2007/05/21 - 2007/05/29
71位(同エリア80件中)
朝顔組さん
朝顔組の「リゾートでの過ごし方」はオプショナルツアーの類にはほとんど参加せず、プール・サイドの主(ぬし)となるほど長時間をプールでの読書と甲羅干し(古ッ!)に費やす、というもの。かと言って地元の様子ものぞかなくっちゃその土地に行った意味がない・・・お食事はホテルではせず、必ずお外のレストランで。
それだけにホテル選びはいつも命かけてます!
- 美しいビーチ沿い
- プール及びプールを取り巻く環境がいい
- 街までのアクセスがいい
- 徒歩圏内にビールが買えるお店がある
- できれば徒歩圏内においしい現地食レストランもある
こんな条件でしょうか。
もっともお食事に関しては、超高級リゾートでメニューのお値段気にせずに食べ放題飲み放題ができるほどの潤沢な予算があればころっと方針転換しちゃうかもしれませんが・・・。
ま、とりあえず今回も限られた予算の中で希望にかなうホテルを探すために検討に検討を重ね、比較的プールが大きめなここ、サラド・ビーチ・リゾートにお泊まりすることに決めました。「歩いて町に行けるところ」と「静かできれいなビーチ」という二つの条件を同時に満たすところは残念ながら見つからなかったけど、ここならトンサラの町から車で15分だというし、近くにビールが買えそうなお店があることも判明。海はとってもきれいらしい・・・ということで決定!
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到着した日、目の前に広がるビーチはすっかり干上がっていて、「ぎょえ〜、何これ!写真と違う〜」と思わず悲鳴をあげるほど悲しい景色だったのですが、翌朝は波の音で目が覚めるほどちゃーんと海が戻ってました。自然ってすごい!
ちゃっかりロー・シーズンのお値段で泊まっているのです。
多少のマイナス要因は受け入れなくっちゃいけません。
引き潮になったらこちらから水を追いかけていけばいいのです。
行けども行けども膝くらいの深さの海を100メートルくらい歩けば
ちゃーんとお魚さんが見える珊瑚礁に到達しました。
朝の光の中で、サイパン旅行記から始めた「お手々つないで朝顔組」の記念写真を撮影。 -
サラド・ビーチは端から端まで歩いても10分くらいでしょうか、お散歩にはちょうどいいサイズのビーチです。なんと言っても、ローシーズンです。人影はほとんどありません。いつ見ても海の中に6人、ビーチに4人、犬が3匹、みたいな感じです。なんという贅沢な人口密度!
朝はホテルの敷地近くまで上がっている潮はお昼の間はこの写真のようにひいて、夕方にはまた上がってくるという感じです。シュノーケリングは朝ご飯の後がいいですね。(ハイ・シーズンに行きさえすればナンの問題もありませんが。)海に入られる方、ビーチシューズは必須アイテムです。 -
海の色はほんとにきれい。きれいね、きれいね、の連発です。
ギラギラの太陽にわんちゃんも水浴び。
海水も、日が昇るにつれて、あっと言う間にぬるま湯に。 -
サラド・ビーチのお水の透明度はこんな感じ。
このくらいの浅いところでも時々小さなお魚の群れが通り過ぎます。
ビーチではこの子を含めて常時、3匹くらいのわんちゃんが遊んでいます。うちのホテルのシェパードくんはレストランの木の床の上で寝てばかり、でしたが。 -
ビーチ側からみた我が家は2軒長屋の左側。お泊まりになるのならお隣の202号室がオススメです。ベランダがくの字型についているし、夕陽を見るのに視界をさえぎるものがありません。我が家の方はちょっと石垣が視野に入ってしまいます。201号は大きなベッドがひとつ、202号はツイン・ベッドという違いです。(2007年5月末現在)
202号室に滞在していた英国人のご夫妻は同じビーチのサラド・ハットに泊まったものの、夜中の3時に若者がプールで大騒ぎをして「こりゃ、たまらん」とお引っ越ししてきたとか。サラド・ハットもなかなか趣のあるバンガロー・タイプのリゾートで小さいながらビーチ沿いにプールもあり、いい感じなんですけどね。うーん、他のお客さんがどういうタイプなのかは「運」ですからね。 -
ガラス戸越しに見た海、ではなくガラス戸に映った海の景色です。
きれい、しか言葉がありません。
ボキャブラリーが貧困ですみませんm(_ _)m -
お外にいるのがトッケーで、中にいるのがゲッコーですよね?
あら、違いましたっけ?
ゲコゲコゲコ、とカエルのような鳴き声が聞こえてきたと思うと突然トッケー、トッケーという晴れやかな声が続きます。ゲコゲコゲコはなぜか決まって3回です。
まるで鳩時計のポッポーのようで、聞こえてくると嬉しくなっちゃいました。お嫌いな方はたまらんでしょーが・・・。 -
ビーチ沿いに何軒かのリゾートが並んでいます。
宿泊していなくてもレストランやマッサージが利用できます。この写真はサラド・ハット。一度、ランチを食べに行きました。この時期はどこも閑古鳥。でもちゃんと営業してます。
ビーチの左端では建築工事が進行中。このビーチに限らずこれからどんどん開発されて、姿を変えていくだろうことが容易に予想されるパンガンです。 -
一週間の滞在中にビーチでお目にかかった物売りの方々はこのおじさんを含めて3名でした。おじさん、あまりの暑さに木陰にすわりこんじゃって、こちらからお買い物に伺いましたです。「今の時期は客が少なくって商売になんねぇや。」とぼやいておいででした。
色とりどりのタイ・パンツが150バーツ。もうひとりの「販売員」の商品よりこのおじさんのパンツの方がクオリティが高かったので後日追加で購入。3枚450バーツのところを400バーツにまけていただきました。
タイ語の数字はそれほど難しくないので、100の位まで覚えておくと値切り交渉に有効です。結構受けて、笑いも取れるし! -
プールは写真だと大きく見えますが、実際はそれほどでもありません。でもこの規模の(というか価格帯の)リゾートでは大きい方。
先着15名様分くらいのチェアがあります。パラソルは朝、10時頃になると奥の方から出してきてくれます。
水温は午後には「ぬるっ!」から「あつっ!」程度に上昇。ほとんどお風呂状態。焼けた肌だと冷水プールが恋しくなります。そんな時はプールサイドのシャワーを浴びましょう! -
一部が仕切られて子供用プールになっています。座って水に浸かっているにはちょうどいい水深です。
レストランから出前を取ることも可能です!
わんちゃんのご訪問もあります。 -
チェアに寝転がって読書はおなじみの光景ですが、もはや暑さの限界で、プールに入って読書する人、多数。
このご立派なバディのお嬢さんたちはこの後度々私たちの被写体になっていただきました(許可はいただいておりませんが)。パレオをお腰に巻いた姿は「女相撲の土俵入り」さながらでございました。
実際は二人一組で来ていた4人がこのリゾートで出会って意気投合、らしいです。ワタシタチがこの4人を主人公に勝手にストーリーを作り、楽しんじゃったことなど、彼女たちはしるよしもなく・・・・。 -
なぜかおんなじポーズ、しちゃうんですね。
お願いしたわけじゃあないんですけどね。
この方たちのこと、笑いのネタにして失礼じゃないの、と思われる方のために弁解・・・この人たち、みごとなオバタリアンで、プールサイドのデッキ・チェア、あっちもこっちも私物を置いて8台も使ってるんですよ。数に限りがあるんだから譲り合わなくちゃいけないですよね?
マナー違反に腹立って、勝手ながらこんな形で罪を償っていただくことにいたしました。 -
今度はビーチで土俵入り、じゃなかったショッピング中のお嬢さんたち。
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売っていたのはアクセサリーでした。
私もお土産用にひとつ50バーツのブレスレットを購入。
左側に座り込んでいるのは販売員のご主人、ではありません。タイ人に間違われるほどばっちり黒くなった朝顔組1号です。 -
どこの国のビーチに行ってもサンセットは大切なイベント。日没の時間が近づくとわらわらと人が集まってきます。お客さんだけじゃなく、従業員もです。マッサージのお姉さんもおでまし。
もうおなじみになった私たちのモデルさんもデジカメを手にご登場です。 -
しばし静かにパンガンの夕陽をお楽しみください。
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こうしてまた異国の海にいられることを感謝する時間。
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陽が沈んだあとには空が優しいピンクに染まります。
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サービス面ではまだまだ「がんばりましょう」の「高級リゾート」、サラド・ビーチ・リゾートですが、ビーチのお手入れはどこにも負けません。
毎朝、7時頃には清掃係の若者たちがどこからともなく現れ、打ち上げられた海草や大きな貝の破片などを片付けています。みごとにこのリゾートの前だけ、ですけど。 -
おつかれさ〜ん、ありがとう、と声をかけたくなる毎日でした。
開発が進むにつれて海が汚れる、という悲しい現象が起きないように、祈るばかりです。
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