2007/09/08 - 2007/09/17
10038位(同エリア17026件中)
ai-nさん
皆と別れた後、ルーヴル美術館で絵画鑑賞!
その後、皆と再び合流し、イル・ド・フランス地方(ムーラン)のヴォー・ル・ヴィコント城にてオペラ鑑賞♪♪
ヴォー・ル・ヴィコント城は、レオナルド・ディ・カプリオ主演映画『仮面の男』で使われたお城。
オペラの帰りはやむを得ずヒッチハイクと深夜バス。
この日は長い1日でした・・・
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー ヒッチハイク
-
安全だと勧められたルーブル美術館へ行くことに。
ココは地下鉄の駅から繋がってます。
この上が、外から見えるピラミッドになってる。 -
エスカレータで上にあがると・・・
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外に出られまーす。
外からみたピラミッド。 -
ついに来た、ルーブル美術館。
どうやって入るの!? -
ウロウロしたけど やっと中に入れた!
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像がいっぱい。
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結構混んでます。
が、入場に並ぶ事はありませんでした。 -
美しい像。逆光ですが・・・
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皆今どこにいるのか確認している模様・・・
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天井にもこんな装飾が施されていて、本当にすてき。
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すてきな絵がたくさん。壁の色もよい雰囲気です。
でも、ゆっくり見ている時間はありません -
とりあえず、素敵だと思った絵を写真に収めてみる。
これは、左上の女性に惹かれたので。 -
この絵にすごく惹かれました!
私の中では、モーリス・ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」(ピアノ、管弦楽曲)は水に静かに沈み行く美しい王女のイメージ。この絵がぴったりです。
後から調べたところ、ラヴェルはルーヴル美術館のスペインの王女の絵を見てこの曲を作ったと言われているようです。
でも、この絵じゃないみたい。 -
これは有名な、ドラクロワの自由の女神
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すばらしい装飾にため息
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真下から見上げた天井も・・・
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ついに来た、誰もが知る「モナリザ」。
モナリザ前は物凄く混んでいて、ゆっくり鑑賞できません。
モナリザさんも、毎日撮影会で大変でしょうね。 -
これも、素敵。
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内部から 中庭らしきところ。
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ほんとうに広い。
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アングル「グランド・オダリスク」
これも、教科書に出てたような・・・ -
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ナポレオン1世の戴冠式。
これも、教科書系 -
サモトラケのニケ。
教科書系が続きます。
名前が素朴でなんかカワイイ。
上から射す光も素敵です。 -
これ、なんか面白いと思って。
何か意味があるのでしょうが、、フランス語解読できず。 -
天使と一緒に眠る清らかな女性。
その上になにやら怪しげな男性・・・?
この後、この女性と天使はどうなってしまうのだろう?
気になります。 -
美術館の中から、セーヌ河が見えます。
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これは中庭。
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立体的。
髪の毛が長い! -
こんなのもたくさんあった。
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ピラミッド。
今写真を見ると、やっぱり人が多いなぁ〜。 -
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楽譜を手に持つ女性。
宮廷っぽい音楽が流れてきそう。 -
このひとは、、なんだっけ?誰かの奥さんだったかなぁ
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これも有名な、トルコ風呂。
本当は四角いキャンパスに書いた絵を、わざと覗き穴から見てるように縁をつけたんだよね、確か。 -
ドラクロワ
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青衣の女。
これも教科書に載ってたっけ
やっと見つけた。 -
天井。
この辺り、だいぶぐったりです。
広すぎて迷路みたい! -
ルノワール「ピアノを弾く少女」
だと思って撮ったのだけど、ちょっと違う?!
http://homepage3.nifty.com/noriko_nishimura/renoir-and-piano.htm -
浴槽のガブリエル・デストレ姉妹。
乳首をつまむ仕草が懐妊を示すといわれるそう。
なんか面白い。 -
さて最後です。
フェルメール「レースを編む女」
これを探すのも大変だった!
先日、フェルメールの映画で「真珠の耳飾の少女」を観ました。
フェルメール役がとってもかっこよかった。
芸術的な才能のある人って憧れます。 -
とりあえず有名どころを駆け足で観て、どっと疲れました〜。
この人達も、休憩してるみたい(なわけないか。)
ルーヴルは本当に広い!
まだまだ観てないところが沢山あります。
またいつかゆっくり来たいな。 -
Paris Lyon駅で他の皆と合流して、これから念願のお城でのオペラを観に行きます!
車窓から。 -
Melun駅からやっとこさタクシーを捕まえ、いよいよお城に到着!
なんて広い庭!
わくわくします♪ -
お城にはちゃ〜んと食堂もありました!
夜の公演、さすがにお腹すいちゃうもんね。
開演まで大急ぎで食べたけど、おいしかった♪ -
ヴォー・ル・ヴィコント城(CHATEAU DE VAUX-LE-VICOMTE)
だんだん辺りも暗くなってきて(もう20:45だし)、お城もライトアップされ聳え立ってます。
ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」
http://www.akouna.com/le-barbier-de-seville/ -
これは自分の観た日ではないですが、こんな感じでオペラ公演が行われました。
イタリア語歌唱で字幕がフランス語。当たり前だけど・・
この雰囲気、日本じゃ味わえない。満点の星空に時に鳥が飛んでいる中で・・・
もう、感激です!!
しかーし、この後お城から最寄り駅までタクシーが捕まらず、大変な事に!
会場の人にも協力してもらいましたが日曜の夜でどうにもならず、オペラ鑑賞を終えたマダム&ムッシューに声をかけ強行突破のヒッチハイク・・・!
とても良い方に助けていただき、Melun駅からは深夜バスでパリまで移動。
やっとの事で帰路についたのでした。
ホテルに着いたのは夜中の3時過ぎ。。
旦那さんがチェロ奏者というご夫妻、英語もフランス語もままならない私達をよくぞ助けてくれました。連絡先位聞いておくんだった・・・
それにしても、無事でよかった。。。
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