2007/06/01 - 2007/06/10
12432位(同エリア17113件中)
きっちーさん
ヴェルサイユをまわるのは、午後の方が見どころが多いとわかったところでパリ市内へ戻ってきます。
ちょーっとずっといるには退屈なトコだし。
緑溢れる自然環境より、熱気のある雑踏の方が好きなもんで。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
RER-C線Versailles-Rive-GaucheからMusee d' Orsay(オルセー美術館)駅へ。
メトロの改札口と違い、RERは出口にも切符を通す機械があるので、ちゃんと持ってないといけません。
再度オルセー美術館。
気に入った絵をもう一度みたり。 -
写真を撮ったりしながら、のんびり過ごします。
-
オルセー美術館は、基本的に長方形なので、方向を見失ったりせずに見学できる、わかりやすい建物です。
明るい室内と、すっきりとした展示で、かなり好印象。
おおきな美術館ではないのですが、こうして再び足を運んでみたくなる魅力があります。 -
駅舎だったそうですが、なかなか豪勢な部屋もあるんですよぉー。
お貴族様用の待合室かなんかだったのかしら? -
バルコニーへ出てセーヌ川を見おろす事もできます。
川風が吹き上げて、暑い日ざしが緩やかにとけていきます。
いろいろな国の言葉が飛び交い、服装もスタイルもさまざまですが、どの人も笑顔。
インドのお姉さんに写真を撮ってもらいます。
暑くても風が吹いてるから心地よく、みなさん楽しそう。
いいですよ、オルセー美術館。おススメ! -
気のすむまでオルセーでのんびりしたあと、まだ行っていない所をまわることにします。
地下鉄を乗り継ぎJussieu駅。
工事中のキャンパスのわきに沿って歩くと、セーヌ川の手前に見えてきました『アラブ世界研究所』。
『研究』とつくと、難しそうで近寄りがたい感じですが、ようはコミュニティーセンターみたいなものと思えばいいかなーと。
なぜにこんな所へいるのかといいますと、イスラム研究の成果を知りたいとかそんな高尚なものでなくて、この建物に入ってる美術室を見学したかったんです。 -
折りしも建物の入口では、地元小学生の集団が先生に引率されて、ぞろぞろ入っていきます。
くっついていったら、警備のおじさんに「あなたはこっち」と注意されて、別入口からカウンターへまわされます。
あたま撫でられちゃった。
くそう、子どもじゃないんですけど!
どーせ、背が低いですよ。日本じゃ平均身長なのに〜。
どうやらそこがチケットボックスらしく、ミュージアム・パスを見せると、レシートのようなチケットを手渡されます。
「エレベーターでセボンへ行ってください」
受付のお姉さんがにっこり微笑みます。
「セボン?」
セボンってどこ??
一瞬どうしようかと固まりましたが、そうか、これがフランスなまりってやつだ!
セボン→セブン
エレベーターは、セキュリティーのためか、よけいな階には降りられない仕組みになっています。
ただ、どこもガラス張りになっているので、降りられない階でも図書館が見えたり、人の行き来が確認できるので、圧迫感を感じさせない設計になっています。
セボンもとい、セブンで降り、ガラス張りのそれらしい入口をくぐります。
明るい室内で、髭をたくわえたどっちりしたおじいちゃんが、学校机のような机の向こうから立ち上がって、チケットを切ってくれます。
写真撮っていいのか確認したところ、こちらの展示は残念ながらノーフラッシュでも撮影禁止とのコト。
ご紹介できなくて残念です。
7階の展示は、土器みたいなものがポツポツ置いてあるだけで、素人には見て楽しいものではありません。
粘土の欠片の文字をみても、読めないし。
解説もフランス語ばっかで、読めないし。
英語も、オフコース読めないし。
出土したのが、イラン・イラクあたりってトコしかわかりません。
「なんだ、これだけなの?」
拍子抜けして奥へ進むと、下へおりる階段が。
あ、このフロアでおしまいじゃないんだ。 -
下の階にはもう少し時代のくだった美術品が展示されています。
コーランを美術品と言ってしまっていいのかは分かりませんが、宗教美術なんだろうな、これも。
『漢字』に書体の美しさなどで、優劣があるように(書道苦手だったので、ワタクシには分かりませんが)、アラビア語も文字やデザインで、美的世界を構成しています。
まったく読めませんが、書いてある内容も、宗教の変遷をたどる上で重要なのでしょうが、紙の上に描かれる波打つような書体と、余白をうめ尽くす不可思議なシンボルに、目を奪われます。
キレーだよな、ほんと。
タイルとか扉装飾なんか有名ですけど、こうゆう『うめ尽くす美』みたいのって、アラブ世界の真骨頂じゃないかな、とぽわーっとみとれてしまいました。
思ったより人はいなくて、さきほどの小学生も建物見学からまわっているのか、フロアはガラガラ。
アジア系は私ひとり。
中近東っぽい顔の人もいないし、そもそも観光客らしき人は、まったくいません。
どちらかといえば、ホントに研究者みたいな欧米系の女性や男性が数人いるだけ。
イスラム世界で発明された、器具とか数式、陶磁器、絨毯、螺鈿細工まで展示は多岐にわたっているのですが、ルーヴルに収蔵されているような、石像や彫刻みたいな大物はこちらでは見ることができません。
キャパや警備の問題もあるでしょうが、せっかく研究所なんだから、もうちょっといろいろあってもいいカナーと感じました。
ちなみに名物はしっかり写真に撮って来ましたよ!
この写真!
ビル正面を覆うガラスの裏側。
このようなぜんまい仕掛けになっています。
これがちょっとずつ動いて、外から見ると、ビルの模様が変化していくという。
スゴクないですか!
気に入りすぎて、即表紙!
興奮気味で、あまりに熱心に撮影しているので、変な目で見られちゃった(笑)。
セキュリティーが厳重で、ビルだけ見学っていうのは難しそうですが、デザイン的にアイディア満載の建築なので、建物関係の勉強されている方がいらっしゃったら、行かれるといいかも。
面白かったです。 -
『アラブ世界研究所』をでて、次はどこへ行こう?
パンテオンとか行ってみるか。
ローマのパンテオンは、中身が全然なくて、古いってだけでイマイチだったけど、こっちもそんな感じなのかな?
最寄駅についてはみたものの、案内らしき標識もなく、メトロあがりなので、自分がどちらの方角を向いているかもわからず、またもやロストウェイ。
きょろきょろしていると、信号待ちしているアラブ系のおじいちゃんと目が合います。
お。
めっちゃ微笑んでるぞ・・!
「俺にきけ」ってオーラ出してるぞっ!
でも、なるべくお年寄りに訊くのは避けたいな。
なぜなら、地図はなるたけ小さくコピーしてあるから。
困った顔されるのヤダし。
でもなー、こっち見てるな。あ、またスマイルを送ってくれてるな。
ここで訊かないのも大人気ないので、ダメ元で「ウェアリズ、ディス〜?」と訊ねます。
「シノワ?コレアン?ジャポネ?」
ニコニコしながら、逆に訊ねられてしまいます。
「ジャポネ〜です」
近くでみると、すらっと背の高いおじいさんで、中近東系の彫りの深い顔立ち。
つまり、かっこいいんですな。
シニア・モデルさんみたい。
服装は近所のおじいちゃん、だけど。
地図はやはり小さすぎたようですが、丁寧に繰り返し道順を教えてくれます。
「メルシームシュゥ、オーヴォワー」
お礼を言って、教えてもらった通りに進むと、建物が見えてきました。
(注:以下一部『パリ恋?』から続いている、ルパンネタです。なんとなく完結させる予定なので、続けてお読み頂いている奇特な方は、気長にお付き合いください)
ルパン・ザ・サァード♪どぉ〜ん
「おい、ルパぁン!!なんだってこんな高けェとこ・・っ!あ、あぶねえ、滑る!落ちるっ」
「バーカ。泥棒さんが、高いところおっかながってどーすんだヨ」
「馬鹿はどっちだ!立ち入り禁止じゃねえんだから、普通に入りゃあいいだろう!」
「ンまあ、それもそうだな。そんじゃ入り口からはいりましょうか、次元ちゃん」
「カーァッ」
(まだまだ続くよ!) -
ミュージアム・パスをみせて入場すると、中はひんやり。
はるか高い天井から、うっすら光が差し込んでいます。
ローマのそれよりずっと広く、壁のあちらこちらに、美しい壁画が描かれています。
石の床を歩くと深い靴音が、響きます。 -
「どうだい、次元?」
「どうっておめえ、こりゃパンテオンだろう。もとは、大昔にパリを守ったっていう、守護聖女ジュヌヴィエーヴに捧げられた教会。
いまじゃキュリー夫人や、ルソー、ユゴー、超有名人の地下墓所があるところじゃねえか」
「さーすがぁ次元ちゃん。ガイドさんも真っ青じゃねえの、ムフフフ」
「とぼけんなよ、ルパン。
お前がたんなる観光で、こんな所に来るはずがねえ。ここに手がかりがあるんだな?
財宝のありかが隠されてるっていう、画家ダヴィットが遺した2枚の『戴冠式』。
見たところあの絵自体には、妙な仕掛けや、細工はなかった。
調べてみたんだが、ダヴィットの周りにも、ナポレオンの周りにも、少女のモデルになったと思われる人物は存在しない。つまり、少女はなにかの代わりに、寓意的に描かれてるってわけだ。
話せよルパン、お前にはもう謎が解けたんだろう?」
「あーそうさ。まわりを見てみろよ」
「・・・?」
「ヒントは、やっぱり絵だよ」
-
壁画はそれぞれテーマがあるようで、いろいろな物語を、いろいろな画家が描いています。
分かりやすいのは、これ。
ジャンヌダルクの生涯。
ジャンヌダルクといえば、リュック・ベッソン監督(フィフス・エレメントほか)、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『ジャンヌ・ダルク』なんですけどー。
まあ、映画の方も大体こんな感じだったかな。
ミラねえさんのキレっぽい演技、好きです。 -
(ルパン・ザ・サァード♪)
「ダヴィットの2枚の少女を見比べるとな、白い服の方は皇后ジョセフィーヌを見ているようだけっども、視線をまっすぐのばすとその先には、祝福あたえるローマ法王ピオ7世に向いている。
けど、赤い服の方はそちらを向いちゃいない。胸のところで手を合わせて視線は宙にいっている。
もうわかったろ、次元?
白い服をまとった少女は教会とともにあり、赤い服の少女は天を見あげた」
「ルパン、そいつは・・この壁画の通りじゃねえか。おまえ、あの絵の少女はジャンヌダルクだったっていうのか?!」
「そっ。パンテオンの壁画はな、じつはダヴィットの子孫が、やつの残したデッサンをもとに描いたものなんだ。
白き旗を掲げ、神の名のもとに戦った『オルレアンの乙女』ジャンヌ。百年戦争のさなかフランス王家を再興しようと、神憑りないくさをイングランド相手にやらかした。
ま、結局はいいように使われて、最期は異端審問にかけられ火刑に処せられちまうんだがな。かーわいそぉにね〜」 -
これは、ミラ姉・・・いやいやジャンヌの活躍によって、ランスでのシャルル7世の戴冠式までこぎつけた場面ですね。
写真でみると、フツーの壁画なんですけど、ホントはでかいんです。
バックして撮らなきゃいけないもんで、ピンぼけしててスミマセン。
ガンバレ800万画素! -
(アイム、スパーヒィローォ♪ユァマイ、スパーヒィロォ!ワァーオ♪ってよく考えると、恥ずかしい歌詞だな・・)
「なあ、ルパン。この話はどうもヤバイぜ。
ナポレオンの宝がジャンヌダルクに関わりがあるとするなら、そいつは間違いなく『赤いマリア』だ」
「赤いマリア〜?」
「知らねえのか、呪われたお宝さ。ジャンヌダルクがフランスを救え、とお告げを受けたときに現れた、黄金のマリア像だ。
ジャンヌはな、お告げの証にそいつを肌身はなさず持っていたんだが、裁判の前に騙されて取り上げられちまった。
彼女が火やぶりにされたとき、黄金のマリア像は真紅に染まった。以来呪われちまったのさ。
ジャンヌ亡きあと、赤いマリア像は歴史の舞台から姿を消したんだが、風の噂じゃ教会のお偉いさんの手から手を渡り歩いたそうだ。持ち主を次々と不幸にしながらな。
いわくつきのお宝ってわけさ」
「そうして『赤いマリア』は、ヴァチカンに所蔵されていたのか。
法王ピオ7世は意に反して、ナポレオンにフランスまで呼びつけられ、法王庁の権威を貶められたと感じていたからなァ。
マリア像をナポレオンに贈ることで、復讐しようとしたんだろうな。
ナポレオンの死後、ダヴィットは呪われた『赤いマリア』を隠し、真相を2枚の絵に託した」 -
壁画をチェックするだけでも、けっこう見ごたえのある、パンテオン。
ある壁の前で足が止まります。
やや!
来た事ないのに、見覚えのある壁画!
瞬間に、作家がわかったので、どこで見たかを思い出します。 -
この絵、おわかりになりますか?
冒頭のほうでチラリとでてきた写真。 -
ナポレオンの戴冠式のように、パラレルな。
-
オルセー美術館で、衝撃を受けた画家、Pierre Puvis de Chavannesの筆なのです!
-
どうです?
やや不自然な、絵の中央を仕切る白い柱は、パンテオンの列柱を現していたんです。 -
こちらは、パンテオンの壁画。
オルセーのは、壁画の下絵だったんですかね。
下絵といっても、ちゃんと描かれていますが。
おっきい画面でみると、迫力が違います。 -
文庫の挿絵と映画館のスクリーンくらい、インパクトが違う。
映画じゃないんですけど、ひとコマひとコマに動きを感じたり、そのなかに入って登場人物としてみているような、大きくしただけなのに、不思議です。 -
これはまた、独立した絵。
売店で絵ハガキにもなってました。
好きだなあ、この作家さん。
Pierre Puvis de Chavannesちゃ〜ぁん。
・・いかん、ルパンがうつった。
大作のわりに色が淡いから、ともすれば印象も薄ーくなりそうなんですけど、キャンパスの画面に肖像画のような、内面の精神性を感じさせる描き方をします。
もっとたくさん見てみたいんですけど、こうして偶然出会えると、すっごく嬉しいですね。 -
パンテオンの奥にある白い階段をおり、地下墓地に入ります。
薄暗い照明と巨大な墓標、飾られた棺が目を引きます。
さらに進むと、小さな部屋に誰のものとも知れない棺が横たわっています。 -
(次元は同じに見えても、ブランドとか素材とか、ファッションにこだわってそうですが、五右ヱ門は修行とかゆって半月は同じ服着てそう・・。ルパンは、緑・赤・ピンクジャケ☆)
「やっぱり不二子の話はろくでもねえ。俺は降りるぜ!」
「ちょ〜っと待った。ここまで来て、それはないんじゃないの、じげ〜ん」
「あのなルパン、よく聞け。絶頂期にあったナポレオンさえ、エルバ島へ追放されちまうんだぜ。悪いことはいわねえ、このお宝はよすんだな」
「待てって!短気な男だな、おめェは。
いつも言ってるだろ、呪いが怖くてドロボウできっかーって。
見ろよ、誰の墓だと思う?」
「知るか。縁起でもねえ、誰の墓だ」
「じゃじゃーんっ!『赤いマリア』の行方を知る人物!ダヴィットのお墓ヨ」
「・・・なにか彫ってあるぜ?なになに・・螺旋をくぐり、死者は死者とともに・・?くそっ、読めねえな」
「どれどれ?えーと、『螺旋をくぐり、死者は死者と共に眠る』まだ続いてるな・・オイ、次元、引っ張るなよ」
「俺はこっちだぜ」
「アラ、ほんと。じゃあこの手にかかっているのは・・」 -
墓石の前で写真撮ったりするのもナンですが・・。
地元横浜でも、外人墓地で写真撮ってる人いるしな。
撮られる墓の主も有名税ってコトで。 -
世界偉人伝系キュリー夫人のお墓。
放射能とか大丈夫だろうか(笑)。
ハズバンドと一緒に葬られているようですが、発見者はやはり社会的立場が上のようで、2段重ねの上の段が夫人の棺でした☆
棺には、名前のほかになにやら彫ってありますが、読めないなー。
こういう所に、気の利いた文章があるとカッコいいよな(読めないけど)。 -
(タンタターンタ、タラララ、ターンタタン♪)
「がーはっはっはっ!とぉーとう見つけたぞ、ルパン!!もう逃がさんぞ、ここがお前の墓場なのだ!簀巻きにして、棺桶に入れてやるっ」
「あーら、とっつあん。こんなトコまで、ごくろーサン」
「パリに潜伏しているというから来てみれば、墓荒らしとはあきれた奴だ!観念してお縄を受けろ!」
「悪いな、とっつあん。今とっつあんと遊んでるヒマは無いのヨ。
手錠はこうして、ちょちょいのチョイ。それじゃとっつあん、おたっしゃで〜〜」
「こら、待たんか!ルパぁーンっっ!」
「くそうっ!また逃げられた。・・しかし、『ナポレオンの財宝』を狙っているはずなのに、やつめパンテオンで何をしておったのだ?
この棺を見ていたな。文字が彫ってあるぞ。えー『螺旋をくぐり、死者は死者と出会う』・・かすれていてよく読めんな。フランス語は苦手なんだ、ワシは。
むむむ・・『乙女去りしのち、冥界の扉は永久に閉ざされる』・・なーんじゃこれは??
ルパンのやつ、なにを考えておるんだ?」
ハイ!
自己満足ですみません(笑)。
続きは、?で。
なんちゃってルパン・シリーズは、パリを離れる『パリ恋?』で完結で〜す。
火サスっぽく、観光地ばっかりでてくるストーリーにしましたので、一緒にまわってるような気分を堪能して頂ければ!
なお、内容については、『ナポレオンの戴冠式の絵は、女性の服の色が異なるだけのそっくり同じ物が、ルーヴルとヴェルサイユに存在している』 っていう部分以外はフィクションですので、ご了承ください。
-
パンテオンのうしろにある、教会。
-
同じように、ついでに寄った観光客の皆さんで溢れています。
-
けっこう細部まで綺麗にしてあって、なかなか趣きのある教会です。
-
観光客だけでなく、地元の学生さんたちもひいきにしているのか、いりぐち前は夜のセブンの駐車場状態。
はーい、しゃがまないでくださーい。
そこ、車来るんで座り込まないでねー。
キミ、おうちどこ?
もう遅いから、みんな帰んなさい。終電なくなっちゃうよ。
・・ってかんじ。 -
なんだか、お祈りにきてる人より、写真とっている人のほうが多いのは、気のせい?
-
『ショコラ』じゃないけど、こういうせり出した台でお説教するんでしょうか。
-
パンテオンの壁画もよかったですが、この教会もなかなか見ごたえがあるので、時間のある方は寄っていかれるといいかも。
-
NEXT旅行記は・・・。
た〜た〜り〜じゃあ〜。
ジャンヌダルクの怨念のこもった、持ち主に不幸を招く黄金のマリア像。
不二子はなんだってこんなもん欲しがンのかね?
まーそこが、か〜わゆいンだけっども。
次回『大腿部頚部骨折に気をつけろ』
また会おうぜ!
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