁとおもっていたら、向こうから船がやって来ました。 -
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エミノニュに戻って、ガラタ橋を散歩
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鯖とか魚は沢山泳いでいます。
黒海からボスポラス海峡、マルマラ海へと続いているので、糸を垂らせば魚が釣れると思うのですが。 -
ボスポラス海峡では24時間忙しく船が行き来します
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地下宮殿へ行きました。
地下の貯水池だったんですね。 -
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メドゥーサは2対ありますが、これは逆さまで、隣は横向きです。
ライトが10秒置き位に緑、青、赤と代わるので、あまり怖くないですが、仄かな明かりだったら、ちょっと怖いかも知れません。 -
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柘榴の生ジュース
疲れていたので飲んでみましたが、酸っぱ過ぎず、美味しかったです。
小さいカップ(200cc)で2トルコリラでした。
昨日トプカピ宮殿から出たところにある茶店で飲んだオレンジジュースは350ml位で5トルコリラだったので、その時は高いと思ったのですが、生ジュースは高いんですね。特にスルタン・アフメット地区は観光スポットですから。 -
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果物の蝋燭です。一個1トルコリラ(100円)
ちょっと手の込んだ物は2,3、リラ。
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