2007/05/21 - 2007/05/28
60位(同エリア80件中)
朝顔組さん
自分でご飯の写真を貼り付けながらゴクンと唾を飲んでしまいました。タイは何を食べても本当においしいです。辛いばっかりじゃないの、と思われるかもしれないけどそんなことはありませんよ。深いんですねぇ、味が・・・。
今回10泊(サムイ3泊、パンガン7泊)のタイ滞在中、朝食は別として、一度ピザをつまんだ日があっただけ(その日も仕上げはタイ料理)であとは連日連夜、タイ料理を食べてました。1日に2食しか食べられないのが残念なくらい。
おいしいと思ったらそのお店で別のお料理も食べてみたいし、おいしいと思ったら別のお店でもそのお料理を食べてみたい。この気持ち、タイ料理のファンならわかっていただけますよね?
何コレ、おいしくないね、と言ったのはたった一度だけ。バンコクの空港で食べた250バーツもする汁麺でした。
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パンガン上陸の初日はホテルに落ち着いたのが3時頃だったのでホテルのレストランでランチを食べることに。うーん、すでに何を食べたかは忘却のかなたに・・・。たぶん左がトム・ヤム・ガイ、真ん中のは豚肉の生姜炒め、右側は不明(探し出したメモによれば鶏のパナン・カレーと判明)。ホテルのレストランなのにどれも80〜90バーツでサムイの食堂より安いという印象。(1バーツ=3.8円くらい)
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この写真もホテルのレストラン。左がエビのすり身揚げ、右はすっかりはまってしまったヤム・ウン・セン(春雨サラダ)です。
おいしいものを逃さないように、「指さし会話帳〜お食事編」を持ち歩きましたが、町の食堂でもほとんどのところで英語のメニューがあったのであまり使いませんでした。 -
うーん、これはヌードル・スープとマッサマン・カレー(南部料理らしいです。)。おじゃがが入っているこのカレーはマイルド過ぎてスパイシー・フード大好きな1号には不評。フツーにおいしかったですけどねぇ。
ランチを2回ほど、そして最後の夜のディナーはお世話になったお礼の気持ちを込めて(ああ、なんと日本人的発想!)ホテルで食べましたが、あとはほとんど外食(?)でした。 -
到着2日目にはすでに「ランチは外、行ってみようぜ!」
とは言ったものの車のない私たち、まずはホテルの敷地を出てすぐのところにあるレストランを試すことに。「サラダ・ハット2」というこのお店はビーチ沿いにある「サラダ・ハット」というリゾートの経営です。
この日のランチはなぜか黄色いレッド・カレー、白いご飯とイカのホーリー・バジル炒め目玉焼きのっけご飯。そしてもちろんビール!
チャン・ビール大瓶(80バーツ)を2本飲んで上記の食事をしてしめて345バーツという記録が残っておりました。毎度のことながら、私たちの食費の大きな部分をビール代が占めております。 -
ランチ、おいしかったし、お姉さんも感じがよかったので文字通り味をしめて同じ日のディナーもこのお店に決定!
暗くなった道を歩いて行くと入り口に立っていたジットさん(写真の女性)が笑顔で迎えてくれました。もしかしたら朝顔組は二人とも「ただいまぁ!」って帰って行くような状況が好きなのかもしれません。
うしろのおじさんはこの日もこの前の日も外の椅子に腰をかけてくつろいでいたのでお店のオーナーかと思ったらただの滞在客。バンコクのパッポン通りで働いていたというおじさんは知ってる限りの日本語で挨拶した後、「♪粋な黒塀、見越しの松に、あだな姿の洗い髪〜♪」と突然「お富さん」を熱唱し始めました。続いての曲は「骨まで愛して」。若い方は話についてこられないかもね。幼い時、父に宴会芸をしこまれた朝顔組2号は、難なくおじさんとの合唱をこなしました。いや、しかし、レイヴで名高いパンガンで「お富さん」を歌うとは・・・・。 -
ディナーの時にはテーブル席をチョイス。扇風機まで回していただいちゃって、海辺の親戚のおうちに来たみたい。三角まくらで寛ぐ、寛ぐ。
ここサラド・ハット2はコンピュータが2台置いてあって、100バーツのカードを購入すると1時間分、インターネットが使えます。日本語は表示できませんでした。
サラド・ビーチ・リゾートのコンピュータ(インターネット)使用料は10分40バーツだったかなぁ、ごめんなさい。メモするの、忘れました。こちらは日本語表示可。
パンガンはインターネット環境に関してはかなり整っているリゾートが多いようです。 -
サラド・ハット2で食べたものの一部。左はヤム・ウンセン。お店によって個性が出ます。
右は鶏のガーリック揚げ。 -
他のレストランのメニューにも載っていて、気になっていたNo Nameというお料理を頼んでみました。英語だとFried vegitablesって書いてあったかも。
テーブルに届いたのは野菜のかき揚げ。パリパリ揚がってておいしかったけど食べきれないほどでした。形はお店によって違うらしいです。
タイ料理が食べられない西洋人のために考案されたメニューかも。 -
トンサラの街に行くと必ず立ち寄っていたBeck's Beer Barです。パンガントラベラーでも紹介されていて、ビール好きの朝顔組としてははずせない、とパンガンに行く前から気になっていたお店。
ここにはシンハの生ビールがあるのですよ〜♪一杯60バーツ。
お食事したわけじゃないのに、二度目に行った時にはちゃーんと顔を覚えてくれてて、ドラゴン・フルーツを丸ごと一個プレゼントしてくれました。 -
♪引っ越〜し、引っ越〜し、さっさと引っ越〜し♪の騒音オバサンに似てる、なんて思っちゃってごめんなさい。ビールを注いでたお顔がちょっと怖かったのですが、写真撮ってもいい?と聞いたら満面の笑顔がとってもチャーミング。
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初めて行ったトンサラの街でランチに選んだのがこの食堂。「いかにも」って感じなのが好きなのは朝顔組1号です。セブン・イレブン(港のではなく町中の)の隣のスペース奥にあります。
小規模な青物市場みたいな建物の一角にデコラのテーブルが置かれています。扇風機はあったかどうか・・・2号はハエを追うのにも有効な団扇持参です。 -
「旅の指さし会話帳〜お食事編」も常に携帯していたのですが、このお店にも英語のメニューが完備されていました。(それどころか誰が置いていったのか「旅の指さし会話帳〜会話編もありました!)
朝顔組1号は汗だらだ〜らを覚悟でヌードル・スープを注文。もれなくついてくる4点セットの容器にお店の個性が出ます。次にタイに行く時には「4点セット用容器」の特集編も作ろうかしら。
ご存知でない方のために、4点セットとはナンプラー、砂糖、粉唐辛子、そしてお酢、です。 -
2号にはメニューすら不要・・・別のテーブルに運ばれていったお皿を指さし「あれ、ください!」。その香りがたまらない、豚肉のガーリック炒めは激ウマでした。
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市場と言っても数軒の八百屋さんの寄り合い所帯みたいな感じ。新鮮そうな葉物のお野菜がわっさわっさと並んでいます。
国王様のお写真ももちろん掲げてあります。ここはタイ王国、ですもの。 -
果物屋さんも商品、豊富。当然のことながら、日本ではなかなか日常、たっぷりといただくことのできない南国フルーツの山です。
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果物の女王、マンゴスチンがここにもどっさり。1kg30バーツ〜40バーツ(2kgで300円弱)くらいです。
2004年から日本でも輸入解禁になったので生のマンゴスチンが手に入るようにはなったのですが、今、ネットで調べてみたらなんと、2kgで5500円ですって! -
パンガンは住み着いた人、訪れる人含めて西洋人の数が多いのでタイ料理以外のレストランも頑張ってます。このピザ・キアーラもそのひとつ。イタリア人の経営、と看板にもうたっていました。私はパンガントラベラーで下調べ済みだったけど。
ピザがと〜ってもおいしかったです♪ここでパスタ&メインまでいっちゃおうか、と思ったくらい。でも、だが、しかし、せっかくタイまで来てるのにタイ料理を食す機会を1度たりとも減らすわけにはいきません。ピザでビール飲んだのはスターターということで、この日もその後、タイ料理へ。 -
セブン・イレブンのお隣が屋台村になってます。この前ランチを食べた食堂があるところです。椅子とテーブルも並んでいて、買った物をそこで食べられるようになってます。
お菓子からシーフード、焼きそば系、カレー系、となんでも一通り揃っています。その場で食べるもよし、ビニール袋入りをテイク・アウトするもよし。 -
ここは写真を撮らせていただいただけで何も買いませんでしたが、おいしそうな様子はわかっていただけますよね。
夜になっても暑さは残っていたような気がしますが、涼しい東京にいると、どの程度だったかはっきりとは思い出せないのです。
40度近くまで上がる昼間と較べればずいぶんしのぎやすかったような・・・相変わらず汗は出ていたような・・・。 -
素材を選び、調理法を選ぶ、というのが正しい利用法。こういう時のために持ち歩いていた「指さし会話帳〜お食事編」!
でもここでも本を取り出す間もなく注文完了。覚えたタイ語、使ってみても英語でお返事返ってくるし〜。 -
よそへ行ってみたものの、初日にランチを食べた食堂が忘れられず、結局、2晩も通ってしまいました。
ビールを飲んでたっぷり食べても二人で300バーツもかからないこのお店に往復400バーツのタクシー代を払って通ったのがこの旅一番の思い出。(注:300バーツはランチ時の平均予算だったかもしれません。ワンディッシュものが35バーツ、豚のガーリック炒めみたいな一品料理が50バーツ、といったところです。ご参考までに。)
「バイクかい?」「ううん、車・・・タクシーよ。」と答えると「あらま〜」と驚いていたおねーさん。たぶんオカマさん、だと思う・・・。 -
ここのお店のトムヤムクンが食べてみたくなって挑戦することに。
おねーさん、張り切って、歴史も汗も染みついたようなこのすり鉢で、リキの入った魔法のペースト(!?)を作ってくれました。
「辛いのは平気かい?」「うん、たぶん。」 -
そして登場した大盛りのトムヤムクン。
ほんとーに残念でしたが、あまりの辛さに完食はできませんでした。
辛い物好きのあなたにぜひ挑戦していただきたい一品!もちろん、辛いだけじゃなく、おいしかった、はずですが・・・。
たいていのところで「ちょっと辛くして」ってお願いして大丈夫だったのに、ここだけは降参でした。それまでは「外国人向け」の辛さ基準だったのかも。 -
右は素直にグリーン・カレー。左はなぜかたぶんフライド・ライス。
もっと詳しくメモしておけばよかったのですが、昼間は暑さのせい、夜はビールのせい、終日基本的には年齢によるボケのせいで、メモすることすら、忘れてしまって・・・・。
英語のメニューにも充分すぎるほどの品数があったけど、もしかしたら英語に訳せないようなお料理があるのかもしれませんよね。メニューから選ばずに「おねーさんのオススメ料理」をお願いしてみればよかった。そのためだけにでもまた行くぞ、パンガン! -
赤シャツのお嬢さんは尋ねもしないのに自分から「あたし、オカマよ。」とカミング・アウト。真ん中が私たちお気に入りの「シェフ」。右端は毎度おなじみ朝顔組1号。れっきとした日本人です、はい。
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いつもニコニコお皿を運んで、ビールの栓を抜いてくれた「おかあさん」(と勝手に呼ばせていただいたのですが)とシェフとの関係は「母娘」ではなく「シスターズ」だそうです。
人生相談にものって貰えそうな雰囲気のおふたり。
さよならを言う時にちょっぴりウルルンしちゃった私です。
今日も元気にフライパンを握って腕をふるってますか?
きっとまた行きますからね、この写真を持って。
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