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トルコ旅行もいよいよ最終日ですが、この日はトルコ国鉄の近郊電車乗車記から始まります。<br /> 私は鉄道大好きなので、外国に行ってチャンスが有ればその国の鉄道に乗ることにしているのです。二日前も乗ったのですが、そのときは夜でしたので写真は1枚撮れたのみでした。<br /> 今日は快晴で、気持ちのいい日です。 <br />一番目の目的地はイェデクレ要塞です。<br />

イスタンブール歴史散歩(その12)

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2007/03/11 - 2007/03/18

3961位(同エリア4770件中)

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ciao66

ciao66さん

トルコ旅行もいよいよ最終日ですが、この日はトルコ国鉄の近郊電車乗車記から始まります。
 私は鉄道大好きなので、外国に行ってチャンスが有ればその国の鉄道に乗ることにしているのです。二日前も乗ったのですが、そのときは夜でしたので写真は1枚撮れたのみでした。
 今日は快晴で、気持ちのいい日です。 
一番目の目的地はイェデクレ要塞です。

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
  • Marmara Guest Houseからマルマラ海に向って坂を下ってくると写真の道に出ます。<br />ジャンクルタラン駅は終点のシルケジ駅から一個目の駅です。<br />アヤソフィアやブルーモスクからはこちらの駅の方が近いのです。<br />・・・不思議なことが一つ。<br />この駅で時刻表を探しましたが見当たらなかったのです。<br /> 9時42分電車が来ました。ドアは手で開けます。<br /><br />

    Marmara Guest Houseからマルマラ海に向って坂を下ってくると写真の道に出ます。
    ジャンクルタラン駅は終点のシルケジ駅から一個目の駅です。
    アヤソフィアやブルーモスクからはこちらの駅の方が近いのです。
    ・・・不思議なことが一つ。
    この駅で時刻表を探しましたが見当たらなかったのです。
     9時42分電車が来ました。ドアは手で開けます。

  • 途中の駅です。<br />

    途中の駅です。

  • 電車はマルマラ海に沿って行きます。<br />沿線にビザンティンの「海の城壁」が所々に見られました。<br />また室内の写真。

    電車はマルマラ海に沿って行きます。
    沿線にビザンティンの「海の城壁」が所々に見られました。
    また室内の写真。

  • 9時55分イェデクレ駅に到着。わずか10数分、もうちょっと乗りたかったのですが<br />城壁散歩が待っていますのでここで下車します。<br />乗っていた電車ですが、丸みを帯びたちょっと可愛いデザイン。<br />

    9時55分イェデクレ駅に到着。わずか10数分、もうちょっと乗りたかったのですが
    城壁散歩が待っていますのでここで下車します。
    乗っていた電車ですが、丸みを帯びたちょっと可愛いデザイン。

  • イェデクレ城砦の門に着きました。<br />ここも世界遺産なのです!<br />

    イェデクレ城砦の門に着きました。
    ここも世界遺産なのです!

  •  イェデクレは五角形の城砦ですが、その7つあるタワーのうち4つまでは5世紀に出来たテオドシウス城壁をそのまま利用したもの、残る3つのタワーは征服王のファーティフが造ったもので、結局ビザンティンとトルコの両方の歴史遺産ということです。<br /> 中に入っていくと、20〜30人が集まっていました。聞きますとトルコのガイドさんの研修会!↓ガイドの集団です。<br /> まず、階段で上に上がります。手すりが無くてちょっと怖いのです。<br />上に上がるとこんな感じです。<br />写真の手前、高い城砦の壁の上にもま・っ・た・く・手すり無し!<br />

     イェデクレは五角形の城砦ですが、その7つあるタワーのうち4つまでは5世紀に出来たテオドシウス城壁をそのまま利用したもの、残る3つのタワーは征服王のファーティフが造ったもので、結局ビザンティンとトルコの両方の歴史遺産ということです。
     中に入っていくと、20〜30人が集まっていました。聞きますとトルコのガイドさんの研修会!↓ガイドの集団です。
     まず、階段で上に上がります。手すりが無くてちょっと怖いのです。
    上に上がるとこんな感じです。
    写真の手前、高い城砦の壁の上にもま・っ・た・く・手すり無し!

  • 正面の黄金門です。こちら側はテオドシウス城壁を利用した部分。<br />舞台があるので、ここはコンサート会場に成るようです。<br />この正面のタワーにも後で登ります。・・・ちょっと怖いのですよ。<br />

    正面の黄金門です。こちら側はテオドシウス城壁を利用した部分。
    舞台があるので、ここはコンサート会場に成るようです。
    この正面のタワーにも後で登ります。・・・ちょっと怖いのですよ。

  • 右手へカメラを振ると征服王のファーティフが造った部分。<br />

    右手へカメラを振ると征服王のファーティフが造った部分。

  • 外を見ると住宅地です。

    外を見ると住宅地です。

  • 五角形の城砦の上をぐるっと廻って歩いて行くと高いタワーが有ります。<br />テオドシウス城壁とくっ付いた場所です。<br />タワーの階段が有ります。<br />

    五角形の城砦の上をぐるっと廻って歩いて行くと高いタワーが有ります。
    テオドシウス城壁とくっ付いた場所です。
    タワーの階段が有ります。

  • いい眺め!でも、もう一つのさらに大きな黄金門脇のタワーがさらにいい眺めです。<br />テオドシウス城壁がずーと金角湾方向に続いているのが見えます。<br /> あとでこちらの方に城壁散歩に行きます。<br />

    いい眺め!でも、もう一つのさらに大きな黄金門脇のタワーがさらにいい眺めです。
    テオドシウス城壁がずーと金角湾方向に続いているのが見えます。
     あとでこちらの方に城壁散歩に行きます。

  • 降りてくると大砲の弾!使ったのでしょうか?<br />

    降りてくると大砲の弾!使ったのでしょうか?

  • 大きな黄金門脇のタワーの内部の暗い狭い階段を登りますが、<br />途中で明かりが故障してまったく「真〜っ暗」な階段に!・・・・ギブアップして一旦降ります。<br />私が「真っ暗で危ない。」とガイドの一行の一人に言いますと<br />・・・彼は“not dangerous, very fine view!”是非行けというわけで<br />再チャレンジです。登ってみると360度見渡せて素晴らしい景観です!<br />マルマラ海が綺麗!・・・でもカメラの性能が!(泣)写真の出来は「ちょっとごめんなさい」です。<br />・・・マルマラ海の綺麗だった青い海の色が写真では「飛んで」霞んでしまっています。<br />城壁の壊れた間にトルコ国鉄の線路が見えます。<br /><br />直下を見ると、外城壁は攻防戦で壊れてしまっていますが、三重の城壁のラインが良く判ります。<br />外城壁とこの内城壁の間は今は畑になっています。

    大きな黄金門脇のタワーの内部の暗い狭い階段を登りますが、
    途中で明かりが故障してまったく「真〜っ暗」な階段に!・・・・ギブアップして一旦降ります。
    私が「真っ暗で危ない。」とガイドの一行の一人に言いますと
    ・・・彼は“not dangerous, very fine view!”是非行けというわけで
    再チャレンジです。登ってみると360度見渡せて素晴らしい景観です!
    マルマラ海が綺麗!・・・でもカメラの性能が!(泣)写真の出来は「ちょっとごめんなさい」です。
    ・・・マルマラ海の綺麗だった青い海の色が写真では「飛んで」霞んでしまっています。
    城壁の壊れた間にトルコ国鉄の線路が見えます。

    直下を見ると、外城壁は攻防戦で壊れてしまっていますが、三重の城壁のラインが良く判ります。
    外城壁とこの内城壁の間は今は畑になっています。

  • メインタワーの上も柵は有りません。隅っこに行くとちょっと怖いのです。<br />隅っこに人が居ます。ちょっとそちらの方に行きます。<br />

    メインタワーの上も柵は有りません。隅っこに行くとちょっと怖いのです。
    隅っこに人が居ます。ちょっとそちらの方に行きます。

  • 下に降りて見た黄金門。<br />黄金門はローマ時代の皇帝の凱旋門で、実際に凱旋にも使われたようです。<br />当時は、本当に黄金に覆われていたようですが今は全く面影は有りません。<br /> 1453年の攻防戦については次回に書きます。<br /><br />この後、城外の畑になってしまっている城壁をベルグラード門まで歩きます。<br />これがとっても面白かったのですが次回のお楽しみに・・・<br />この旅行記はペンギンの足跡?http://ciao66.exblog.jp/d2007-04-25<br />のダイジェスト版です。 ちょっと詳しい内容のこちらもどうぞご覧下さい。)

    下に降りて見た黄金門。
    黄金門はローマ時代の皇帝の凱旋門で、実際に凱旋にも使われたようです。
    当時は、本当に黄金に覆われていたようですが今は全く面影は有りません。
     1453年の攻防戦については次回に書きます。

    この後、城外の畑になってしまっている城壁をベルグラード門まで歩きます。
    これがとっても面白かったのですが次回のお楽しみに・・・
    この旅行記はペンギンの足跡?http://ciao66.exblog.jp/d2007-04-25
    のダイジェスト版です。 ちょっと詳しい内容のこちらもどうぞご覧下さい。)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • yattiさん 2007/05/06 22:35:08
    車窓
    込み合うこともない、なぜか妙に記憶に残った不思議な箱電車、、、なぜ??

    ciao66

    ciao66さん からの返信 2007/05/07 06:04:19
    RE: 車窓
    銀河鉄道を連想した方もいるような雰囲気のある、でも顔のほうは丸みを帯びた感じがちょっと可愛いこの電車でしたが、
    ・・・yattiさんの乗った“通・路・が・な・く、まったくの『箱』”というのはちょっと謎ですね。昔の新橋→横浜みたいな?車両の脇にドアが並んだ感じですか?

    ciao66

    ciao66さん からの返信 2007/05/07 06:37:13
    追伸
    「箱電車」は車両の間を行き来できないということだったのでしょうか。
    yattiさんのhttp://4travel.jp/traveler/yatti123456789/album/10109009/
    で解りました。同じ電車?

    yatti

    yattiさん からの返信 2007/05/07 08:46:54
    RE: 追伸
    違うのかなー?
    私のは全くの箱で、防犯も何もあったものじゃなかったです(^^)/

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