2007/03/11 - 2007/03/18
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ciao66さん
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歴史散歩の旅も4日目、今日はトプカプ宮殿に行きます。アクシデントで壊れてしまったデジカメ、替わりの携帯電話のカメラは役に立つでしょうか?
でも、雨のトプカプ宮殿では、ここで一度お会いして、再度2日後にまた偶然会うことになる、オランダ人夫妻ヨーストさんとの一回目の出会いが有りました。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
外はあいにく雨です。10時頃宮殿に着きましたが、宮殿内のハーレムの見学を別途申し込んで、これは11時のガイドツアーに参加することになりました。
それまで、宮殿内の宝物館に行きます。
写真は有名な「スプーン売りのダイヤモンド」・・・・86カラットですがコレは見事でした。
宝物館は撮影禁止!なので、あの、ブルー・モスクの絵葉書売りから買った絵葉書です。
・・・これは帰国後、修理終えて戻ってきたカメラで撮りました。 -
ハーレムの中です。今度は携帯電話のカメラ。まあ撮れているようです。場所は、「皇帝の部屋」
スルタンの部屋って小さい!私の小さい家と較べているのでは有りません。(笑)
他の国で見た宮殿と比べて、です。
・・・・・遊牧民族だった歴史が関係しているとの説もありますが、どうでしょうか。
このほか、寵姫の居住区とかスルタンの弟を閉じ込めておいた「鳥籠」と呼ばれた部屋とかいろいろ見ましたが、一番見たかった「フルーツの間」は見せてくれませんでした。
そして、どれも写真の写りはvery bad。ハーレムは暗いのです。
モバイルフォンカメラの限界です。(泣)
・・・・暗い所ではレンズの性能が悪いのでア・ウ・ト!
写真は、情けない、ぶれた、暗いのです。
アップは断念。カメラやパソコンでの補正にも限度が有ります。
むむむむむむむむむむむむ〜〜〜
今日は寒いのです。おまけに、雨が降るし、慣れない、性能の悪いカメラで映りも悪く、もう最悪です。 -
宮殿の大きな東屋、メジディエ・キョシシュをレストランにしている所でランチにします。
冷たい料理なのです。なんで?????
温かければ美味しいのに。・・・・ちょっと不機嫌な私でした。
でも、ここでお隣に座った方とお友達に!↓「寒いね〜。雨降って仕方ないね!」とお互いに慰め合って?お話します。
ポーランドから来たと聞こえました。奥さんは英語を話せます。ご主人も出来るのですが、聞き取りがちょっと、と仰ってます。きっと私よりはいいと思うのですが・・・・
この方達と、2日後に再会します!金角湾の小さなフェリーボートの中です。
ポーランドではなく、hollandつまり、オランダ人だったとその時にやっと解ったのですが・・・・ヒアリングやっぱり悪い(笑)
もう一度お会いしなければ、誤解のままでしたね。
その時は、彼らと一緒に、半日廻ることになります。後ほどレポートしますのでお楽しみに! -
宮殿内は花が綺麗です。
-
左手は巨大な厨房。明るくなってくると、画素数自体はあるので、レンズ悪くてもカメラの映りはだんだん良くなります。・・・コレは晴れ専用か?
地面が写っていますが、この地面の下には、掘ればひょっとしてまだ遺跡があるかもしれません。
と、いうのは、ここトプカプ宮殿の敷地は、西暦330年にはここは、ギリシャ殖民都市の「ビザンティウム」の宮殿だったところなのです。コンスタンティノープルになるまだ前の古い話です。 -
先日、オランダからメールが来ました!
トプカプ宮殿でお会いして、その後もう一度再会したヨーストさん夫妻からです。
今日、写真も送ってきました。私のデジカメが壊れた話をしていましたので、「もしよかったらどうぞ」と・・・。
頂いたた写真を追加いたします。
ハーレムの入り口・・・タイルが美しい。多分イズニックタイルでしょう。 -
ハーレムの中のタイル・・・ヨーストさんはカメラお上手です。
(拡大画像で是非どうぞ。) -
小雨が降っていますが、なかなか雰囲気のある散歩道です。ここはトプカプ宮殿の外庭だったところで「哲学の道」とも言われている所です。
-
写真はトプカプ宮殿お隣の考古学博物館の「バビロンの彩色タイル」です。
これは、携帯のカメラで撮ったもの。
結構使えるではないかこのモバイルフォンカメラ!
博物館でも明るい所は大丈夫です。でも照明の暗い場所はやはり×。
博物館では他に何が待っているでしょうか? -
「アレキサンドロスの棺」です。(考古学博物館の方に有ります。)
「どれがアレキサンダー大王?」とカメラを構えてコレを撮りまくっていた外人に聞いたところ・・
「この赤いマントがそうだ、馬に乗って戦っている。」と教えてくれました。 澁澤幸子さんの本によると、本当は、これはシドン王というアレキサンダーに遣えた人の石棺らしい、でも描いているのはアレキサンダー大王。 -
この博物館と〜っても広いので疲れます。・・・「ビザンティンは何処?」と係りの方に聞きましたら親切に、エレベーターに乗っけて、端っこの方まで連れて行ってくれました!
こんどは敷地内、お向かいの、チリニ・キョシュクと言われる建物です。ここはファーティフ(征服王)の手による古い建物らしいのです。
今は「陶器とタイルの博物館」になっていますが、なかなか素敵でした。
これもたしかイズニック陶器だったと思います。 -
これは「ハットゥ」と言われる日本の書道みたいなもの。
「書は魂の具象化」として、修行者たちがコーランの言葉を美しい書体で書き表した。
タイルに!描かれています。 -
イエレバタン・サライに来ました。ここは「地下宮殿」と呼ばれていますが、本当はビザンティン時代の地下貯水池だった遺跡です。4世紀にコンスタンティヌス大帝が造ったという古さ!
この時代、わざわざ地下に良く造ったものです。
雰囲気ありますが、照明が暗くて、携帯カメラのレンズの性能ではお手上げです。撮れたのは情けな〜い写真。で、先日オランダのJoost(ヨースト)さんが送ってくれた写真をここに飾ることにしましょう。 -
メドゥーサ・・・逆さバージョン。やはりちょっと不気味。
魔よけではないかとか、ただの土台だとか色々書かれた本を見て、想像するに、このメドゥーサはキリスト教以前の世界、すなわち、ギリシャ殖民都市や古代ローマ時代の建物に備え付けられていたものが、地下貯水池の建設時にここに運ばれて、もはや宗教の主役はキリスト教だ!と示すために、(ビザンティンはまさにキリスト教国家でしたから)これをあえて土台の一部にしてしまって、魔よけも兼ねて据え付けたのではないか、と思うのです。 -
ここは、観光客だらけで、正直ちょっとその点では頂けませんでした。
でも、ここでするコンサートはいい感じも知れません。
もう一つのメドゥーサ・・・横向きバージョン。
イエレバタン・サライを終えて4時頃ですが、まだ雨模様だし、携帯のカメラ写り悪いし、歩き疲れました。で、一旦ホテルに帰ることにします。
夕食は、ホテルのすぐ近くのレストランに行きました。食べたのは何だったか?今となっては良く判りませんが(笑)、味もまあまあ良かったし。とってもフレンドリーなお店でした。
そこの店員さんから聞いた話では、トルコでは携帯電話は600YTL・・・6万円もするらしい!吃驚です。日本の3倍以上の感じです。エレクトロニクス製品はとっても高いようです。
本日は12,000歩。
・・・・次回のイズニック編ではとっても素晴らしい出会いが待っていました!お楽しみに。
(この旅行記はhttp://ciao66.exblog.jp/d2007-04-08
のダイジェスト版です。 まだまだこの「 4(for)travel version」も続きますが、こちらもどうぞご覧下さい。)
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