2007/05/23 - 2007/05/23
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さすらいおじさんさん
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八坂神社(やさかじんじゃ)は祇園さんの愛称で呼ばれ7月の祇園祭で知られる。
明治元年の神仏分離令(廃仏毀釈運動)により、元々「祇園社」「祇園感神院」と呼ばれていたのが「八坂神社」と改められた。
656年、高句麗より来日した伊利之使主(いりしおみ)が、新羅の牛頭山に祀られる牛頭天王山城国愛宕郡八坂郷に祀ったことが創建とされている。
祇園祭は、869年に各地で疫病が流行した際に神泉苑で行われた御霊会を起源とするもので、970年頃から八坂神社の祭礼として定着したそうだ。
花見小路は、祇園町の中央を南北に走る通り。四条通から南側の花見小路通りは、いにしえの祇園の風情が残っており、赤黄色の顔料を塗った紅殻格子(べんがらごうし)や竹を曲げて造った囲い・犬矢来(いぬやらい)を備えたお茶屋や料亭が軒を連ねる。中でも一力亭は、赤穂浪士の大石内蔵助や新撰組の近藤勇などが好み、仮名手本忠臣蔵の舞台にもなった祇園の老舗のお茶屋として知られている。祇園は昼間に歩いても華やかさがある。
(写真は祇園の一力亭横の路地)
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祇園花見小路の光景。
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祇園花見小路前で見かけた芸妓さんらしき和服の女性。
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祇園花見小路の道しるべ。
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軒のすだれが京都らしい、祇園花見小路の光景。
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祇園の一力亭。
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祇園花見小路の光景。
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祇園の一力亭。
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祇園の一力亭。
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八坂神社のうっそうとした森。
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八坂神社の楼門。
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八坂神社の境内。
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八坂神社の本殿。
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八坂神社境内。
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平忠盛燈篭。白河法皇(1053-1129年)が愛妾・祇園女御の元を訪れようと通りかかった時、五月雨の降る夜で目の前に鬼ようなものが見えたので成敗するよう命じた。ところが鬼だと思っていたものは、蓑を着て灯籠に明かりをつけに来ていた祇園の社僧だということを同行していた平忠盛(1096−1153年)が見抜いて事なきを得た。平忠盛の冷静沈着な判断に白河法皇の信頼を一層得たというエピソードを持つ燈篭。
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平忠盛燈篭の説明板。
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悪王子社。
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太田神社。
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八坂神社の碑。神社は修復中。
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祇園花見小路に近い目疾地蔵(めやみじぞう)。
正式寺名は浄土宗仲源寺(ちゅうげんじ)。1228年に鴨川が氾濫したとき、防鴨河使勢多判官 為兼(えいかんかわしぜいたはんがん ためかね)が地蔵菩薩のお告げを受けた。四条橋の東北に地蔵尊座蔵を安置し洪水を防ごうとしたので、雨止(めやみ)地蔵と名づけられたとのこと。
眼病の治療にも霊験があるとの信仰から目疾地蔵と呼ばれるようになったともいわれている。 -
京阪四条前の南座。
江戸時代から続く歌舞伎の劇場で毎年11月末日から12月末までの顔見世公演は京都の風物詩。現在では、歌舞伎以外の演劇も上演されている。
桃山時代を思わせる劇場は1929年に建築されたもので、登録有形文化財。
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この旅行記へのコメント (4)
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- YU_KAさん 2007/11/29 22:16:33
- 京都と言ったら舞妓さん♪
- さすらいおじさん、こんばんは。
久し振りの訪問となってしまいました。
京都の旅行記に寄らせてもらっているところですw
今年の年末を京都で過ごそうと思ってるところで、旅行記に寄らせて
もらいました。
やっぱりさすらいおじさんの旅行記は、丁寧で分かりやすくて本当に
参考になります。
この旅行記のトップの写真、すごく好きですw
京都と言えば、最初に舞妓さんを思い出します。
ようじやの前で、こんな自然に舞妓さんがいるんですね。
そして八坂神社もぜひ行きたいと思ってたので、参考になりました。
ものごとを知ってると、景色もまた違う見方が出来ますよね。
私は最近になって、お寺とか日本の風景に興味を持つようになったので
知らないことばかりで。
ぜひまた寄らせて下さい♪
YU_KA
- さすらいおじさんさん からの返信 2007/11/30 19:20:17
- RE: 京都と言ったら舞妓さん♪
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YU_KAさん
京都をごらんいただきありがとうございます。
京都の年末はいいですね。
八坂さんはじめ、京都の寺、神社は年末年始は大賑わいですね。
私も京都が好きで何度行ってもまた行きたくなります。京都は古い町なのですが、舞妓さん、料理、みやげ物、どれも華やかさがありますね。
どうぞ、京都の年末をお楽しみください。
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- mom_momさん 2007/06/23 08:41:12
- 舞妓さんの姿に季節を感じますね〜
- おはようございます、さすらいおじさん
今朝は、さすらいおじさんの京都の旅をたっぷりと拝見させて頂きました。
京都の風情を思い出しながら、ここも行ったことがあるな〜
あっ、こんなものもあったのかと、お写真を拝見しながら、自分が見落としたところを感慨深く拝見しました。
何度、訪れても京都はステキな場所ですね。
しっとりと優雅な京都を拝見して、また、京都に行きたくなりましたよ〜
mom_mom
- さすらいおじさんさん からの返信 2007/06/23 20:44:01
- RE: 舞妓さんの姿に季節を感じますね〜
- mom_momさん
京都をごらんいただきありがとうございます。
私も京都が大好きで何度も行っていますが、
同じ場所でも季節と時間が変わると毎回新しい発見があります。
また、訪問する場所の逸話や歴史などを知ると見方や親しみが変わります。
京都は何度行っても魅力が尽きませんね。
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