2007/05/03 - 2007/05/05
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shimonさん
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バルセロナでの滞在を終え、再びパリへと向かいました。パリで「これだけは!」と思っていたのは、?昨年はあと少しのところでリニューアル・オープンに間にあわなかったオランジュリー美術館の鑑賞、?青空のもとでのモンマルトル散策、この2つです。この日は運良く天気もよかったので、優先的にオランジュリーとモンマルトルへと足を運びました。メトロの路線図もだいぶ頭に入り、効率的に市内を移動できるようになったので、午後からの街歩きでしたが充実したものとなりました…。
- 航空会社
- エールフランス
-
バルセロナ空港 ミロの壁画
6時前にホテルをチェックアウト、予約していたタクシーで空港へ向かいました。ホテルは市街でもだいぶ東側でしたので、タクシー代は35ユーロ弱。ミロの壁画が飾られています。 -
空港ターミナル
パリ行きはターミナルAからの出発でしたが、時間が少々あったので国内線ターミナルBにも寄ってみることに…。シンプルな造りの空港です。 -
AF2149便でパリCDGへ
ここでKLMにてアムステルダムへと向かう友人と別れ、7時50分発のエールフランスでCDGへと向かいます。一応国際線ですが、EU内なので国内線の感覚です。 -
タラップで機内へ
バスで飛行機のすぐそばまで移動して乗り込みました。Air Franceの機内デザイン、好きですね。 -
ピレネー山脈
機内食を食べていると眼下には雪をかぶった山脈が見えました。スペインとフランスの国境にもなっているピレネー山脈なのでしょう。 -
モンパルナス駅に到着
フライトも順調で無事にCDGに着陸。リヨン駅経由のAir Franceバスで終着のモンパルナス駅に到着したところです。バスチケットは往復で買うと割り引きになります。 -
TGV
今回は乗車する機会がありませんでしたが、モンパルナス駅に停車中のTGV大西洋線。ここモンパルナスは、パリの他のターミナル駅と違って近代的です。
このあとスーツケースを引きずって、ホテルへ…。 -
Hotel Odessa
パリに泊まるならプチホテル、しかも空港とのアクセス性や治安、市内観光の利便性等の観点から、モンパルナス界隈(徒歩圏内)でホテルを探すことに決めています。今回は【プチ・ホテル・ド・パリ】のサイトから選んでみました。
http://www.petit-hotel-de-paris.com/
メトロのEdgar Quinetは目の前、モンパルナス駅へも徒歩3分程度。カフェ等もたくさんあり、真夜中に出歩いても比較的安全なエリアです。
因みに今回泊まった部屋は、写真右端のワイン色の旗があるところでした。 -
シンプルな部屋
★★なので設備面であまり期待しないほうが良いですが、この時期のパリだと夜遅くまで出歩き、寝るだけですので問題はありません。パリのホテルは概して高いですが、ここはリーズナブルだと思います。 -
部屋からの風景
2階の通りに面した部屋でした。バスルームの窓を開けても同じ風景で、きわめて気分が良かったですね。郊外の大型ホテルでは味わえないものがあります…。 -
サン・メダール教会
ホテルにチェックインしたあと、メトロの1日乗車券「モビリス」(5.5ユーロ…1年前より0.5ユーロ値上げしていました)を券売機で購入して、街歩きに出かけました。まず最初に向かったのは、ムフタール通り。
Edgar Quinetからメトロ6号線でPlace d'Italieへ、そこで7号線に乗り換えCensier Daubentonの駅に到着。ムフタール通りへの入口にあったのがこの教会です。 -
Rue Mouffetard
常設のマルシェも出るムフタール通りにての1コマ。下町のような感じもして、歩いていて楽しいです。 -
ムフタール通りに建つ一般の住宅です。パリもバルセロナに劣らず建物がキレイでした。
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セーヌ河岸のブキニスト
そのままセーヌ川まで歩いてきました。お店ごとに取り扱っている品も違っていて、個性があらわれていました。 -
ノートルダム大聖堂
パリの起源ともいうべきシテ島に建つ、ゴシック建築の代表作ノートルダム大聖堂。セーヌ川とともに写るこのアングルが好きです。 -
ノートルダム大聖堂の内陣
ナポレオン・ボナパルトの戴冠式が1804年12月2日にここで行われました。せっかく訪れたので今年も大聖堂のなかへ…。天井が非常に高く、参拝者や観光客で混み合っていても広々と感じ、また静謐な雰囲気が漂っていました。 -
ノートルダム大聖堂のバラ窓
数々のカテドラルでバラ窓を見てきましたが、パリのノートルダム大聖堂は圧倒的な美しさです。シャルトル大聖堂のバラ窓も強く印象に残っていますけれど、、。 -
パリ市庁舎
1871年に火事で焼失したものを1873年から10年の歳月をかけて復元した市庁舎は、ネオ・ルネッサンス様式。青空にトリコロールが映えていました。
ここからメトロ1号線に乗って、ランチへ…。 -
パリでスモーブロー
お目当てのレストランが閉まっていたので、街を歩いていて見つけたデリのお店へ。デンマーク料理のスモーブロー(オープン・サンドイッチ)は肉厚のサーモンと新鮮な野菜がいっぱい、美味しかったです。 -
シャンゼリゼを渡って…
昼食後、楽しみにしていたオランジュリー美術館へと向かうのですが、ラ・メゾン・デュ・ショコラでチョコレートを買っていくことにしました。 -
LA MAISON DU CHOCOLAT
職場へのちょっとしたお土産に適しているので、前回パリ訪問時にも立ち寄ったチョコレート専門店に行ってみました。 -
チュイルリー公園
メトロ1号線をConcordで降り、オランジュリー美術館を目指しました。マロニエの花が咲き、天気もよく、ちょっと暑いくらいの1日でした。 -
オランジュリー美術館
名前の由来は、ナポレオン時代にオレンジの果樹園として使われていたことによります。この美術館は、1930年代にモネの睡蓮を展示するための会場となったのが始まりでした。 -
自然光が射しこむ美術館
2000年から美術館の改修工事が始まり、閉鎖期間は当初の予定を大きく超え、2006年5月に待望のリニューアルオープンに。パリ再訪のきっかけにもなりました。 -
睡蓮の間
やはりモネの"Les Nympheas"がいちばんの見どころですね。改修工事の目的は、人工の光に照らされていた『睡蓮』を自然光のもとで鑑賞できるようにすること。それが見事に実現した展示室です。 -
"Les Nympheas"
1年前に訪れたジヴェルニーのモネの家、そこで目にした風景の記憶をたどりながら、ゆっくりと鑑賞を楽しみました。 -
"Les Nympheas"
睡蓮は楕円形の展示室2つに、4枚ずつ計8枚展示されていました。それぞれの絵には、『朝』『緑の輝き』『雲』『沈む太陽』『明るい柳の朝』『2つの柳』『柳の朝』『木の輝き』というタイトルが付けられているそうです。 -
"Les Nympheas"
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"Les Nympheas"
地上階の『睡蓮』のほか、地下にはモネ、ルノアール、モディリアーニ、ルソー、ピカソ、マティスなどの作品が展示されています。画家ごとに作品が配置され、また展示数もあまり多くなく、館内レイアウトはシンプルで疲れません。 -
by Maurice Utrillo
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by Claude Monet
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by Pierre-Auguste Renoir
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Galeries Lafayette
メトロChaussee d'Antin-La Fayette駅を上がったところにある老舗デパート、1階には松坂屋も入っています。ステンドグラスの天井ドームを見たくて寄ってみました。 -
ギャラリー・ラファイエットのドームはみごとなアール・ヌーヴォーの作品です。お隣にあるプランタンの天井ドームも素晴らしいみたいです…。
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メトロ12号線 Abbesses駅
St-Lazareからメトロに乗りAbbessesにて下車。こちらもギマールによるアール・ヌーヴォー建築のひとつです。1年ぶりに大好きなモンマルトルを散策してみることに…。 -
サン・ジャン・ド・モンマルトル教会
アベス駅の目の前にあるこの教会は、パリで最初の鉄筋コンクリートによる教会建築だそうです。教会にまでアール・ヌーヴォーが見られるパリというのはすごい街ですね。
教会内部は柔らかな光が入り込み、意外と明るい空間でした。しばらく休憩をしてから、サクレ・クールへ上っていくことに。 -
サン・ピエール広場から見上げたサクレ・クール
やはり白いビザンチン様式のドームには青い空がいちばん似合います。本当に晴れていて良かったです。このエリアではミサンガ売りが少なくなったみたいですが、気のせいでしょうか…。 -
パリ市街を一望
サクレ・クール聖堂まで坂を上って振り返ると、素晴らしい眺めが待っていました。今回のホテルは、写真右端のモンパルナス・タワーのふもとにあります。 -
サクレ・クール聖堂
真っ白な教会と青空のコントラスト、自分のなかではパリの風景ベスト10に入ります。正面入口の上に立つ2つの騎馬像は、聖ルイ王とジャンヌ・ダルクを表しているそうです。
教会内部に入るとちょうど運良く聖歌隊の歌声も聴くことができ、素晴らしい思い出のひとつになりました。 -
テルトル広場
観光客と画家たちで賑わうテルトル広場。モンマルトルではサクレ・クールについで賑やかな場所だと思いますが、1本別の通りに入ると喧騒がまるで嘘のようだったかのような感覚に陥ります。それもモンマルトルの魅力でしょうか…。 -
モンマルトルの通り
テルトル広場へと続くRue St-Rustiqueだったかと思われます。“ユトリロ”って感じがします。 -
『壁抜け男』のモニュメント
モンマルトルは3回目ですが、場所が分かりにくいところにあるので初めてお目に…。四季でミュージカルをやっていましたが、東京では見逃してしまいました。6月から京都公演があるようです。 -
ラデの風車
現在は“ムーラン・ド・ラ・ギャレット”という名前のレストランになっています。風車やブドウ畑の残っているモンマルトル、素晴らしいですね。 -
アトリエ「洗濯船」跡
マティス、ドガ、モディリアーニなどが暮らした共同アトリエ「洗濯船(Le Bateau- Lavoir)」の跡地です。残念ながら当時の木造アパートは焼失してしまいました。 -
AU MARCHE DE LA BUTTE
近くまで足を運んだので、また今年もここで1枚…。 -
カフェ レ・ドゥ・ムーランにて
歩き疲れたこともあり、カフェにてエスプレッソを一杯。いつ訪れてもここは賑わっています。
このあとムーラン・ルージュの脇を通って、Place de Clichy駅からメトロ12号線に乗ってホテルへ…。 -
国虎屋のうどん
ホテルに一度戻って荷物を置いてから、夕食に…。スペイン料理で胃も少々疲れていたので、オペラ界隈の国虎屋に赴きました。このあたり、やはり日本人ですね。 -
オペラ・ガルニエ
遅い時間の夕食を終え、オペラ・ガルニエの夜景を1枚。夜も22時をまわると暗くなってきます。このあと夜景めぐりをしようかとも考えましたが、風邪気味だったので諦めてホテルに戻ることにしました。
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この旅行記へのコメント (15)
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- megさん 2008/01/21 23:36:12
- パリは
- Shimonさん
こんにちは。たびたびお邪魔しています。
自分もお正月にバルセロナとパリに行ってきました。
Shimonさんの旅行記を見ながらプランニングの
参考にさせていただきました。
いろいろトラブルもありましたが楽しんで旅行が出来ました。
ありがとうございます。
バルセロナは温暖な気候でもう一日居たかった。
パリは寒いのを承知で夜景とカフェと言い訳しながら
行ったものの風邪を引くし底冷えの寒さでした・・・
画像を見ていたら5月は季節的にもとてもいいですね!!
リベンジしたくなります。
また旅行記みせてください。
meg
- shimonさん からの返信 2008/01/22 00:24:55
- RE: パリは
- megさん
こんばんは、メッセージありがとうございました。
また、megさんの素敵なヨーロッパの旅行記に魅せられ、
何度か足跡を残してしまっていると思います…。
また、私のバルセロナ&パリを参考にしていただき、
嬉しく思います。お正月のパリ旅行記を拝見しましたが、
冬らしい空が多いですね。夏とはまた違った魅力があります。
バルセロナも1日半ながら、盛り沢山の内容でしたね。
楽しく見させていただきました。
また旅行記にお邪魔しますので、宜しくお願いいたします。
-
- M-koku1さん 2007/07/29 10:25:38
- 壁抜け男!
- Shimonさん
6月末にパリへ行ってきました。(まだ旅行記には手をつけていませんが。)行く前にShimonさんの旅行記を読めばよかったと後悔しています。
壁抜け男なんて知りませんでした。1日地下鉄乗り放題券も知りませんでした。
まあ、長期休暇をとる前で、忙しすぎたからしょうがないんですけれど。
Shimonさんの旅行記は情報満載ですね。
これからは時々拝見させていただこうかと思っています。
プチホテルも素敵そうですね。
私は北駅からロンドンへ移動していったので、北駅に近そうなマドレーヌ周辺で探しました。
次回また行くことがあったらモンマルトルも考えておきます。
半日観光でガイドさんが、モンマルトルあたりは結構危ないと言っていましたが、大丈夫なんでしょうか?
数年前メトロ内でジプシーの子供に囲まれ、あわやひったくりという目にあった私としては、ちょっと警戒していたエリアなのですが。
ではまた次の旅行記を楽しみにしています。
- shimonさん からの返信 2007/07/29 10:57:44
- RE: 壁抜け男!
- TAMkoku1さん、はじめまして。
マイページご訪問、メッセージありがとうございました。
ホテルですが、私が今回泊まったのはモンパルナスで、
セーヌ川よりも南のエリアです。サン・ジェルマン・デ・プレ
あたりも非常に魅力的ですが、やはりちょっと値段が高めなのと、
空港バスの発着する場所から徒歩では行けないので、、。
たしかにモンマルトルはちょっと物騒かもしれませんね。
日中は必要以上に気にする必要はないですけれど、丘のふもと
は歓楽街なので、暗くなってから歩くのはちょっと躊躇します。
(表通りを歩いている分にはおそらく大丈夫なのでしょうけど…)
北・東駅周辺とそこから北東・東側のエリアはあまり好みませんが
物騒なエリアを避ければ、夜遅くまでぶらぶら歩いていてもこれまで
危険な目には遭ったことがありませんので、その点に気をつければ
充分に次回の滞在も楽しむことができるのではないでしょうか。
よろしければ今後もまたお立ち寄りくださいませ。 shimon
- M-koku1さん からの返信 2007/07/29 17:22:15
- RE: 壁抜け男!
- Shimonさん
早速お返事有難うございます。
あはははは!
モンパルナスとモンマルトルを読み間違えましたね。
早とちりですみません。
モンパルナスにはサルトルのお墓があったので、仏文卒としては行かざるを得ないとか思って、昔行きましたっけ。意外に小さなお墓でしたが。
まあこんな頓珍漢な人間ですが、今後ともよろしく。
-
- コクリコさん 2007/07/26 09:12:50
- 5月のパリ
- shimonさん、お久しぶりです。
時々拝見していましたが、久しぶりにまたパリの写真を見て懐かしくなり書き込んでしまいました。
5月のパリは素敵だというシャンソンがあったような気がしますが、どの写真を見ても素敵で楽しげですね。
そして念願のオランジュリー美術館にモンマルトルの壁抜け男を見られて良かったですね!
モンマルトルは何回歩いても楽しい気分になりますよね。
おや、またカフェ・レ・ドゥ・ムーランに入られたのですね。私は前を通るだけで一度も入ったことはないのですよ。やはり「アメリ」の雰囲気を味わうには入らなければね。
ムフタールのサン・メダール教会は以前偶然入ったことがありますよ。
若い男女が神父さまと真剣にお話していたので、早めに出てしまいました。
shimonさんと歩くコースが似ていますね。
そうそう、ラファイエットのドームはしっかり見るの忘れてしまいました。それが残念。
朝から爽やかな写真を見せていただきました。
- shimonさん からの返信 2007/07/28 09:38:29
- RE: 5月のパリ
- コクリコさん、おひさしぶりです。
旅行記見てくださっていて、どうもありがとうございます。
やはり初夏のパリは緑もイキイキしてますし、空も青空が
多く、しかも夜遅くまで明るいので、歩いて楽しいですね。
昨年果たせなかったこともできましたから…。
モンマルトルは賑やかなサクレ・クール、テルトル広場も
いいのですが、コタン小路のような路地もまた落ち着いた
佇まいで好きです。レ・ドゥ・ムーランは地元の人たちでも
賑わってました。一度くらいは寄ってもいいかもしれませんね。
実は私も昨年、ラファイエットに行きそびれたなぁ、と思い
今回は優先的に立ち寄ってみたのでした…。
今後もまたよろしくお願いします。
-
- スキピオさん 2007/06/16 15:09:59
- 僕もこのホテルに・・・
- こんにちは。この春、僕もこのホテルに泊まりました、と言いたいところですが、知り合いにこのホテルを紹介しました。モンパルナス界隈でホテルを探して、と言われて、shimon さんの言うように、いろんな意味で良かったのでここにしました。バスタブ付きで87、シャワー付きで82ユーロだったと思います(ダブルベッド)。ここの主人は自慢げに画家の「藤田」もここに泊まったことがあると言っていました。
突然おじゃましてすみませんでした。なつかしかったものですから。
- shimonさん からの返信 2007/06/17 07:12:47
- RE: 僕もこのホテルに・・・
- スキピオさん
こんにちは。いつもご訪問ありがとうございます。
パリの旅行記、とても楽しく拝見させて頂いております。
OdessaにFujita氏も泊まったことがあるとは知りませんでした。
それぞれの地区に“良さ”があるパリですが、宿泊に際しては
私はこのエリアを贔屓にしております。
これからも旅行記に立ち寄らせて頂くと思いますので、どうぞ
よろしくお願いいたします。
-
- CANさん 2007/05/26 22:44:42
- いいな〜。。
- shimonさん
オランジェリーいいですね。。。
睡蓮を見たくて数年前に訪れた時はクローズでした。
それにしてもそんなに長い間クローズだったのですね。
自然光で見る睡蓮は本当に素敵でしょうね。
今年はフランス行ったにもかかわらず、パリはトランジット
での利用だけだったので空港だけしか行きませんでした〜。
ちょっともったいない気がしてきました。。。
写真も柔らかな光が入っているところ・・・素敵に撮れていますね〜。
- shimonさん からの返信 2007/05/27 13:51:07
- RE: いいな〜。。
- CANさん
こんにちは、訪問いただきありがとうございます。
オランジュリーは期待を裏切ることなく、良かったです。
オルセーやルーブルは名作がありすぎてお腹いっぱいに
なってしまうのですが、ここは何というか、余裕をもって
鑑賞できました。展示コンセプトが素晴らしいのでしょう。
フランスは南だけでなく、アルザスやブルターニュ地方も
素晴らしいですから今後も訪れる機会はありそうですね!?
その際はぜひともパリにも立ち寄って、リニューアルした
オランジュリー美術館を訪れてみてくださいね。
それでは、また。
-
- etretatさん 2007/05/20 22:25:12
- 参考になりました
- shimonさん、こんにちは。いくつか教えてください。
9月下旬に11日ほどスイス、スペイン、フランス旅行を考えています。
飛行場へ鉄道利用で行ける事を考えると航空券はバルセロナかチューリッヒまでのチケットがいいかなと考えています。あとはユーレイルセレクトの利用を考えています。
パリは私もプチホテルがいいなと考えていました。ポンヌフ近くがいいかなと。ところで一つ疑問があるのですがトイレは部屋についてるのでしょうか。shimonさんが利用されたホテルは下のような表現になっています。
>>Single room with bath
バルセロナはピカソ美術館のそばでいいいいホテルありませんかね。
一人での行動になりますが、よく治安が悪いというのは聞きますが・・・
前回は93年12月の訪問でしたがその時は聖家族教会からモンジュイックの丘までずっとバルセロナオリンピックのマラソンコースの青い線を一人で歩いたものでした。ピカソ美術館の前の細い通りもマラソンコースだったとは想像できないでしょうね。
7portesには私も行きました。パエリャいただきました。
パリはパリ・ミュージアム・パス(2日券30ユーロ)が便利ですかね。
なぜか行く予定のマルモッタンは使えないみたいです。
- shimonさん からの返信 2007/05/20 23:27:29
- RE: 参考になりました
- etretatさん
こんばんは、旅行記見ていただきどうもありがとうございます。
あまりお役に立つか分かりませんが、分かる範囲で回答します。
?トイレは部屋についてるのでしょうか。
→私が今回宿泊したホテルではバス・トイレ付きでした。欧州では
大抵バスルームがあるとすればそこにトイレが一緒にあるものと
思われます。ポン・ヌフ界隈は徒歩でもいろいろなところに行ける
ので、結構便利かもしれませんね。
?バルセロナはピカソ美術館のそばでいいいいホテルありませんかね。
一人での行動になりますが、よく治安が悪いというのは聞きますが・・
→旧市街にはオスタルが多いようですが、比較的高級そうなホテルも
いくつか見かけました。旧市街ということで、治安についてご心配
されるのもわかります。ピカソ美術館周辺は、日中は観光客の姿も
多いのでわりと安心して歩けましたが、暗くなってからの一人歩き
は男であってもちょっと怖そうです…と感じました。
9月下旬ともなれば、5月に比べたらだいぶ日照時間も短くなりそう
ですから、それも考慮にいれたほうが良いかもしれませんね。
すぐにホテル名が浮かばないので、今回私が利用した予約サイトを
ご参考までに以下に添付します。早期に手配すれば条件が良いもの
を探せるかもしれませんね…。旧市街であれば、奥まった場所だけ
は避けた方が良いかもしれないというのが私の印象です。
http://www.booking.com/
まだ時間があるので、プランニングも楽しめそうですね。時間が
あれば列車でまわるのも楽しいと思います。ヨーロッパの列車は
素晴らしいですから…。また何かあればお問い合わせください。
shimon
- etretatさん からの返信 2007/05/21 22:39:54
- RE: 参考になりました
- 回答ありがとうございました。
実は今日会社でホテル探しのいいサイト見つけたと思っていたら
それはshimonさんに教えてもらったのと同じものでした。
地図でホテルの分布が出るから分かりやすいですね。
バルセロナでは市街地から少し離れたホテルだったんですね。
これからいろいろ探してみます。
フランスではエトルタに宿泊予定ですがこのサイトでもやはり
エトルタは出ていませんね。
- shimonさん からの返信 2007/05/21 23:32:41
- RE: 参考になりました
- こんばんは、エトルタって絵画のイメージしかなく、
いったいどこにあるのだろうと気になっていました…。
地図で確認したらルーアン北西の、かなり不便な場所
にあるみたいですね。
上記のサイトでは Fecamp > Inter-Hotel D\'angleterre
が最も近いようですが、それでも距離は離れているように
見受けられます。 shimon
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