2007/03/11 - 2007/03/18
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ciao66さん
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渋沢幸子さんのとんぼの本「イスタンブール歴史散歩」がきっかけで始まった旅、親切なトルコ人や旅行者との出会いが嬉しいユニークな旅になってきました。4日目の次の目的地は、シュレイマニエ・モスクからエジプシャン・バザ−ルに向います。
持ってくるのを忘れた「ぱんつ」の替えを商店街で買ったり・・・・どうぞご覧下さい。
(表紙はエジプシャン・バザール近くの香辛料屋さんです。)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
2007年3月13日(火)のイスタンブール歴史散歩の続きです。
グランド・バザールからシュレイマニエ・モスクに向い、午後3時頃に到着しました。・・・雨宿りと、歩き疲れたので休憩に丁度良かった。(笑)
ここは、建築家ミマール・シナンの作で、イスタンブールでもっとも壮麗といわれるモスクで、スレイマン大帝はオスマントルコの黄金時代のスルタンです。 1557年の建築ですが、ブルー・モスクとはちょっと違う感じ・・・・細部が芸術的で品格がある感じです。 -
夕方のお祈りの時間とのことで外に出ますが、何時聞いても「アザーン」の呼び声は、音楽的な感じで素敵です。スルタン夫妻、シナンの墓を見た後、坂を金角湾方向に下ります。
果物売りの行商人ですが、人力で重そうです。日本では見かけなくなりましたが・・・ -
この下町風の商店街、何とも雰囲気が有ります。グランド・バザールからシュレイマニエ・モスクの周辺は商店街でさまざまなお店が道筋にずーっと並んでいます。大阪の「丼池」の昔の姿はこんな風だった?
ちょっと持ってくるのを忘れた「ぱんつ」の替えをこの近くの商店街で買いました。5YTLで、結構いい品でしたが、「もう一枚どうだ」となかなか商売人です。(笑)
店がいっぱいなのは、古代からのイスタンブールは商人の町だかからと思われます。ここは交通の要衝で、アジアからヨーロッパへ行く時に必ずのようにに通るし、ボスポラス海峡で船が通過もします。 -
通り掛かったリュステム・パシャ・ジャーミー、美しいイズニックタイルで有名です。
ここではお祈りの時間が続いていました。ぞろぞろと人が出てきましたので、もう終わりかと思って、中に入りましたら、まだやっています!でも、追い出されませんでしたし、せっかくですから、私は隅っこに座って、堂内を眺めながら、イスラムのお説教を聴いていました。(笑)
@@@@@@@@@
シュレイマニエ・モスクからここに来るまで、道々は商店の連続でした。見当を付けながら裏道まで通りましたが、運よくちゃんと着きました。驚異的?
そして、いよいよ来ました、エジプトバザール。地元名ムスル・チャルシュ、入り口です。 -
お土産のお菓子を買った店員さんです。
買ったのは「ロクム」1kgと黒っぽい長い豆の御菓子で12YTL。ロクムは甘いゆべしみたいな感じの御菓子です。ばら売りで、いろいろ種類を試食して美味しいのを3種類混ぜてもらいました。
トルコ人は日本人大好きのようで、こちらが日本人と判るだけでいい笑顔で「にっこり」してくれます。皆さんごく自然にとってもいいモデルになってくれますのでこちらも嬉しいのです。そして撮った写真を見てまたお互い笑います。 -
次に買ったのは、銀製品、といってもチープなもの。
18YTL、一桁違って?いいえ1800円也・・・ケチです(笑)
写真はいろいろと出してくれた店員さん。
トルコ石も有りましたが良く判らないので買いませんでした。
銀製品の加工、ガラス製品の加工はイスタンブールのお家芸らしい。
ここは金銀財宝の街でしたから・・・・ -
カーペットに座ってまた一服。
イスタンブールでこれまで行ったモスクは、ここイエニ・ジャーミーで4個目です。どっこも似ているね〜、と言わないで下さい。ここが、これまでの中で一番いい感じです。・・・・お寺でも、キリスト教の教会でも「自分好み」のものは有ります。
雰囲気は落ち着いています。自然、気持ちもゆったり落ち着きます。来ているのは、ご近所の方がメインで観光客は余りいない感じです。入り口で地元民のおじいさんに声を掛けられましたが、やはり私に興味があったようです。で、この方もとてもいい笑顔でした。(写真なし) -
余談ですが、トルコのトイレ事情をここでちょっと。 イスタンブール散歩で助かるのは、各モスクには必ずと行っていいほどトイレが有る事です。
春先は結構寒いので、何度も(笑)用事が発生しますので・・・。大体、敷地内の階段を下りた地下ですが0.7〜1YTL払っても有ると助かります。イタリアや、フランスの教会にはトイレなしが大部分でしたから
アラスタ・バザールは吃驚しました。トイレのタイルが美しかったのでした。忘れていましたのでここに謹んで?載せておきます。 -
トラムの車内ですよ!こんな感じでとってもgoodでした。
電車好きですから乗るたびに写しています。(笑 -
ドネルケバブのお店でポーズをお願いしましたら、バッチリポーズを決めてくれました。
“money!”と言っているので、一瞬えっと思いましたが、笑っているので冗談です。言ってみたかったみたい?
中には「悪いトルコ人」で本気で要求する場合もあると思いますが・・・、「普通のトルコ人」がこの「悪いトルコ人」をネタにJOKEにしているようです。 -
最後におまけ。このお店も猫好きでした。逃げる猫、カメラで追いかける、なかなか撮れません。(笑)ネコに逃げられる所を、たまたま一緒にお店にいたパキスタン人+アメリカ人旅行者に笑われ、最後に撮ったのがコレ。
-
イスタンブールの旧市街地を一周した後、Marmara Guest Houseに帰ってきたところ、食堂にホテルのElifお嬢さんがいましたので、いろいろお話が出来ました。
私は22,000歩も歩いてきたとか、モザイク博物館の話などもしましたが、エジプシャンバザールののロクムのお菓子については安く買えたようだ、と。
私は同行者なしということも有り、当然ほぼ一日、日本語は話す機会なし。少し“broken英語脳”になった??Elifさんは日本語ペラペラなので、私、半日ぶりの日本語!です。
言葉ですが、私の使ったトルコ語はほとんど「メルハバ」だけのようです!他には、「有難う」の“サーオルン”、or“テェッキュルエデリム”それから、“トゥヴァレット”(トイレ)だけで何とかなります。いろいろ覚えましたが結局使ったのはコレ。あとは、ほとんどブロークンの英語です。
イスタンブールは意外に英語が通じました!商店でのやり取りなんかもだいたい片言の英語で通じます。 -
食堂からの今日のマルマラ海の夜景ですが、ちょっとピンボケ。
この後、アクシデント発生!
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事件はこの後部屋に帰ってからです。
今日の行程のメモを取って、デジカメの画像をチェックし、
カメラを充電しようとしたところ、ストラップが机に引っかかって、
半回転、「コツン」とやってしまいました。
hit and break です。
スイッチを入れても画像が出ません。
アーメン なんまいだ デジカメおしゃかさんです。液晶がやられたようです。
・・・・・昨日、カラキョイの横断歩道の無い危ない電停で、私が車にぶつかる替わりに、今日デジカメが身替わりになってぶつかったのかも知れません・・・・・
私の英語だけでなくカメラまでブロークンになってしまいました。
とっても使いやすい愛用の Xacti DSC−E6 だったのですが、
そう思って、きっぱり諦めることにしました。
でも写したデータが一緒に壊れたのか、あるいは大丈夫なのか気になります。 -
写真は「おまけ」のリステムパシャ・ジャーミーの外壁です。
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明日からはモバイルフォンカメラマンで行くしかない!
幸い、マイクロSDカードが入れて有りますので、音楽ファイルを削除すれば替わりに1000枚分くらいの画像が保存できそうです。爪の先ほどの小さなカードで素晴らしいことです。
でも、性能がどうかな・・・・・・
2007年3月14日(水)
翌朝、食堂でエリフさんに会って、壊れたデジカメの話をし、そこにあるパソコンでメモリーが生きているか確認しようとしましたが、パソコンにカードを入れるスロットが無いので出来ません。
壊れたデジカメはしょうがないとして、せっかく撮った画像が無くなったら、2日分もう一回廻るわけに行かないし、などと私が言っていると、
そこへ、2人の外人母娘がやって来ます。
彼女たちはフィンランドから来たと言っていて、今朝の飛行機で帰るようです。
いろいろお話して仲良くなったところで、デジカメをお借りして、私の壊れたデジカメに入っていたメモリーカードの内容を確認させていただきました。
メモリーは幸い生きていました!
データセーフでラッキーでした。にっこり笑って、御礼を言ってお別れしました。
(この旅行記はhttp://ciao66.exblog.jp/d2007-04-03
のダイジェスト版です。 まだまだこの「 4(for)travel version」も続きますが、こちらもどうぞご覧下さい。)
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