2007/03/11 - 2007/03/18
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ciao66さん
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「イスタンブール歴史散歩」3日目の続きです。アヤ・ソフィアの後はアラスタバザールとモザイク博物館へ行きます。
実は、今ブルーモスクの建っている場所は西暦4世紀頃にはビザンティン皇帝の大宮殿が有った場所なのです。
そして、ビザンティン宮殿の床が遺跡として発掘され、モザイク博物館としてそのまま保存されています。ここでは、動物のモザイク画がとっても面白いのです。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
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まずは、アラスタバザールから。ここはブルーモスクのの東側(裏手)このモスクの付属商店街みたいな感じの所です。
アラスタ・バザールはブルーモスクが出来た時から総合施設としてモスクの維持管理の為、お店に賃貸していると思われます。
あまり有名ではないこのバザールですがディスプレイが一番綺麗!でお薦めです。
初めは「鞠」だと思いましたが、違いました。トルコの帽子!今気づきました。(笑) -
陶器も美しい。ディスプレイもなかなかです。
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見ての通りのランプのお店。中東ですね。
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お天気は急に悪くなってきました。本日のお昼はブルーモスク傍のカフェです。雨が降って来ましたので、宿りを兼ねて・・・・
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↓「がぶり」と食べた後で撮りました!かじらないと中身が撮れないので・・。
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モザイク博物館にやって来ました。
入り口はアラスタ・バザールの中ほどにあります。
まず1枚目、ライオンを狩っている様子のようです。
絵柄は、ローマの博物館にあるモザイク画と似ています。
・・・・ここはローマ帝国だったわけで当然ですが。
ローマの国立博物館ではこんなにライブな形で保存されてはいなかったように思います。小さい博物館ですが、モザイクの量も大変沢山です。 -
宮殿の床だったのは今の地盤の2m下です。そのまま博物館の建物で覆っています。
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鳥の頭と羽を持ったライオン?
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ちょっとピンボケですが1500年前の宮殿の復元図です。Aと有るのはヒポドローム、BCは今のブルーモスクの建っている場所。まさに、歴史の重層です。
ブルーモスクを退かせるのは無理でしょうが、広大な敷地の下にはまださまざまな遺跡が眠っていそうな感じがします。
ここは綺麗なモザイク画がいっぱいで、とても興味深い所でした。 -
天気は晴れ間が見えたかと思うと又雨、とっても変わりやすい。・・・イェニチェリレル通りを行くトラム・バイです。
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雨が急に又降りだしました。通りを急ぐ人々。
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丁度、雨宿りのできる場所に来ました。有名なグランドバザールです。
3000軒以上!のお店が有ると言われていますが、ここは観光客向けのお店が多いので買い物は別のバザールに行きます。ここは「素通り」(笑)
・・・・・・・・・・
次回はエジプト・バザール編です。
(この旅行記はhttp://ciao66.exblog.jp/d2007-04-01
のダイジェスト版です。 まだまだこの「 4(for)travel version」も続きますが、こちらもどうぞご覧下さい。)
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