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個人旅行で行ってきました。メインテーマは「歴史散策の旅」<br />ビザンティンの城壁めぐり、ルメリヒサールやジェノバ人の城砦<br />金角湾沿いのビザンティン教会など余り団体ツアー客が行かない場所にも行っています。<br /> 1日日帰りで行ったイズニックではとっても親切なトルコ人に出会って、なんと半日間一緒に街中を案内してもらいました。<br /> 渋沢幸子さんのとんぼの本「イスタンブール歴史散歩」がきっかけですが、自分なりに少しアレンジしています。<br /><br />

イスタンブール歴史散歩(その1)

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2007/03/11 - 2007/03/18

4675位(同エリア4761件中)

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5

ciao66

ciao66さん

個人旅行で行ってきました。メインテーマは「歴史散策の旅」
ビザンティンの城壁めぐり、ルメリヒサールやジェノバ人の城砦
金角湾沿いのビザンティン教会など余り団体ツアー客が行かない場所にも行っています。
 1日日帰りで行ったイズニックではとっても親切なトルコ人に出会って、なんと半日間一緒に街中を案内してもらいました。
 渋沢幸子さんのとんぼの本「イスタンブール歴史散歩」がきっかけですが、自分なりに少しアレンジしています。

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
  •  トルコ航空051便で午後2時25分に成田を出発、イスタンブールまで12時間半のフライトです。乗ってみるとトルコ航空、なかなかサービスいいです。クルーはフレンドリーで、機内食も良かったし、機内用のグッズもアイマスク・スリッパ・靴下他諸々まで付いています。<br /> 空港出口には私の名前とMarmara Guest houseと書いたボードを持ってお迎えが来ていました。上の写真はホテルの経営者(=お父さん)で後で写したものです。ボードを持っていたのは息子さんです。<br /> ホテルまでは車で30分ほど、「家族経営でやっています」とのお話。お互い英語は片言です。そして明日の天気を聞くと「rain」と・・・うーん残念。少し前の予報では晴れだったのに。<br />途中ビザンティンの城壁とブルーモスクの夜景が綺麗でした。

     トルコ航空051便で午後2時25分に成田を出発、イスタンブールまで12時間半のフライトです。乗ってみるとトルコ航空、なかなかサービスいいです。クルーはフレンドリーで、機内食も良かったし、機内用のグッズもアイマスク・スリッパ・靴下他諸々まで付いています。
     空港出口には私の名前とMarmara Guest houseと書いたボードを持ってお迎えが来ていました。上の写真はホテルの経営者(=お父さん)で後で写したものです。ボードを持っていたのは息子さんです。
     ホテルまでは車で30分ほど、「家族経営でやっています」とのお話。お互い英語は片言です。そして明日の天気を聞くと「rain」と・・・うーん残念。少し前の予報では晴れだったのに。
    途中ビザンティンの城壁とブルーモスクの夜景が綺麗でした。

  •  Marmara Guest Houseに着くとお嬢さんのErifさんがチェックインの受付。日本語お上手です。ペラペラ!  ・・・彼女の写真は後ほどのお楽しみに。<br /> ホテルについてはまた後ほど触れますが、イスタンブール旧市街の中心部に有り、アヤソフィアやブルーモスクも歩いてすぐ傍、テラスからはマルマラ海を望めるという好立地で、世界遺産「イスタンブール歴史地区」の中に有ります。<br /> 予約したのはシングルルーム、シャワー付きの部屋でしたが、用意されていたのはツインルームのシングルユースでした。料金はシングルでokです、と。一泊30ユーロ。<br /> 写真はMarmara Guest House http://www.marmaraguesthouse.com/です。<br /> 

     Marmara Guest Houseに着くとお嬢さんのErifさんがチェックインの受付。日本語お上手です。ペラペラ!  ・・・彼女の写真は後ほどのお楽しみに。
     ホテルについてはまた後ほど触れますが、イスタンブール旧市街の中心部に有り、アヤソフィアやブルーモスクも歩いてすぐ傍、テラスからはマルマラ海を望めるという好立地で、世界遺産「イスタンブール歴史地区」の中に有ります。
     予約したのはシングルルーム、シャワー付きの部屋でしたが、用意されていたのはツインルームのシングルユースでした。料金はシングルでokです、と。一泊30ユーロ。
     写真はMarmara Guest House http://www.marmaraguesthouse.com/です。
     

  • 7時頃に朝食の前の散歩に行きます。<br /> ブルーモスクに来ました。ここは早朝から開いています。<br /> 入り口に、靴を脱ぐところがあります。靴を建物で脱ぐのはモスクだけだと思いますが、そこは、なにやら日本に似ている感じも有ります。<br /> 自分のビニール袋を持ってきていましたので、そこに入れて入ろうとしますと<br />トルコ人が門番みたいにして<br />「10ドル払って絵葉書を買わないと中へ入れない」と英語で言います。<br />モスクに入場料があるはずが有りません!押し売りのようです。<br />私:「ジャーミー(現地語でモスクのこと)、no money!」<br /> どうしても入れてくれないので帰ろうとしますと、仕方が無いというジャスチャーで入れてくれました。<br />「later」(あとで)と言っていますので、「later no!」と私。<br />さて出てきてから、またトルコ人が絵葉書を売りに追いかけてきます。<br /> 結局、根負けして6YTLで2セット・・ブルーモスクとアヤソフィアの各12枚セットを買ってあげることにすると、さらにちょっと歪んでいたトプカプ宮殿の1セットををおまけに付けてくれました。<br />2セット=10ドルは高かったのですが、3セットで6YTLなら妥当だった様です。(・・・・後日トプカプ宮殿の公式売り場で確認)<br /> トルコ人は本当に商売人です!モスクに入場料などというとんでもない騙しも! <br /> この後、一切、旧市街中心部のスルタナフメット地区で声を掛けられても、メルハバ(こんにちは)だけで適当に受け流して、相手にせずにやり過ごすことにしました。<br /><br />

    7時頃に朝食の前の散歩に行きます。
     ブルーモスクに来ました。ここは早朝から開いています。
     入り口に、靴を脱ぐところがあります。靴を建物で脱ぐのはモスクだけだと思いますが、そこは、なにやら日本に似ている感じも有ります。
     自分のビニール袋を持ってきていましたので、そこに入れて入ろうとしますと
    トルコ人が門番みたいにして
    「10ドル払って絵葉書を買わないと中へ入れない」と英語で言います。
    モスクに入場料があるはずが有りません!押し売りのようです。
    私:「ジャーミー(現地語でモスクのこと)、no money!」
     どうしても入れてくれないので帰ろうとしますと、仕方が無いというジャスチャーで入れてくれました。
    「later」(あとで)と言っていますので、「later no!」と私。
    さて出てきてから、またトルコ人が絵葉書を売りに追いかけてきます。
     結局、根負けして6YTLで2セット・・ブルーモスクとアヤソフィアの各12枚セットを買ってあげることにすると、さらにちょっと歪んでいたトプカプ宮殿の1セットををおまけに付けてくれました。
    2セット=10ドルは高かったのですが、3セットで6YTLなら妥当だった様です。(・・・・後日トプカプ宮殿の公式売り場で確認)
     トルコ人は本当に商売人です!モスクに入場料などというとんでもない騙しも! 
     この後、一切、旧市街中心部のスルタナフメット地区で声を掛けられても、メルハバ(こんにちは)だけで適当に受け流して、相手にせずにやり過ごすことにしました。

  • エミノニュ桟橋まで来ました。ボスポラスクルーズはクルーズと言っても、観光客以外に市民も多く乗る「一般のフェリーボート」に乗っていくのです。もっともそこが面白いのですが・・・10時35分出発です。ガラタ橋の南東側の3番乗り場。天気も良くなってきました!<br /> 切符は5YTLですから、500円位。私は片道しか買いません。帰りは違うルートだからです。<br />行き:エミノニュから黒海に近い終点のアナドル・カヴァーウまで1時間30分のクルーズ。そこで黒海の見える要塞に登ります。<br />帰り:アナドル・カヴァーウから小さなローカルのフェリーでサリイェルの波止場まで戻り、 バスでルメリ・ヒサール要塞に行き、そこにも登る計画なのです。<br />

    エミノニュ桟橋まで来ました。ボスポラスクルーズはクルーズと言っても、観光客以外に市民も多く乗る「一般のフェリーボート」に乗っていくのです。もっともそこが面白いのですが・・・10時35分出発です。ガラタ橋の南東側の3番乗り場。天気も良くなってきました!
     切符は5YTLですから、500円位。私は片道しか買いません。帰りは違うルートだからです。
    行き:エミノニュから黒海に近い終点のアナドル・カヴァーウまで1時間30分のクルーズ。そこで黒海の見える要塞に登ります。
    帰り:アナドル・カヴァーウから小さなローカルのフェリーでサリイェルの波止場まで戻り、 バスでルメリ・ヒサール要塞に行き、そこにも登る計画なのです。

  • ルメリ・ヒサール要塞の正面から。<br />ここが出来たのは1452年。<br />オスマントルコがイスタンブールを征服した1453年ですから、そのわずか1年前。<br />速攻です。<br />向こうから大砲でドーンと。<br />後ほど、上陸して詳しくレポートします。<br /><br />(この旅行記はhttp://ciao66.exblog.jp/d2007-03-21<br />のダイジェスト版ですが、現地1日目の途中なので、まだまだこの「 4(for)travel version」も続きが有ります。)<br />

    ルメリ・ヒサール要塞の正面から。
    ここが出来たのは1452年。
    オスマントルコがイスタンブールを征服した1453年ですから、そのわずか1年前。
    速攻です。
    向こうから大砲でドーンと。
    後ほど、上陸して詳しくレポートします。

    (この旅行記はhttp://ciao66.exblog.jp/d2007-03-21
    のダイジェスト版ですが、現地1日目の途中なので、まだまだこの「 4(for)travel version」も続きが有ります。)

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