2006/11/18 - 2006/11/23
22637位(同エリア24439件中)
瑞樹さん
サイヨークから戻り、今日は海鮮の夕食。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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随分派手な車が走っていますが、17:30、水の都バンコクで、「馬車で通れる道路が欲しい」という外国人の要望に沿って、ラーマ4世がバンコク最初の舗装道路を建設、それがチャルン・クルン通り。
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この辺りは高層オフィスビルも聳え、又観光客向けのレストランや土産物屋、ホテルなどもあり、タイ経済の中心とも云えるところです。
近くには、アメリカ大使館や新築された日本大使館(写真)などもあります。 -
総面積が57.6km2という広さを持つルンピニー公園の近くにやって来ました。
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ナイトバザールが有名ですが、ショッピングセンターもあります。
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海外でよく見かける、カタカナが惜しい表記の看板を持つ「スアン・ルム・シーフード」というレストランで夕食です。
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シンプルで美味しい空芯菜炒めや、チャーハン、魚の煮付け、イカの炒め物、などなど沢山の料理が並びました。
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私は象マークのチャンビールと共に頂きました。
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店内は結構な賑わいです。
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夕食後は、スアン・ルム・ナイトバザールを散策。
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以前は、大使館(新日本大使館だったかな)の近くにも屋台街があったそうですが、現在は撤去されたそうです。
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こんな観覧車が有ったり、野外ステージがあったり、賑やかです。
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メインは、3,500店舗はあろうかという巨大なナイトバザール。
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アクセサリー、洋服、土産物、電気製品、雑貨など、色々な店が並びます。
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ばったもんの時計を売るお姉さん。
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私は迷った挙句、エスニックなキャミソールとやはりエスニックな指輪付きのブレスレットを購入。値切りました。お店は殆どがこじんまりと小さく、店員さんも一人のところが多いです。やる気がないのか、シャイなのか、どの店も余りしつこくは勧めてきません。お陰でゆっくりと品定め出来ました。
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猫もダレまくり。
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もうちょっとぶらぶらしたかったな〜。19:30頃、ホテルに到着。
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今日やはりツアーのオプショナルでマッサージがあったのですが、私たちは自分たちで行ってみることに。
南北に伸びるラーチャプラロップ通りに出て、いくつかのお店を物色。どの店もほぼ同じ金額設定。 -
その中で、私の独断と偏見で複数のお客さんが居るのが見えるところで、店員さんのユニフォームがタイの民族衣装風で可愛い店を選択。内装もタイシルクが使われていました。
そのお店は一階がフットマッサージ、二階以上がタイ古式・オイルマッサージ用になっているようでした。同行のやんさんはフットマッサージを、私はタイ古式マッサージを体験することに。 -
普段全くマッサージというものに縁がない私は、一体どんな感じかドキドキ。最初にフットバスの中で足を優しく洗ってくれて、それから個室へ移動。私を担当してくれた女性は、まだこの仕事を始めて1年ちょっとだそう。テレビでよく見る、マッサージ師さんが全身使って施術する感じが楽しめました。
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正直、身体も大して疲れていないしマッサージ慣れしていないので、そんなに気持ちよいかと云われれば、声を上げて良かったー!とは云えません。揉まれ慣れていないから、力の抜き方も悪いし。そう、私はマッサージの必要がない女だった…。
しかし同行のやんさんは、マッサージ終了後お茶を飲みながらうっとりと極楽〜♪と云った感じ。
どちらも1時間で150B、ハーブティーつき。一応お店を出るときにチップを渡しましたが、それでも500円もしないくらい。ほんとタイってマッサージ天国だな〜。 -
明けて11月21日(火)。写真右上というか中央というか、に見えるお菓子に初挑戦。練乳が掛かった、一層が厚めのパイ生地みたいなもの。甘い。けどシンプルで美味しいです。あとこの日はドラゴンフルーツ(右下)出ていたので、早速頂きました。ドラゴンフルーツはサボテン科に属し、ピタヤと呼ばれるている多肉植物の一種。果実には、ビタミンや食物繊維など豊富なミネラルが含まれています。ゴマ状の種子が腸を刺激して便秘改善にも役立つそうです。
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今日は午前中が自由行動。やんさんは部屋でゆっくりするということなので、私一人で出掛けることに。
昨日、マッサージをしてもらったお店もある大きな通りは朝から人通りも多く、活気があります。暑い中その道を北へと進みます。 -
すると、やがて線路にぶつかります。
線路を超えて歩いていくと、やがて交差点左にシー・アユタヤー通りが伸びます。交通量の多い道路を横に見ながらてくてくと歩くこと数分。目的地が見えて来ました。 -
開館一分前。スアン・パッカード宮殿に来ました。
ここはラーマ5世の孫にあたるチュンポット殿下夫妻により、1952年に迎賓用として建てられたタイ式の伝統家屋。
中には、夫妻の蒐集した古美術品などが展示されています。 -
入口に近付くと、待っていた大学生くらいの係りの女の子たちがドアを開けてくれました。入場料を払うと、団扇とB4判の日本語の解説をくれました。それから受付横にあるロッカーを開けてくれて、貴重品以外の荷物を預けます。鍵をガチャリと閉めてくれて、その鍵を手渡してくれます。いちいち細やかで親切だな〜。 -
受付の近くの壁には、19世紀後半から20世紀に掛けてのタイ王家の古い写真が展示されています。すると、また別の女の子がやって来ました。手足のすらりとした彼女が案内してくれるみたい。
ハウス?の二階へ上がると、12Cから15Cのタイのウートンスタイルの青銅座像、インドのガンダーラスタイルの石像、ビルマの青銅像などが展示されています。
私の他に、お客さんは誰も居ない。そして部屋を案内するだけだと思っていた彼女は、その後もマンツーマンでガイドしてくれました。彼女は大学生だそう。コンピュータ関係の勉強をしているそうです。 -
奥の部屋にはクメール式のトルソーや、カンボジア国境近くでチャムボット王女によって発見された7Cのシバの配偶者や、女神ウマの石像もあります。
一階には銅鑼や太鼓、木琴などタイの楽器が展示されています。楽器も、地域によって色々な特色と影響が見られて面白いですね。
残念ながら、館内は写真撮影不可。正面には古い、とう利天(とう(火偏か立心偏に刀という漢字だと思います)りてん=須弥山の頂上にある。釈迦が悟りを開いて仏陀となった後、釈迦生誕後7日で死んだ母に説法しに行った帰り)の絵もあります。
ここは二軒の建物が入れ子のように組みなおして配置されており、それぞれ渡り廊下で行き来出来ます。ハウス?と?の間には、象の鞍や古代ペルシアのカーペットや儀式用の扇、17Cの金と黒の漆塗りの家具や、チャムボット王子誕生時の天体位置観測の模様を表した絵などが展示されています。二階は青貝や銀がちりばめられた食器などの家庭用品、ハウス?は、アユタヤー時代に中国で焼かれた美しいベンジャロン焼や、王の位を示す金色の傘や玉座など。 -
ハウス?は、特別な場合に食堂として使われるところ。周囲が緑に囲まれ開放感溢れています。
ハウス?には、ウドンタニ地区のバンチャン村付近で発見された先史時代の土器や青銅器、装飾品などが展示。6千年以上前のものもあり、この辺りの高い文化が感じられて興味深いです。一階にはチャムボット王女が蒐集した鉱物や貝殻など。
ラッカーパビリオンは、100年ほど前にアユタヤー近くの修道院内にあった建物を王女が移築したもの。その名が示す通り、内壁には金と黒漆塗りの絵が飾られています。上部には仏陀の生涯の様々な出来事が、下部にはラーマキエンから引用された物語が描かれています。
庭園には、王女がタイ国内及び外国から取り寄せた珍しい植物などが植えられています。また、王の誕生日やロイカトーンの際使われたはしけもありました。
他に、ラーマヤーナの一部を表現しているマスクダンスに使用されるコーン(面)なども沢山ありました。
バンコクのど真ん中なのに、とても静かで落ち着くところでした。何でも見るのが好きな私が余りに熱心そうに見ているので、案内してくれた彼女は、私が歴史か何かを勉強しているのかと思ったらしい(笑)。見る分だけ頭に入ればいいのにな〜。日によっては、日本語ガイドさんも居るのかも知れませんが、彼女は英語でした。
ハウスの一部は、靴を脱いで上がります。入場料は、新進芸術家の奨学金となるそうです。スタッフの方も皆親切です。のんびりと、タイの歴史を知りたいときには、是非。 -
1時間半ほどたっぷりと見学した後は、ホテルへ戻りつつ昼食を。シー・アユタヤー通りをそのまま進み、大きな交差点で左折。スカイトレイン沿いにずんずん歩いていきます。暑いので、犬もダラダラ。
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右は、陸橋を渡るときにあった仏塔のようなもの。ビルの立ち並ぶ周囲にあっても、突然象の頭が覗いていたりするのが、タイらしい。にしてもこのデザイン、いかがなものでしょう。
スアン・パッカード宮殿から2kmくらい歩いて、バンコクの渋谷や原宿といわれるサヤーム・スクエアへやって来ました。この辺りは大きなショッピングビルやタイ東急、カフェやブティック、ファーストフード店などが並んでいます。
何故ここへ来たかというと、初日ソンブーン・シーフードへ行く時、チェックしていたお店「マンゴー・タンゴ」へ行こうとしていたのです。 -
その時、大通りから「あの黄色い看板だね〜」なんて云っていたのですが、いざ現地に来てみるといくら探してもありません。その「黄色い看板」は別のお店のものでした。地図は『地球の迷い歩き方』しか持っていなかったので、現地の案内図も見てみましたが、やはり表示なし。むむぅ、移転・閉店したのか?このお店は、一年中マンゴーのアイスクリーム、プディング、ゼリーなどのデザートが食べられるところで、日本人にも人気のお店。かなりしつこく探したけれど結局見付からず、断念。
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でも暑い中歩いてきて食べる気満々だったから、サヤーム・スクエア内に有った『Mr.Shake』という店でキウィスムージーを買いました。
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その場で切ったキウィや氷をジューサーに掛けてくれます。49B。は〜、潤う〜。歩きながらホテルへ向かいます。
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49B。は〜、潤う〜。歩きながらホテルへ向かいます。
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ひとりで街歩きすると、つい何処までも歩いてしまって時間が無くなるのが常の私。
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今日もついつい歩いてしまい、お店に入って昼食を摂る時間がなくなってしまいました。
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ということで、ホテル近くのマックで持ち帰り。昼時とあって、なかなか混んでいました。
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ライスバーガーは、レタスと紫キャベツ、ポークのパテにテリヤキっぽいソース。つくねみたいな感じでなかなかの美味。野菜が多いところはなんとなく、タイ料理のヘルシーさが影響している感じです。
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午前中の自由行動が終わり、13:00にバスへ乗り団体移動。安いツアーにありがちの、免税店へ。
2006年8月16日に閉店した店舗に替わり、BTS戦勝記念駅から歩いて5分のところに新装したキングパワーコンプレックスへ。劇場とホテルもある、巨大なコンプレックス。売り場はなんと1万m2もあるらしい。二階にはいわゆる高級ブランド、一階にはタイのお土産物がどっさり。一応二階を一周して、一階を物色。でも、やっぱり高い。ジム・トンプソンで、可愛いポーチがあったので買おうかと思ったけれど、結局買わず。で、一階真ん中にあるカフェで午前中のリベンジ。マンゴーシェイク、99B。おいし〜。けど、涼し過ぎる店内では、最後の方がちょっとキツイ。
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