2006/11/18 - 2006/11/23
21398位(同エリア24294件中)
瑞樹さん
今日はタイ舞踊にニューハーフショーと、なかなか濃い一日です!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 航空会社
- シンガポール航空
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只今12:42。「中心酒楼」というレストランで昼食。
デザートには、パパイヤとスイカとパイナップルが出ました。 -
どの国に行ってもチャイナタウン、それが無くても中華料理屋は必ずありますね。中国人パワーは凄いです。で、そんなにハズレが無いのも中華料理の特徴。
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饅頭、シュウマイ、焼そばなど、計10種類位出てきました。味は、本場の中華という感じではなく、異国で食べる中華という感じ。特にかにかま使ってあるところなんてタイらしさ爆発。かにかまはタイの人大好きだそうですよ。
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この日は暑かった為、私はスイカジュースを注文。東南アジアでは良く見かけますが、私は台湾で初めて飲んで以来好きな味のひとつ。渇いた喉も潤って、美味しかった〜。因みに120バーツ。
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たらふく食べた後は、バスに乗って移動。ちょっと暑いけれど、良い天気。
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安いツアーに付き物の、買い物タイム〜。シルクの店だと聞いていたから、てっきりジム・トンプソンかと思いきや、普通の(?)観光客向けの店でした。
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店内にはシルクのスカーフや洋服、バッグなどの服飾品から、クッションカバーやぬいぐるみまで色々。お土産に手頃なポーチも種類がありました。
そんな中、折角シルクの店だし、と思って選んだ一枚。これは柄が結構凝っていたので結構高かった買い物。値段に妥協して気に入らないものよりいいかな。 -
タイ北部で盛んな、手刺繍が施されているバッグ。形が面白いのと、しっかりしたつくり、止め具の象が気に入りました。勿論刺繍もね。だから一点もの。こちらは、北部の人たちの貴重な現金収入に繋がるようです。
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日本では季節外れだけれど、細かい仕事が気に入りました。竹で編んだバッグ。丈の細さは1mmくらい。開き口の巾着の絞り方もくるりと花びらのようになって可愛いです。
どうやらタイは私の買い物心を刺激したようで、この日の後も凄い量の買い物をしてしまいました。
その後は健康食品のお店に行って、プロポリスやパールクリームなどを購入。 -
あっという間に夕方。今度はまたもや観光客向けの店で夕食。犬がお出迎え。
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ついでににゃんこ。
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お馴染みトム・ヤム・クンからさつま揚げそっくりのトート・マン・プラー、ココナッツ・カレー、サツマイモの揚げ物など。
料理の写真、フラッシュ使って撮っていますが、それ以上に店が雰囲気出し過ぎで明かりが少なく、暗くて料理が見えなかった…。 -
この後舞台ではタイの民族舞踊が始まるのですが、ディナータイムはもう少し明るくていいんじゃないの〜?本当に暗かった。観光客がわんさか来るような雰囲気じゃないよー。
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肝心の料理は、グラタンのようなものなどが冷めていたこと以外は美味しかった。トム・ヤム・クンは鍋から注がれたので温かく頂きました。もう少し辛くても良いかな(←辛い物好きだから)。
ガイドさんは、エビせんをトム・ヤム・クンにつけて食べるのがお勧めだそう。 -
そうこうする内に、舞台では生演奏と共に古典舞踊が始まりました。観光客向けだと思ってちょっと侮っていましたが、なかなかです(自分も観光客の癖に)。こちらは恋の踊りのようです。男性が化粧をするのと、チェックのボトムが面白い。
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指先の動きなどが優雅で、アジアの繊細さを感じさせます。音も動きも、バリと似ているなぁと思いました。やっぱり地元の人が着る民族衣装は美しいですね。これは誰にも適いません。世界で一番美しい服は、地元の人が誇りを持って着る民族衣装だと思います。
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こちらはスカートの丈が膝くらいで、割と軽快な踊りでした。他にも、ラーマ・ヤーナを題材にしたであろう踊りなども披露され、目にも嬉しい夕食となりました。
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さて、夕食も終わったことだしツアーの予定はこれで終わりなのですが、私はオプショナルでニューハーフショーに行ってみることに。記念すべき?初・ニューハーフショーです。
タイといえば世界一とも云われるニューハーフのレベルの高さを誇る国。毎年行われているニューハーフコンテストでも、上位だか優勝者は必ずタイの方なのだとか。 -
早目に劇場に着いて、観客席への入り口手前で待っていると、続々と出勤するニューハーフの方々を見られます。みんな背が高いなぁ。
まだ早かったけれど、指定された席へ着くとやがてボーイさんが飲み物を持って来ました。ソフトドリンクか、ビールの中から選べるみたいだったけれど、私のところへ来たときにはビールしか残っていなかったので、それを頂くことに。
飲みながら待っていると19時少し前、開演。 -
ここはステージも広く、それ以外にも左右から出演者が続々と出てきます。アップテンポなダンスナンバーだったり、アメリカやイギリス、中国のヒットナンバー、私たち日本人客を意識してか美空ひばりやテレサ・テン(日本語&中国語)の曲が使われていました。口パクでしたが、ちゃんと歌詞の通り歌っています。
こんなストーリー性のある中国劇風のものから、 -
ムード歌謡風(笑)のもの、
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こういう笑いを取るものまで、色々。この方は以前より痩せられたのだそうです。観客席から男性を拉致して、最後にはベビーカーに子供をつれて登場。会場大爆笑。
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最後には、全員が出てきてフィナーレ。一時間ほどのショーはとても趣向を凝らしてあって、面白かった。ダンスも結構上手いです。なんか、みんなマネキンみたいだな。
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出演者の中で一番可愛いと思ったのが、”三代目松田聖子”の彼女。振りなんかもブリブリっとしていて、完璧。
何しろ皆振りが上手で終始動いているので、上手く撮れた写真がなくいので、ちゃんとご紹介できないのが残念です。
因みにステージ上の写真を撮るのは大丈夫ですが、ステージ終了後の個人撮影は、お金を払わないといけません(このショーについて詳しくは、クチコミをご覧下さい)。 -
20時頃にニューハーフ・ショーが終わると、昨夜に引き続き又土砂降りの雨。濡れながらバスへ乗り込み、ホテルへ。
しかし着いた頃にはもう雨は止んでいたので、そのまま帰るのも勿体無いなぁと思い、ふらふらとひとり散歩。南国は夜でも人が出歩いているし、気楽(でも気をつけましょう)。 -
屋台もまだまだ、お客さんが一杯。お腹が空いていれば、是非チャレンジしたいところだわ〜。
こちらはホテル近くの仏塔。街灯がこの仏塔の為かどうかは判りませんが、そうでなくてもちゃんと仏塔用にライトが設置されています。
すごい細やかさ! -
さて昨日出ていた露店でも見ようかと思っていたら、雨のせいで殆ど店仕舞してしまっていたので、散歩もここで断念。
写真は、ホテルの扉についている取っ手。 -
明けて11/20(月)。今日も朝から快調!和泰折衷な朝食。オレンジジュース、ミルク、目玉焼きにスイートチリソース、ウィンナー、卵豆腐(こちらの豆腐はチューブに入っている為、輪切り状)、汁そば、んで、矢印部分のスイーツ。
まるでたこ焼き器のようなもので焼かれていますが、形はたこ焼きを半分に切った状態。ココナッツミルクが入った生地だけですが、甘くて美味しいです。カノムクロックというお菓子だそうです。
この後、パパイヤやみかんなども頂きました。ごちそうさまでした♪ -
今日はカンチャナブリーまで行くので、ホテルを7時に出発。写真は、その移動中の車窓から撮ったもの。バス停に並ぶ人たちに黄色いシャツを着ている人が多いのがお分かりでしょうか。18歳で王様になりこの年(2006年)で60周年、世界で最長在位を迎えたプミポン国王を祝ってそのグッズを身につける人が多い、ということもありますが、今日が月曜日の為、黄色を着ている人が多いのです。タイでは曜日毎に色が決まっていて、誕生日の曜日の色を自分のラッキーカラーとしている人も多いとか。
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そして、私たちのガイドさんも黄色を着ていて、偶然ですがツアーの中でも黄色を着ている方が2名いらっしゃいました。
因みに各曜日の色は次の通り。
日:赤 月:黄 火:ピンク 水:緑 木:オレンジ 金:青 土:紫
本当にこの日は黄色を着ている人が多くてびっくりしました。タイならではの光景です。 -
大きな橋を渡ると、眼下に船が転覆したまま腹を向けて横たわっているのが見えました。結構な客船みたい。40分ほど走って、今度は小さな川沿いに林を抜けます。
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次第に豊かな自然が感じられるようになりました。あと73kmというところで一度トイレ休憩。周辺には砂糖の工場なども見えてきます。お馴染みスプーン印の砂糖は、殆どがタイで作られているとか。
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