2007/05/18 - 2007/05/21
1517位(同エリア1826件中)
朝顔組さん
バンダラ・スパ・アンド・リゾートのプールは期待通り、ビーチは低かった期待値とはうらはらに充分満足の行く景色でした。
2日半という短い滞在でしたが、ボプットも、バンダラも「また来たい場所」の仲間入り。悩みは「また来たい場所」と「新しく行ってみたい場所」が多すぎること・・・。
サムイより先にパンガンの旅行記を書くのにエネルギーを使い果たしてしまったのでちょっと雑な旅行記になってしまいましたが、バンダラ・リゾートについて知りたい方のお役に立てば幸いです。質問があればお答えしますので、お知らせくだせいね!
本当にいいホテルでしたよ。(あくまでもこの価格帯では、と言う意味で。)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
お庭の真ん中にどーんとあるのがぞうさんプール。リゾートのプールとしてはめずらしく巨大長四角。プール・サイドからは海が見えないからでしょうか、いつも空いていました。
プールサイドにはシーリング・ファン(天井扇風機)付きのサラ(バレとも言うのかしら?)があり、プールの一部にはジャグジー機能もついているので、こちらはこちらでなかなかの居心地です。 -
でもやっぱり海が見えなくちゃ、という方にはビーチ沿いにあるこちらのプール。大きくはありませんが、二段になっているおもしろい作りです。
プールに行くと、白いポロシャツのプール・ボーイが駆け寄ってきて、「おはようございます。どこになさいますか?」と声をかけてくれ、選んだ場所のパラソルを広げ、タオルを椅子にセットしてくれます。 -
こっちのプールには大きなカエルさんたちが並んで水を噴いています。童心に返ってアタマに水を浴びる人、多数。
人間ウォッチングもプールの楽しさのひとつです。 -
親指姫になった気分でカエルさんと記念撮影。
後ろの一段高くなったところ、右奥に開いているパラソルが私たちの定位置でした。と言っても二日半しかいなかったけど。 -
ビーチ・タオルはこのバスケットに入ってお部屋に用意されています。ビーチ・サンダルまであるのよん。
皆さん、このバスケットを下げてプールやビーチにお出ましになります。来る人、来る人、これを持ってる姿は結構笑えます。でも結構便利でした。
追加のタオルはプール・サイドで借りられます。 -
きりがないとはわかっていても思わず撮ってしまうお花の写真。
太陽の光を受けて輝くように咲いている美しさはとてもお伝えできませんが。 -
チェックインした時に渡され、朝食券だと思っていたチケットは、実は1日500バーツ相当のクーポンで、ホテルのレストランやバーで利用できるというプレゼントでした。
お部屋代に含まれているとはわかっていても、なんだかとっても得した気分♪おばさんの心くすぐるサービスをご存知ね、このホテル。
でも旅行社が「2泊したら3泊目は無料」というキャンペーンを利用してパッケージを作っているとかで、3泊したのに2泊分しか貰えませんでした。そんな業界事情を聞かせて貰っても困るんだけど。 -
4 Travelサムイ族ご推薦のスイカ・シェイクをいただきました。はい、確かにおいしゅうございました。
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プール・バーの横にはお食事できるテーブルもあります。でも気温40度にせまろうという暑さの中、この炎天下に誰がこんなところでご飯を食べるというのでしょう。出番は夕方なんでしょうね、きっと。
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海を向いて並んでいるチェアはこんな感じ。欧米人はプールサイドより、こちらを好まれるようです。隣の人とくっつき過ぎなので朝顔組は好みませぬ。一番前の列は景色はいいのに物売りの攻撃をまともに受けるためか不人気。
でもボプットのビーチには物売りの方々はそれほどいらっしゃいませんでした。チャウエンはにぎやかなんでしょ? -
出発前になんだか冴えない印象の写真ばかり目にしていたので、ボプットのビーチそのものはまったく期待していなかったのですが、なんの、なんの、充分きれいでしたよ。
水には入りませんでした。泳いでいる人はほとんどいなかったように思います。決して透明度の高い海ではありません。見てるだけ〜がいいみたい。 -
オレンジ色は我らがバンダラ・リゾートのテーマ・カラーです。
私たちが来る直前まではお天気悪かったというサムイ。朝顔組2号の晴れ女パワーはまだまだ健在、と安堵しました。青空あってのこの景色、おてんとさまに感謝です。 -
お食事はボプット銀座、いえ、フィッシャーマン・ビレッジに。
初日の夜にこの道を歩いた時は遠く、遠く感じたけど、お昼に途中まではビーチを歩いて行くとそれほどでもありませんでした。しかし、アヅイです。歩いているうちにどんどん口数が減ってきます。 -
陰らしい陰もなく、アスファルトの照り返しで脇の下まで日焼けしちゃいそう!
お手々つないで、どころではありません。冷たいビールを求めてただもくもくと歩くのみ。左側にはずーっと美しいビーチが続いているのですが、目もくれず・・・。 -
こんな時間にひなたを歩くなんて愚の骨頂、なのかもしれません。地元の人たちはちゃーんと日陰で遊んでいます。
リゾート群が途切れたあたりから、ビーチにお店を出してるマッサージ屋さんが数軒。控え目に声をかけてくる場合もあり。 -
ようやく「繁華街」が見えて来ました。このあたりで有名なのはハッピー・エレファントというレストラン。あちこちに大きな看板も出てました。出発前に見たいろんなサイトにも載っていたので、初日のディナーに行ってみたけど、朝顔組的には可もなく、不可もなく、という感じでそれほどポイント高くはありませんでした。
スターフィッシュ・カフェというのもこの並びにあります。 -
とにかくサムイは暑かった、のひとこと。同じ暑さでもパンガンのとは違ったような気がします。
歩いていて見つけたこのバンガロー、何々、エアコン付きが1200〜2000バーツ?やっぱりサムイは高いですね。パンガンでこれだけ払ったらビーチ・フロント・バンガローでっせ。 -
ボプットで朝顔組御用達となったのはここ、Chez Jac。ボプット桟橋のすぐ近くです。窓側のテーブルからは目の前に今回の主たる目的地、パンガン島が見えます。
後から見つけたクチコミ(英語版)にここのDauphinois Potatoesがめちゃうま、と書いてありました。タイ料理にこだわらずにフレンチもトライしてみたらよかった・・・。ドフィネ風ポテトとはなんじゃ、それ?ですが。
そう、このお店はフランス人仲良し三人組がやっているのです。 -
はい、これがその3人組です。JACはたぶん三人の名前の頭文字じゃないかと想像してるのですが、真相は不明。
朝顔組2号は通常、おフランスの方は苦手なのですが(フランス語が苦手、というべきかも)、タイの洗礼を受け、タイに恋したフランス人とは仲良くできそう!JACさん、この写真、メールで送りましたよ、届きましたか? -
タイ料理部門にはタイ人のお料理人がちゃーんといますから、ご安心ください。一皿150バーツくらいだったからハッピー・エレファントと同じくらいの価格帯です。
ヤムウンセン、豚肉ガーリック炒め、ごはんとヌードル・スープ、ハイネッケン2本(シンハは冷えてなかったので)で660バーツという記録あり。ビールはたぶん大瓶。
唐突ですが、サムイ旅行記はこれにて終了。
よろしければ「朝顔組@初パンガン島」にお進みくださいませ!
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