2007/05/01 - 2007/05/05
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shimonさん
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バルセロナ滞在初日は旧市街のゴシック地区やグエル公園を散策しましたが、2日目は朝からたっぷり時間を使えるので、カサ・バトリョ、カサ・ミラ、サグラダ・ファミリアといった、世界遺産にも登録されているガウディの建築をまわることに…。また、サグラダ・ファミリアからほど近い、代表的なモデルニスモ建築サン・パウ病院も訪れることにしました。この日はあいにく朝から昼過ぎまで雨降りでしたが、風景よりは建築・建物内部を楽しもうという1日でしたので、影響が限定的だったのが幸いです。散策のほか、タパスやパエリアといったスペインを代表する料理にも挑戦してみました。
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カサ・バトリョ Casa Batllo
まず最初に向かったのがカサ・バトリョ。お目当てのタパス屋で朝食をとろうと思ったものの、しばらく開店まで時間がかかりそうだったので、朝食前に見学しました。
この日の開館はAM10時、その15分くらい前に並んだ時点で行列の10番目くらいでした。
グラシア通りに面した正面の壁には色ガラスが貼られ、まるで工芸品のようです。 -
価値はあります
ここの入館料は16.5ユーロ(約2,700円)と、ちょっと高めですが、それを上回る価値があると思います。それでは内部へと入ってみましょう…。 -
メインフロアへ続く階段
入場後、オーディオガイド(無料、日本語あり)を借りて最初に通るのがこの2階へと続く階段です。開館と同時に入場し、まずは写真を撮りに急いで階上へと上がっていきました。 -
2階のメインホール
建物の随所に見られる美しい曲線は素晴らしいですね。グラシア通りを見下ろせるこのホールはカサ・バトリョの最大の見どころでしょうか…。窓のステンドグラスも見事です。 -
小ホール
メインホールの隣にもこのような素敵な小部屋がありました。このカサ・バトリョは、繊維業界のブルジョアであったバトリョ家が、1877年に建てられた建物の増改築をガウディに依頼したものだそうです。 -
2階のテラス
グラシア通りに面したメインホールとは反対側にあるテラスです。テラスの床面も装飾性の高いタイルが敷き詰められていて、細部まで“手抜き”がありません。 -
ダイニングルーム
テラスにつながる2階ダイニングは光の入り具合も適量でした。2本の柱も表面は何色もの鱗のようになっていますし、テラスのところどころにもグエル公園で見かけたデザインが散りばめられています。 -
屋上へと続く階段
階上へはレトロな雰囲気のエレベーターでも上がれますが、階段の手すりやドアのデザインもこのように素晴らしいものばかりですので、歩いて行くことをオススメします。 -
機能性に優れた吹き抜け
パティオというか、建物の中央部にはこのような吹き抜けがあり、ブルー系のタイルで装飾されています。光の透過度を考慮にいれて、地上階は白〜水色、上層へいくほど濃いブルーへと、グラデーションになっています。
この建物のテーマは海、色ガラスが陽光にきらめくファサードが海面だとすれば、この内部は海面下の世界を表現したもの。吹き抜けのデザインからもそれを想像できましょう。
吹き抜けに面した各部屋にも小窓を開け閉めすることによって採光を調節できるなど、デザインのみならず機能性も優れていることには驚きました。 -
雨降りの屋上
この日は昼過ぎまで雨が降っていたので写真はいまいちの出来ですが、屋上には奇妙な形状の煙突が立っていました。これは煙が風にゆらぎながら昇るようすを表現しているそうです。 -
屋根裏部屋
うっかりしていると見過ごしてしまいそうですが、この屋根裏部屋も見どころのひとつです。放物線状のアーチを幾重にも重ねた構造はガウディの特徴でもあり、カサ・ミラでも見られました。 -
地上階は白いタイル
2階のショップでポストカードを購入し、出口へと降りてきました。上掲の写真はこの建築物のごく一部を紹介したもので、デザイン及び機能性を実際に目にするとその素晴らしさに圧倒されてしまいますよ。 -
遅めの朝食(ブランチ!?)
グラシア通りを挟んでカサ・バトリョの斜め向かいにある、Tapa TapaというBarで遅めの朝食をとりました。カウンターの目の前にはタパスがずらり、どれも美味しそうなものばかりで迷います。 -
オーダーも非常に簡単
写真入りメニュー(日本語もあり)で番号を伝えるだけで済みますし、カウンターに並ぶ実物をみて指差ししてもOK。この3点は、タラのフリッター、若鶏のガーリック焼き、イベリコ豚とチーズのコロッケ、だったかな…。 -
値段も手頃でした
写真はチョリソ、小魚の唐揚げです。このほかエスカルゴ、マッシュルームのガーリック炒め、ドリンクを1杯ずつ注文して、1人あたり16ユーロくらいでした。因みに味付けは、私の好みからすればちょっと濃い感じです。おつまみだからそうなのかもしれませんが、、。 -
サグラダ・ファミリア(受難のファサード側)
カサ・ミラの手前の通りを進み、歩いてサグラダ・ファミリア聖堂へとやってきました。雨降りだったのがちょっと残念。
※治安情報
確かディアゴナル通りとクロスするエリアでニセ警官3人組に遭遇しました。よくある、地図を持った男に道を尋ねられ、その後ニセ警察手帳を持った男達に取り囲まれるというパターンです。しきりにパスポートを見せろと要求してきましたが、(予習済みでしたので)相手にしないで立ち去ったところ、追いかけてこなく、事なきを得ました。(そもそもパスポート本体はホテルのセーフティボックスにあり、コピーのみ携帯してました)
わりと治安は良いとされているアシャンプラ地区でしたが、メーデーで人通りも少なかったせいか、こういう事例もあるので要注意です。 -
受難のファサード
こちらの側のチケット売場から入場しました。受難のファサードはキリストの磔を表したもの。ガウディは装飾を排することによってイエスの苦しみと悲嘆の表現を試みたそうです。 -
ステンドグラス
聖堂のなかに入ってみました。この日は残念ながら塔に昇るエレベーターは動いていませんでした。
まだ至るところを建設していて外部から光が射しこんでいましたが、やはりステンドグラスを透過する光は暖かみがあります。この付近は聖堂内部でもとりわけ明るく開放的だと感じました。 -
天井を見上げて…
身廊も非常にスケールの大きなものでした。高いところにある丸天井を支える柱は樹木のかたちになっており、聖堂内部は森のようになっているのが特徴です。 -
充実した展示
聖堂建設の過程をパネル写真で知ることができました。このほか、模型、設計図、聖堂を飾るオブジェ等が展示されている博物館も聖堂の地下にあり、知識を深めることができます。 -
壮大な生誕のファサード
3つのファサードのうち、ガウディの生前に完成した唯一のものがこの生誕のファサード。3つの門からなり、左の門が父ヨセフ、中央がイエス、右の門が母マリアを象徴しているそうです。
あまりに大きいのでカメラに全景を収めることは困難でした。これで空の色が真っ青であれば言うことありません、、。 -
左門
上の写真にある3つの門について、左から順にご紹介。この左門はローマ兵による嬰児虐殺、家族のエジプトへの逃避、父ヨセフの大工道具などが彫られています。 -
中央門
ここには、受胎告知、キリストの降誕、祝福をする天使、東方の三博士や羊飼い達などが彫られています。写真中央部は日本人彫刻家の外尾氏によって修復された“天使たちの合唱隊”です。 -
右門
正面向かって右側の門には母マリア、イエスの洗礼、父ヨセフの大工仕事を手伝うイエスなどが彫られています。近付いてみるといかに精巧な彫刻であるかが分かりました。 -
Avinguda de Gaudiより
サグラダ・ファミリアを堪能したのち、別の世界遺産に登録されているサン・パウ病院へと歩いて向かいました。サグラダ・ファミリアからは一直線、15分程度で到着。 -
サン・パウ病院
モデルニスモ建築の巨匠ドメネク・イ・モンタネール最大のプロジェクトとして1902年に着工されたサン・パウ病院。世界遺産として登録されています。ドメネクは27歳の若さで建築学校教授となり、2歳年下のガウディにも講義を行ったそうです。 -
ユネスコ世界遺産
地面にはめ込まれた世界遺産登録を示すタイルです。1997年に登録、現在もバルセロナの街の総合病院として機能しているのですから、驚かされます。 -
モデルニスモ建築
一般にアール・ヌーヴォーとして知られる19世紀末芸術は、ドイツ語圏ではユーゲント・シュティール、スペインではモデルニスモと呼ばれていました。
サン・パウ病院は銀行家パウ・ジルの遺産を投じて1902年に着工されたそうです。この建物は正面に建つ管理棟で、中央に時計台を配し、教会のようにもみえます。
「芸術には人を癒す力がある」と考えたドメネクは建物のいたるところにステンドグラスやタイル、彫刻をほどこしたとのこと。ファサードも立派ですが、内部も細部にわたり装飾が散りばめられていました。 -
写真左上はサン・パウ病院の紋章です。吊り下げられているランプも装飾性の高いものです。
-
刺繍のような天井
正面管理棟内部の天井です。ちょっと写真ではわかりにくいのですが、天井部分のガラスも見事なものです。 -
Surgery Pavilion
だったでしょうか…。地下道で他の病棟とつながっているそうです。このような美しい病院というのは世界でほかにあるのでしょうか? -
一般の住宅
サン・パウ病院を見学し終えて、遅めの昼食をとることに。レストランに向かう途中で撮影した街なかの一般の住宅ですが、素敵なこと!窓のフェンスに飾られた花も美しいものです。 -
Castell de Xativa
メトロVerdaguer駅の近くにあるレストランでパエリアを食べることに…。地元の人で大賑わいで、席に着くまで30分近く待ちました。サグラダ・ファミリアからも歩ける距離です。 -
本場のパエリア
ロブスターの大鍋スープパエリアはしっかりダシが出ていて、比較的あっさりとしています。日本人好みの味かもしれませんね。相方の注文したバレンシア風パエリアとシェアしました。 -
カサ・ミラ Casa Mila
この日はガウディ三昧ということで、夕方(といってもまだまだ明るいです)カサ・ミラを訪れました。海をテーマとしたバトリョ邸とは対照的に、こちらは山がテーマです。 -
待つこと30分…
ようやく入場チケットを買うことができました。カサ・ミラは1984年にユネスコ世界遺産に登録。その外観からもわかるように、“La Pedrera”(石切り場)とも呼ばれています。 -
パティオより見上げる
エントランスを抜けると、楕円形のパティオに出ました。階段にからまるツタの葉、建物の壁の色合いなどが美しかったと記憶しています。
エレベーターに乗って最上階へ。1階にてオーディオガイド(無料、日本語なし)を借りることができます。 -
ここも放物線
カサ・バトリョの屋根裏部屋と同じく、放物線のフレームを重ねた感じの回廊です。 -
カサ・ミラの模型
この模型のほかにも映像等を通じて、ガウディの設計思想などを紹介する展示物が充実していました。ゆっくり解説を聞いてまわればかなり理解が深まることでしょう…。 -
屋上にて
換気塔や煙突など、非常にユニークで奇妙なカタチをしていますが、これらは山の尾根から突き出た峰々を表しているそうです。なるほど、そう言われてみるとそう見えるかもしれません。 -
5月1日ですから…
騒がしい音がしたので屋上からグラシア通りを見下ろしたところ、デモ行進をしていました。警官も警備にあたっていましたが、特に混乱した様子ではなかったです。 -
綺麗な青空
粉砕タイルが貼られた白い煙突と真っ青な空とのコントラストが非常に美しかったです。これこそ私がスペインのイメージとして描いていた空の色でした。 -
サグラダ・ファミリア
カサ・ミラの屋上からは遠くにサグラダ・ファミリアを望むことができました。青空のもと美しかったので、望遠で撮影してみました。 -
カサ・ミラのアパート
屋上から階段で数フロア下りると、20世紀初頭にバルセロナのブルジョア層向けに改装されたアパートメントが展示されています。円形のパティオを囲む廊下も素敵です。 -
エレガントですね、こんなところに住めたらいいな…。
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このくらいのシンプルさが良いのかも…自室ももうちょっと整理してみようという気にさせられました。
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グラシア通り
ランブラス通りとともにバルセロナを代表する大通り、バルセロナのシャンゼリゼとも呼ばれているとか…。確かに高級ブランド店や高級ホテルが並んでいました。 -
カサ・バトリョとカサ・アマトリェール
夕方はすっかり天気も回復し、気分良くグラシア通りを下ってカタルーニャ広場へと歩いていきました。 -
カサ・アマトリェール Casa Amatler
Josep Puig i Cadafalch(プッチ)による代表的なモデルニスモ建築です。カサ・バトリョに隣接し、ファサードは花模様のレリーフで覆われています。
(入場見学はできません) -
カサ・リェオ・モレラ Casa Lleo Morera
グラシア通りに建つ建物はどれも芸術作品を思わせるほどのものですが、なかでもひときわ目立って撮影してみたのがここ。帰国後ガイドブックを開いたら、実はドメネクの作品であることが分かりました…。
1階にLoeweが入居しているので比較的目立つと思います。 -
バルセロナ大学
この日は休日であったこともあり、学生らしき姿は殆ど見かけませんでしたが、バルセロナ大学の建物です。グラシア通りからは数百メートル入ったところにあります。 -
カタルーニャ広場(北側)
街の中心にあり空港からのバスも発着するカタルーニャ広場。ここから南、ランブラス通り側が旧市街、北にはグラシア通りがのびています。 -
カタルーニャ広場(南側)
広場の周囲はデパート等の商業施設が集まっていて、何かと便利です。ホテルで仮眠をしてから夕食を食べに戻ってくる予定でしたが、午後から体調が下降気味で、そのままベッドで翌朝を迎えることに、、。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ボーノさん 2011/10/30 22:10:52
- スペイン最高!
- shimonさん
こんばんは。
スペイン巡礼路とポルトガルの旅に投票頂きありがとうございます。
shimonさんもあちこち沢山行かれておられますね。
ボーノも毎年1回は、行くようにしています。
バルセロナには2006年に行きましたが、内部はまったく出来ておらず、ステンドグラスも入っておりませんでしたが、shimonさんがいかれた1年後にはステンドグラスがハマっていますね。
2011年に行かれた方のお写真をみると内部はきれいに出来上がっており、ビックリです。
またスペインに行きたくなります。
では、また旅行記に遊びに来させていただきます。
- shimonさん からの返信 2011/10/30 22:19:10
- RE: スペイン最高!
- ボーノさん、こんばんは。
この度はご訪問にメッセージ、どうもありがとうございました。
「スペイン巡礼路とポルトガル」の旅行記、拝見いたしました。
スペインも広く、バルセロナは初心者でも訪れやすいのですが、
西部にはなかなか簡単にはいけませんからね。
バルセロナのサグラダ・ファミリアは日々進行形って感じですね。
そのほかにも名建築がたくさんあって、建物見学ツアーが醍醐味
のひとつかと感じました。
ボーノさんも各地を旅行されていらっしゃいますね。
また後日、ゆっくりお邪魔させていただこうかと思います。
shimon
-
- spumamiさん 2009/02/28 22:30:32
- 疑似体験♪
- shimonさん、お久しぶりです。spumamiです。
訪問有難うございます。投票もして下さいましたよね?
一時、旅行は休業中のshimonさんだったのですが
再開で国内・海外問わず楽しまれておられるようで…良かったです
今更なのですが、バルセロナの旅行記楽しませていただきました
shimonさんの旅行記は
私が感動するものを的確に写真に収めて下さってて
見ていて本当に楽しいです
ガウディー建築はこの目でみたいのですが
スペインに行くと魅かれる街が増えてしまいそうなので
足を踏み入れるのを自粛しているのです
これ以上、行きたいところが増えると今世では廻りきれないので
今世はイタリア、来世はスペインって決めたんですf^^;
行けないスペインを疑似体験させていただきました☆
ありがとうございます。またお邪魔しますね♪
- shimonさん からの返信 2009/03/01 00:33:53
- RE: 疑似体験♪
- spumamiさん、ご無沙汰しております。
こちらこそ、ご訪問、ご投票いただき、有難うございました。
バルセロナを訪れてからもうすぐで2年が経過するのですけど、
爽快な青空、街路樹の柑橘の実、ガウディ建築etc.鮮烈な印象
が忘れられません。近郊にもいろいろ魅力な街がありましたが、
それらを周る時間はおそらく今後も難しいので、4travel旅行記
で私も疑似体験することとなりそうです。
spumamiさんのシチリア旅行記、とても楽しく拝見いたしました。
(いくつか、投票もさせていただきました…)
イタリアでは、ヴェネツィアやフィレンツェは以前に訪れてみて
感動したので再訪したいと思いますが、実はシチリアも非常に興味
があるんですよ。プランを立てたこともあるくらいです♪
イタリア、ギリシア、クロアチアや、ちょっと渋めなチェコあたり
にもいつか機会があれば行ってみたいと思っています。
私のほうも、また旅行記お邪魔しますので、よろしくお願いします。
shimon
-
- スーポンドイツさん 2008/06/02 09:13:26
- こんにちは
- shimonさん
この時期、お互い近くにいたのですねぇ。パリでは私達もギネの近くに泊まっています。
実はスペインへはまだ行ったことがないのです。
今回、建物の中まで紹介していただいて興味深く見ることが出来ました。
shimonさんはグルメでいらっしゃいますね。汁っぽいパエリアもあるのですか(@_@)
スーポンドイツ
- shimonさん からの返信 2008/06/07 08:59:34
- RE: こんにちは
- スーポンドイツさん、こんにちは。
メッセージどうもありがとうございました。
またお返事が遅くなってしまい、すみません、、。
パリでもあの界隈は比較的治安もよく落ち着け
ますよね。列車やリムジンバスのターミナルにも
近いし、お気に入りのカフェもすぐに見つかって…。
最初はパリで1週間のんびり滞在でもしようかと
考えていましたが、スペイン向けの海外営業を担当
している会社同期に誘われ、私も初めてスペインに
足を踏み入れることになりました。良かったですよ。
やはり南は食べ物も美味しいですし。パエリアも
1つのお店でスープパエリアと通常タイプのものを
双方置いていました。また、バルセロナ3日目の旅行記
でも紹介していますが、お米のかわりにパスタを炊いた
パエリアというのもありました。グルメは旅の楽しみでも
あるので、これからも継続していこうと思っております。
-
- 杏仁さん 2007/08/09 10:22:07
- バルセロナ、ガウディ、カヴァ!
- はじめまして
バルセロナ、9年前に新婚旅行で行った時のことを思い出します。
イタリア・スペインの数都市を2泊ずつして周る2週間ほどの旅行で、一日目は団体、2日目は自由という日程だったため、比較的ゆっくりできた旅行でした。
中でも、バルセロナは、バスでの観光もしやすく、食べ物もどこで食べてもはずれがなく、お気に入りの街です。お酒が大好きな私たちなので、スペインでは、Cavaを飲みまくっていました。真夏に行ったので、気温40℃超は連日で、なおさら冷たく冷えたCavaはおいしかったです。
夫の、死ぬまでにまた行きたい場所No.1なのだそうです。
サグラダファミリアは、TVで見るたびに少しずつ変化していて、いつかまた行けた時、どこまで成長しているかな?と、楽しみです。建築物を生き物のように感じられるのは、ここだけです。少額ですが、ドネーションをしてきたので、自分たちも建築に参加しているような気になっているのもあるのかもしれません。
このところのユーロ高で、ヨーロッパ旅行はかなりつらいものがありそうですがこの写真で、空気を入れられました!また行けるように、お仕事頑張りまーす。
- shimonさん からの返信 2007/08/09 12:05:13
- コメントありがとうございます
- 杏仁さん、はじめまして。
バルセロナ旅行記にお立ち寄り頂きありがとうございます。
バルセロナ最後の夜にCavaをはじめて口にしてみたのですが、
スッキリしていて美味しかったのを思い出しました…。
なかなか日本ではスペイン料理店も多くはないので、Cavaを
いただける機会も限られているのが残念です。
今日はこれから13時の飛行機でフランクフルト経由、ベルリン
へと向かいます。(今は成田のYahoo!カフェで書き込んでます)
もう30分弱で機内に搭乗しますので、手短かなご返信にて恐縮
ですが、またよろしければお立ち寄り下さいませ。
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