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さあ、いよいよ本日、出発の日でございます。<br />3ヶ月なんてあっという間じゃん。<br />やばいな、ホント準備ができてないや(笑)。<br /><br />中国は、読めたり書いたりできるから意思疎通が容易ですが、ヨーロッパはのう・・・。<br />その場で何とかできないところが、不利だわ。<br />どうしようか、スダちゃん。<br />自信ないんですけど。<br /><br />そもそも今回のフランス行きは、リヨンで調理師修行をしている、同級生・スダくんをたずねる、というのがメインイベントのはずですが。<br /><br />まあ、それじゃすまないですから。<br />いろいろ考えているわけですよ。<br />はははのは。<br /><br />6/1に出発するくせに、6/6にならないとリヨンへ来ない。<br />スダちゃんが心配して、たびたびメールを送ってくれます。<br />だいじょうぶ、だいじょうぶ。<br />ちゃんとリヨンへ行きついてみせますから。ねっねっ!<br /><br />私の保証はあてにならないのか。<br />1年ほどフランスで生活している、彼のアドバイスは以下の2点。<br /><br />?治安が悪いので、人を信用しないように。<br />?アンケートなどあれやこれやで、サインを求めてくるようなのは、間違いなく詐欺なので相手にしないこと。<br /><br />ええっ?<br />おっかないんですけど!<br /><br />つか、アンケートって・・。<br />答えられねーすよ、ボス。<br />ワタシのフランス語って、調理用語以外できないの知ってんでしょ。<br /><br />よし!<br />じゃあ、困ったときはもう日本語!(現実逃避)<br />来いやっ、フランセ!!(行くのはお前だろが)<br /><br /><br /><br />

パリは恋人、リヨンの友人?(来るにゃらこい)

8いいね!

2007/06/01 - 2007/06/10

8773位(同エリア17084件中)

2

45

きっちー

きっちーさん

さあ、いよいよ本日、出発の日でございます。
3ヶ月なんてあっという間じゃん。
やばいな、ホント準備ができてないや(笑)。

中国は、読めたり書いたりできるから意思疎通が容易ですが、ヨーロッパはのう・・・。
その場で何とかできないところが、不利だわ。
どうしようか、スダちゃん。
自信ないんですけど。

そもそも今回のフランス行きは、リヨンで調理師修行をしている、同級生・スダくんをたずねる、というのがメインイベントのはずですが。

まあ、それじゃすまないですから。
いろいろ考えているわけですよ。
はははのは。

6/1に出発するくせに、6/6にならないとリヨンへ来ない。
スダちゃんが心配して、たびたびメールを送ってくれます。
だいじょうぶ、だいじょうぶ。
ちゃんとリヨンへ行きついてみせますから。ねっねっ!

私の保証はあてにならないのか。
1年ほどフランスで生活している、彼のアドバイスは以下の2点。

?治安が悪いので、人を信用しないように。
?アンケートなどあれやこれやで、サインを求めてくるようなのは、間違いなく詐欺なので相手にしないこと。

ええっ?
おっかないんですけど!

つか、アンケートって・・。
答えられねーすよ、ボス。
ワタシのフランス語って、調理用語以外できないの知ってんでしょ。

よし!
じゃあ、困ったときはもう日本語!(現実逃避)
来いやっ、フランセ!!(行くのはお前だろが)



同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
キャセイパシフィック航空
  • そんなわけで、6/1日本時間午後5時、キャセイパシフィックCX521で経由地である香港国際航空へ到着。<br /><br />むわっとした温かい空気が、まとわりつきます。<br />南だなあ・・。<br />ここで降りてしまいたいなあ。<br />ニーハウ、ニーハウ。<br />来たよ、トニ〜。<br />なんつって。<br /><br />再度、キャセイの機体CX263に乗り換え、法国シャルル・ド・ゴール空港へ。<br />

    そんなわけで、6/1日本時間午後5時、キャセイパシフィックCX521で経由地である香港国際航空へ到着。

    むわっとした温かい空気が、まとわりつきます。
    南だなあ・・。
    ここで降りてしまいたいなあ。
    ニーハウ、ニーハウ。
    来たよ、トニ〜。
    なんつって。

    再度、キャセイの機体CX263に乗り換え、法国シャルル・ド・ゴール空港へ。

  • 早朝6時。<br />フランス到着。<br /><br />さっそく両替せんと、あきまへん。<br />到着ロビーのすぐわきにある、アメリカン・エキスプレスをのぞきますが、3名の職員さんはまだお金を整えている最中。<br /><br />「ホワッツタイム、オープン?」<br />訊ねても、完全無視。<br />しばらく待ってみても、徹底的に無視されてます。<br /><br />うわっ、感じワル。<br />いつ開くかくらい答えるのなんて、そんな手間じゃないじゃん。<br />3人いるのに、まったく相手にしてくれない。<br />見切りをつけ、インフォメーションで両替所の開く時間を質問すると、<br />「もう開いてますよ」<br />とこちらは丁寧に教えてくれます。<br /><br />そうだよね。<br />フツー飛行機が到着してるんだから、開いてるものだよね。<br />

    早朝6時。
    フランス到着。

    さっそく両替せんと、あきまへん。
    到着ロビーのすぐわきにある、アメリカン・エキスプレスをのぞきますが、3名の職員さんはまだお金を整えている最中。

    「ホワッツタイム、オープン?」
    訊ねても、完全無視。
    しばらく待ってみても、徹底的に無視されてます。

    うわっ、感じワル。
    いつ開くかくらい答えるのなんて、そんな手間じゃないじゃん。
    3人いるのに、まったく相手にしてくれない。
    見切りをつけ、インフォメーションで両替所の開く時間を質問すると、
    「もう開いてますよ」
    とこちらは丁寧に教えてくれます。

    そうだよね。
    フツー飛行機が到着してるんだから、開いてるものだよね。

  • 感じの悪い両替所をパスして、空港をてくてく進むと・・。<br />ホラ、あった。<br /><br />同じアメリカン・エキスプレスですが、こちらはちゃんと営業しております。<br />アフリカ系フランセのお姉さんが、ひとりでまわしているようですが、対応もスムーズで丁寧でした。<br /><br />

    感じの悪い両替所をパスして、空港をてくてく進むと・・。
    ホラ、あった。

    同じアメリカン・エキスプレスですが、こちらはちゃんと営業しております。
    アフリカ系フランセのお姉さんが、ひとりでまわしているようですが、対応もスムーズで丁寧でした。

  • ちゃんと応対してくれた、おねえさんの両替所で、とりあえず5万円両替。<br />かえって来たユーロが少なくて、チョット先行きに不安を感じます。<br /><br />いやあ、ヨーロッパは高いよなあ。<br /><br />ようやく手にした現地通貨を持って、国鉄切符売り場でメモを見せ、RER-B線の切符を購入。<br />言葉はできなくても、筆談と簡単な英語のやり取りなら、たいていどこの国でも通じるようです。<br /><br />ハイ。<br />こちらが、パリ市内までもっとも安く行けるRERです。<br />かなりくたびれた車体でした。<br /><br />フランスっていうと、セレブのつどうパリコレとか斬新なブランドとか、テクノロジーでは韓国に列車を提供したり、ヨーロッパでも高級で先駆的イメージがあるのですが、インフラの衰えを感じます。<br /><br />引っかき傷や落書きもそのまま。<br />エアコンの効かない、薄暗い車内のガムが貼りついた座席をさけ、弱い朝日の射す窓を見ていると、「こんなものなのかなぁ」とちょっとガッカリ。<br /><br />『花の都』『芸術の都』つーより、ニューヨーク・ブロンクスのイメージだな、これは。<br /><br />

    ちゃんと応対してくれた、おねえさんの両替所で、とりあえず5万円両替。
    かえって来たユーロが少なくて、チョット先行きに不安を感じます。

    いやあ、ヨーロッパは高いよなあ。

    ようやく手にした現地通貨を持って、国鉄切符売り場でメモを見せ、RER-B線の切符を購入。
    言葉はできなくても、筆談と簡単な英語のやり取りなら、たいていどこの国でも通じるようです。

    ハイ。
    こちらが、パリ市内までもっとも安く行けるRERです。
    かなりくたびれた車体でした。

    フランスっていうと、セレブのつどうパリコレとか斬新なブランドとか、テクノロジーでは韓国に列車を提供したり、ヨーロッパでも高級で先駆的イメージがあるのですが、インフラの衰えを感じます。

    引っかき傷や落書きもそのまま。
    エアコンの効かない、薄暗い車内のガムが貼りついた座席をさけ、弱い朝日の射す窓を見ていると、「こんなものなのかなぁ」とちょっとガッカリ。

    『花の都』『芸術の都』つーより、ニューヨーク・ブロンクスのイメージだな、これは。

  • RER-B線は各停と急行があるようで、乗った列車はいくつかの駅には停車せず、進みます。<br /><br />駅を数えているうちにGare du Nordではなく『Paris Nord』と、表記された駅に停車。<br /><br />「ひょっとして・・?」<br /><br />なんとなく、カンで降りてエスカレーターを上ると、やはりそこがGare du Nord駅なのでした。<br /><br />RERとメトロでは、この駅では駅名が違っているのでご注意!<br /><br />Paris Nord(Gare du Nord)駅から無人改札を抜け、メトロに乗り換えようと、チケット窓口を探しますが、有人の窓口がなーいっ!<br />うむうう・・。<br />機械は苦手じゃ・・・。<br /><br />おなじように右往左往している、欧米系の皆さんのうしろに並びます。<br />あわよくば、やり方を盗み見ようと思っていたのですが・・。<br />どの人もすぐにあきらめて、立ち去ってしまいます。<br />速攻、私の番になっちゃった。<br /><br />イングリッシュ画面にしてみますが、イマイチやりかた不明。<br />いろんな切符の種類が出てきて、どれだか分からず、値段で判断しようとしますが・・・。<br />あれ・・?<br />いくらだったっけ??<br /><br />眉間にシワでフリーズしていると、急にホームレスさん系のアフリカン・フランセが「できないの?」と画面を覗き込んできます。<br />「この機械は止まってるよ。こっちの使いなさい」(そう言っていると見た)<br />と、はしっこの販売機に連れて行かれます。<br /><br />こ、これってヤバイんじゃ・・・。<br />ほら、勝手に切符買われて高額な料金を要求されたって、体験談を読んだような・・!<br /><br />「片道でいいの?」(おそらくそう言ってる、フレンチ)<br />「そうで・・ウイ、ムッシュ」<br />オジサンはさらさらと機械を操作し、<br />「はい、お金入れて」(フレンチ)<br />にっこり笑って、こんどは別の列で『切符の買い方指導』をはじめます。<br /><br />あら?<br />チャンと正規価格で買えてる。<br /><br />駅の係員でもないオジサンは、どうやら切符の買い方で悩んでいる人を見つけては、好意で教えているもよう。<br />ヨカッタ、怖い人じゃなくて。<br />こういう人もいるんですね。<br />なんだ、ちょっと印象が変わったぞ。<br /><br />謎のオジサンのおかげで、Monparnasse駅へ無事到着。<br /><br /><br />

    RER-B線は各停と急行があるようで、乗った列車はいくつかの駅には停車せず、進みます。

    駅を数えているうちにGare du Nordではなく『Paris Nord』と、表記された駅に停車。

    「ひょっとして・・?」

    なんとなく、カンで降りてエスカレーターを上ると、やはりそこがGare du Nord駅なのでした。

    RERとメトロでは、この駅では駅名が違っているのでご注意!

    Paris Nord(Gare du Nord)駅から無人改札を抜け、メトロに乗り換えようと、チケット窓口を探しますが、有人の窓口がなーいっ!
    うむうう・・。
    機械は苦手じゃ・・・。

    おなじように右往左往している、欧米系の皆さんのうしろに並びます。
    あわよくば、やり方を盗み見ようと思っていたのですが・・。
    どの人もすぐにあきらめて、立ち去ってしまいます。
    速攻、私の番になっちゃった。

    イングリッシュ画面にしてみますが、イマイチやりかた不明。
    いろんな切符の種類が出てきて、どれだか分からず、値段で判断しようとしますが・・・。
    あれ・・?
    いくらだったっけ??

    眉間にシワでフリーズしていると、急にホームレスさん系のアフリカン・フランセが「できないの?」と画面を覗き込んできます。
    「この機械は止まってるよ。こっちの使いなさい」(そう言っていると見た)
    と、はしっこの販売機に連れて行かれます。

    こ、これってヤバイんじゃ・・・。
    ほら、勝手に切符買われて高額な料金を要求されたって、体験談を読んだような・・!

    「片道でいいの?」(おそらくそう言ってる、フレンチ)
    「そうで・・ウイ、ムッシュ」
    オジサンはさらさらと機械を操作し、
    「はい、お金入れて」(フレンチ)
    にっこり笑って、こんどは別の列で『切符の買い方指導』をはじめます。

    あら?
    チャンと正規価格で買えてる。

    駅の係員でもないオジサンは、どうやら切符の買い方で悩んでいる人を見つけては、好意で教えているもよう。
    ヨカッタ、怖い人じゃなくて。
    こういう人もいるんですね。
    なんだ、ちょっと印象が変わったぞ。

    謎のオジサンのおかげで、Monparnasse駅へ無事到着。


  • Monparnasse駅の窓口で、モン・サン・ミシェル行きの往復切符をバス代込みで購入。<br />61.60ユーロ。<br /><br />その足で、コイン・ロッカー(Consigne)を探します。<br />国鉄駅ならたぶんあるでしょ、と踏んだ通り、ありました。<br />72時間で最小4ユーロ。よほど大きくなければ、トランクも入る大きさです。<br /><br />使い方は、簡単。<br /><br />?荷物を入れ、扉のレバーを縦にしてロック。<br />?ロッカーの大きさによってちがいますが、液晶画面に金額が表記されるので、コインを投入。<br />?キーの解除番号が表記されたレシートを取り、開ける時はそこに書かれた番号を打ち込む。<br /><br />お札しかなければ、両替機も設置されているので、くずせます。<br />

    Monparnasse駅の窓口で、モン・サン・ミシェル行きの往復切符をバス代込みで購入。
    61.60ユーロ。

    その足で、コイン・ロッカー(Consigne)を探します。
    国鉄駅ならたぶんあるでしょ、と踏んだ通り、ありました。
    72時間で最小4ユーロ。よほど大きくなければ、トランクも入る大きさです。

    使い方は、簡単。

    ?荷物を入れ、扉のレバーを縦にしてロック。
    ?ロッカーの大きさによってちがいますが、液晶画面に金額が表記されるので、コインを投入。
    ?キーの解除番号が表記されたレシートを取り、開ける時はそこに書かれた番号を打ち込む。

    お札しかなければ、両替機も設置されているので、くずせます。

  • さて、身軽になったところで、いざ世界遺産モン・サン・ミシェル!<br /><br />本当に改札の無いホームで、列車のホームを確認し、いそいそ乗り込みます。<br /><br />へへん。<br />こんなんチョロイね。<br />中国と全然変わんないし。<br />ヨーロッパがどうだってのサ、ほほのほ。<br /><br />席を決めて、まったりガイドブックなど開いていると・・・。<br />ややっ!<br />改札は無いけど、なんか黄色い機械で切符に打刻って書いてあるぞ!!<br /><br />やってねえよお〜っ!

    さて、身軽になったところで、いざ世界遺産モン・サン・ミシェル!

    本当に改札の無いホームで、列車のホームを確認し、いそいそ乗り込みます。

    へへん。
    こんなんチョロイね。
    中国と全然変わんないし。
    ヨーロッパがどうだってのサ、ほほのほ。

    席を決めて、まったりガイドブックなど開いていると・・・。
    ややっ!
    改札は無いけど、なんか黄色い機械で切符に打刻って書いてあるぞ!!

    やってねえよお〜っ!

  • どうしよう。<br />どうしよう。<br /><br />あと10分で発車です。<br />私の車両はえらくはしっこなので、行って戻って10分・・・行けるか??<br /><br />あわてて席を立ち、ホームを逆走します!<br />つか、黄色いの何処!?<br /><br />ファーストクラスの乗車口の前で立ち話をしている、駅員のお爺さん達にしがみつきます。<br />「アイム、ルッキンフォー、ディスウウ〜!!」<br />目を丸くしているお爺さん達に、ガイドブックの写真を突きつけ、涙目で訴えます。<br /><br />「これ!これ!」<br /><br />「●●か」「●●だよね」<br />おじいさん達は頷きあい、<br />「それならあっちだよ」と指差します。<br /><br />「ボンジュール!いや、メルシー!!」<br />もう訳が分かりません。<br />再び走り出そうとする私を、<br />「これ、お待ち」<br />とお爺ちゃん片割れが呼びとめます。<br /><br />「いや、かなり真剣に急いでるんで」(日本語)<br />「いいから、切符だしなさい」<br /><br />さしだした切符を確認すると、ポケットからパンチを出し、ぱちんぱちんと穴を開けます。<br /><br />「ハイ、これで大丈夫だよ」<br />「乗れるよ」<br />そういって2人ともニコニコしています。<br /><br />「え?これでいいんですか?」(日本語)<br />不安そうに見詰めると笑われてしまいました。<br />「メルシーボクー・・」<br />笑顔で手を振ってくれる車掌さんたちと別れ、シートへ戻ります。<br /><br />あ〜ドキドキした〜。<br /><br />9時5分。<br />列車が音も無く、滑り出します。<br />油断大敵☆<br /><br />

    どうしよう。
    どうしよう。

    あと10分で発車です。
    私の車両はえらくはしっこなので、行って戻って10分・・・行けるか??

    あわてて席を立ち、ホームを逆走します!
    つか、黄色いの何処!?

    ファーストクラスの乗車口の前で立ち話をしている、駅員のお爺さん達にしがみつきます。
    「アイム、ルッキンフォー、ディスウウ〜!!」
    目を丸くしているお爺さん達に、ガイドブックの写真を突きつけ、涙目で訴えます。

    「これ!これ!」

    「●●か」「●●だよね」
    おじいさん達は頷きあい、
    「それならあっちだよ」と指差します。

    「ボンジュール!いや、メルシー!!」
    もう訳が分かりません。
    再び走り出そうとする私を、
    「これ、お待ち」
    とお爺ちゃん片割れが呼びとめます。

    「いや、かなり真剣に急いでるんで」(日本語)
    「いいから、切符だしなさい」

    さしだした切符を確認すると、ポケットからパンチを出し、ぱちんぱちんと穴を開けます。

    「ハイ、これで大丈夫だよ」
    「乗れるよ」
    そういって2人ともニコニコしています。

    「え?これでいいんですか?」(日本語)
    不安そうに見詰めると笑われてしまいました。
    「メルシーボクー・・」
    笑顔で手を振ってくれる車掌さんたちと別れ、シートへ戻ります。

    あ〜ドキドキした〜。

    9時5分。
    列車が音も無く、滑り出します。
    油断大敵☆

  • レンヌ駅に到着。<br />北口(NORD)を出ます。<br />英語だとノースか・・。<br />ちょっと近い?<br /><br />ヨーロッパ一帯は、語尾が多少ちがっていたり、読み方がちがっても、単語はなんとなく似ています。<br />地域性ってあるのね。でも、英語は苦手。<br /><br />さて駅舎を出て、右に目をやると、ご覧の建物が見えます。<br />この建物の右側に道があり、その道を歩いて建物の裏手にまわると、モン・サン・ミシェル行きのバス駐車場があります。<br />駐車場はせまいし、電光掲示板で行き先表記もあるので、分かりやすかったです。<br /><br />

    レンヌ駅に到着。
    北口(NORD)を出ます。
    英語だとノースか・・。
    ちょっと近い?

    ヨーロッパ一帯は、語尾が多少ちがっていたり、読み方がちがっても、単語はなんとなく似ています。
    地域性ってあるのね。でも、英語は苦手。

    さて駅舎を出て、右に目をやると、ご覧の建物が見えます。
    この建物の右側に道があり、その道を歩いて建物の裏手にまわると、モン・サン・ミシェル行きのバス駐車場があります。
    駐車場はせまいし、電光掲示板で行き先表記もあるので、分かりやすかったです。

  • バスの到着を待っていると、次々に日本語を喋る人たちがやってきます。<br />さらにどっかの芸能人を連れた、ジャポンのテレビクルーまで!<br /><br />なんか熱海の温泉バスにのるような気分ですが、バスが走り出すと、周囲は石造りの美しい町並み。<br />やがて郊外の牧場をぬけ、見渡す限り草の生い茂る果てしない平原が現れます。<br /><br />これが満潮になると、一面海の底かあ〜。<br />すごいなー。<br />みたいなー。

    バスの到着を待っていると、次々に日本語を喋る人たちがやってきます。
    さらにどっかの芸能人を連れた、ジャポンのテレビクルーまで!

    なんか熱海の温泉バスにのるような気分ですが、バスが走り出すと、周囲は石造りの美しい町並み。
    やがて郊外の牧場をぬけ、見渡す限り草の生い茂る果てしない平原が現れます。

    これが満潮になると、一面海の底かあ〜。
    すごいなー。
    みたいなー。

  • 運転席の方角に見えてきました!<br />モン・サン・ミシェル!!<br /><br />車内騒然デス。<br /><br />各自いっせいにシャッターをッ。<br /><br />パシャパシャ・・!

    運転席の方角に見えてきました!
    モン・サン・ミシェル!!

    車内騒然デス。

    各自いっせいにシャッターをッ。

    パシャパシャ・・!

  • すごーい!<br />ホンモノ!<br />テレビで見たヤツ。<br />

    すごーい!
    ホンモノ!
    テレビで見たヤツ。

  • 私たちを乗せたバスも、島への入口わきにある駐車場で停車します。<br /><br />いやあ、けっこうおっきいな。

    私たちを乗せたバスも、島への入口わきにある駐車場で停車します。

    いやあ、けっこうおっきいな。

  • 近づくと、このおとぎ話のような景観の島のたもとは、駐車場でした(笑)。

    近づくと、このおとぎ話のような景観の島のたもとは、駐車場でした(笑)。

  • 地球の歩き方記載以外の、タイムテーブルがないのかチェック。<br />・・・ふーん、無いンだ。<br /><br />現地に行けばもっと発着便があるかと思ったのですが、無かったです。

    地球の歩き方記載以外の、タイムテーブルがないのかチェック。
    ・・・ふーん、無いンだ。

    現地に行けばもっと発着便があるかと思ったのですが、無かったです。

  • さて、いよいよモン・サン・ミシェルに取り掛かります!

    さて、いよいよモン・サン・ミシェルに取り掛かります!

  • ロールプレイングゲームに出てくるような、中世の町並み。<br /><br />しかーし!

    ロールプレイングゲームに出てくるような、中世の町並み。

    しかーし!

  • みやげ屋、みやげ屋、みやげ屋・・たまにレストラン、またみやげ屋!<br /><br />むう〜。<br />みやげ屋天国ですか、みやげ島ですか。<br />アリですか、これは。<br /><br />ちょっとイメージが崩れたぞ。<br />坂の上にある教会の入り口まで、ひたすらおみやげロードが続いています。<br /><br /><br /><br />

    みやげ屋、みやげ屋、みやげ屋・・たまにレストラン、またみやげ屋!

    むう〜。
    みやげ屋天国ですか、みやげ島ですか。
    アリですか、これは。

    ちょっとイメージが崩れたぞ。
    坂の上にある教会の入り口まで、ひたすらおみやげロードが続いています。



  • とはいえ、景観はよく保護されています。<br /><br />教会へと続く階段。

    とはいえ、景観はよく保護されています。

    教会へと続く階段。

  • 細いわき道はいくつかありますが、実質一本道なので迷いません。<br /><br />折れ曲がった階段を登ると・・。

    細いわき道はいくつかありますが、実質一本道なので迷いません。

    折れ曲がった階段を登ると・・。

  • ほどなく、石造りの塔が目前に迫ります。

    ほどなく、石造りの塔が目前に迫ります。

  • こちらが、修道院。<br /><br />「アンティケット、シルブプレ」<br /><br />チケットカウンターで、(最悪の発音ですが)簡単なフレンチで頼みます。<br /><br />係りのおじさんに、<br />「中国人か韓国人か日本人か?」<br />たずねられます。<br />「ジャポンでーす」<br />こたえると、<br />「アリガトウ」<br />そういって、チケットを手渡されます。<br />「え?あ、ありがとうございます。メルシーボクー」<br />銀行のカウンターなら気にもとめない接客ですが、海外で地元の人にやってもらうと、嬉しく感じるのはなぜだろう〜。<br /><br />観光地だし、アジアに限らずいろんな国の応対が、できるのかも。<br />やるな、おいちゃん。<br /><br />

    こちらが、修道院。

    「アンティケット、シルブプレ」

    チケットカウンターで、(最悪の発音ですが)簡単なフレンチで頼みます。

    係りのおじさんに、
    「中国人か韓国人か日本人か?」
    たずねられます。
    「ジャポンでーす」
    こたえると、
    「アリガトウ」
    そういって、チケットを手渡されます。
    「え?あ、ありがとうございます。メルシーボクー」
    銀行のカウンターなら気にもとめない接客ですが、海外で地元の人にやってもらうと、嬉しく感じるのはなぜだろう〜。

    観光地だし、アジアに限らずいろんな国の応対が、できるのかも。
    やるな、おいちゃん。

  • 中へ入るとまだまだ階段。<br /><br />高い壁と、小さな窓。<br />まるで、要塞のようです。

    中へ入るとまだまだ階段。

    高い壁と、小さな窓。
    まるで、要塞のようです。

  • 一番うえまで上がると、中庭のある開放的な空間がひろがっています。<br /><br />周りから口々に、<br />「ラピュタだ」「ラピュタだ」<br />と聞こえてきて、フランスにいる気がしません(笑)。<br /><br />いったいどれくらい、日本からの観光客がきているのか。

    一番うえまで上がると、中庭のある開放的な空間がひろがっています。

    周りから口々に、
    「ラピュタだ」「ラピュタだ」
    と聞こえてきて、フランスにいる気がしません(笑)。

    いったいどれくらい、日本からの観光客がきているのか。

  • 遠く海岸線を見おろし、風に吹かれていると、階段をよじ登ってきた汗が少しずつ引いていき、海辺の強い日差しに目がくらみます。

    遠く海岸線を見おろし、風に吹かれていると、階段をよじ登ってきた汗が少しずつ引いていき、海辺の強い日差しに目がくらみます。

  • 引き潮の砂浜。

    引き潮の砂浜。

  • 時間のすきまに迷い込んだような、濃い影をつくる石道。

    時間のすきまに迷い込んだような、濃い影をつくる石道。

  • 爽やかな中庭を通り過ぎると、順路は薄暗い修道院の内部へと続いていきます。

    爽やかな中庭を通り過ぎると、順路は薄暗い修道院の内部へと続いていきます。

  • 所々に小さな展示ブースがあり、ちょっとした物が置かれていたりします。<br /><br />こちらはお気に入り。<br />モン・サン・ミシェルができるまで。<br /><br />小島に集落ができ。

    所々に小さな展示ブースがあり、ちょっとした物が置かれていたりします。

    こちらはお気に入り。
    モン・サン・ミシェルができるまで。

    小島に集落ができ。

  • 建物が築かれ。

    建物が築かれ。

  • 徐々に拡張し。<br />周辺に民家もちらほらしはじめる。

    徐々に拡張し。
    周辺に民家もちらほらしはじめる。

  • そして現在の姿が完成する。<br /><br />いっこいっこ写していたら、まわりの人まで撮り始めてます。<br />集団心理かな(笑)。<br />こういう写真て、ブログにはのっけても現像はしない。<br />でも、なんとなく撮っちゃうんですよねー。

    そして現在の姿が完成する。

    いっこいっこ写していたら、まわりの人まで撮り始めてます。
    集団心理かな(笑)。
    こういう写真て、ブログにはのっけても現像はしない。
    でも、なんとなく撮っちゃうんですよねー。

  • モン・サン・ミシェルの修道院は、奥へ行けば行くほど、暗く湿った雰囲気で、飾り気もなんもナシ。<br /><br />たたずまいのインパクトがあるので、もっと派手派手ケバケバの内装かと思いきや、地味〜なようすです。<br /><br />監獄として使われたというのもうなずけます。

    モン・サン・ミシェルの修道院は、奥へ行けば行くほど、暗く湿った雰囲気で、飾り気もなんもナシ。

    たたずまいのインパクトがあるので、もっと派手派手ケバケバの内装かと思いきや、地味〜なようすです。

    監獄として使われたというのもうなずけます。

  • 廃虚のような、屋内を順路の矢印を頼りに下っていきます。<br /><br />とちゅう、素朴な聖像が思い出したように、展示されています。

    廃虚のような、屋内を順路の矢印を頼りに下っていきます。

    とちゅう、素朴な聖像が思い出したように、展示されています。

  • これは塔のてっぺんに立っているミカエル象の、複製?<br />金色じゃないけど。

    これは塔のてっぺんに立っているミカエル象の、複製?
    金色じゃないけど。

  • 今はこんなだけど最盛期は、絵画や調度品などもそろっていたのかもしれません。<br /><br />どの部屋もがらんとしていて、生活臭がありません。

    今はこんなだけど最盛期は、絵画や調度品などもそろっていたのかもしれません。

    どの部屋もがらんとしていて、生活臭がありません。

  • ようやく最後の部屋。<br /><br />簡単な展示室になっています。<br />ここをぬけると、おみやげ屋さん。<br />またかいっ。

    ようやく最後の部屋。

    簡単な展示室になっています。
    ここをぬけると、おみやげ屋さん。
    またかいっ。

  • 外へでるとホッとします。<br /><br />日差しが益々勢いを増して、鳥の声と木陰の道を歩くと、修道院の迷路のような雰囲気に、居たたまれないものを感じます。<br /><br />しっかし、良いお天気!

    外へでるとホッとします。

    日差しが益々勢いを増して、鳥の声と木陰の道を歩くと、修道院の迷路のような雰囲気に、居たたまれないものを感じます。

    しっかし、良いお天気!

  • 修道院の裏からぐるりと半周して、もとの入場口へ戻ります。<br />う〜ん、でかいっすね。

    修道院の裏からぐるりと半周して、もとの入場口へ戻ります。
    う〜ん、でかいっすね。

  • 階段が多いので、お年寄りや子どもには少しキツイかも。<br /><br />

    階段が多いので、お年寄りや子どもには少しキツイかも。

  • サンドイッチとミネラルウォーターで、昼食をとり、その辺をウロウロすると、そろそろ飽きてきます。<br /><br />修道院をはずすと、見てまわれるスペースは広くはないので、2時間くらい観光すればだいたい終わってしまします。

    サンドイッチとミネラルウォーターで、昼食をとり、その辺をウロウロすると、そろそろ飽きてきます。

    修道院をはずすと、見てまわれるスペースは広くはないので、2時間くらい観光すればだいたい終わってしまします。

  • パリで買った帰りのバス切符は、4:45発。<br />しかし、あと2時間ちかく太陽の真下で、人ごみにさらされるのも・・・・かなり、イヤ。<br /><br />なんとか1本前のバスで帰れないかどうか、3:15発のバスの運転手さんに切符を見せて交渉。<br /><br />「アイハブ、バスティケット。チェンジ、タイム。スタート、ナウ、プリーズ〜。」<br /><br />なんじゃそりゃ〜。<br /><br />イマジネーションが必要な英語ですが、ニュアンスは分かってもらえたようで、運転手さんが言うには、<br /><br />「チェンジはできる。ただし、現金払いで乗ってきたお客さんを優先するので、出発までに席がうまってしまったら、悪いけどチケットの時間にあるバスに乗って欲しい」<br /><br />とのコト。<br />バス停付近には、日陰になる場所がありません。<br /><br />うえ〜。<br />この炎天下で待つのか。<br />キビシイ〜。

    パリで買った帰りのバス切符は、4:45発。
    しかし、あと2時間ちかく太陽の真下で、人ごみにさらされるのも・・・・かなり、イヤ。

    なんとか1本前のバスで帰れないかどうか、3:15発のバスの運転手さんに切符を見せて交渉。

    「アイハブ、バスティケット。チェンジ、タイム。スタート、ナウ、プリーズ〜。」

    なんじゃそりゃ〜。

    イマジネーションが必要な英語ですが、ニュアンスは分かってもらえたようで、運転手さんが言うには、

    「チェンジはできる。ただし、現金払いで乗ってきたお客さんを優先するので、出発までに席がうまってしまったら、悪いけどチケットの時間にあるバスに乗って欲しい」

    とのコト。
    バス停付近には、日陰になる場所がありません。

    うえ〜。
    この炎天下で待つのか。
    キビシイ〜。

  • 『フランス人は英語を話さない』と、いまだに耳にしますが、嘘です(きっぱり)。<br /><br />英語で話し掛ければちゃんと英語で返してくれるし、お互い怪しい英語でも、ゼスチャーなどを交えて何とか意思疎通を図ってくれるところは、どこの国だって変わりません。<br /><br />まだ6月なのに夏を思わせる太陽の下、バス停の前で座り込んでいると、出発5分前くらいに運転手さんが手招きしてくれます。<br /><br />「マダム!」<br /><br />「え?わたし?!マダム??」<br /><br />いやん。<br />既婚者に見えるのかな〜(照)。<br />指輪してませんけど。<br />年齢的には不思議じゃないか。<br /><br />このときは分かんなかったのですが、23歳になったばかりのスダちゃんでも『ムッシュ』だったし、どうやら成人男女は基本的に『ムッシュ』『マダム』で呼びかけるみたい。<br /><br />マドモワゼルが10〜20代の未婚女性で、マダムは既婚女性につけんのかと思ってたけど、使い方ちがう??<br /><br />あとで、スダちゃんに確認したところ、<br /><br />?キレイな女性には、若くても『マダム』とつける。なぜなら美人な人は早く結婚するから(ワタクシ、これです!)。←空気を読みましょう<br />?見た目で所帯持ちっぽい人は、とりあえず『マダム』とつけてみる。←こちらです<br />?男性の場合は、未婚既婚関係なく『ムシュ(ムッシュ)』でOK。<br /><br />だそうです。<br />やっぱ、?か・・?←空気を読みました<br />中国じゃシャオジェって呼んで貰えるのに〜(あがき)。<br /><br /><br /><br /><br />

    『フランス人は英語を話さない』と、いまだに耳にしますが、嘘です(きっぱり)。

    英語で話し掛ければちゃんと英語で返してくれるし、お互い怪しい英語でも、ゼスチャーなどを交えて何とか意思疎通を図ってくれるところは、どこの国だって変わりません。

    まだ6月なのに夏を思わせる太陽の下、バス停の前で座り込んでいると、出発5分前くらいに運転手さんが手招きしてくれます。

    「マダム!」

    「え?わたし?!マダム??」

    いやん。
    既婚者に見えるのかな〜(照)。
    指輪してませんけど。
    年齢的には不思議じゃないか。

    このときは分かんなかったのですが、23歳になったばかりのスダちゃんでも『ムッシュ』だったし、どうやら成人男女は基本的に『ムッシュ』『マダム』で呼びかけるみたい。

    マドモワゼルが10〜20代の未婚女性で、マダムは既婚女性につけんのかと思ってたけど、使い方ちがう??

    あとで、スダちゃんに確認したところ、

    ?キレイな女性には、若くても『マダム』とつける。なぜなら美人な人は早く結婚するから(ワタクシ、これです!)。←空気を読みましょう
    ?見た目で所帯持ちっぽい人は、とりあえず『マダム』とつけてみる。←こちらです
    ?男性の場合は、未婚既婚関係なく『ムシュ(ムッシュ)』でOK。

    だそうです。
    やっぱ、?か・・?←空気を読みました
    中国じゃシャオジェって呼んで貰えるのに〜(あがき)。




  • レンヌ駅。<br /><br />切符売り場へ直行し、筆談で1本前の列車に切符を変更してもらいます。<br /><br />バカンスシーズンでなければ融通は利くようなので、良かったです。<br /><br />なんか改めて思いますが。<br /><br />いやあ〜、行っちゃったな。<br />モン・サン・ミシェル!<br />

    レンヌ駅。

    切符売り場へ直行し、筆談で1本前の列車に切符を変更してもらいます。

    バカンスシーズンでなければ融通は利くようなので、良かったです。

    なんか改めて思いますが。

    いやあ〜、行っちゃったな。
    モン・サン・ミシェル!

  • NEXT旅行記は・・・。<br /><br />オルセー美術館で大興奮!<br />三人のお気に入り画家に出会います。<br /><br />しかし、重大な問題も。<br />あ〜あ、安けりゃイイってもんでもないよなア。<br />おし、反省会!<br />

    NEXT旅行記は・・・。

    オルセー美術館で大興奮!
    三人のお気に入り画家に出会います。

    しかし、重大な問題も。
    あ〜あ、安けりゃイイってもんでもないよなア。
    おし、反省会!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • nao0880さん 2007/06/01 12:25:32
    出発日
    きっちーさん、こんにちは。
    いってらっしゃい。
    また、旅行記を楽しみにさせていただきます。
    治安と詐欺にはお気をつけて。
    ではでは。

    きっちー

    きっちーさん からの返信 2007/06/01 12:42:10
    RE: 出発日
    ありがとうございますー!
    おおかた準備も終わって、あと1時間くらいで出発です。

    横浜は、朝おきたら雨が降ってて焦りましたが、今は陽もさしてきて出発日和です。
    葱をしょわないカモになれるよう、がんばってきます。

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