2006/09/09 - 2006/09/13
5729位(同エリア7213件中)
ちびまあさん
夏休みに念願の北東北に行ってきました。憧れの地、北東北。食べ物に自然にと魅力いっぱい!でした。
この旅最後の宿泊地、みちのく温泉(不老不死温泉のお隣)を後にして、まずは青池へ。マイナスイオンを一杯浴びました。リゾートしらかみに乗車して、最終目的地男鹿半島へ向いました。途中だったので、八郎潟も見学しました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ JRローカル
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とうとう最終日。来てほしくないけど、仕方がない・・・。
最終日は、真っ青な日本海&五能線が私達をお出迎え。露天風呂からは、とっても間近で見られたけど、さすがに撮影は・・・ということでお部屋からパチリ。部屋からでも充分なロケーション!(仲居さん曰く部屋からとっても綺麗な夕日が見れるとか)折角なので、電車もいれてみました。走行本数が少ないから、時刻表をしっかり確認して、部屋で待ち構えて撮影したのでした。
そんなこんなで宿に別れを告げて、送迎車でウェスパ椿山駅へ。バス待ちしていたら、「たらこ〜たらこ〜」がエンドレスに鳴り響いてる。なぜ?こんなすばらしい静寂の中!?意味不明のまま、弘南バスに乗り換えて十二湖へ向う。バスに乗車中(いや帰ってきてからも旅を思い出すたびに)耳から離れなかったよぉ(涙) -
奥十二湖駐車場でバスを下車。荷物をロッカーに預け、身軽になってプチトレッキング!5分程歩いて、青池へ到着。「うわ〜すごい、なにこれ!すごく青い。」着くなり絶叫、すごい感動☆☆☆
湖に絵の具を流し込んだみたいだぁ!写真で見るより、やっぱり実物はすごいよ。青い、青い!! -
アップで撮ってみました。すごい浸透度でしょ!湖底まで見えるよぉ。緑の中で放たれる美しい青の輝きに、うっとり見とれっぱなし。ここから離れられないよぉ〜
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少し足を伸ばして、沸壺の池へ。緑々しいブナ原生林の中を進む。心地よいそよ風が気持ちイイ。
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沸壺の池へ到着。ここも青池同様、青い湖。青池よりはちょっと緑かかっていて、エメラルドグリーンに近いかな。青池の華やかな輝きとはまた違った神秘的な印象、童話の世界みたい。
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青池を後にして、再びバスに乗って十二湖駅へ。帰りの弘南バスの運転手さんがとにかく楽しい人だった!路線バスなのに、観光バスのように解説付き。しかも面白おかしい。見所は停車したり、ゆっくり走ってくれる。乗客は私達だけ、まさにマンツーマン状態。しかーし、サービス精神旺盛すぎて、電車の時間が迫ってきたっ!私達が焦りの表情をしていたら、「何十年間一回も間に合わなかったことはない」と豪語してました。せっかく来てもらえたなら、楽しんでもらいた!そんな思いからやっているんだとか。恐れ入りました、ありがと〜☆
運転手さんの言うとおり、ちゃんと時間内に駅に到着。リゾートしらかみに乗車したのでした。 -
出発地の秋田に戻ってきました。レンタカーで男鹿半島を目指す。途中、八郎潟を通過。見渡す限り、たわわに実る田んぼと地平線まで続く一本道。これは見たことない風景!ということで、大潟村干潟博物館にちょっと寄り道。
その後改めて男鹿へ、まずは腹ごしらえ。名物の石焼き料理を目当てに「美野幸」さんへ。海の幸が沢山入った桶の中に、熱々の石を投げ込む。そうすると一気に桶の中が沸騰し、湯気が溢れ出す。ほぉ〜と見とれるばかり。熱々のうちに早速食す。う、うまい☆☆海の幸のエキスがぎゅーっと凝縮されていて、ご飯が進む進む。特にだしが絶品!最後に薬味を入れたご飯に、だしをかけてお茶漬けにする。なんて贅沢なお茶漬けなんだろう。旅も終盤、酷使した胃が癒された味でした。
店を出る時に店主さんから、「遠いところからきてくれてありがとう」と、お菓子とりんごジュースをいただきました。丁寧にお礼を言って車に乗り込むと、再び店主さんが走ってくる。暑いからとアイスクリームをくださいました。旅の最後にまたまた旅の温かさを感じました、感謝!! -
アイスを男鹿半島最北端で食べようと、入道崎灯台を目指す。溶けるアイスや階段と格闘しながら、屋上へ到着。いただいたアイスを食べながら、優雅に!?入道崎と日本海の眺めを楽しむのでした。
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観光船や漁船が日本海を行きかってました。これは、日本海に浮かぶ島かな?断崖かな??
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続いてなまはげ館へ。男鹿といえば一番に浮かぶのば、やっぱりなまはげだよね。館内は展示物や資料のほかに、各地のなまはげさんの人形がいました。よくみると、地区によって微妙に違ってるんです。顔が違ったり、持っているものが違ったり。館内ではなまはげさんに変身もできる、私は時間の都合もあり(その他の理由もあり!?)未体験なのでした。
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なまはげ館のお隣にある、男鹿真山伝承館へ。なまはげ行事の体験もできちゃいます。本当に目の前で見られるから迫力満点!暴れる様はちょっと怖かったかもぉ・・・でも凄さはとても伝わってきた。まさに、こわ感動。よ〜くみると写ってる、腕のリストバンドははずして欲しかったなあ。
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寒風山です。寒風山は芝生に覆われている珍しい山なのです。展望台から見渡すと、一面芝生なんだと実感。あのU字カーブを必死に登ってきた甲斐があった!
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寒風山展望台からは、八郎潟も一望できちゃいます。曇って分かりにくいけれど、収穫間近の稲穂が、ず〜と向こうの方まで広がっていて、一面輝く黄金色。
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北東北一周して、秋田市内に戻ってきました。東北秋田で有名な麺類といえば!そう最後の晩餐は稲庭うどんで決まり☆秋田駅前にある佐藤養助秋田店へ。麺自体はとても細い。なのにギュっとしまっていて、とてもシコシコしていて強いコシがある。あの麺の細さのどこに強いコシが出てくるんだろう。旅で疲れきった体をうどんが癒してくれました。余談だけれど、お土産に乾麺を購入、乾麺でもお店で食べたのと同様の強いコシがありましたよ〜。
夕食後、秋田空港へ。無事4泊5日間楽しく過ごす事ができたことを感謝しつつ、帰路につくのでした。
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